今週の予定
- Fri
- 09:49
- 今週の予定
◆11/7(土)
●高学年:8:00〜12:00(神明)練習
●低学年:8:00〜12:00(神明)練習
◆11/1(日)
●高学年:11:30(神明)集合⇒【移動】⇒13:00〜17:00(新荒川大橋)練習※交通費持参
●低学年:12:00(神明)集合/練習⇒【移動】⇒15:00〜(後楽公園)教育リーグ(vsストロングJr)※交通費持参
高学年:3班 低学年:1班
●高学年:8:00〜12:00(神明)練習
●低学年:8:00〜12:00(神明)練習
◆11/1(日)
●高学年:11:30(神明)集合⇒【移動】⇒13:00〜17:00(新荒川大橋)練習※交通費持参
●低学年:12:00(神明)集合/練習⇒【移動】⇒15:00〜(後楽公園)教育リーグ(vsストロングJr)※交通費持参
高学年:3班 低学年:1班
2009年三区親善大会
- Tue
- 15:34
- 大会予定・結果
大会期間:2009/11/1(日)〜11/15(日)
出場編成:高学年
開会式:2009/11/1(日)9:40〜(六義園)
閉会式:2009/11/15(日)15:00〜(六義園)※入賞チームのみ
試合場所:六義園、戸山公園、
結果・成績:1回戦敗退
●11/3(火祝)9:40〜(戸山公園)vsいちがやチーターズ ★4-9
チーターズ 7 0 0 0 2 0 | 9
モンキーズ 1 0 0 3 0 0 | 4
初回の7失点でゲームの勝敗は決まり。選手ひとりひとり、反省点は思い当たるはず。本富士大会でメダルを取り逃した悔しさや残念さが残っているとは思えない。戦評は特になし。
出場編成:高学年
開会式:2009/11/1(日)9:40〜(六義園)
閉会式:2009/11/15(日)15:00〜(六義園)※入賞チームのみ
試合場所:六義園、戸山公園、
結果・成績:1回戦敗退
●11/3(火祝)9:40〜(戸山公園)vsいちがやチーターズ ★4-9
チーターズ 7 0 0 0 2 0 | 9
モンキーズ 1 0 0 3 0 0 | 4
初回の7失点でゲームの勝敗は決まり。選手ひとりひとり、反省点は思い当たるはず。本富士大会でメダルを取り逃した悔しさや残念さが残っているとは思えない。戦評は特になし。
2009/11活動予定
- Sat
- 15:45
- 月間予定表
・三区親善大会(高学年):11/1〜11/15
・秋季城北大会(高学年・低学年):11月上旬〜12月中旬
11/1(日)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習/三区親善大会開会式
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/3(月祝)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習/三区親善大会(1回戦)
低学年:休み
11/7(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/8(日)
高学年:13:00〜17:00(新荒川大橋C)練習(P:Oct.24)
低学年:15:00〜(後楽公園)練習試合
11/14(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/15(日)
高学年:9:00〜11:00(王子中央公園)練習(F)
低学年:9:00〜11:00(王子中央公園)練習(F)
11/21(土)
高学年:13:00〜17:00(九中)練習
低学年:13:00〜17:00(九中)練習
11/22(日)
高学年:9:00〜13:00(新荒川大橋B)練習(P:Nov.7)
低学年:9:00〜13:00(新荒川大橋B)練習(P:Nov.7)
11/23(月祝)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/28(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
◆昭和小:展覧会保護者鑑賞日
11/29(日)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
・秋季城北大会(高学年・低学年):11月上旬〜12月中旬
11/1(日)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習/三区親善大会開会式
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/3(月祝)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習/三区親善大会(1回戦)
低学年:休み
11/7(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/8(日)
高学年:13:00〜17:00(新荒川大橋C)練習(P:Oct.24)
低学年:15:00〜(後楽公園)練習試合
11/14(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/15(日)
高学年:9:00〜11:00(王子中央公園)練習(F)
低学年:9:00〜11:00(王子中央公園)練習(F)
11/21(土)
高学年:13:00〜17:00(九中)練習
低学年:13:00〜17:00(九中)練習
11/22(日)
高学年:9:00〜13:00(新荒川大橋B)練習(P:Nov.7)
低学年:9:00〜13:00(新荒川大橋B)練習(P:Nov.7)
11/23(月祝)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
11/28(土)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
◆昭和小:展覧会保護者鑑賞日
11/29(日)
高学年:8:00〜12:00(神明)練習
低学年:8:00〜12:00(神明)練習
2009年本富士大会
- Thu
- 11:50
- 大会予定・結果
大会期間:2009/9/21(月祝)〜10/12(月祝)(予定)
出場編成:高学年
開会式:なし
閉会式:2009/10/12(土)13:30〜(後楽公園)
試合場所:後楽公園
結果・成績:3勝3敗2分
【更新履歴】
※2009/9/25:大会期間(予定)が、〜10/12(月祝)になり、レッドサンズ戦が10/11(日)に変更
※2009/10/5:10/10(土)菊坂ファイヤーズ戦9:00〜が13:30〜に変更
2009/9/21(月祝) 12:00〜(後楽公園)本富士大会第1戦(vs駒込チャイルド)△1-1
2009/9/22(火祝) 9:00〜(後楽公園)本富士大会第2戦(vs上動ファイターズ)☆4-3
2009/9/23(水祝) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第3戦(vs西千タイガース)☆7-1
2009/9/26(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第4戦(vsストロングジュニア)★3-7
2009/10/3(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第5戦(vs文京ファミリーズ)☆13-3
2009/10/10(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第6戦(vs菊坂ファイヤーズ)★5-6
2009/10/11(日) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第7戦(vsレッドサンズ)★0-7
2009/10/12(月祝) 12:00〜(後楽公園)本富士大会第8戦(vs礫川)△1-1
●10/12(月祝)12:00〜(後楽公園)vs礫川 △1-1
モンキーズ 0 0 0 0 0 0 1 | 1
礫川 0 0 0 0 0 1 0 | 1
3位入賞をかけた最終戦。1回表、リトモンの攻撃は3三振での三者凡退。その裏、ヒットで走者を一人出すも、負けじと相手攻撃を4人で終了させる。
2回表、内野ゴロエラーで出塁し、無死2塁の先制のチャンスをものにできず。お互いに5回まで先制のチャンスを作るも先制できず、リトモン守備は相手走者をスコアリングにすすめながらの集中力の高い守備を見せ、先発石井も見方攻撃の援護まで踏ん張りの投球。
6回表、1死から泉野、田島の連続ヒットで、1死1,2塁とし、絶好の先制のチャンスであったが、後続にタイムリーが出ず、無得点。
6回裏、2死から内野安打で出塁した走者が2盗し、2死2塁。5番打者が打席中に、その2塁走者が大きく飛び出したのを見て、2−3塁間にはさむと思われたが、2塁から3塁への送球がワンバウンドになり、ゲーム終盤での先制を許す。
7回表、3位入賞するためには、勝利しかない最後の攻撃で、先頭菊川が相手失策、輿石が内野安打、逆転の走者を出し、無死1,2塁。ここで後続2打者がKで倒れ、2死1,2塁となるが、9番中島が四球を選び、1番泉野へつなぎ、レフト前タイムリーを放ち同点にするも惜しくもここまで。7回裏は、難なく三者凡退で、引き分けでのゲーム終了。
ここで自力での入賞はなくなり、直後の礫川の最終戦で、礫川が勝利し、惜しくも入賞を逃す。
単打:泉野、田島、菊川、輿石
2塁打:泉野
先発石井は、相手打線を3安打1失点に抑える好投。6回、7回の攻撃で、わずかあと1本出ていれば。ああいう場面で、打席に立った場合、自分が一番厳しい立場や気持になったと思うけど、相手投手や守備も同じように厳しいのだよ。普通の内野ゴロが案外エラーになったりするんだから。
そのような場面は、経験が重要になると思うけど、何より自分自身の気持の強さが基礎になるからね。『絶対打ってやる!』って、思うんだよ。どうだったかな?
