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2020年 全日本学童文京区予選会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2020/3/7~3/22
◇出場編成:【高学年(新6年生以下)】
◇試合場所:六義園
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:トーナメント戦

○2020/3/20(金祝)9:40~(六義園B1塁側)1回戦(vs上動チャイルド)

モンキーズ 1 0 0 0 0 = 1
チャイルド 0 0 5 1 × = 6

1回表、先頭の福沢が四球で出ると、2死から4番で新主将加藤凱がセンターオーバーの三塁打を放ち、1点を先制した。1回裏、先発はタイムリーを打った加藤凱。走者1人を出したが、レフトとセンターの新6年生の堅守もあって無失点で切り抜ける。1-0。
追加点のほしい2回表だが、三者連続三振に終わる。2回裏、先頭を四球で歩かせるが、次打者が内野フライで帰塁の遅れた一塁走者もアウト。ここから2安打1四球で満塁のピンチを迎えるが、二塁走者を牽制でアウトにして無失点が続く。1-0。
引き続きリードを広げたい3回表。2死から笹子、細川が連打で出たが、あと1本が出ない。3回裏、先頭を内野安打で出すと、1死後に内野安打で同点に。4番のバントで二塁から走者が一気にかえって逆転される。さらに内野安打や長打が出て、この回に一挙5点を奪われて1-5。
追いつきたい4回表だったが、三者凡退で終わる。4回裏、投手は細川へ。先頭打者に本塁打を許す。2四球でピンチを迎えるが、連続三振で後続を断つ。1-6。
後がない5回表も三者凡退。相手エースは最後まで球威が落ちず、制限いっぱいの70球の完投だった。

終わってみれば15アウト中で三振が12。交代した選手を含めて5番~9番打者は一人も塁に出ていません。打球が前に転がらなければ、走者にならなければ、得点のチャンスは訪れません。代わりに相手は内野陣のすきをつこうとバントを駆使するなど、攻守ともに力量の差が出てしまった試合でした。同じエリアを拠点にする「同士」だけに、敗戦を次につなげたいです。

単打:笹子、細川  三塁打:加藤凱

2020年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2020/3/7~3/15(予備日3/20,21,22)
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:3/7(土)9:30~(六義園)
◇閉会式:3/15(日)15:10~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

○2020/3/7(土)11:00~(六義園B3塁側)1回戦(vs豊島ヶ丘ラークス)

ラークス  1 1 4 3 | 9
モンキーズ 0 0 0 2 | 2

1回表、先頭を内野安打で出し、盗塁と内野ゴロで先制点を取られる。1回裏、三者凡退。
2回表、先頭に2塁打を打たれ、内野安打で2失点目。2回裏、2アウトから四球で出塁するも得点に結びつかず。
3回表、先頭をエラーで出し、盗塁の後のバントで打者走者セーフで、かつ2塁走者が一気にホームインし1失点。さらに内野安打、3塁打、スクイズなどで合計4失点。3回裏、先頭が四球で出るものの盗塁が阻止されるなど得点に結びつかず。
4回表、連続エラーで2走者をため、3ランホームランを打たれ3失点。4回裏、先頭藤原、星野が連続ヒットで出塁し、中野のタイムリーで1得点し、2走者目もホームをつくがタッチアウト。1アウト2塁で出石のタイムリーヒットで2得点目、さらにチャンスが続くも後続が凡退し試合終了。

単打:藤原、星野、中野
2塁打:出石

2巡目に打線がつながり2得点したが、3,4回の守備ミス絡みでの複数失点が響き、4回裏で試合終了してしまいました。
6年生が投打で試合の中心的役割を果たしよく頑張ったと思います。6年生は学童の全ての公式戦が終了しました。おつかれさん。

2020 オレンジボールカップ予選

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2020/2/1~2/2
◇出場編成:【低学年(3年生以下)】
◇試合場所:六義園
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:トーナメント戦による代表5チーム選出

○2020/2/1(土)13:00~(六義園A1塁側)1回戦(vs大塚ミスギホープ)

