2013年 高学年練習試合

●2013/7/27(土)11:00~(六義園)vs上動ファイターズ ☆12-1

新人戦を想定した5年生以下チームでのはじめての試合。練習試合なので、勝ち負けはあまり重要ではないけど、選手たちの自信になる大切な試合と言えるかも知れないね。5年生以下で何人かの選手が休みだったので、純粋に新人戦チームとは言えないけれど、5,4年生の選手の何人かが外野へ飛ばす長打を打ち、あまり守備機会はなかったけれどエラーはありませんでした。5年生以下チームの選手たち、今日の調子なら1回戦を勝利することができるかも知れない。引き続き一生懸命に練習しよう。

●2013/4/7(日)11:30~(六義園)vs上動ファイターズ ☆14-4

4点を先制するも、中押し点を取りあぐねている間に同点にされ、怪しげな流れになりかけたが、10点を追加し、結果、14-4での快勝。後半の森永の好投が流れを呼び戻しました。

●2013/4/6(土)9:30~(江北橋左岸C面)vs飛鳥ジュニア ☆3-3

初回に先制するものの、本塁打で同点においつかれ、守備ミスで逆転を許すも、最終回に本塁打2本で、引き分けに持ち込みました。四死球が1つだけの熊谷の好投と内野陣エラー0という完璧な守備が大変よかったです。

●2013/5/4(土祝)14:00~(西新井橋)vs茗荷谷クラブ ★1-5

4回ノーアウト満塁と1得点しかできず、5回、6回の攻撃でもスコアリングに走者を置いて、1得点しかできず、6回裏の相手攻撃で、4つのエラーで5失点し、敗戦。

2013年 低学年練習試合

●2013/4/6(土)13:00~(江北橋左岸D)vs白山サンデーボーイズ ☆14-8

強風の中、頑張りました。


2012年 高学年練習試合

○2/24(日)13:20~(後楽公園)vs駒込チャイルド ★4-8

モンキーズ 0 1 1 2 0 0 0 | 4
チャイルド 0 0 3 0 2 3 × | 8

2回に先制点、3回にも追加点を奪うも、3回裏に四球とエラーで逆転され、4回に再逆転するも、5回裏、6回裏と守備が乱れ、4-8で敗戦。6エラーでは勝敗云々ではありません。


○2/16(土)15:20~(後楽公園)vs西千タイガース(5年生以下) ☆10-0

タイガース 0 0 0 0 | 0
モンキーズ 0 7 3 ×| 10

1回裏、ノーアウト2塁の先制のチャンスを三振とフライアウトでつぶす。2回裏、ヒット性のあたりはないものの四死球と相手ミスで7得点、3回にもヒット1本ながらも同様に3得点し、10-0で勝利。先発森永、リリーフ大谷とも相手打線を0失点におさえることができました。

○2/16(土)13:40~(後楽公園)vs西千タイガース(6年生以下) ☆9-8

モンキーズ 1 1 2 3 2 | 9
タイガース 3 0 3 0 2 | 8

1回表、3回表とも四死球のあとの連打で6失点し、攻撃ではぎこちない走塁で、3回まで4得点のみ。前半戦は、どうにも理リズムの悪いゲーム展開。4回表、田口、輿石の連打で逆転し、5回表、森永のタイムリーで合計5得点。5回裏、連打のあと、内野ゴロ、エラーであわやの場面も逃げ切り、9-8で勝利。

○2/10(日)13:30~(新田)vs飛鳥ジュニア ★6-11

モンキーズ 1 0 1 2 1 1 3 | 9
ジュニア  3 0 3 0 1 4 × | 11

ヒット9本で9得点し、打撃は好調ながら、被安打12本、8エラーでは勝敗は言うに及ばず。前半戦では6失点が終盤までひびく。

○2/2(土)15:30~(九中)vs上動ファイターズ ☆7-3

モンキーズ 2 1 2 2 | 7
ファイターズ 0 1 2 0 | 3

熊谷の安定したピッチングで3失点に抑え、積極的な走塁を得点に結びつけ、良い試合内容でした。

○12/15(土)15:00~(後楽公園)vs菊坂ファイヤーズ 2-2

モンキーズ 0 0 2 | 2
ファイヤーズ 0 2 0 | 2

2回裏、2本のヒットで2失点。最終回、大谷のタイムリーで同点においつきました。


○7/22(日)(高島平第二小)vs高島平ジャガーズ ☆9-4

リトモン 1 0 3 2 3 | 9
ジャガー 2 0 2 0 0 | 4

○7/14(土)10:00~12:00(北区中央公園)vsストロングJr(5年生以下) ☆

詳細後日

○5/20(日)13:00~(六義園)vs菊坂ファイヤーズB △9-9

途中、5-3と逆転するも、3回裏6失点で、再逆転される。しかし、最後まであきらめずに、最終回3点差を追いつき、同点でゲーム終了。あきらめず、ズルズル点差を開かれずに、追いつき引き分けに持ち込んだことは大きな成果だと思います。引き続き、練習厳しく行くからね。そして、毎日の素振りはかかさないでね。プロの一流選手だって毎日振っているんだからね。

○4/29(月祝)9:00~(教育の森グランド)vs茗荷谷クラブB ★5-9

3点を先制するも、守備の乱れから失点し、逆転負け。打撃は好調でした。

○4/7(土)10:00~(橋戸小学校)vs橋戸野球クラブ ★5-10

先発は鈴木、1回裏、四死球3つとヒット1本で3失点、2回表に1点返すも、2回裏も四死球のあとのタイムリーで3失点。その後も4回裏、5回裏とエラー絡みで失点し、合計10失点。打線がつながったのは最終回、四死球のあと3本のタイムリーで4点を返す。

2012年 低学年練習試合

●2013/1/5(土)15:30~(六義園)vs駒込チャイルド 

チャイルド 0 2 0 0 1 1 | 4
モンキーズ 6 0 0 2 2 × | 10

1回裏、岸、辻のタイムリーなどで先制し、4回、5回にもそれぞれ2得点し、合計10得点。2回表、四球で出した走者を返され2失点。5回表、6回表も同じように四球の走者が失点するも、10-4で勝利する。