自分たちの力で、メダルを引き寄せ、ものにする良い機会だったけど、もう少しだったね。前戦と同様に、非常に気持に入っていた良い試合だった。グランドに立っている選手、ベンチで声を出している選手、全員がかっこよかったよ。できればずっとその姿を見せて欲しい。
●10/11(日)13:30〜(後楽公園)vsレッドサンズ ★0-7
モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッドサンズ 0 1 3 3 | 7
1回表、先頭泉野がヒットで出塁し、相手失策を絡め2死満塁の先制のチャンスもあと1本が出ず、無得点。1回裏、先頭打者を四球で出し、2盗と牽制エラーにより、1死3塁のピンチで、相手スクイズをウエストボールで阻止し、無失点。
2回表、相手失策と輿石の2塁打により、無死2,3塁とするも、後続が連続三振、四球により、2死満塁とするも、タイムリーが出ず、惜しくも先制ならず。2回裏、先頭打者の四球、2塁打により、無死2,3塁とされ、1死のあと、サードゴロの間に1点を先制される。さらにレフト前ヒットを打たれ、2失点目かと思われたが、レフト辻の1塁への好送球でレフトゴロにとり、1失点のみで切り抜ける。
3回表、好守備のあと、流れを持ってこれるかの攻撃で、粘ったすえにヒット性の当たりながら相手ショートの好守備で三者凡退。
3回裏、先頭打者のセンターヒット性のあたりを田島が好捕するも、惜しくも一塁への送球が逸れ、無死2塁とし、1死を取るも、ワイルドピッチで1死3塁とし、相手スクイズ。このスクイズがあまり転がらず、捕手輿石が処理しかなく2失点目、打者走者も1塁への悪送球でアウトにできず。その後センター前を打たれ、1死2,3塁とピンチが続き、次打者のサードゴロで二塁走者を刺し2死とするも、三塁走者が還り3失点目。続けてライトフェンスへのヒットで、4失点目の走者をバックホームするも間に合わず。
4回表のリトモンの攻撃は三者凡退し、4回裏、2死まで内野ゴロで簡単にとるも、打順が1番の戻り、2塁打、四球、ダブルスチールで2死2,3塁とされ、左中間タイムリーと2塁打を打たれ、試合規定の4回7点差のコールドゲーム。
単打:泉野
2塁打:輿石
今回の試合の選手たちの気持、集中力は素晴らしいものだった。特に2回裏の2失点目を阻止するレフト辻のレフトゴロアウトは、その象徴たるプレイである。できれば1回表、2回表での先制のチャンスをものにして、先に相手にプレッシャーをかけたかった。
結果こそ、4回0−7でのコールド負けであり、その差は、特に走塁(盗塁)の速さと上手さ、(球場の形状に影響されたが)打線のパワーであり、それ以外は互角に戦った試合だった。
試合内容としては、今期1番と言えるほどのものであり、選手たちは、この試合での気持や取り組み姿勢を忘れないでほしい。負けても、やるべきことはやったという満足感あるいは達成感が残るでしょ?こういう試合をしていれば、近いうちに良い結果が得られると思うよ。
●10/10(土)12:30〜(後楽公園)vs菊坂ファイヤーズ ☆5-6
ファイヤーズ 3 0 1 1 1 | 6
モンキーズ 2 0 1 0 2 | 5
1回表、ショート内野安打、レフト2塁打で先制点を許したあと、内野フライエラーにより、合計3失点。ミスによる余計な失点。
1回裏、小林のタイムリーで2得点し、さらに同点のチャンスながら、後続3打者が凡退し、同点にできず。
以降、3回表、本塁打で1失点、4回表、エラーにて1失点、5回表も四球で出した走者をワイルドピッチで1失点、与える必要のない失点を積み重ねる。
2回以降の打撃では、3回裏、先頭が四球で出るも牽制死、その後1死満塁のチャンスも1得点のみ、最終回の攻撃は、相手エラーにて1死満塁のチャンスを作り、1点差まで追い上げるも、追いつけず敗戦。
単打:小林、石井、亀山
※小林が6試合連続ヒット
6失点のうち、守備ミスにより与える必要のない失点は4失点。それを考えれば、5-2で勝つゲーム。再三の守備陣のエラーに動じない石井の投球と、1回裏の小林のタイムリー以外は、全くいいところがないゲーム。
失点をしていけない場面では、失点をしないように集中し、努力し、精一杯やる!状況に応じた守備や走塁をすること!チャンスでは積極的に打ちにいくこと!勝負どころをきちんと理解し、集中すること!
本当に残念な結果です。楽しく野球をやることと、いい加減に野球をやることは違うよ。野球というスポーツは、状況を捉え、判断をするスポーツだよ。昨日や今日に始めた遊びの野球なの?
君たち次第ですからね。それとも悔しいとも思っていないのかな?どうなの?