ミスギ   3 4 3 | 10
モンキーズ 1 7 1 | 9

1回表、先頭打者をヒットで出塁させ、四球や振り逃げなど1ヒットだけながら3失点。1回裏、四球で走者を出し、ノーヒットながら1得点。
2回表、先頭打者をエラーで出塁させたあと三振で1アウトを取るものの、四死球で走者をため、タイムリーヒットなどで4失点。2回裏、先頭からエラー、四球、加藤彩と高橋陽、前田の連続内野安打で2得点、1アウト満塁で宮島のホームランで同点とし、さらにエラーで走者を出し、高橋樹の3塁打で逆転に成功。
3回表、先頭から連続ヒットで走者をためフィールダースチョイスやタイムリーヒットで3失点し、再逆転される。3回裏、先頭が四球で出塁し、2アウトながら、前田のヒットで1得点。2アウト3塁の同点のチャンスながらあと1本が出ず試合終了。

単打:前田(2)、加藤彩、高橋陽
3塁打:高橋樹
本塁打:宮島

この大会は、バッティングを中心に練習に取り組み、結果打って得点することができたので、成果が出ていたのだと思います。公式戦の打席でバットが振れた、ということが何よりです。
守備ではホームアウトを狙うプレイがいくつかあり、実際に1つアウトをとることができ、守備もよくできたと思います。積極的な守備でうまくいかないのはOK!投球数制限で継投することになったけれど、それも経験なのでOK!
次の大会は4月下旬の予定です。課題は明確。しっかり練習しよう。

2019年 フラップリーグ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/4/6~年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、その他
◇開会式:4/6(土)13:00~(目白台)
◇閉会式:未定
◇大会内容:リーグ戦(参加12チーム総当たり)

【高学年】
○2019/4/14(日)14:00~(江北橋左岸B面)第1戦(vs白山サンデーボーイズ)AWAY

サンデー  2 1 6 3 | 12
モンキーズ 1 1 2 1 | 5

1回表、ノーヒットながら守備ミスにより出した走者がかえり2失点。1回裏、先頭から丸井、熊谷ヒットで1点を返す。
2回表、この回もノーヒットながらミスにより1失点。2回裏、四球で出た走者を内野ゴロの間に返し1得点し2-3の1点差。
3回表、先頭から2打者を四死球で出し、続けて2連続タイムリーを打たれ、内野フライで1アウト取るも、そこからタイムリーと連続四球にワイルドピッチなどで6失点してしまう。3回裏、エラーや振り逃げで出た走者の積極的な走塁により2点を返す。
4回表、先頭からヒット、四球で走者を出し、ワイルドピッチや内野安打などで3失点する。4回裏、先頭藤原がヒットで出塁し、1点を返すも反撃はそこまで。

単打:丸井、熊谷、藤原

2回まで1点差の接戦をするも、3回表、先頭2打者を連続四球で出し、連続タイムリーとミスなどで失点を重ね、試合の主導権をとることができませんでした。

○2019/5/19(日)8:00~(江北橋右岸B面)第2戦(vs西千タイガース)HOME

モンキーズ 1 0 0 0 | 1
タイガース 3 7 11 X | 21

春の大会で大敗をした相手に、またも大差をつけられた敗戦となりました。
特に3回は1死を取ってから2死を取るまでに、打者12人で11点を取られました。
試合を通じて見ると、相手の長打は3本だけでした。
でも、これだけの差がついたのはなぜでしょうか。
1つは細かいミスが相次いだことです。
記録上は5失策ですが、記録に残らない判断の誤りも見られました。

春の大会でも1つのアウトを取るのに苦労をして、点数を取られ続けました。
1カ月で技術は劇的には変化しませんが、たとえば声は出ていたのか、など反省する材料はあると思います。