単打:岸、宗田、望月
2塁打:三浦
3塁打:辻

●2012/10/8(月祝)14:30~(江北橋左岸)vs駒込チャイルド 

チャイルド 6 0 2 0 | 8
モンキーズ 5 4 0 × | 9

1回、お互いにヒットは少ないが、四球、エラー、振り逃げ、ワイルドピッチなどで6失点し、モンキーズは5得点の1点ビハインド。
2回表は、三者凡退で相手攻撃を抑え、その流れで2回裏、内野安打を含め4本のヒットで4得点し、逆転に成功。
3回表、四球、内野安打の走者を塁におき、内野ゴロが送球エラーになり2失点し、1点差まで詰め寄られる。
3回裏、勝っているものの1点でも追加したいが三者凡退で攻撃が終了し、その流れでの4回表、先頭打者を内野ゴロエラーで出塁させ、続けて2連続四球でノーアウト満塁。
この大ピンチの場面に、ピッチャー三浦は踏ん張り、後続を2三振と内野ゴロで無失点で切り抜ける。すごい。

1回表の6失点以降の守備は、三振を多くとり、失点も最小限で大変よい。3回表の2失点は、走者をスコアリングにおいた場面で、内野ゴロが送球エラーでの2失点なのでもったいない。
攻撃は、4年生がチーム7安打中5安打、チーム9盗塁中5盗塁を決めて、チームの攻撃の中心的な役割を果しました。特に4番勝田がきちんと外野へ飛ばす2安打で活躍、勝田の前に走者がたまっていると、もっと得点でき、楽な試合ができたかもしれないね。次も頑張ろう。

●2012/7/22(日)(高島平第二小)vs高島平ジャガーズ ★5-6

リトモン 0 3 2 0 | 5
ジャガー 3 3 0 × | 6

●2012/7/1(日)14:00~(後楽公園)vs文京ビクトリー ☆11-8

リトモン 0 7 1 2 1 | 11
ビクトリ- 3 2 0 3 0 | 8

9安打で打ち勝つことができました。

2011年 低学年練習試合

○2/19(日)13:00~(後楽公園)vs上動ファイターズ ☆11-6

オレンジ大会予選と同様に、勝利することができました。2年生の岸が頑張って全イニングを投げぬきました。

○2/12(日)14:00~(深川公園)vs深川レッドソックス 第一試合★2-13 第二試合☆2-0

 練習試合を2試合行いました。第一試合は、守備の乱れから、残念ながら大差で負けてしまいました。第二試合は、2-0という3年生以下としては見事なロースコアでの勝利。
 この日は、朝からの練習で、寒さにもへこたれずに、子供たちはよく頑張りました。

○11/23(水祝)(高島第二小)vs高島ジャガーズ ☆10-4

4年生中心のチームにて対戦

○11/23(水祝)(高島第二小)vs高島ジャガーズ ★2-14

3年生以下中心のチームにて対戦

○10/8(土)(後楽公園)vs礫川 ★3-5

モンキーズ 0 0 3 0 | 3
礫川  4 1 0 × | 5

1回表、先頭打者を歩かせ、その後守備の乱れとタイムリーで4点を先制される。2回にもヒットと四球のあと、ぼてぼての内野ゴロの間にホームインされ、5失点目。
打線は、2回までヒットなく、3回裏、ヒット2本に加え、走塁で相手守備をを翻弄し、3点をあげるも、そこまで、惜しくも3-5にて敗戦。

(打撃記録なし)

ヒットが少なくても、得点できることが実感できた試合だったと思います。野球では、走塁が大きな武器になるよね。逆転はならなかったが、あきらめず2点差まで追い上げたのは大事なことであり、立派ななことだと思います。

○10/2(日)(六義園B)vs駒込チャイルド ☆6-3

モンキーズ 1 0 0 4 1 | 6
チャイルド 2 0 1 0 0 | 3

1回表、レフト前ヒットで出塁した輿石を大竹の内野強襲ヒットで先制。しかし1回裏、先頭を四球のあと本塁打で逆転を許す。3回裏には大竹に継投し、打ち取ったと思われる打球をアウトにできず、追加点を許し、1-3の劣勢に立たされる。
4回表、2アウトから大山のヒットを皮切りに、森永2塁打、銭、輿石のタイムリーで一気に逆転し、5-3。
5回表にも、田口の3塁打のあと、相手守備ミスにより、追加得点をあげ、6-3の逆転勝利する。

単打:輿石(2)、大竹、大山、銭
2塁打:森永
3塁打:田口

味方の不安定な守備にも、先発輿石が2失点、リリーフ大竹が1失点と踏ん張り、攻撃では、4回の2アウトからの連続攻撃で見事な逆転勝利でした。こういうゲームができるのは、非常に心強いと思うよ。

○5/22(日)11:00~13:00(六義園B)vsマックス(北区) 15-7

詳細は不明ですが、反対A面には、モンキーズの長打の打球が飛んできて、高学年の試合がよく中断していました。よく打った証だと思います。

○5/4(水祝)(後楽公園)vs文京ファミリーズ 15-0

相手投手の制球難からの四死球と失策、田口、宇佐美のタイムリーにて大量得点。守りでは先発熊谷が1回を三者三振、2回リリーフの白井も三者三振の好投。

○4/16(日)13:20~14:45(後楽公園)vs西千タイガース 14-2

1回表、田口のタイムリーで2点を先制し、相手ミス等で合計5点をあげたところでチェンジ。2回表も宇佐美、田口のタイムリーと相手ミスで4点、ヒットと四死球などで出塁し、3回表は、タイムリーではなく積極的な走塁により3得点。4回表も大竹のタイムリーで2得点と、攻撃面は打・走とも充実した攻撃を見せる。
一方、守備。モンキーズ先発は輿石。2回裏、3回裏とノーアウトでスコアリングに走者をおくピンチながら、それぞれ最小失点の1点で相手攻撃を切り抜けることができ、4回リリーフ森永も無失点で継投し、合計2失点で相手攻撃を抑えることができました。
大変よい感じで試合ができています。練習試合2試合とも、低学年にも関わらず失点が少ないことは大変いいことです。大会の試合では緊張せず、この調子で臨めればよい成績が出るかも。大会が楽しみです。