●10/4(土)14:00〜(後楽公園)vs文京ファミリーズ ☆13-3
ファミリーズ 0 0 3 | 3
モンキーズ 2 7 4×| 13
1回表、空模様がはっきりしないせいか、先発石井は、無失点ながら先頭2打者を四球で出塁させるピリッとしない立ち上がり。
1回裏、泉野、田島、小林が四球を選び、相手失策を絡め、無安打ながら2得点。2回表、三者凡退させ2回裏、先頭代打稲田が三振で1死後、中島が2塁打、泉野、田島の四球のあと、小林、山崎のタイムリー等で、7得点を追加し、9−0とする。
三回表、相手攻撃は、先頭2打者をライトへのヒットで出し、その後、ワイドピッチ、四球押し出し、走者位置を勘違いしたプレイ等により3失点。
3回裏、リトモンも先頭2打者が四球を選び、相手失策と石井のタイムリーで4点を追加し、コールドゲームで勝利する。
相手投手は、制球にやや苦しむも、集中力を切らさない、懸命な投球は立派でした。
単打:小林、石井、山崎
2塁打:中島
※小林が5試合連続ヒット
初回の攻撃、追加点のチャンスでまたしても3塁走者が刺されたり、走者位置を勘違いしたプレイをしたり、四球を連発したり、どうにも集中力に欠けるプレイが目立ち、勝ったとはいえ、後味の悪いゲーム。最終回のライトへの2つの打球は、もう少し勇気を出せば取れたと思われる。
残り3試合は、いずれも強豪チーム、この2試合の内容ではとても勝利は望めない。残り少ない大会を、是非とも悔いのない戦いをしよう。
●9/26(土)13:30〜(後楽公園)vsストロングJr ★3-7
ストロング 6 1 0 0 | 7
モンキーズ 2 0 1 0 | 3
初回の相手攻撃で、3つのエラーとフィルダースチョイスにより、わずか2安打ながら6失点。
1回裏、小林のタイムリー等で2点を返し、さらにスコアリングに走者をおく追加点のチャンスも三振とフライで走者を進めることすらできず、2点止まり。
2回表、スコアリングに相手走者を置き、ワイルドピッチでさらに1失点。
2回裏、5点差の場面で、ノーアウト満塁のチャンスを作るも、三塁捕手牽制で2人の走者が刺され、自ら追撃のチャンスをつぶし、なんと無得点。
3回以降は、選手交代や守備位置の変更もあり、ようやく守備のどたばたがおさまり、相手攻撃を無失点。
3回表の攻撃、先頭菊川から4連続ヒットで1点返すが、後続が続かず、わずか1点。最終回攻撃は三者凡退でゲームセット
単打:泉野、小林、菊川、辻、亀山、輿石
2塁打:泉野
※小林が4試合連続ヒット、泉野がマルチヒットを記録。
初回、しかも1回表で決まったゲーム。守備では再三のミスで相手に得点を与え、反撃のチャンスでは走塁ミス、三振等によりチャンスをつぶし、対戦相手というよりも、自分たち自身に負けた試合。
ミスはあるけど、今回の試合のミスはどうなの?同じようなミスを繰り返すのはどうなの?
今回のように、大きな得点差で負けているゲームは、塁を貯めて、1点づつ確実に返すものだよ。『ランナー大事にいくぞ!』の意味が理解できなかったかな。
本富士大会は半分を終了。残り半分は、どうか必死にがんばってください。絶対に勝てとは言わないけど、必死なプレイを期待する。
●9/23(水祝)13:30〜(後楽公園)vs西千タイガース ☆7-1
モンキーズ 4 0 2 2 0 0 | 7
タイガース 1 0 0 0 0 0 | 1
1回表の攻撃、1番泉野が四球、2番田島が内野安打で無死2,3塁、小林の内野ゴロで1点、石井のタイムリーなどで3点を先制。1回裏の相手攻撃、2死からの2塁打の後、打ち取ったと思われる内野ゴロがセーフになり1失点。
3回表、小林の内野安打、石井四球のあと、菊川のタイムリーで2点の中押し点、4回表、泉野センター前、田島の四球のあと、石井のタイムリーで2点のダメ押し点で、得点差を6点とし、ゲームの主導権を握る。
2回以降、先発石井は連戦の疲れか、スコアリングに走者を進める再三のピンチにも踏ん張りを見せる投球で、内外野守備陣の好プレイにも助けられ、失点を許さない守備を展開し、初回の1失点以降は追加点を許さない。中でも5回1死三塁でのレフトフライをレフト辻が、タッチアップダブルプレイするファインプレイ!6回を7−1で勝利する。
単打:泉野、田島、小林、石井(2)、菊川
※小林が3試合連続ヒット、石井がマルチヒットを記録。
連戦の疲れで、各選手とも集中力を欠く守備、打撃がところどころで見られたが、追加点を取りにいく場面での好走塁と、ピンチの場面での守備の踏ん張りで、どうにかゲームの流れを維持し、勝利をすることができた。
今回のゲームは、上位から中軸打線までに元気があり得点を重ねたが、中軸から下位打線に元気がなく、3〜4人で攻撃を終了する回もあった。簡単な攻撃終了はゲームの流れを相手に取り返される可能性があるので、気をつけないといけないよ。
この3連戦を負けなしで切り抜けたことは大きな成果だと言える。次からも1試合1試合、集中力を高め、良い結果が得られるようにがんばろう。
●9/22(火祝)9:00〜(後楽公園)vs上動ファイターズ ☆4-3
ファイターズ 0 0 3 0 0 | 3
モンキーズ 4 0 0 0 × | 4
1回表の相手攻撃、2死1,2塁のピンチをしのぎ、1回裏リトモンの攻撃、泉野、田島の連続四死球、小林のセンター前で無死満塁。これを菊川、柳沢のタイムリーで4点を先制。
先発石井は、昨日に引きつづき、安定感のある立ち上がりながら、3回表に先頭打者を四球で出すと、2塁打と本塁打を浴び3失点、なおも1死3塁の同点のピンチながら、後続を取り、1点のリードを維持する。やはり四死球は失点のきっかけになる可能性が大きいよ。
3回裏以降は、投手戦で1点差のリードのまま、5回表、最終回の相手攻撃は3番打者から。石井の気持ちが上回ったか、打者が気負ったか、みごとに3、4番を打ち取り、最後はライトゴロでゲームセット。1点差の接戦を勝利する。
単打:小林、菊川、柳沢、泉野
※小林は、2試合連続ヒットを記録。
昨日に引き続き、先発石井の安定感が勝利の大きな要因。3回表にゲームの流れを変えられてしまうピンチがあったけど、集中力を維持し、よく凌ぎきった。
また初回の攻撃では、1,2番が出塁したことが、その後のタイムリーを呼んだとも言えるので、どんな形でも各回の先頭打者の出塁は勝敗に大きな影響力があるよね。打線の勢いが違ってくるよね。
今回の大会は、活躍をしている選手は、いい顔をしている。顔つきが全然違うよ。思うように結果がでていないと思う選手は、顔つきを意識してごらん。必ず活躍できるよ。