この悔しさを必ず次につなげよう。

○2019/9/21(土)9:00~(六義園A面)第3戦(vs菊坂ファイヤーズ)HOME

ファイヤーズ 2 3 4 4 =13
モンキーズ 0 0  0 3 =3

1回表 先発ピッチャーは福澤。四球で出した走者がバッテリーエラーでホームイン。投手は細川に代わるが、内野ゴロの間に1失点。2点を追いかける展開となる。1回裏、先頭の細川が安打で出塁。1死後に藤原も四球で出るが、1本が出ずに無得点。
2回表 ヒットと四死球で1死満塁となる。ここからタイムリーなどで3失点。5点差に広がる。2回裏、なんとか追いかけたいところで、先頭の田中がバントヒットで出塁。サードまで進んだが、下位打線が続かずに再び無得点に終わる。
3回表 ピッチャーは加藤凱に交代。エラーとヒットで無死二、三塁になると、タイムリー2本とバッテリーエラー、犠飛で4失点。0-9と大量リードを許す。3回裏、再び細川が出塁。藤原出塁で、1死一、二塁とチャンスをつくる。中野のサードゴロで、二塁走者細川が一気に本塁を狙ったが、タッチアウト。この回も無得点。
4回表 二死満塁からレフトオーバーの長打を放たれ、走者一掃となる。さらにバッテリーエラーで1失点。13-0という一方的な展開になる。4回裏、1死から下位打線が3連続で四死球を選んで満塁とすると、古川も続いて四球となり、まず押し出しで1点。細川のセンターへの打球の間に1点。相手のパスボールでさらに1点で、計3点を返し、試合終了。

バッテリーを含めて守備のほころびが目立ちました。1~3回に毎回走者を出しながら、後が続かなかったことでリードを広げられる展開でした。最後は粘りを見せましたが、ここでヒットが出るとなお良かったでしょう。菊坂ファイヤーズさんは積極的な攻撃で、打線のどこからでも得点につなげようとする意識でした。

単打:細川2、田中

○2019/11/3(日)9:00~(城北中央公園)第4戦(vsホワイトユニオンズ)AWAY

ユニオンズ 0 0 1 0 3=4
モンキーズ 2 1 0 0 1=4

1回表、先発投手は加藤凱。2番が左前安打。サードまでランナーが進むが、4番を三振に打ち取る。1回裏、2死から藤原が四球を選んで出塁。盗塁で二塁に進むと、中野の左前安打で生還し、1点を先制。続く青木は左中間を破る三塁打で2点目。2-0となる。
2回表、2死を取った後に、四死球で二、三塁のピンチも、サードゴロで無得点に終える。2回裏、金子が四球で出塁。宮部の打球は相手ファーストが落球。ダブルスチールで二、三塁となると、暴投で金子が生還。チャンスが続くが、内野ゴロで三塁ランナーはアウト。1死一塁からピッチャーフライで選手同士が交錯しながらつかんでアウト。ランナーは飛び出した形になり、ダブルプレーとなる。
3回表、先頭がレフトへの二塁打。三塁まで進んだ後にファーストゴロの間に生還。1点を返されて1-3。3回裏、田中が安打で出塁。1死一塁からピッチャーフライからの帰塁が遅れて、再びダブルプレーとなる。
4回表、2死を取った後に振り逃げと死球でランナーがたまったところで投手を青木に交代。死球で満塁となるが、前の打席で二塁打の打者を三振にうちとる。4回裏、追加点がほしいところだが、三者凡退で終わる。

5回表、先頭が安打で出塁。キャッチャーが後逸したことでランナーが一気に三塁をめざすが、サードに転送。二、三塁間の挟殺でアウト。四球でランナーを出し、センターへのフライを福沢がつかんで2死となる。ここで切りたいところだったが、5番打者にセンターオーバーの二塁打を放たれ、3-2と1点差。牽制カバーで前に出ていたことも災いした。内野安打も続き、二、三塁となって投手を中野に交代する。おさえれば勝利だったが、レフト前に運ばれ、2者生還で3-4と逆転される。5回裏、
1死から福沢が左前に運んで出塁。盗塁後、牽制からの悪送球で一気に生還し、同点に追いつく。続く2人は倒れてゲームセット。

 流れを取るか取られるかの展開でした。走塁ミスによる二つの併殺が続いたことで、相手に流れを渡してしまったと言えます。フライが上がったときのランナーの動き方は反省が必要です。それでも最後に追いついたのはこちらも粘りがありました。得点も、失点も1つの安打、1つのエラー、1つの四球がきっかけとなることを肝に銘じましょう。
 ホワイトユニオンズさんは最終回に逆転は見事な集中力でした。