○4/9(日)9:30~11:00(六義園)vsマックス(北区) 15-4

みなボールをよく選び、積極的に盗塁し、タイムリーを打ち、得点しました。
2回裏、レフトへの打球がホームランになるところを、外野からの中継プレイで見事にホームアウトにしました。
守備は、わずか4失点と良い守りができました。今後も練習を頑張れば、ずいぶんいいチームになると思うよ。頑張ろうね。

2011年 高学年練習試合

○2/19(日)11:00~(城北中央公園)vs駒込チャイルド 4-2

○2/12(日)13:00~(後楽公園)vs西千タイガース 第一試合3-0 第二試合5-6

 第一試合は、先発田所での完封勝利。第二試合は、5年生鈴木が先発、途中まで打ってとる投球で1失点に抑えるも、途中から制球が乱れ、敗戦。

○2/12(日)9:00~(六義園)vs上動ファイターズ 7-1

 先発は菅野1失点に抑える好投に、攻撃陣も7得点でナイスゲームでの勝利。

○2/11(土)14:00~(文京三中)vs礫川 5-2

 初回、四死球から2失点するも、3回に田所、菅野の長打で逆転に成功し、4回にも勝田のタイムリーで追加点。投げても田所が2回~6回までノーヒット1四死球の好投。勝つべくして勝ったゲーム。

○1/29(日)9:00~(後楽公園)vs上動ファイターズ

グランドコンディションの影響により、1時間だけの練習試合。4年生がチャンスをつくり、上位打線にて得点したところで試合終了。

○11/23(水祝)12:00~(六義園)vsオール文京 1-2

途中まで接戦するも、ツーランスクイズを決められ、逆転負け。

○5/22(日)11:00~13:00(六義園A)vsマックス(北区)11-9

序盤、内野守備の動きが悪く打ち取ったフライやゴロをアウトにできず、大きなリードを許し、相手エースの速球に打線もなかなか反撃の糸口がつかめず。
最終回に一挙に逆転し、結果は勝利ながら、相手チームがバッテリーを含めメンバーを落とした結果である。公式戦なら最終回を待たずにコールド負け・・・
リトモンの外野は、このところの猛練習で、練習してきた成果が現れてまずまずの守備だった。
夏季大会の1回戦は、打線に迫力のある西千タイガース。大会まであと数回の練習ながら、守備は勝利するための最重要課題。昨日のような内野の足の動きでは勝利への糸口はまずつかめないよ。がんばろう。

●5/8(日)13:00~17:00(後楽公園)vs西千タイガース

2試合練習試合を行いましたが、第1試合は、相手チームレギュラー組との対戦でしたが、リトモン打線は相手エースの速球をなかなか捕らえることができず、相手強力打線はあまい球を見逃さず、迫力がありました。
第2試合は、相手チームはメンバーを落とし対戦。なんとか勝ちはしましたが、素直には喜べる内容ではありませんでした。

○4/17(日)15:15~16:55(後楽公園)vs飛鳥ジュニア(北区) 10-0

1回表、小西、田所のタイムリーと相手ミスから5点を先制、2回表、四球と相手ミスで4点を追加、3回表も主に四球で1アウト満塁のチャンスも1得点のみ。4回、5回は、相手チーム継投に、スコアリングに走者を進めるも得点できず。
守備では、先発は田所。1回表、内野安打で走者をためられるも、無失点で切り抜ける。以降も2回~5回までは3~4人で相手攻撃を抑え、結果は3安打1四球無失点で好投。
プロでさえ先発投手の立ち上がりは難しく、緊張するもので、その立ち上がりを攻めて得点することは試合に勝つための大きな要因となる。今回の試合では、初回にモンキーズが得点することができ、優位に試合を進め、なによりも大きな勝因は先発田所の好投である。まさに四球の数の差が勝敗を分けていると言っても過言ではない。先制得点し、先発投手がゲームを作れば、このようなゲーム展開ができるのさ。
1回裏の守備はもう少しピリッとしてほしいかな。投手のその日の調子と打者の構えやスイングから、内野守備位置を考えて、工夫してみると内野安打も防げたのでは?田所が好調なら、そうそう左方向に強い打球を打たれることはないのだよ。要するにショートとサードは前目の守備を頭に置くのである。また、反対に右方向へのフライの可能性が大きいのでファーストやセカンドは、いつでも動ける準備をしておくのである。
勝ってかぶとの緒・・であるが、少々走塁に雑な部分がある。無理な進塁(積極的走塁と紙一重であるが)でのアウト、前の走者が先の塁に行っているのに、後方の走者がすぐ後ろの塁まで詰めていない(ひとつ塁が空いてしまっている)。走塁のスタートタイミングも考えて。大会では、ほぼ間違いなく走塁と守備(投手の四死球の数も含め)の差が明暗を分けると思うので、強く意識して試合に臨みたいね。

○4/10(金)13:00~15:00(文林中)vs上動ファイターズ 3-0

先発田所は、6回をわずか2四死球の好投。四死球が少ないとゲームの主導権が握れるよね。
得点もタイムリーできちんと得点し、守備も前回の練習試合より、足が動いていた。
第2試合もファイターズ5年生チームと行われ、連勝する。

●4/2(土)11:30~13:30(後楽公園)vs茗荷谷クラブ 1-5

5回までは、僅差のゲームを展開するも、6回裏、らしい守備で3失点し、敗戦。
打てないのは、よくあることとしても、1ゲームで打ち取ったイージーフライが3つ(1イニング分)取れないと、試合が壊れてしまう。練習試合だから、強く勝敗を意識する必要なく、練習の成果を試すために、思いっきりプレイをしたいよね。
ノック練習の時みたいに、いつも自分の所に打球が来るつもりで守備をしていないといけない。この心構えができていない限り、いくら練習しても、試合をしても、なかなか勝てないよ。いくら打っても、その得点を守れないと勝てないよ。
この日の練習試合では、野本、高山が気持ちを感じるプレイを見せていました。君たちが頑張るといいチームになってくると思う。引き続き頑張って。