チームとしても非常にいい雰囲気が出来ているので、今後の対戦もがんばろう。
●9/21(月祝)12:00〜(後楽公園)vs駒込チャイルド △1-1
チャイルド 0 0 0 0 1 0 | 1
モンキーズ 0 0 0 0 1 0 | 1
4回まで相手攻撃で、スコアリングに走者を置きつつも、先発石井と捕手輿石も含めた内野陣の守備の集中力は乱れず、再三の先制点のピンチをしのぎ(特に4回表のセカンドゴロ⇒ホームブロックアウト、キャッチャーフライ(スクイズ)⇒ダブルプレイは見事!)、リトモンの攻撃も、無死または1死からの走者を出し、再三の先制点のチャンスも得点できず、4回まで0−0の凌ぎ合い。
5回表、消極的な守備から先制点を奪われ、さらに追加点のピンチも1失点のみでしのぎ、5回裏1死2塁から田島のタイムリーで泉野が返り、すぐさま同点においつく。
最終回6回、相手攻撃を三者凡退で抑え、1死2,3塁のサヨナラのチャンスも、後続が凡退し、引き分けでのゲームセットとなる。
単打:田島、小林(2)、亀山(2)
※小林、亀山がマルチヒット、田島が貴重な同点タイムリーを記録。
今日の試合では、先発石井の集中力は大変よく、今後の本富士大会に期待ができる内容と出来であった。
しかし、守備では気の抜けていると思われるプレイがあり、そこから失点をし、攻撃では勝ち越し、サヨナラのチャンスをものにできず、悔やまれる場面がいくつかあった。
打線は中軸から下位打線に勢いがあったが、上位打線には元気がなく、次の試合での奮起を期待する。
打撃も守備も『失敗を恐れず全力プレイ!』だよ。君たちのゲームを通しての全力プレイが見てみたい。よろしくね。
出場編成:高学年
開会式:なし
閉会式:2009/10/12(土)13:30〜(後楽公園)
試合場所:後楽公園
結果・成績:3勝3敗2分
【更新履歴】
※2009/9/25:大会期間(予定)が、〜10/12(月祝)になり、レッドサンズ戦が10/11(日)に変更
※2009/10/5:10/10(土)菊坂ファイヤーズ戦9:00〜が13:30〜に変更
2009/9/21(月祝) 12:00〜(後楽公園)本富士大会第1戦(vs駒込チャイルド)△1-1
2009/9/22(火祝) 9:00〜(後楽公園)本富士大会第2戦(vs上動ファイターズ)☆4-3
2009/9/23(水祝) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第3戦(vs西千タイガース)☆7-1
2009/9/26(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第4戦(vsストロングジュニア)★3-7
2009/10/3(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第5戦(vs文京ファミリーズ)☆13-3
2009/10/10(土) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第6戦(vs菊坂ファイヤーズ)★5-6
2009/10/11(日) 13:30〜(後楽公園)本富士大会第7戦(vsレッドサンズ)★0-7
2009/10/12(月祝) 12:00〜(後楽公園)本富士大会第8戦(vs礫川)△1-1
●10/12(月祝)12:00〜(後楽公園)vs礫川 △1-1
モンキーズ 0 0 0 0 0 0 1 | 1
礫川 0 0 0 0 0 1 0 | 1
3位入賞をかけた最終戦。1回表、リトモンの攻撃は3三振での三者凡退。その裏、ヒットで走者を一人出すも、負けじと相手攻撃を4人で終了させる。
2回表、内野ゴロエラーで出塁し、無死2塁の先制のチャンスをものにできず。お互いに5回まで先制のチャンスを作るも先制できず、リトモン守備は相手走者をスコアリングにすすめながらの集中力の高い守備を見せ、先発石井も見方攻撃の援護まで踏ん張りの投球。
6回表、1死から泉野、田島の連続ヒットで、1死1,2塁とし、絶好の先制のチャンスであったが、後続にタイムリーが出ず、無得点。
6回裏、2死から内野安打で出塁した走者が2盗し、2死2塁。5番打者が打席中に、その2塁走者が大きく飛び出したのを見て、2−3塁間にはさむと思われたが、2塁から3塁への送球がワンバウンドになり、ゲーム終盤での先制を許す。
7回表、3位入賞するためには、勝利しかない最後の攻撃で、先頭菊川が相手失策、輿石が内野安打、逆転の走者を出し、無死1,2塁。ここで後続2打者がKで倒れ、2死1,2塁となるが、9番中島が四球を選び、1番泉野へつなぎ、レフト前タイムリーを放ち同点にするも惜しくもここまで。7回裏は、難なく三者凡退で、引き分けでのゲーム終了。
ここで自力での入賞はなくなり、直後の礫川の最終戦で、礫川が勝利し、惜しくも入賞を逃す。
単打:泉野、田島、菊川、輿石
2塁打:泉野
先発石井は、相手打線を3安打1失点に抑える好投。6回、7回の攻撃で、わずかあと1本出ていれば。ああいう場面で、打席に立った場合、自分が一番厳しい立場や気持になったと思うけど、相手投手や守備も同じように厳しいのだよ。普通の内野ゴロが案外エラーになったりするんだから。
そのような場面は、経験が重要になると思うけど、何より自分自身の気持の強さが基礎になるからね。『絶対打ってやる!』って、思うんだよ。どうだったかな?
自分たちの力で、メダルを引き寄せ、ものにする良い機会だったけど、もう少しだったね。前戦と同様に、非常に気持に入っていた良い試合だった。グランドに立っている選手、ベンチで声を出している選手、全員がかっこよかったよ。できればずっとその姿を見せて欲しい。
●10/11(日)13:30〜(後楽公園)vsレッドサンズ ★0-7
モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッドサンズ 0 1 3 3 | 7
1回表、先頭泉野がヒットで出塁し、相手失策を絡め2死満塁の先制のチャンスもあと1本が出ず、無得点。1回裏、先頭打者を四球で出し、2盗と牽制エラーにより、1死3塁のピンチで、相手スクイズをウエストボールで阻止し、無失点。