単打:中野、田中、福沢 三塁打:青木

○2019/11/9(土)13:00~(六義園)第5戦(vs文京ファミリーズ)HOME

モンキーズ  1 2 0 1 0 = 4
ファミリーズ  0 0 0 0 1 = 1

1回表、四球で出た藤原が熊谷のヒットでかえって先制。なおチャンスが続くが、追加点は入らず。1回裏、先発投手は熊谷。先頭打者を失策で出して三塁まで進められるが、後続を抑えて無失点で切り抜ける。
2回表、福澤が安打で出塁。三塁まで進んで宮部の内野ゴロで1点を追加。さらにこの回にもう1点を追加し、3-0とリードを広げる。2回裏、先頭を再び失策で出すと、四球で無死一、二塁。内野ゴロで1死二、三塁となるが、無失点で切り抜ける。
3回表、2死から中野がヒットで出塁。青木も四球で出たが、無得点。3回裏、2死から安打が出て三塁まで進められたが、4番打者を打ち取る。
4回表、福沢が安打で出塁。三塁まで進んで相手の失策で追加点。4-0となる。4回裏、三者凡退で締める。
5回表、死球と中野の安打で無死一、二塁となるが、追加点はならず。5回裏、投手は中野へ。2死から2安打で1点をかえされ、なお一、三塁のピンチが続いたが、最後はピッチャーゴロでゲームセット。

先発投手がランナーを出しながらも踏ん張り、打線も小刻みな加点で試合を優位に進めることができました。ファミリーズさんは最終回に2死から1点をもぎ取る粘りが見事でした。

単打:熊谷、福澤、中野2、福沢

○2019/12/14(土)13:00~(後楽公園)第6戦(vs大塚ミスギホープ)HOME

ミスギホープ 2 3 0 3 = 8
モンキーズ  0 0 0 0 = 0

一回表、先発投手は福澤。1死から失策で走者を出した後、3連打で2点を失う。なお走者をためたが、後続を断つ。一回裏は三者凡退。
二回表、2死を取った後に2安打と四球で満塁となる。4番打者の中前安打で2点を失うと、暴投でさらに1点。5点を追う展開となる。二回裏も三者凡退。
三回表、投手を中野へ。1死から失策で走者を出すが、得点は許さず。三回表、1死から金子が右中間への安打で出塁し、三塁まで進んだが、あと1本が出ない。
四回表、投手を加藤凱へ。三連打で1点を失う。2死満塁から内野安打の間に2人が生還し、さらに2失点。0-8となる。四回裏、田中が内野安打で出塁し、二塁まで進むが、チャンスを生かせずにゲームセット。

単打:金子、田中

小さなミスから傷口が広がった印象です。投手の踏ん張りにバックが応えたいです。大塚ミスギホープさんは打線がよくつながり、チャンスに得点を重ねていました。なお、試合後には練習試合もさせていただきました。

○2019/12/15(日)8:00~(教育の森)第7戦(vs茗荷谷クラブ)AWAY

モンキーズ 0 2 0 0 = 2
茗荷谷   14 4 1 ×  = 19 

一回表、2死から青木がレフト前ヒットで出塁するが、盗塁失敗。一回裏、先発投手は福澤。2四球で走者を出し、送球エラーで1点。バントヒットで走者をためたところで、投手を藤原へ。ここから厳しい展開に。三塁走者を挟殺プレーで取った1アウトを挟んで、本塁打を含む長短打8本に四球も続き、この回だけで14失点となった。
二回表、1死から福澤が四球を選ぶ。藤原が内野安打で続くと、加藤凱のセンター前ヒットで福澤が生還し、1点を返す。さらに相手のエラーも出て、藤原もホームへ。金子は死球。2死一、三塁でキャッチャーからの送球間に加藤がホームを狙ったがタッチアウト。2-14となる。二回裏、投手は田中へ。1点を失って2死二、三塁から6番打者に2打席連続本塁打を放たれる。2-18。
三回表、青木がライトへの安打で出塁するが、無得点。三回裏は失策で出た走者を内野ゴロの間にかえされ、なお安打でランナーが出たが、その1点で抑える。
四回表、藤原が死球で出て、加藤の安打で三塁まで進んだが、走塁ミスでアウト。その後、連続三振で試合終了。

単打:青木(2)、藤原、加藤(2)

点差が広がったことよりも、打順と守備交代でミスという高学年としては恥ずかしいことが相次いだ試合でした。試合に出ている人も、途中から出る人も、ベンチにいる人もそれぞれが集中して試合に臨まないといけません。茗荷谷クラブさんは強い振りで外野に鋭い打球を何本も飛ばしていました

