高校野球指導に関する記事

埼玉県の高校野球に関する興味深い記事を紹介します。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000059-asahi-spo

どちらにせよ、そのまま学童野球に適用できるものではないと思いますが・・・

興味深い野球記事

四死球に関する興味深い野球記事を紹介。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000526-sanspo-base

記事が書かれた時期は前後するけれど、続きみたいな記事

http://www.nikkansports.com/baseball/column/takahara/news/1493203.html

また判定に関する面白い記事も。アウトセーフ、ボールストライクの判定に一喜一憂しない!
審判員の方々には敬意を!

http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20160903/buf16090313000002-s.html

対戦相手への敬意

気になる記事を掲載します。
日本古来の武道や日本人の習慣的感覚に多くみられるものだと思っていましたが、競技や国は違えど、大切なことだと思います。
勝っても、負けても相手への敬意を持ち、お互いの健闘をたたえ合う。相手の悔しい負けがあるから、自分の喜ばしい勝利がある。
モンキーズの子供たちにも、必ず持ってもらいたい心、気持ちだと思います。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00010019-footballc-socc

キャッチボールの大切さ

少し前に見かけた記事の抜粋です。ピッチャーに限った話ではないと思っています。
この記事では、ゴロなどを処理する以前に大切にするべきことだと言っているようです。

制球力を高めたいならキャッチボールを大切に

上原 浩治投手(ボストン・レッドソックス)
制球力を高めるために、打撃投手ともうひとつ上原投手が勧めるものがある。それはキャッチボールだ。
上原投手は「日本ではノックを処理して暴投を投げるとうるさく言われる反面、その前の段階、それはキャッチボールですが、野球教室などで少年野球を見ても、指導を徹底しているチームは少ないように感じます。ですが、実はキャッチボールこそが重要でキャッチボールで狙ったところに投げられない選手は、投手はもちろん内野手も外野手もできないと思いますね」と言葉に力を込める。
「反対に、長い距離(遠投)でもコントロールした送球ができる野手なら、投手になっても狙ったところに投げられると思います。たとえば(肩の強さと送球の確かさで定評がある)巨人の高橋 由伸にしても、マウンドからもしっかりコントロールされた145キロの真直ぐが投げられましたから」
とはいえ「キャッチボールであっても、ピンポイントに投げるのは難しいと思います」
そこで目標を“このあたり”にする。「“このあたり”なら、プレッシャーもかからない」からだ。上原投手はフォークボールを修得する際も「はじめから狙った所に投げようとはせず、まず“ホームベース付近”に投げることから始めた」という。そして5mの距離で、きっちり“このあたり”に投げられるようになったら、10m、15m、20mと少しずつ伸ばしていき「50m、60mでも投げられるようになったら、第一関門はクリアです」
試合では、ど真ん中は危険なコースだが、投手がレベルアップするためには、練習すべきコースともいえる。そしてプロ野球選手はキャッチボールを大事にするが、その理論がとても具体的だ。何故キャッチボールをしなければならないのか、明確になったはずだ。

日本の野球は武士道?

高校野球は高校生になってからやればいいし、チームそれぞれのルールを尊重するべきだと思うけれど、考えさせられる記事です。みんなはどう思うかな?

3月21日開幕のセンバツに初出場する香川・英明野球部には、2005年の創部以来、厳しく守られてきた掟(おきて)がある。
先日、練習を取材するため同校グラウンドを訪れたときのこと。チームの集合写真を撮影するため、筆者はカメラを構え「右手でガッツポーズ、お願いしまーす」とお決まりの要望を出した。すると、冨田勝貴主将(3年)が毅然とした口調で「できません。禁止です!」。そう、このチームはガッツポーズが御法度なのだ。
2005年の創部から指揮を執る香川智彦監督(57)が定めたルール。理由を聞くと、ある新聞記事のコピーを手渡された。それは09年に他界した作家・海老沢泰久氏が生前に執筆したコラム記事の一つで、1978年のヤクルト-阪急の日本シリーズ第7戦について書かれていた。六回にヤクルト・大杉勝男が放った左翼ポール際への本塁打をめぐり、阪急の上田利治監督がファウルだと1時間19分に渡って猛抗議した、球史に残る一戦だ。
その記事がいつごろ書かれたものかは確認できなかったが、おそらく05年頃のものだと思う。この試合の再放送を見たという海老沢氏は、日本シリーズの行方を決定づける本塁打を放った大杉が淡々とベースを一周する姿に注目。少なくともこの時代には、本塁打を誇ってガッツポーズをするような習慣は野球界には存在しなかったと指摘する。ところが現状はどうか。プロ野球はおろか、高校野球でも腕を突き上げる行為が当たり前になっているではないか。対戦相手に敬意を払うという意識が失われてしまったと、海老沢氏は嘆くのである。