2回表、相手失策と輿石の2塁打により、無死2,3塁とするも、後続が連続三振、四球により、2死満塁とするも、タイムリーが出ず、惜しくも先制ならず。2回裏、先頭打者の四球、2塁打により、無死2,3塁とされ、1死のあと、サードゴロの間に1点を先制される。さらにレフト前ヒットを打たれ、2失点目かと思われたが、レフト辻の1塁への好送球でレフトゴロにとり、1失点のみで切り抜ける。
3回表、好守備のあと、流れを持ってこれるかの攻撃で、粘ったすえにヒット性の当たりながら相手ショートの好守備で三者凡退。
3回裏、先頭打者のセンターヒット性のあたりを田島が好捕するも、惜しくも一塁への送球が逸れ、無死2塁とし、1死を取るも、ワイルドピッチで1死3塁とし、相手スクイズ。このスクイズがあまり転がらず、捕手輿石が処理しかなく2失点目、打者走者も1塁への悪送球でアウトにできず。その後センター前を打たれ、1死2,3塁とピンチが続き、次打者のサードゴロで二塁走者を刺し2死とするも、三塁走者が還り3失点目。続けてライトフェンスへのヒットで、4失点目の走者をバックホームするも間に合わず。
4回表のリトモンの攻撃は三者凡退し、4回裏、2死まで内野ゴロで簡単にとるも、打順が1番の戻り、2塁打、四球、ダブルスチールで2死2,3塁とされ、左中間タイムリーと2塁打を打たれ、試合規定の4回7点差のコールドゲーム。
単打:泉野
2塁打:輿石
今回の試合の選手たちの気持、集中力は素晴らしいものだった。特に2回裏の2失点目を阻止するレフト辻のレフトゴロアウトは、その象徴たるプレイである。できれば1回表、2回表での先制のチャンスをものにして、先に相手にプレッシャーをかけたかった。
結果こそ、4回0−7でのコールド負けであり、その差は、特に走塁(盗塁)の速さと上手さ、(球場の形状に影響されたが)打線のパワーであり、それ以外は互角に戦った試合だった。
試合内容としては、今期1番と言えるほどのものであり、選手たちは、この試合での気持や取り組み姿勢を忘れないでほしい。負けても、やるべきことはやったという満足感あるいは達成感が残るでしょ?こういう試合をしていれば、近いうちに良い結果が得られると思うよ。
●10/10(土)12:30〜(後楽公園)vs菊坂ファイヤーズ ☆5-6
ファイヤーズ 3 0 1 1 1 | 6
モンキーズ 2 0 1 0 2 | 5
1回表、ショート内野安打、レフト2塁打で先制点を許したあと、内野フライエラーにより、合計3失点。ミスによる余計な失点。
1回裏、小林のタイムリーで2得点し、さらに同点のチャンスながら、後続3打者が凡退し、同点にできず。
以降、3回表、本塁打で1失点、4回表、エラーにて1失点、5回表も四球で出した走者をワイルドピッチで1失点、与える必要のない失点を積み重ねる。
2回以降の打撃では、3回裏、先頭が四球で出るも牽制死、その後1死満塁のチャンスも1得点のみ、最終回の攻撃は、相手エラーにて1死満塁のチャンスを作り、1点差まで追い上げるも、追いつけず敗戦。
単打:小林、石井、亀山
※小林が6試合連続ヒット
6失点のうち、守備ミスにより与える必要のない失点は4失点。それを考えれば、5-2で勝つゲーム。再三の守備陣のエラーに動じない石井の投球と、1回裏の小林のタイムリー以外は、全くいいところがないゲーム。
失点をしていけない場面では、失点をしないように集中し、努力し、精一杯やる!状況に応じた守備や走塁をすること!チャンスでは積極的に打ちにいくこと!勝負どころをきちんと理解し、集中すること!
本当に残念な結果です。楽しく野球をやることと、いい加減に野球をやることは違うよ。野球というスポーツは、状況を捉え、判断をするスポーツだよ。昨日や今日に始めた遊びの野球なの?
君たち次第ですからね。それとも悔しいとも思っていないのかな?どうなの?
●10/4(土)14:00〜(後楽公園)vs文京ファミリーズ ☆13-3
ファミリーズ 0 0 3 | 3
モンキーズ 2 7 4×| 13
1回表、空模様がはっきりしないせいか、先発石井は、無失点ながら先頭2打者を四球で出塁させるピリッとしない立ち上がり。
1回裏、泉野、田島、小林が四球を選び、相手失策を絡め、無安打ながら2得点。2回表、三者凡退させ2回裏、先頭代打稲田が三振で1死後、中島が2塁打、泉野、田島の四球のあと、小林、山崎のタイムリー等で、7得点を追加し、9−0とする。
三回表、相手攻撃は、先頭2打者をライトへのヒットで出し、その後、ワイドピッチ、四球押し出し、走者位置を勘違いしたプレイ等により3失点。
3回裏、リトモンも先頭2打者が四球を選び、相手失策と石井のタイムリーで4点を追加し、コールドゲームで勝利する。
相手投手は、制球にやや苦しむも、集中力を切らさない、懸命な投球は立派でした。
単打:小林、石井、山崎
2塁打:中島
※小林が5試合連続ヒット
初回の攻撃、追加点のチャンスでまたしても3塁走者が刺されたり、走者位置を勘違いしたプレイをしたり、四球を連発したり、どうにも集中力に欠けるプレイが目立ち、勝ったとはいえ、後味の悪いゲーム。最終回のライトへの2つの打球は、もう少し勇気を出せば取れたと思われる。
残り3試合は、いずれも強豪チーム、この2試合の内容ではとても勝利は望めない。残り少ない大会を、是非とも悔いのない戦いをしよう。
●9/26(土)13:30〜(後楽公園)vsストロングJr ★3-7
ストロング 6 1 0 0 | 7
モンキーズ 2 0 1 0 | 3
初回の相手攻撃で、3つのエラーとフィルダースチョイスにより、わずか2安打ながら6失点。
1回裏、小林のタイムリー等で2点を返し、さらにスコアリングに走者をおく追加点のチャンスも三振とフライで走者を進めることすらできず、2点止まり。
2回表、スコアリングに相手走者を置き、ワイルドピッチでさらに1失点。
2回裏、5点差の場面で、ノーアウト満塁のチャンスを作るも、三塁捕手牽制で2人の走者が刺され、自ら追撃のチャンスをつぶし、なんと無得点。
3回以降は、選手交代や守備位置の変更もあり、ようやく守備のどたばたがおさまり、相手攻撃を無失点。
3回表の攻撃、先頭菊川から4連続ヒットで1点返すが、後続が続かず、わずか1点。最終回攻撃は三者凡退でゲームセット
単打:泉野、小林、菊川、辻、亀山、輿石
2塁打:泉野
※小林が4試合連続ヒット、泉野がマルチヒットを記録。
初回、しかも1回表で決まったゲーム。守備では再三のミスで相手に得点を与え、反撃のチャンスでは走塁ミス、三振等によりチャンスをつぶし、対戦相手というよりも、自分たち自身に負けた試合。
ミスはあるけど、今回の試合のミスはどうなの?同じようなミスを繰り返すのはどうなの?