○2019/12/22(日)8:00~(池袋中)第8戦(vsキングスワローズ)AWAY

リトモン 0 0 0 1 0 = 1
スワローズ 0 0 1 1 0 = 2

一回表、1死から福沢がセンターへの安打で出て三塁まで進むが、先制はならず。一回裏、先発投手は加藤凱。安打と死球で2死二、三塁となるが、サードゴロで締める。
二回表、3連続サードゴロ。二回裏、三振と内野ゴロ二つでこちらも三者凡退。
三回表、藤原が死球を選んで走者が三塁まで進むが、福沢の良い当たりはピッチャーライナーとなってアウト。三回裏、1死二塁から、2番打者のバントが2ランスクイズとなって1点を先制され、0-1。
四回表、熊谷のレフトへの飛球は三塁打となる。加藤凱のショートゴロの間に熊谷が生還し、1-1。四回裏、投手を宮本へ。安打と四球で無死一、二塁でバッターはバント。打者走者をアウトにした後、三塁を回った二塁ランナーはホームでタッチアウト。だが、続く打者の時に暴投があり、1-2となる。
五回表、金子、宮部、宮本が3連続四球で無死満塁のチャンスとなるが、セカンドライナーでランナーが戻れずに併殺。2死二、三塁となるが内野ゴロで得点はならず。五回裏、1死二塁まで進んだところで、時間制限で試合終了。

前週の茗荷谷戦でバント処理の失敗が相次いだこともあり、前日の練習は走者二塁から内野ゴロやバントでホームに突っ込まれることや警戒した練習をしました。それでも2ランスクイズを決められたのは残念です。緊迫した試合では1点の重みで勝敗が決まります。キングスワローズさんは内野の守備が固いチームでした。

○2020/1/12(日)9:00~(六義園)第9戦(vs豊島ヶ丘ラークス)AWAY

ラークス  42050 = 11
モンキーズ 10000 = 1

一回表、先発投手は熊谷。先頭打者を死球で出すと、3連続四球で1点を献上。投手を福澤に。5番打者にセンター前に運ばれ、2点が入る。さらに内野ゴロの間に1点。四球でランナーをため、2死満塁でピンチが続くが、レフトフライに打ち取って0-4で終える。一回裏、先頭の福澤が左中間を破るライナーがそのまま本塁打に。幸先の良い先頭打者ホームランで1点を返す。熊谷も右前に落ちる安打で出塁するが、次打者の内野ゴロでアウト。その後に四球二つで2死満塁のチャンスを迎えるが、あと1本が出ない。1-4。
二回表、二つの四死球と、バントヒットで無死満塁となる。内野ゴロ2つで2死を取ったが、それぞれ1点ずつを追加され、1-6となる。二回裏、1死から加藤凱がセンター前安打で出塁。しかし、盗塁を試みたがアウト。この回の攻撃は3人で終える。
三回表、三振、セカンドフライ、サードゴロと三者凡退で締める。三回裏、1死から青木が内野安打で出塁。三塁まで進んだが、牽制で飛び出してアウト。この回も3人で終わる。1-6は変わらず。
四回表、1死一塁のところで投手を中野へ。二、三塁となってから左中間を破られる三塁打で2点を失う。さらに満塁の場面でピッチャーゴロ。ホームアウトの後に併殺を狙った送球がそれるミスもあり、この回で5点が入る。1-11。四回裏、この回先頭の藤原がセンター前安打で出塁。さらに続く田中もサードへのセーフティーバントが決まり、無死一、二塁。1死から内野ゴロで2死二、三塁のチャンスをつくったが、ここもあと1本が出ない。
五回表、内野安打1本を許したが、無失点。五回裏、1番打者からの打順だったが、三者凡退で試合終了。
一回と四回の大量失点が響いた試合でした。得点圏に走者をためたチャンスで反撃ができなかったことで、結果的に差は広がりました。豊島ケ丘ラークスさんは中軸を中心に攻撃力のあるチームでした。