○3/27(日)11:00~13:00(後楽公園)vs文京パワーズ 4-2

田所が、7回を2安打4四死球で完投。
攻撃では、2回田所のホームランで先制し、5回泉野が2塁打で出塁し、小西の内野ゴロの間に1点追加。
1点差の最終回表の攻撃、小西ヒット、若色四球のあと、田所の2塁打で突き放し、勝利する。

2010年高学年練習試合

●2/27(日)15:00~(後楽公園)vs白山サンデーボーイズ 0-11
 初回、先頭2打者を四死球で出し、ノーヒットで2点を先制され、合計3失点。2回にも3失点、3回にも5失点。(公式試合ではコールドゲーム)
 4回のうち2回の守備で先頭打者を四死球で出し、それが失点につながり、走者を出せば、必ず盗塁で3塁まで走者を進められ、2ランスクイズを2回決められ(それだけで4点)、鋭い打球も何球かあり、相手チームのソツがない、積極的な攻撃に11失点。それに加え、打ち取った打球やフライも鈍い動きの守備でアウトにできない。
 攻撃では、せっかく出た走者が2度も牽制アウトをとられ、2アウト満塁のチャンスを作る場面もあったが、得点をできず、モンキーズの攻撃は、ほぼ完全に抑えられる。
 守備の時間が長く、多くのピンチの守備のとき、グランド選手、ベンチから元気な声が聞こえず、いいところがほとんど見当たらなかった試合。どうしたの?
 仮にどんな強力打線を持っていたとしても、この日2試合で21点も取られているような野球をしているうちは、なかなか勝つことは難しいよ。練習のときには守備に強い意識(キャッチボールから)をもって取り組んだほうがいいね。

●2/27(日)9:00~(夢の島東野球場)vs深川レッドソックス 7-10※5年生以下

(スコアがないので詳細不明。主観と客観が入り混じっていると思われる聞いた話だけで記述するわけにもいきませんので。)

●2/20(日)12:00~(柏第八小)vs柏ビクトリー 3-10

ビクトリー 3 2 0 3 2 0 0 |10     
モンキーズ 0 0 0 1 2 0 0 | 3

1回表、先発は菅野。先頭打者を四球で出し、送りバント、スクイズでの攻撃に積極的な走塁と内野エラーが絡み、ノーヒットで3失点。2回表は、反対に3本のヒットで2失点。
モンキーズの攻撃は、1回裏、2回裏とも、2塁へ走者を進めることさえできない。
3回表、田所がリリーフ。相手攻撃を三者凡退させ、反撃に転じたい3回裏、菅野がヒットで出塁するも得点に結びつけることができず。
4回表、1アウト後、四球を出したあとのタイムリーヒットと相手の積極的な走塁によりさらに3失点。ヒット1本なんだけど・・・
4回裏、先頭打者の田所がエラーで出塁し、若色の二塁打でようやく1点。
5回表、投手を鶴岡に交代。ノーヒットながら、四球と盗塁とワイルドピッチで2点を献上。
5回裏、菅野がエラーで出塁し、田所の本塁打で2点を返す。続けて鶴岡レフト前ヒット、若色四球で出塁し、2アウトながら追加点のチャンスも追加点を奪えず。
6回表、1アウトからレフト前ヒット、四球でピンチになるも、無失点でこらえる。
6回裏、水上と菅野が四球で出塁するも、泉野のショートフライへのインフィールドフライがダブルプレイとなり、せっかくのチャンスを自らつぶす。。。
7回表、四球→バントオールセーフでランナーを出すも(またしても)、内野ゴロ、内野フライダブルプレイでどうにかピンチを切り抜ける。
7回裏、三者凡退にて攻撃が終了し、3-10での敗戦。

1回表の守備は、バント処理やスクイズ処理できちんと打者走者をアウトにしていれば、3点も取られていない。四死球→バント→スクイズと同じ攻撃パターンの繰り返しで、同じように失点。初回にこのような点の取られ方では、相手投手の立ち上がりも助けてしまうよね。
1回、2回の攻撃は、ゴロは1つだけで、三振と内野フライばかり、せっかく出た走者も盗塁アウトなど、ますます相手チームの流れにをつくり、5回裏や6回裏の攻撃では、ランナーをためるも、フライを打ち上げては何もおこらず、それによるダブルプレイまでも取られる。
守備の不安定さにより無駄な点を相手に与え、自らチャンスをつぶす攻撃では、なかなかゲームになりません。

●2/20(日)14:30~(柏第八小)vs柏ビクトリー 0-5

(第2試合は、スコアなしのため、詳細内容はわかりません)

○11/21(月)12:30~(小石川)vs文京パワーズ・茗荷谷クラブ合同チーム 11-8(5年以下)

初回、消極的な守備で打ち取った打球をセーフにし、一挙7失点。
しかし、2回以降、小西の満塁ホームランを皮切りに、打線が爆発し、11点を挙げる。
2回以降の守備は、安定し、1失点のみで、11-8で勝利。
公式戦なら、1回の7失点でゲームの勝敗は決しているよ。1回の守備こそ、集中力を高め、積極的に守備しようよ。
攻撃では、ランナーが出たら、必ずアウトカウントの確認をしあうこと。またフォースプレイなのか、そうじゃないかを確認しあうべき。走塁の判断の仕方が違ってくるのだよ。
また、実際には盗塁しないけど、どの走者も走る雰囲気を出して、相手投手にプレッシャーをかけないと。

●11/7(日)13:30~(小石川)vs上動ファイターズ 4-6(5年以下)

攻撃では、田所の本塁打以外は、ヒット性のあたりなく、寂しい限りの打線。素振りは毎日自分でしてよね。
その成果は必ず試合ででるからさ。
守れなければ勝てないけど、打てないもの勝てない。

●4/11(日)15:00~17:00(六義園)vs西千タイガース 1-16

●5/9(日)13:30~15:30(文林中)vs上動ファイターズ 3-12

 3回表までは、良いゲーム展開ながら、3回裏に8失点し、流れは一方的に。
 前日の三区大会の疲れが若干残っているものの、せっかくの試合なんだから、最後まで集中してやろうよ。