今回のように、大きな得点差で負けているゲームは、塁を貯めて、1点づつ確実に返すものだよ。『ランナー大事にいくぞ!』の意味が理解できなかったかな。
本富士大会は半分を終了。残り半分は、どうか必死にがんばってください。絶対に勝てとは言わないけど、必死なプレイを期待する。
●9/23(水祝)13:30〜(後楽公園)vs西千タイガース ☆7-1
モンキーズ 4 0 2 2 0 0 | 7
タイガース 1 0 0 0 0 0 | 1
1回表の攻撃、1番泉野が四球、2番田島が内野安打で無死2,3塁、小林の内野ゴロで1点、石井のタイムリーなどで3点を先制。1回裏の相手攻撃、2死からの2塁打の後、打ち取ったと思われる内野ゴロがセーフになり1失点。
3回表、小林の内野安打、石井四球のあと、菊川のタイムリーで2点の中押し点、4回表、泉野センター前、田島の四球のあと、石井のタイムリーで2点のダメ押し点で、得点差を6点とし、ゲームの主導権を握る。
2回以降、先発石井は連戦の疲れか、スコアリングに走者を進める再三のピンチにも踏ん張りを見せる投球で、内外野守備陣の好プレイにも助けられ、失点を許さない守備を展開し、初回の1失点以降は追加点を許さない。中でも5回1死三塁でのレフトフライをレフト辻が、タッチアップダブルプレイするファインプレイ!6回を7−1で勝利する。
単打:泉野、田島、小林、石井(2)、菊川
※小林が3試合連続ヒット、石井がマルチヒットを記録。
連戦の疲れで、各選手とも集中力を欠く守備、打撃がところどころで見られたが、追加点を取りにいく場面での好走塁と、ピンチの場面での守備の踏ん張りで、どうにかゲームの流れを維持し、勝利をすることができた。
今回のゲームは、上位から中軸打線までに元気があり得点を重ねたが、中軸から下位打線に元気がなく、3〜4人で攻撃を終了する回もあった。簡単な攻撃終了はゲームの流れを相手に取り返される可能性があるので、気をつけないといけないよ。
この3連戦を負けなしで切り抜けたことは大きな成果だと言える。次からも1試合1試合、集中力を高め、良い結果が得られるようにがんばろう。
●9/22(火祝)9:00〜(後楽公園)vs上動ファイターズ ☆4-3
ファイターズ 0 0 3 0 0 | 3
モンキーズ 4 0 0 0 × | 4
1回表の相手攻撃、2死1,2塁のピンチをしのぎ、1回裏リトモンの攻撃、泉野、田島の連続四死球、小林のセンター前で無死満塁。これを菊川、柳沢のタイムリーで4点を先制。
先発石井は、昨日に引きつづき、安定感のある立ち上がりながら、3回表に先頭打者を四球で出すと、2塁打と本塁打を浴び3失点、なおも1死3塁の同点のピンチながら、後続を取り、1点のリードを維持する。やはり四死球は失点のきっかけになる可能性が大きいよ。
3回裏以降は、投手戦で1点差のリードのまま、5回表、最終回の相手攻撃は3番打者から。石井の気持ちが上回ったか、打者が気負ったか、みごとに3、4番を打ち取り、最後はライトゴロでゲームセット。1点差の接戦を勝利する。
単打:小林、菊川、柳沢、泉野
※小林は、2試合連続ヒットを記録。
昨日に引き続き、先発石井の安定感が勝利の大きな要因。3回表にゲームの流れを変えられてしまうピンチがあったけど、集中力を維持し、よく凌ぎきった。
また初回の攻撃では、1,2番が出塁したことが、その後のタイムリーを呼んだとも言えるので、どんな形でも各回の先頭打者の出塁は勝敗に大きな影響力があるよね。打線の勢いが違ってくるよね。
今回の大会は、活躍をしている選手は、いい顔をしている。顔つきが全然違うよ。思うように結果がでていないと思う選手は、顔つきを意識してごらん。必ず活躍できるよ。
チームとしても非常にいい雰囲気が出来ているので、今後の対戦もがんばろう。
●9/21(月祝)12:00〜(後楽公園)vs駒込チャイルド △1-1
チャイルド 0 0 0 0 1 0 | 1
モンキーズ 0 0 0 0 1 0 | 1
4回まで相手攻撃で、スコアリングに走者を置きつつも、先発石井と捕手輿石も含めた内野陣の守備の集中力は乱れず、再三の先制点のピンチをしのぎ(特に4回表のセカンドゴロ⇒ホームブロックアウト、キャッチャーフライ(スクイズ)⇒ダブルプレイは見事!)、リトモンの攻撃も、無死または1死からの走者を出し、再三の先制点のチャンスも得点できず、4回まで0−0の凌ぎ合い。
5回表、消極的な守備から先制点を奪われ、さらに追加点のピンチも1失点のみでしのぎ、5回裏1死2塁から田島のタイムリーで泉野が返り、すぐさま同点においつく。
最終回6回、相手攻撃を三者凡退で抑え、1死2,3塁のサヨナラのチャンスも、後続が凡退し、引き分けでのゲームセットとなる。
単打:田島、小林(2)、亀山(2)
※小林、亀山がマルチヒット、田島が貴重な同点タイムリーを記録。
今日の試合では、先発石井の集中力は大変よく、今後の本富士大会に期待ができる内容と出来であった。
しかし、守備では気の抜けていると思われるプレイがあり、そこから失点をし、攻撃では勝ち越し、サヨナラのチャンスをものにできず、悔やまれる場面がいくつかあった。
打線は中軸から下位打線に勢いがあったが、上位打線には元気がなく、次の試合での奮起を期待する。
打撃も守備も『失敗を恐れず全力プレイ!』だよ。君たちのゲームを通しての全力プレイが見てみたい。よろしくね。
2009年高学年練習試合
- Thu
- 11:50
- 練習試合結果
●10/10(土)練習試合 9:30〜11:00(小石川運動場)vsナインスターズ ★2-4
先発田所は、上級生チームを相手に4失点のみの好投するも、味方打線の援護なく、練習試合での慣れない守備とは言え、ぎこちない守備で、2−4での敗戦。
●6/7(日)練習試合 12:30〜14:30(小石川運動場)vs文京パワーズ △3-3
先発石井は、暑い中、粘りのピッチングで7回3失点のみ。与えた3失点は、いずれもタイムリーで返されたのではなく、打ち取った内野ゴロばかりでの失点で、ちょっと勿体ないよね。頑張ろうよ内野守備陣!(高いバウンドでの内野ゴロの場合は、バックホームは無理(なかな間に合うものではない)なので、打者走者のアウトを取るべきだけどね。一方、リトモン打線はパワーズ先発と2番手投手の好投に、6回まで1得点のみ。7回表、1-3ビハインドで、石井の2ランホームランで同点においつくも、7回裏、スコアリングに走者を進められ、あわやサヨナラ負けの場面をよく守りきり、同点での試合終了。今回の試合は、途中あきらめずに引き離されず(2点差を維持し)、最終回に同点に追いつく粘りが良かった。2点差で追いかけられる側というのは、勝っているのに、なぜか苦しいもので、こういう相手心理を考えて、今回のように最後まで諦めないとチャンスがやってくるもの。要するに我慢比べなんだよね。僅かな点差なら、先に諦めたほう、集中力を切ったほうが負けるものなんだよ。夏季大会の試合では、この気持を忘れないように。
●打撃:ボールのヒッティングポイントは(右打者なら)左足の前だよ。体の正面(へその前)で打っているようでは、いい当たりがでないよ。