単打:熊谷、青木、藤原、田中 本塁打:福澤

○2020/1/12(日)13:00~(六義園)第10戦(vs文京パワーズ)HOME

モンキーズ 0000 0
パワーズ  0213× 15

一回表、2死から細川が四球で出たが、後が続かない。一回裏、先発は細川。ファーストゴロにサードゴロ二つで三者凡退に打ち取る。0-0で1回を終える。
二回表、内野ゴロ3つで終わり、0-0。二回裏、先頭打者がライトへの二塁打。2死二、三塁からサードゴロが内野安打となり、さらに二塁走者も一気にホームインとなって、0-2。
三回表、三者凡退で0-2のまま。三回裏、四球二つで走者をためたところで、左中間に本塁打。さらに安打を許した後、三人連続バントで守備を揺さぶられる。1死のまま0-10となったところで、投手を宮本へ。この後も内野安打や四球、エラーが絡んでさらに5失点。0-15と大差となる
四回表、2死から内野ゴロが相手のエラーを誘って出塁するが、最後は三振。

三回表までは0-2の展開で進んでいましたが、ビッグイニングを作られてしまいました。安打は仕方ないとしても、エラーや余計な進塁を許すことで、傷口は広がりました。文京パワーズさんは長打力と機動力を生かした力強い攻撃でした。

○2020/1/13(月祝)9:00~(後楽公園)第11戦(vs駒込チャイルド)AWAY

モンキーズ 00116 8
チャイルド  10110 3

【低学年】
○2019/4/29(月祝)13:00~(後楽公園)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)AWAY

ファイヤーズ 3 1 2 | 6
モンキーズ  3 4 ×| 7

1回表、四死球などで3点を先制されるも、1回裏、笹子、加藤の2塁打、土屋のヒットなどで同点に追いつく。
2回表、1失点のあと、橘ヒットと連続四死球や宮本の2塁打、土屋のヒットで逆転に成功。
3回表、2失点し1点差、さらに逆転のピンチを切り抜け、第1戦を勝利しました。
この試合は、よく打つことができ、粘り強い守備もできたと思います。

○2019/6/2(日)9:25~(江北橋右岸B面)第2戦(vs白山サンデーボーイズ)HOME

サンデー  0 1 1 1 | 3
モンキーズ 3 0 1 ×| 4

1回表、相手攻撃を無失点で抑え、1回裏、先頭2打者四球で走者をため、細川のホームランで3点を先制。
2回表、先頭打者の強い打球が外野を超えて1失点。2回裏、先頭打者が四球で出て2塁まで進塁するも得点に結びつかず。
3回表、1アウトからヒットで走者を出し、内野ゴロの間にホームインされ1失点。3回裏、1アウトから細川ヒットで出塁し、加藤隆のタイムリーで1点追加。
4回表、先頭から2打者を四球で出し、三振で2アウトまでこぎつけるもワイルドピッチで1失点、さらに2アウトで同点の走者を3塁におくピンチも三振でとり、逃げ切り、勝利しました。

○2019/7/15(月祝)13:20~(後楽公園)第3戦(vs文京ファミリーズ・上動ファイターズ合同)HOME

モンキーズ  2 6 6 | 14
ファミリーズ 1 0 3 | 4

1回表、細川が内野安打で出塁のあと、宮本、加藤隆の連打で2点を先制。1回裏、先頭打者を四球で出し、内野ゴロで1失点。
2回表、先頭土屋、中村、宮島、福沢、細川の連続ヒットで4点、さらに加藤隆、笹子の連続ヒットで合計6得点。2回裏、先頭打者をヒットで出すものの無失点に抑える。
3回表、先頭から2打者が四球、1アウトの後、福沢、細川の連続ヒットとエラーで4得点、2アウトから土屋の2点タイムリーで2得点する。
3回裏、先頭四球、振り逃げで2人の走者を出し、高いバウンドの内野ゴロが外野に抜けて2失点。内野ゴロの間に3失点目、さらに四球で走者をためるピンチながら、三振などでピンチを切り抜け、14-4で勝利する。

単打:福沢、細川(3)、宮本、加藤隆(2)、土屋、中村、宮島
2塁打:福沢、笹子

よく打ち、守備ミスもほとんどなく試合をすることができたと思います。

○2019/8/3(土)13:30~(後楽公園)第4戦(vs文京パワーズ)HOME(V)