○5/30(日)9:00~11:00(後楽公園)vs文京パワーズB 10-6
 1回に守備のミスから3点を先制されるも、3回に逆転し、勝利する。
 6失点するような内容ではないし、まだまだ集中力にかける部分がある。大会の試合では、こうはならないよ。
 1点でも失点を少なくするように守備は集中しよう。走塁は判断よく、思い切りよく、全力疾走しよう。

●6/6(日)15:00~17:00(後楽公園)練習試合(vs菊坂ファイヤーズ) 0-10

 守備では、肝心なところのでの守備ミスで、ノーヒットもしくは数本のヒットで毎回失点の合計10失点。
 攻撃では、6本のヒットを打ち、得点のチャンスがあったものの得点できず、0-10での大敗。
 来週からの大会に向けて、負けて反省するのがよかったのか、勝って自信をつけるのが良かったのか・・・
 とにかく、大会の試合は、簡単には勝てないからね。がんばろう。

△7/3(土)15:00~17:00(後楽公園)練習試合(vs駒込チャイルド)8-8

 初回、相手先頭打者を四球で出し、送りバント、タイムリーで1失点。
 1回裏に、同点にするチャンスも、タイムリーが出ずに、無得点。2回裏の攻撃、1死一塁から菅野、表、泉野、小西、山崎、田所の6連続ヒットで、5得点で一気に逆転。しかし、走塁ミスや消極的な走塁があったので、あと3~4点は取れた・・・取れるところで取っておくのは、重要!
 4回裏の攻撃も、泉野、山崎、中島のヒット、途中に相手失策、四球もからめ、さらに3得点し、8-1とする。
 しかし5回表、幾つかの守備ミスで、アウトを逃し、相手本塁打2本で、一気に同点とされる。
 消極的な守備やうっかりミスは、必ず失点として、自分たちに返ってくるので、大会の試合ではそれが負けの原因になる。実際に5回表の相手攻撃は、ミス⇒四球⇒本塁打と同じことを2回繰り返した。
 今回の試合の成果は、自分たちの打撃で得点できたことが大きかった。
 控えの選手たちに一つだけ、攻撃時のコーチャーには積極的に行かないといけないよ。
 そういったことで、ゲームに関わろう!、参加しよう!とした姿勢を監督、コーチに見せないと、起用してもらうことはなかなか難しいかも知れないよ。走塁コーチャーは大切なんだよ。
 来週からのジャビット大会、今度こそ入賞を狙っていこう!

2010年 低学年練習試合

○2/5(土)13:30~(九中) vs上動ファイターズ 9-2

先発輿石が11奪三振無安打の好投での勝利。

二塁打:田口
単打:輿石、宇佐美

●11/7(日)10:30~(小石川) vsストロングJr 7-13

モンキーズは3年生中心のチームで、4年生チームと対戦。
初回熊谷のホームランで2点を先制、1回裏、同点の走者をホームタッチアウトにするなど好守備を見せるも、エラーなどで同点にされる。
2回裏、四球や振り逃げなどで出した走者を返され逆転され、3回裏も、振り逃げをきっかけにエラーが連鎖し、一挙7失点で、ゲームの勝敗は、ほぼ決まる。
練習試合なので、それほど強く勝ちを意識する必要はなく、思い切ったプレイをするべきだが、どうにもエラーが連鎖。だけどね、それも大切な経験!失敗は何よりもの勉強です。
最終回の攻撃、ようやく打線がつながり、3連続四死球のあと、鈴木、大竹、森永の連続ヒットで4点を返す見事な攻撃でした。

単打:銭、鈴木、大竹、森永
本塁打:熊谷(2)

取り組むべき課題は明確。打ち取った打球をキチンとアウトにするだけ。それができるだけで、失点は半分になるよ。

○6/6(日)9:00~11:00(後楽公園)vs菊坂ファイヤーズB 13-6

駒込チャイルドと合同チームでの初めての試合。
キャプテンに任命された鈴木は、試合中大きな声でチームを引っ張っていました。
熊谷-大竹のバッテリーは、3回をわずか6失点のみに抑え、低学年のチームとしては上出来、ファースト輿石、ショート田口も安定感のある守備で少ない失点に貢献。
攻撃では、みんなバットが良く振れており、輿石、熊谷、田口にヒットが出ました。
もちろん野球は9人でやるものだから、駒込チャイルドのみんながいるから勝てたゲームです。
みんなで夏大会頑張ろうね。

2009年高学年練習試合

●3/6(土)練習試合 9:00~11:00(目白台グランド)vs豊島ヶ丘ラークス ●7-9
序盤に一気に得点され、完全に相手チームペースのゲーム。後半からようやく元気が出始めるも、序盤でついた得点差には及ばず。雨模様で、気持やプレイに元気が出ないのは、理解できないこともないが、相手チームも条件は、同じこと。相手チームと対戦する前に、自分たち自身に勝たないといけないよね。ゲームでどうも上手くいかないと思ったら、練習のときのことやコーチの言葉、今まで勉強してきた野球の知識を思い出してプレイするんだよ。ただ、打てないまま、守れないまま、コントロールが定まらないまま、何も工夫しなければ、何も変化はなく、きっかけがつかめないよ。

●2/20(土)練習試合 13:30~15:00(九中)vs駒込チャイルド ●2-5
ミスがらみ(内野ゴロエラー、外野フライポテン)で、5失点を喫する。打線にも元気なく2得点を反撃するも、そのままのスコアで7回の試合を終了。
2安打では勝てません。練習ではバンバン打っているのに。打線の奮起を期待する。
たまたま打てることはあるけど、それは実力(地力)ではない。まさにたまたまです。サヨナラ大会まで、土日の練習だけでは、勝つこと難しい状態だと思うよ。
監督に言われたとおり『毎日、素振り300回!』を実行しよう。素振りを馬鹿にするものではない。
プロの選手もスランプから抜ける場合、ひたすらに素振りをするんだよ。サヨナラ大会でどういう成績を残すかは、君たち次第です。