●守備:タッチプレイでのタッチはキチンとしないといけない。審判員はアウトにしてくれないよ。試合中、投手がきつそうなら、もっと声掛けしてあげてよ。暑くて一番キツイなのは、バッテリーなんだよ。難しい内野フライ、外野フライをいくつか裁いて投手を助けたね。外野へのヒットも中継よく、早く内野に戻ってきてよかった。もう少しで2塁打をアウトにできた惜しいプレイもあった。
●走塁:内野ゴロでも諦めないで、一生懸命に1塁を駆け抜けないといけないよ。気を抜いているの?危うくダブルプレイになる場面もあったよね。最終回の泉野主将の気迫あふれるヘッドスライディングはよかったよ。プレイそのものというより、セーフになるんだ!という気持ちね。あとね、盗塁のスタートは、思い切りよく、素早くね。
●その他:ベンチの控えメンバーはちょっと元気がないかな。声を出して、応援しようよ。一緒に試合しているんだよ。また、攻撃時のコーチャーは、監督、コーチに言われる前に、選手たちが気が付いて立つようにね。
●5/24(日)練習試合 9:00〜11:00(六義園)vs西千タイガース ☆11-2
小雨のなか、試合後半には、本塁周辺がぬかるみ、滑りやすいなかでの練習試合。
前回の練習試合から、引き続き先発石井は安定しており、2失点のみの好投。ここ2試合、捕手起用の輿石のキャッチングも好投をささえている要因と思われる。
勝負を決める打撃は、泉野のホームランと、辻のダメ押しホームラン。守備では、外野が抜かれる長打が何本かあったが、本塁打にはさせない外野守備を展開。
試合の主導権を握り、チーム、ベンチの雰囲気はよく、自分たちの実力を存分に発揮。
しかし、雨のせいか、大量リードのせいか、途中、選手たちは、気持が緩み、若干集中力がなくなり、思うように追加点を上げることができなかった。また、取れる内野ゴロを取れかったり、取れる外野フライ取れなかったり、走塁ミスによるアウト、刺せる盗塁をスローイングしなかったり。試合には勝ったけど、随所随所で寂しいプレイがあった。
大会の試合では、勝敗を分けるプレイになったりするから、練習試合とはいえ、最後まで集中していないといけない。
●5/10(日)練習試合 9:00〜11:00(六義園)vs文京パワーズ ☆6-4※時間切れ途中終了
今日の練習試合の一番の良かったところは、みんなが楽しそうに試合をしていたことです。
ここのところ、試合になると固くなって、本来の力が発揮できず、元気がなくなっていたのが、今日はリトモン本来の姿に戻っていました。これからも、この気持ちと雰囲気を忘れないで試合をしましょう。
今日は、守備位置を一部変えてみたのですが、なれないポジションでも頑張ってくれました。特に輿石のキャッチャーが予想以上に良かったのが印象的でした。またファースト柳沢、ライト菊川の守備もそつなくこなしていました。これで暑い夏場のゲームでも二人のキャッチャーでこなせる目処がつきました。
ピッチャー石井は、低目にボールがコントロールされ、安定していて、味方の守備エラーにも動じることなく集中していたのに成長がみられました。
攻撃も、前半はうまく打っていましたが、後半はやや単調になってしまったのが残念。まだまだ細かいミスが多いので、次の試合は、きっちりとした試合をしましょう。
●4/19(土)練習試合 15:20〜16:50(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★2-12
今回の練習試合では、幸先よく先制点を取り、主導権を握りかけるが、制球難に苦しむ先発石井に加え、守備の動きが堅く、大差での敗戦でした。ピッチャーが苦しんでいるようなら、内野が一生懸命に声をかけてあげるんだよ。練習試合なのだから、もっと積極的な守備をしようよ。経験的にわかるよ、制球難⇒守備エラー⇒連鎖⇒さらに制球難・・・と負のスパイラル。そのスパイラルから抜けるには、まず確実に1アウトとることかな。助け合い、励ましあわないといけないよ。
サンデーボーイズのみなさんありがとうございました。
●4/4(土)練習試合 11:00〜13:00(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★0-4
モンキーズ 0 0 0 0 0 0| 0
サンデーB 0 1 0 3 0 ×| 4
城北大会3回戦に向けての練習試合。
守備面では、併殺を2つとる好守備を展開しながら、打撃にて1本の安打も打てずでの敗戦。
ずーっと言っているけど、打つ打たないにおいては、技術も重要だけど、ストライクを振り、ボールを振らないという基本中の基本を忘れてはいけない。
相手投手のコーナーをつく投球に、あっという間に追い込まれてしまわないように、1球1球大事に、集中して打席に立とう。3ストライクのうちに打てばいいので、追い込まれたこと(2ストライク)を強く意識しすぎると、バットの振りがおかしくなるぞ。ボールを見て、思い切り振ろう。練習でやっている通りだよ。反対に練習では、いつもカウントを意識しながら、打つ練習をするんだよ。
サンデーボーイズは、声が良く出て、元気があり、それはそのままプレイに表れており、守備は固く、力強い打力がありました。
●2/15(日)練習試合(高学年6,5年)9:00〜12:00(六義園)vs富士クラブ(台東区) ☆4-2
富士クラブ 0 0 0 0 1 1 0 | 2
モンキーズ 1 0 1 0 0 2 ×| 4
サヨナラ大会に向けた5,6年編成での練習試合。
当日は、練習試合を2試合予定していたが、1試合のみ。
台東区の富士クラブは、ジャイアンツアカデミーの選抜選手を輩出し、都大会にも頻繁に出場する強豪チーム。胸を借りるリトモンは互角に渡り合い、勝利を収めることができました。
練習試合ですから、内容重視!課題の残った選手たちは、開会まで2週間のサヨナラ大会までには、きちんと修正(練習)をして、臨みましょう。
わずか2週間だけど、例えば、これから毎日素振りをするだけでも、随分違ってくるよ。試してごらん。スイングスピードが違ってくるんだよ。
単打:松村、泉野、細野、石井
2塁打:細野、石井
3塁打:松村、野口
継投:松村(4回)⇒細野(3回)
先発松村は、4回を無安打、無失点の最高の出来で、ゲームを作り、攻撃は、先制点、中押し点、ダメ押し点という理想的な得点にて、ゲームの流れを掌握。特に6回は逆転されるピンチも同点で凌ぐのは立派でした。
先発田所は、上級生チームを相手に4失点のみの好投するも、味方打線の援護なく、練習試合での慣れない守備とは言え、ぎこちない守備で、2−4での敗戦。
●6/7(日)練習試合 12:30〜14:30(小石川運動場)vs文京パワーズ △3-3