パワーズ  5 3 7 | 15
モンキーズ 2 0 0 | 2

1回表、1アウトから打ち取ったと思われる打球を内野安打にし、そこからタイムリーヒット、四死球に内野ゴロエラーが絡み5失点。1回裏、細川と加藤の本塁打で2点を返す。
2回表、先頭2打者で2アウトを取るものの四球を出し、またも内野ゴロエラーとタイムリーヒットで3失点。2回裏は、2アウト2,3塁のチャンスで得点できず。
3回表、四球、ヒットを繰り返し、そこに内野ゴロエラーも絡み7失点。3回裏、先頭打者が出るものの無得点で試合終了。

単打:細川
本塁打:細川、加藤

四球、ヒットに、消極的と思われる守備でのエラーで多くの失点をしてしまい、打撃ではチャンスであと一本が出ず、思わぬ点差が開いてしまいました。

○2019/8/31(土)13:20~(後楽公園)第5戦(vs大塚ミスギホープ)HOME

モンキーズ  1 0 5 | 6
ミスギ     1 7 1 | 9

1回表、先頭福沢が2塁打で出塁し、細川のタイムリーで先制。1回裏、先頭をエラーで出し、2アウトまでこぎつけるもヒットで同点にされる。
2回表、三者凡退。2回裏、四球5つと本塁打を含めた3本のヒットで7失点。
3回表、先頭2打者が四球を選び、福沢、細川の連続ヒット、四球をはさみ土屋のヒットで合計5点を返す。3回裏、先頭をヒットで出し、2アウトまで取るものの試合時間切れで試合終了

単打:福沢(2)、細川(2)、土屋、古川樹

四球の数がそのまま失点、勝敗に直結しました。大量失点したままかと思われたが、3回表に5得点してなんとか意地を見せたと思います。

○2019/9/7(土)8:30~(江北橋左岸C面)第6戦(vs茗荷谷クラブ)HOME

モンキーズ 10 0 0 | 10
茗荷谷    2 1 3 | 6

1回表、多くの四死球を選び、宮本、土屋のタイムリーヒットなどで10点を先制。1回裏、2アウトから四球と本塁打で2失点。
2回表、三者三振。2回裏、先頭を内野ゴロで出すと、ノーヒットながらワイルドピッチなどで1失点。
3回表、この回も三者凡退。3回裏、1アウト2,3塁で、2塁打を打たれ中継から戻るボールが乱れ3失点し、さらに連続四死球で1アウト2,3塁のピンチを連続三振で切り抜ける。
試合の流れとしては勝った印象はないが、初回の10得点で逃げ切ることができました。

単打:土屋、宮本

○2019/11/2(土)11:00~(六義園A面)第7戦(vs仲町会ブルーストロングス)HOME

モンキーズ     10 3 4 | 17
ブルーストロングス 0 0 0 | 0

1回表、四球に古川と阿部、宮本のタイムリーヒットなどで10点を先制。1回裏、相手攻撃を三者で抑える。
2回表、四球のあと古川の3ランホームランで3点。2回裏も三者で抑える。
3回表、4点を追加し、3回裏、四球で走者を出すが無失点で試合終了。

単打:古川、阿部、宮本、中村
2塁打:福沢
本塁打:古川

全員4年生で構成し、4年生の全員出場した試合でした。フラップ試合終了後の3年生以下だけで構成した試合内容もよかったです。

○2019/11/9(土)9:00~(六義園A面)第8戦(vs豊島ヶ丘ラークス)HOME

モンキーズ 0 0 4 0 | 4
ラークス   0 2 0 0 | 2

1回表、ノーアウト2,3塁の先制点のチャンスを作るも、3三振で得点できず。1回裏、2アウトからヒットで走者を一人出すものの無失点。
2回表、三者凡退。2回裏、1アウトから四球で走者を出し、続く打者の打球が外野を抜けて2ランホームランになる。
3回表、先頭から2つ四球のあと、1アウトから宮本のヒットで同点、さらに四球で走者をため、2アウト2,3塁で内野ゴロがエラーとなり合計4得点で逆転に成功。3回裏、1アウトからヒットで走者を出すものの無失点。
4回表、2アウトからヒットで出塁するも、盗塁死で追加点ならず。4回裏、四死球で2人の走者を出すが無失点で切り抜け試合終了。