●2/13(土)練習試合 11:00~13:00(六義園)vs西千タイガース ○2×-1
初回、先制を許すも、途中追いつき、最終回にサヨナラ勝ちをおさめる。

●2/7(日)練習試合 13:00~15:00(後楽公園)vs上動ファイターズ ●3-6
投手陣が好投するも、守備に乱れが出ての敗戦。

●1/31(日)練習試合 9:30~11:00(六義園)vs文京パワーズ ○6-1
走者を出したあと守備陣の踏ん張りで、失点を1点のみに抑え、攻撃はゲーム後半にようやく当たりが出始めたが、中軸打線に元気がなかった。
全体的には、相手のミスに救われた内容で、勝ちを拾ったが、サヨナラ大会までの練習試合では、負けない試合運びをしていきたい。
今回の試合での課題は、①各回の相手先頭打者を安易に出さない(特に四死球での出塁はさせない)。②攻撃時の打席では、狙い球を絞って、バットを振っていくこと(考えて打撃をする)

●12/6(日)練習試合 15:00~16:20(六義園)vs上動ファイターズ △4-4

初回、初登板の山崎は、相手打線に連打され4失点ながら、四死球一つのみの中々の投球内容。
(初登板であれば、緊張から中々コントロール定まらず、四球を連発してしまうはず)
初回の4失点以降、なかなか得点できないリトモン打線、2回以降は、泉野がリリーフし、無失点の好投を続け、輿石の満塁本塁打にて、同点においつき、引き分けのままゲーム終了。

●10/10(土)練習試合 9:30~11:00(小石川運動場)vsナインスターズ ★2-4

先発田所は、上級生チームを相手に4失点のみの好投するも、味方打線の援護なく、練習試合での慣れない守備とは言え、ぎこちない守備で、2-4での敗戦。

●6/7(日)練習試合 12:30~14:30(小石川運動場)vs文京パワーズ △3-3

先発石井は、暑い中、粘りのピッチングで7回3失点のみ。与えた3失点は、いずれもタイムリーで返されたのではなく、打ち取った内野ゴロばかりでの失点で、ちょっと勿体ないよね。頑張ろうよ内野守備陣!(高いバウンドでの内野ゴロの場合は、バックホームは無理(なかな間に合うものではない)なので、打者走者のアウトを取るべきだけどね。一方、リトモン打線はパワーズ先発と2番手投手の好投に、6回まで1得点のみ。7回表、1-3ビハインドで、石井の2ランホームランで同点においつくも、7回裏、スコアリングに走者を進められ、あわやサヨナラ負けの場面をよく守りきり、同点での試合終了。今回の試合は、途中あきらめずに引き離されず(2点差を維持し)、最終回に同点に追いつく粘りが良かった。2点差で追いかけられる側というのは、勝っているのに、なぜか苦しいもので、こういう相手心理を考えて、今回のように最後まで諦めないとチャンスがやってくるもの。要するに我慢比べなんだよね。僅かな点差なら、先に諦めたほう、集中力を切ったほうが負けるものなんだよ。夏季大会の試合では、この気持を忘れないように。
●打撃:ボールのヒッティングポイントは(右打者なら)左足の前だよ。体の正面(へその前)で打っているようでは、いい当たりがでないよ。
●守備:タッチプレイでのタッチはキチンとしないといけない。審判員はアウトにしてくれないよ。試合中、投手がきつそうなら、もっと声掛けしてあげてよ。暑くて一番キツイなのは、バッテリーなんだよ。難しい内野フライ、外野フライをいくつか裁いて投手を助けたね。外野へのヒットも中継よく、早く内野に戻ってきてよかった。もう少しで2塁打をアウトにできた惜しいプレイもあった。
●走塁:内野ゴロでも諦めないで、一生懸命に1塁を駆け抜けないといけないよ。気を抜いているの?危うくダブルプレイになる場面もあったよね。最終回の泉野主将の気迫あふれるヘッドスライディングはよかったよ。プレイそのものというより、セーフになるんだ!という気持ちね。あとね、盗塁のスタートは、思い切りよく、素早くね。
●その他:ベンチの控えメンバーはちょっと元気がないかな。声を出して、応援しようよ。一緒に試合しているんだよ。また、攻撃時のコーチャーは、監督、コーチに言われる前に、選手たちが気が付いて立つようにね。

●5/24(日)練習試合 9:00~11:00(六義園)vs西千タイガース ☆11-2

小雨のなか、試合後半には、本塁周辺がぬかるみ、滑りやすいなかでの練習試合。
前回の練習試合から、引き続き先発石井は安定しており、2失点のみの好投。ここ2試合、捕手起用の輿石のキャッチングも好投をささえている要因と思われる。
勝負を決める打撃は、泉野のホームランと、辻のダメ押しホームラン。守備では、外野が抜かれる長打が何本かあったが、本塁打にはさせない外野守備を展開。
試合の主導権を握り、チーム、ベンチの雰囲気はよく、自分たちの実力を存分に発揮。
しかし、雨のせいか、大量リードのせいか、途中、選手たちは、気持が緩み、若干集中力がなくなり、思うように追加点を上げることができなかった。また、取れる内野ゴロを取れかったり、取れる外野フライ取れなかったり、走塁ミスによるアウト、刺せる盗塁をスローイングしなかったり。試合には勝ったけど、随所随所で寂しいプレイがあった。
大会の試合では、勝敗を分けるプレイになったりするから、練習試合とはいえ、最後まで集中していないといけない。

●5/10(日)練習試合 9:00~11:00(六義園)vs文京パワーズ ☆6-4※時間切れ途中終了

今日の練習試合の一番の良かったところは、みんなが楽しそうに試合をしていたことです。
ここのところ、試合になると固くなって、本来の力が発揮できず、元気がなくなっていたのが、今日はリトモン本来の姿に戻っていました。これからも、この気持ちと雰囲気を忘れないで試合をしましょう。
今日は、守備位置を一部変えてみたのですが、なれないポジションでも頑張ってくれました。特に輿石のキャッチャーが予想以上に良かったのが印象的でした。またファースト柳沢、ライト菊川の守備もそつなくこなしていました。これで暑い夏場のゲームでも二人のキャッチャーでこなせる目処がつきました。
ピッチャー石井は、低目にボールがコントロールされ、安定していて、味方の守備エラーにも動じることなく集中していたのに成長がみられました。
攻撃も、前半はうまく打っていましたが、後半はやや単調になってしまったのが残念。まだまだ細かいミスが多いので、次の試合は、きっちりとした試合をしましょう。