先発石井は、暑い中、粘りのピッチングで7回3失点のみ。与えた3失点は、いずれもタイムリーで返されたのではなく、打ち取った内野ゴロばかりでの失点で、ちょっと勿体ないよね。頑張ろうよ内野守備陣!(高いバウンドでの内野ゴロの場合は、バックホームは無理(なかな間に合うものではない)なので、打者走者のアウトを取るべきだけどね。一方、リトモン打線はパワーズ先発と2番手投手の好投に、6回まで1得点のみ。7回表、1-3ビハインドで、石井の2ランホームランで同点においつくも、7回裏、スコアリングに走者を進められ、あわやサヨナラ負けの場面をよく守りきり、同点での試合終了。今回の試合は、途中あきらめずに引き離されず(2点差を維持し)、最終回に同点に追いつく粘りが良かった。2点差で追いかけられる側というのは、勝っているのに、なぜか苦しいもので、こういう相手心理を考えて、今回のように最後まで諦めないとチャンスがやってくるもの。要するに我慢比べなんだよね。僅かな点差なら、先に諦めたほう、集中力を切ったほうが負けるものなんだよ。夏季大会の試合では、この気持を忘れないように。
●打撃:ボールのヒッティングポイントは(右打者なら)左足の前だよ。体の正面(へその前)で打っているようでは、いい当たりがでないよ。
●守備:タッチプレイでのタッチはキチンとしないといけない。審判員はアウトにしてくれないよ。試合中、投手がきつそうなら、もっと声掛けしてあげてよ。暑くて一番キツイなのは、バッテリーなんだよ。難しい内野フライ、外野フライをいくつか裁いて投手を助けたね。外野へのヒットも中継よく、早く内野に戻ってきてよかった。もう少しで2塁打をアウトにできた惜しいプレイもあった。
●走塁:内野ゴロでも諦めないで、一生懸命に1塁を駆け抜けないといけないよ。気を抜いているの?危うくダブルプレイになる場面もあったよね。最終回の泉野主将の気迫あふれるヘッドスライディングはよかったよ。プレイそのものというより、セーフになるんだ!という気持ちね。あとね、盗塁のスタートは、思い切りよく、素早くね。
●その他:ベンチの控えメンバーはちょっと元気がないかな。声を出して、応援しようよ。一緒に試合しているんだよ。また、攻撃時のコーチャーは、監督、コーチに言われる前に、選手たちが気が付いて立つようにね。
●5/24(日)練習試合 9:00〜11:00(六義園)vs西千タイガース ☆11-2
小雨のなか、試合後半には、本塁周辺がぬかるみ、滑りやすいなかでの練習試合。
前回の練習試合から、引き続き先発石井は安定しており、2失点のみの好投。ここ2試合、捕手起用の輿石のキャッチングも好投をささえている要因と思われる。
勝負を決める打撃は、泉野のホームランと、辻のダメ押しホームラン。守備では、外野が抜かれる長打が何本かあったが、本塁打にはさせない外野守備を展開。
試合の主導権を握り、チーム、ベンチの雰囲気はよく、自分たちの実力を存分に発揮。
しかし、雨のせいか、大量リードのせいか、途中、選手たちは、気持が緩み、若干集中力がなくなり、思うように追加点を上げることができなかった。また、取れる内野ゴロを取れかったり、取れる外野フライ取れなかったり、走塁ミスによるアウト、刺せる盗塁をスローイングしなかったり。試合には勝ったけど、随所随所で寂しいプレイがあった。
大会の試合では、勝敗を分けるプレイになったりするから、練習試合とはいえ、最後まで集中していないといけない。
●5/10(日)練習試合 9:00〜11:00(六義園)vs文京パワーズ ☆6-4※時間切れ途中終了
今日の練習試合の一番の良かったところは、みんなが楽しそうに試合をしていたことです。
ここのところ、試合になると固くなって、本来の力が発揮できず、元気がなくなっていたのが、今日はリトモン本来の姿に戻っていました。これからも、この気持ちと雰囲気を忘れないで試合をしましょう。
今日は、守備位置を一部変えてみたのですが、なれないポジションでも頑張ってくれました。特に輿石のキャッチャーが予想以上に良かったのが印象的でした。またファースト柳沢、ライト菊川の守備もそつなくこなしていました。これで暑い夏場のゲームでも二人のキャッチャーでこなせる目処がつきました。
ピッチャー石井は、低目にボールがコントロールされ、安定していて、味方の守備エラーにも動じることなく集中していたのに成長がみられました。
攻撃も、前半はうまく打っていましたが、後半はやや単調になってしまったのが残念。まだまだ細かいミスが多いので、次の試合は、きっちりとした試合をしましょう。
●4/19(土)練習試合 15:20〜16:50(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★2-12
今回の練習試合では、幸先よく先制点を取り、主導権を握りかけるが、制球難に苦しむ先発石井に加え、守備の動きが堅く、大差での敗戦でした。ピッチャーが苦しんでいるようなら、内野が一生懸命に声をかけてあげるんだよ。練習試合なのだから、もっと積極的な守備をしようよ。経験的にわかるよ、制球難⇒守備エラー⇒連鎖⇒さらに制球難・・・と負のスパイラル。そのスパイラルから抜けるには、まず確実に1アウトとることかな。助け合い、励ましあわないといけないよ。
サンデーボーイズのみなさんありがとうございました。
●4/4(土)練習試合 11:00〜13:00(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★0-4
モンキーズ 0 0 0 0 0 0| 0
サンデーB 0 1 0 3 0 ×| 4
城北大会3回戦に向けての練習試合。
守備面では、併殺を2つとる好守備を展開しながら、打撃にて1本の安打も打てずでの敗戦。
ずーっと言っているけど、打つ打たないにおいては、技術も重要だけど、ストライクを振り、ボールを振らないという基本中の基本を忘れてはいけない。
相手投手のコーナーをつく投球に、あっという間に追い込まれてしまわないように、1球1球大事に、集中して打席に立とう。3ストライクのうちに打てばいいので、追い込まれたこと(2ストライク)を強く意識しすぎると、バットの振りがおかしくなるぞ。ボールを見て、思い切り振ろう。練習でやっている通りだよ。反対に練習では、いつもカウントを意識しながら、打つ練習をするんだよ。
サンデーボーイズは、声が良く出て、元気があり、それはそのままプレイに表れており、守備は固く、力強い打力がありました。
●2/15(日)練習試合(高学年6,5年)9:00〜12:00(六義園)vs富士クラブ(台東区) ☆4-2
富士クラブ 0 0 0 0 1 1 0 | 2
モンキーズ 1 0 1 0 0 2 ×| 4
サヨナラ大会に向けた5,6年編成での練習試合。
当日は、練習試合を2試合予定していたが、1試合のみ。
台東区の富士クラブは、ジャイアンツアカデミーの選抜選手を輩出し、都大会にも頻繁に出場する強豪チーム。胸を借りるリトモンは互角に渡り合い、勝利を収めることができました。
練習試合ですから、内容重視!課題の残った選手たちは、開会まで2週間のサヨナラ大会までには、きちんと修正(練習)をして、臨みましょう。
わずか2週間だけど、例えば、これから毎日素振りをするだけでも、随分違ってくるよ。試してごらん。スイングスピードが違ってくるんだよ。
単打:松村、泉野、細野、石井
2塁打:細野、石井
3塁打:松村、野口
継投:松村(4回)⇒細野(3回)
先発松村は、4回を無安打、無失点の最高の出来で、ゲームを作り、攻撃は、先制点、中押し点、ダメ押し点という理想的な得点にて、ゲームの流れを掌握。特に6回は逆転されるピンチも同点で凌ぐのは立派でした。