この記事に感銘を受けたという香川監督は「相手に対する敬意というのは、時代が変わっても忘れてはいけない」と力説する。

ただ、そのことはガッツポーズを禁止した「2番目の理由」なのだそうだ。では、最大の理由は何か。57歳のベテラン指揮官は、「次の塁を狙うため」と明かした。
たとえば二塁打を放った選手がベースに滑り込んだあと、ベンチの仲間に向かってガッツポーズを繰り返す。高校野球でもよく見かけるシーンだ。1点を争うような接戦、しかも終盤の緊迫した場面なら、その仕草はより派手になる。
「これがだめなんです。ボールインプレー中に球から目を離すのがいけない。中継プレーの途中でカットマンがボールをこぼしているかもしれないでしょう。それを見落として、三塁を奪えない。結果、大事な1点を取れなかったということが、これまでどれだけあったか」。香川監督は、ガッツポーズがもたらす実戦面での弊害を力を込めて語った。
そういえば昨秋の四国大会、英明ナインは初優勝の瞬間も大はしゃぎすることなく、見ている側が拍子抜けするほど静かにホームベース横に整列していた。普段から徹底されているからこそだろう。掟はしっかりと守られていたのだ。
「それは甲子園でも同じでしょうか?喜びのあまり、思わず腕が高く上がってしまうこともあるのではないでしょうか?」。筆者が聞くと、香川監督は自信満々に答えた。
「選手たちは絶対にガッツポーズはしません。たとえ甲子園で優勝してもです」
MAX141キロのエース左腕・田中寛大投手(3年)は球威と安定感があり、ウエートトレーニングで鍛えられた打線もパワフルだ。「目標は、まず1勝」と冨田主将。英明ナインが塁上で見せる抜け目のない姿勢、そして勝利のシーンに注目したい。

インターネット上の記事から

インターネット上の記事を紹介します。
自分で考えながらキャッチボールできる子はうまくなるみたい。

プロが語るキャッチボールの大切さ その真意とは?
「一番はキャッチボール」
最近になり、プロとアマの壁が少しずつなくなり、プロ野球経験者がアマチュア選手に指導する機会が増えた。このオフもたくさんの野球教室があり、小学生から大学生、大人までもプロの技術を体感することができた。
そのような場で子供たちからの質問コーナーに耳を傾けてみると「野球をやる上で一番大切な練習は?」「うまくなる方法は?」など練習方法についての質問が多く寄せられている。
その際、プロはこう答えている。
「一番はキャッチボールです。キャッチボールを大切にしてください」、と。
地元では中学生の頃から大きな体で有名だった松井秀喜氏は「きちんと胸に投げているかどうかとか、キャッチボールを見るだけでチームのレベルが分かった」と話したことがある。イチロー外野手もキャッチボールを「技術の確認のひとつ」と位置付ける。今でも練習で1球も無駄にしてはいない。1球1球に狙いを持って、強いボールを投げたり、時にはカーブ、山なりのボールなどを投げている。それほどキャッチボールには野球のあらゆる要素が凝縮されている。
肩のウォームアップだけではない。1球1球がすべての試合につながっていると言っても過言ではない。こんなエピソードがある。
松井氏「キャッチボールにはいろんなものが詰まっている」
あるプロ野球の2軍コーチが、たくさんの若手投手がいる中で1人の高卒新人投手を抜擢した。周りは驚いたという。理由は試合前のキャッチボールにあった。
コーチは「1球、1球、試合を想定しながら、きちんとフォームをつくって、腕を振りかぶって投げていた。どんな状況でも手を抜かず、自分の形で投げる。適当に投げていては意味がないから」と説明。その投手はキャッチボールでチャンスをつかみ、1軍で投げられるまでになった。
「コントロールを良くするためにはどうしますか?」という質問にも、あるプロの投手は「キャッチボールを大切に。何も考えずに投げるのではなく、フォームだったり、コントロールだったり、考えながら1球を投げてほしい」と答えている。相手のミットを目がけて、自分のフォームから1球1球に集中して、ボールを投げることが重要なのだ。
投手に限らず、スローイングをする野球選手全員に当てはまること。松井氏も以前、イベントで「キャッチボールにはいろんなものが詰まっている。大事にしてほしいと思います」と語っていた。一流選手たちでも大切にしているキャッチボール。野球少年たちには今日からの「1球」に強い信念を持って、投げていってほしい。

初心であり所信

迷ったり、戸惑ったり、悩んだり、腹が立った時に、読み返すもの。強い弱い、上手い下手よりも、まずこれ!だと。この中で求める部分は子供たちだけに求められるものではないと思っています。あんがい晴れます。そして、できているかなあ、と。