●4/19(土)練習試合 15:20~16:50(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★2-12

今回の練習試合では、幸先よく先制点を取り、主導権を握りかけるが、制球難に苦しむ先発石井に加え、守備の動きが堅く、大差での敗戦でした。ピッチャーが苦しんでいるようなら、内野が一生懸命に声をかけてあげるんだよ。練習試合なのだから、もっと積極的な守備をしようよ。経験的にわかるよ、制球難⇒守備エラー⇒連鎖⇒さらに制球難・・・と負のスパイラル。そのスパイラルから抜けるには、まず確実に1アウトとることかな。助け合い、励ましあわないといけないよ。
サンデーボーイズのみなさんありがとうございました。

●4/4(土)練習試合 11:00~13:00(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★0-4
モンキーズ 0 0 0 0 0 0| 0
サンデーB 0 1 0 3 0 ×| 4

城北大会3回戦に向けての練習試合。
守備面では、併殺を2つとる好守備を展開しながら、打撃にて1本の安打も打てずでの敗戦。
ずーっと言っているけど、打つ打たないにおいては、技術も重要だけど、ストライクを振り、ボールを振らないという基本中の基本を忘れてはいけない。
相手投手のコーナーをつく投球に、あっという間に追い込まれてしまわないように、1球1球大事に、集中して打席に立とう。3ストライクのうちに打てばいいので、追い込まれたこと(2ストライク)を強く意識しすぎると、バットの振りがおかしくなるぞ。ボールを見て、思い切り振ろう。練習でやっている通りだよ。反対に練習では、いつもカウントを意識しながら、打つ練習をするんだよ。
サンデーボーイズは、声が良く出て、元気があり、それはそのままプレイに表れており、守備は固く、力強い打力がありました。

●2/15(日)練習試合(高学年6,5年)9:00~12:00(六義園)vs富士クラブ(台東区) ☆4-2
富士クラブ 0 0 0 0 1 1 0 | 2
モンキーズ 1 0 1 0 0 2 ×| 4

サヨナラ大会に向けた5,6年編成での練習試合。
当日は、練習試合を2試合予定していたが、1試合のみ。
台東区の富士クラブは、ジャイアンツアカデミーの選抜選手を輩出し、都大会にも頻繁に出場する強豪チーム。胸を借りるリトモンは互角に渡り合い、勝利を収めることができました。
練習試合ですから、内容重視!課題の残った選手たちは、開会まで2週間のサヨナラ大会までには、きちんと修正(練習)をして、臨みましょう。
わずか2週間だけど、例えば、これから毎日素振りをするだけでも、随分違ってくるよ。試してごらん。スイングスピードが違ってくるんだよ。

単打:松村、泉野、細野、石井
2塁打:細野、石井
3塁打:松村、野口
継投:松村(4回)⇒細野(3回)

先発松村は、4回を無安打、無失点の最高の出来で、ゲームを作り、攻撃は、先制点、中押し点、ダメ押し点という理想的な得点にて、ゲームの流れを掌握。特に6回は逆転されるピンチも同点で凌ぐのは立派でした。

2009年低学年練習試合

●1/31(日)9:30~11:00(六義園)vs文京パワーズ ☆5-3
初回に先制されるも、相手ミスにも助けられ、すぐにおいつき、逆転勝利をおさめる。
今日みたいに、内野守備が安定していれば、試合が壊れずに、試合が作れるよね。
実際に、早い内野ゴロを体に当てて前に落とし、急いで送球すれば、アウトが取れていたよね、ナイスプレイ!
投手陣もよかったけど、不要な四死球があったね。ああいうところから試合が壊れることが多いので、集中して投げないといけない。
試合を通して、声が非常に少ない。ピンチの守備の場面でのアウトカウント確認、チャンスの攻撃の場面でのアウトカウント確認は、確実にしないといけない。4年生は率先して声だしをしないとね。

●12/6(日)15:00~16:30(六義園)vs上動ファイターズ ★8-9

久しぶりの練習試合、3回まで相手投手の投球を見極め、四球での出塁でチャンスを作り、3回表終了時点で、8-4と4点をリードするも、3回裏、内野ゴロエラーを皮切りに守備が若干乱れ、5失点で逆転され、最終回無死満塁のチャンスもおいつくことができず、8-9でゲーム終了。投手陣は、無四死球でなかなかの投球内容ながら、随所随所でまずい内野守備が出て無駄な失点をする。

●7/18(土)12:00~(浮間子供広場)vs文京パワーズ ★3-12
モンキーズ  1 0 2 0 | 3
パワーズ  2 0 10 × | 12


1回表、四球を選んだ泉野が2盗、3盗、ワイルドピッチで生還し、1点先制。1回裏、2つの四球と2本のヒットで2失点し、逆転される。
2回表、2死から稲葉がヒットで出塁するも、無得点。2回裏、4人で相手攻撃を終了させ、1点ビハインドのまま。
3回表、泉野の3塁打、田所の本塁打で2点をあげ逆転。しかし3回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、2本のヒットと2つの四球を出したところで、田所に継投。しかし、その後も、4本のヒットと1つの四球で、2死ながら、10得点にて相手攻撃が終了。
4回表、1点でも取りたいが、三者凡退にて、攻撃が終了し、3-12でゲームセット。

継投:稲葉→田所
単打:稲葉
3塁打:泉野
本塁打:田所

3回表までは、均衡したゲームを展開しながら、3回裏に、先頭打者を失策で出した後、一方的な展開となる。リトモン打線は毎回の7三振、リトモン内野の守備機会は7回で、うちアウトにできたのは半分以下の3つ(失策1つ、内野安打4つ)。外野守備は、左中間長打を8→6→5でアウトにしたいいプレイがあった。
パワーズ内野守備は5回の守備機会を全てアウトにしている。もう少し、きちんと練習をして、内野守備の精度をあげようね。またバッティング練習もして、三振をしないようにしようね。

●5/24(日)練習試合 15:00~17:00(後楽公園)vsストロングJr ☆17-13
ストロングJ 1 1 5 6 0 | 13
モンキーズ 7 4 4 2 ×| 17