チーム指導方針

試合での成功、失敗

先週の大会試合や練習試合(に限らないけれど)、うまくプレイできた子、うまくプレイできなかった子。
試合での成功体験、失敗体験が、その子にとっての何よりの勉強。試合でうまくプレイできた選手の喜ばしい笑顔、指導者もうれしいです。
うまくプレイできずに失敗をしてしまった子・・・叱るのは、うまくできなかった失敗そのものや、指導者の思う通り、言う通りにできない、やらないからではない。
失敗の原因が、勇気がなかったり、一所懸命にやらなかったり、気を抜いていたと思われる場合である。
勇気を出して、自分自身で判断して、一所懸命にプレイした結果の失敗は、叱りません。それが試合を決めてしまう失敗だとしても、その勇気をほめたい。
ストライクが来たらバットを振ってください、打球から逃げないでください、試合中は集中していてください。
野球は失敗するスポーツだと言われます。失敗を恐れないでください。そして失敗した後が大事。
野球は準備が大切なスポーツだと言われます。試合中は常に考え、準備する間があるので、次のプレイへの準備を常にしてください。
「(バッターボックスで)次のストライクは、必ずスイングする!」
「(ランナーで)打球がどう飛んだら、どう走るか!」
「(守備で)打球が来たら、どう動いて、どこに投げるか!」
なんとなくバットを振って、なんとなく走って、なんとなく守備をしていたら、中々うまくいかないもの。
準備すると、あんがい上手くできるかも知れない。

MLB中継を見ていて

2013年アメリカMLBナショナルリーグ優勝決定戦カージナルスvsドジャース、カージナルス3勝王手で、ドジャースの本拠地で行われた第5戦でのこと。
6-2とドジャースリードの9回表、カージナルス先頭打者の打球はライト前へのフライ。前へ出れば普通に捕球できるフライながら、デーゲームで三塁方向にある太陽に打球が入ったらしく見失い、グローブに当てることなく打球を後ろへそらし、なおかつ、そのそらした打球をダラダラと追いかけた。
それを見逃さない打者走者は、一気に2塁へ進塁。次打者はセンター前へタイムリーを打ち、1失点し6-3。このタイムリーヒットを処理するセンターの守備が、これまたもたついていて、急いで打球の正面に入り、急いでバックホームすればアウトかも知れないタイミング。結果、この回、その先頭2打者のホームインで合計2失点したが、6-4でドジャースが勝ち、ドジャース2勝3敗とする。
この試合中継の解説者は「今日は結果的に勝ったけど、あれらの緩慢なプレーにより(スキを見せて、と言っていたかな)2失点し、明日以降のこの優勝決定シリーズそのものに影響を与える可能がありますね。」と。同感。野球は失敗をするスポーツ(あるいは失敗が少ないチームが勝つスポーツ)であり、このライトやセンターの選手の失敗で重要なのは3つの失敗を重ねたこと。ライトの1つ目の失敗(記録上ヒット)は仕方がないことだとしても、2つ目の失敗は、すぐに打球を追わず、余計な進塁をさせてしまったこと。エラーや抜けた打球を懸命に追い処理することは野球のうまい下手にはあまり関係ない。3つ目の失敗は、そのプレイ直後に再びセンターのだらしないとも言える打球処理。チームの誰かが失敗をしたら、それをチームのみんなで(本人が一番いいのだけど)挽回しないといけない!はずなのに。これらのプレイは、一緒にグランドで戦っている仲間(ベンチも含め)に対する裏切り行為とも思え、この最終回の2失点は、それらのプレイがピッチャーの気持ちへ悪い影響を及ぼしたことが原因と言ってもいいくらいである。
モンキーズの練習では、いつも「ミスした後!後!」と大きな声でみんなに言っているつもりだけど聞こえているかな?懸命に取りに行ったゴロ、フライはエラーしてもOK!エラーした後が大事!プレイは続いているんだ。そのエラーした後の振る舞いや行為はチームメイトに伝わり、さらには明日以降の試合に続くんだ。さきほど言った通り、エラーした後の球をすばやく拾うことは野球のうまい下手は関係ない。そして野球に限らず、ミスした後!が大事なんだよ。
話は戻るけど、明日以降、このリーグ優勝決定戦の流れは楽しみである。

高学年の練習を見ていて

勝てない一番の理由、原因である守備練習を重点に練習してきて、良くなりつつある。いくら打っても、得点しても、内野ゴロや外野フライでアウトがとれないのでは、試合に勝つことは難しいのでね。練習で言い続けているけど、守備は足を動かすのだよ。
バッティングの方は、駒込大会以降、良くなってきていて、タイムリーも多く、キチンと打って、得点できるようになってきました。ボールの選球もかなり良くなってきました。
バッティング練習を見ていて思うこと・・・練習のない学校の日(平日)に、自分で素振りをしている子と、していない子、はっきり分かる。本人に聞かなくてもわかる。その成果もキチンと試合で出ている。
守備練習は、みんなが集まらないと難しいかもしれないけど、素振りは一人でできます。体力、体調、都合に合わせて、学校に行く前や帰ってきたら素振りをしてみよう。100回の素振りで、遅くても15分ぐらいだと思う。正しい素振りの仕方が野球理論上、あるのかもしれないけど、あまり細かいことを気にせず、とにかく振ってみよう。そして試合のバッターボックスで自信をもってバットを振ろう。
バットヘッドが下がらず、遠回りせず、ひざが伸びきらず、へそ(腰)を回転させて、レベルスイングができればOK。難しいかなあ・・・ 小学生でもね「ブンッ!」て音が聞こえるようになるよ。さあ、今大会のうちに3本はヒットを打とうよ。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
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