先発稲葉は、初めての投手経験ながら、1失点0四死球、打者5人で締める出来すぎの滑り出し。その裏、モンキーズの攻撃は5安打の猛攻で、一挙7点。
その後も打者全員がヒットか四死球(四死球もヒットと同じだよ)で出塁し、毎回の17安打17得点。打線に切れ目がないのは、相手にとって、どんなにプレッシャーか。
先発稲葉は、途中、疲れが見え(初めてのことだから仕方ない)、4回以降、若色⇒菅野に継投する。
守備では、相手を3安打に押さえ込みながら、13失点。折角3安打に抑え込んだのに、ちょっと失点が多いよね。守備失策4つでまずまず。
大会の試合では、四死球の数、守備エラーの数、走塁ミスが勝負を大きく分けるよ。要するにどっちが、より多くミスをしないかです。引き続き、頑張ろう。

●5/10(日)練習試合 9:00~11:00(六義園)vsパンサーズ ★7-21
モンキーズ 2 2 0 3 | 7
パンサーズ 4 4 7 6 | 21

初回に幸先よく2点を先制するも、1回裏、四球、エラー、タイムリー長打であっと言う間に逆転を許し、2回表に同点においつくが、その裏、四球と3本の長打で4失点。パンサーズのスイングは鋭く、打球のあたりは強い。3回表3連続三振で抑えられ、その裏、連続四球、エラー、長打、本塁打で7点を奪われ、試合の流れは完全にパンサーズに。4回表に3点を加えるものの、4回裏さらに6失点し、7-21での敗戦。打たれること自体は、仕方がないが、その前に四球で出塁させるのは、よくないよ。四球は点になる。練習試合なんだから、もっと思い切って、勇気を出して野球をしようよ。きちんと内野ゴロ、外野フライの正面に入ったか?
パンサーズのクリーンアップ打ってた子にいいスイングだねって褒めたら、『毎日、200本素振りしていますから』って、言っていたよ。そういう毎日の小さな努力が大きな成果を出すんだよね。君たちもやってみたらどう?10分ちょっとぐらいで出来るからさ。今日の得点差は、その差だよ。

●5/9(土)練習試合 15:00~17:00(後楽公園)vs上動ファイターズ ☆11-5
モンキーズ 4 3 1 3 | 11
ファイターズ 2 1 0 2 | 5

1,2回、四球とタイムリーに加え、相手ミスに付け込み7点を先制し、3回にも1点、4回にも3点を追加し、合計11得点。守備では、先発菅野、リリーフ田所も上々にできで、毎回、走者を出す展開ながら、2点以内に抑え、合計5失点のみ。結果を見ると、やはり先頭打者を取ると、その回を0点で抑える可能性が大きくなるよね。今回は、積極的な走塁が多く見られました。足でかき回し、先制点をとると、少しぐらい打てなくても試合の流れを持ってくることはできるよね。
内野守備位置を若干変えての最初の練習試合で、二遊間の動きがぎこちなかったけど、試合途中からは、指示したとおり、お互いの意思確認をしていたね。しかし取れるフライを取れなかったり、ホームスチールを幾つかかけられたよね。またきちんと練習しよう。

●3/1(日)練習試合 15:00~16:30(赤塚体育館グランド)vs梶山レッドスターズ ★5-13
モンキーズ 1 1 0 0 3 | 5
Rスターズ  1 5 5 2 ×| 13

2回表までは2-1と互角の勝負を展開するが、2回裏の相手攻撃で4与四死球2安打にて5失点。3回、4回リトモンの攻撃は、ともに3者凡退にて6人で攻撃終了(4人は前に打っているのでOKだけどね)。
それに引き換え、レッドスターズは、3回裏5安打にて5得点し、4回裏にも2得点。
リトモンも、最終回の攻撃で2アウトから3点を取るも、13失点には遠く及ばず、5-13での惨敗。
勝敗を分けた要因は、2回裏の四死球の後のタイムリーと失策(エラー)での5失点と、3,4回の3者凡退。
3,4回で3点差ぐらいで、ついていければ、まだ勝負はもつれた可能性はあったと思われる。
プロの選手でさえ、当日の好不調はあると思うが、その好不調の波をできるだけ小さくするには、練習が大切なのです。守備エラーは、チームの雰囲気全体に大きな影響を及ぼす。それを毎イニングということになると厳しいもの。
9つの守備機会のうち4つ失策(エラー)は多いです。せっかく練習してきたのに残念だよね。

単打:泉野、田所(2)、表

2回表までは、いいゲームをしたので、そのイメージをもちつつ、来週のオレンジ大会のゲームでは、ゲーム中の集中力を維持して、頑張ろうね。

●1/25(日)練習試合(オレンジ) 11:00~13:00(後楽公園)vs駒込チャイルド ☆16-9
モンキーズ 4 6 1 5 | 16
チャイルド  3 1 0 5 | 9

モンキーズは、インフルエンザ等による3年生の休みで、4年生を入れての駒込チャイルドとのオレンジボールでの練習試合。
先発菅野は3回を4安打3四死球8奪三振の好投。
練習試合だから内容重視です。2つの内野ゴロアウトがエラーでセーフ。。。三振でしかアウトが取れないのは、低学年ならではかも知れないけど、普段、折角練習しているのだから、内野ゴロでのアウトを取ろうよ。(練習と同じようにだよ。練習のようにやるのは難しいけどね)
モンキーズ打線は、制球の定まらない相手投手を見極め、四死球と走塁にて得点を重ねる。盗塁できるようになってきた。
相手投手の荒れ球で、打つべき球の見極めが難しかったが、ストライクが来たら、必ずスイングに行く集中力をもって打席に立とう。ストライクを見逃し、ボールを振り、その結果三振は、相手投手を助けるだけだよ。内野ゴロを打てばセーフだぞ!

単打:泉野、菅野(、中島、高橋(3))
2塁打:田所
練習試合とは言え、勝つのはうれしいよね。また勝てるように練習を頑張ろう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
事前の質問等は以下のメールフォームよりご連絡ください。

練習試合のお申込みも随時受け付けています。
ご連絡よろしくお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Copyright © Little Monkeys