単打:細川、宮本

シングルヒットと思われた当たりをホームランにして2点を先制されるも、すぐさま同点~逆転することができ、その後もピッチャーは走者を出したが、冷静に投げ失点しませんでした。フラップ終了後は、3年生以下での練習試合をしました。

○2019/11/10(日)9:00~(城北中央公園)第9戦(vsキングスワローズ)AWAY

スワローズ 0 0 0 0 | 0
モンキーズ 2 3 6 ×| 11

1回表、三者凡退で立ち上がり、1回裏、先頭福沢が3塁打で出塁し、2点を先制。
2回表、エラーで走者を出すものの無失点。2回裏、四球と福沢のヒットで走者をため、宮本のヒットなどで3点を追加。
3回表、振り逃げエラーで走者を出すも、無失点に抑える。3回裏、四球で走者をため、福沢、宮本のヒットなどで6点を追加。
4回表、無失点に抑えたところで試合終了

単打:福沢(2)、細川
二塁打:宮本(2)
三塁打:福沢

城北中央公園に早く着いてしまい、試合前のアップとして公園内の400mトラックでリレーをしました。子供たちはとてもよく走っていました。
フラップ終了後は、3年生以下での練習試合をしました。

○2019/11/17(日)9:00~(六義園)第10戦(vs目白スターズ)HOME

スターズ   0 0 0 | 0
モンキーズ 10 8 ×| 18

1回表、三者凡退で抑え、1回裏、先頭から3つの四球で満塁にし、宮本の本塁打で4点先制、その後も再び四球と福沢の本塁打、宮本のタイムリーで10得点する。
2回表、内野ゴロエラーで走者を出すも無失点。2回裏、先頭土屋の本塁打、古川樹ヒット、福沢本塁打、再び土屋の本塁打、笹子のヒットなどで8得点。
3回表、三者凡退で試合終了。

単打:宮本、笹子、古川樹
本塁打:宮本、福沢(2)、土屋(2)

○2019/12/21(土)9:00~(六義園)第11戦(vs西千タイガース)HOME

タイガース 0 0 2 2 | 4
モンキーズ 1 0 0 0 | 1

1回表、2アウトから2連続四球で走者を出すものの無失点で切り抜ける。1回裏、先頭が四球で出塁し、細川ヒットで続き、加藤の犠牲フライで先制。
2回表、相手を三者凡退。2回裏、四球2つとエラーで走者を出し、1アウト満塁でショートライナーがダブルプレイになり無得点。
3回表、先頭打者を内野安打で出すも2盗を阻止、再度ヒットで走者を出し、3塁まで進まれ、内野ゴロでバックホームするもセーフで同点。さらにその打者走者も盗塁とワイルドピッチで逆転を許す。3回裏、四球で走者1人出すも得点に結びつかず。
4回表、1アウトから連続四球で走者を出し、盗塁で2,3塁とされ、内野ゴロで2点を追加される。4回裏、先頭が四球で出塁するも後続が凡退し、無得点。フラップ最終戦を敗退する。

単打:細川

2回裏の1アウト満塁の中押し点のチャンスをダブルプレイでつぶし、その直後の相手攻撃で逆転を許すという典型的な負け試合の流れになってしまい、加えて4回表の連続四球で相手攻撃ノーヒットながら2点を追加され突き放されてしまいました。
ここ最近は、お互いにヒット数少なく低学年らしからぬロースコアのゲームを展開し、後攻ゲームでも試合を作ることのできる強さを身に着けることができました。この試合の結果次第では自力にてリーグ優勝がつかめるチャンスでしたがあと少しでした。

フラップは8勝3敗という好成績で終了。すばらしい成果であり、とても成長したと思います。

2019年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/9/15~年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園その他
◇開会式:なし
◇閉会式:未定
◇大会内容:リーグ戦(参加8チーム総当たり)

○2019/9/15(日)13:50~(後楽公園)第1戦(vsストロングジュニア)

ストロング 0 1 1 0 =2
モンキーズ 1 2 1 0 =4

1回表 先発は熊谷。三番打者のセンターに抜けそうなゴロをセカンド福沢が俊足を生かして見事に追いつき、三者凡退で切り抜ける。1回裏 先頭の福澤が中前安打で出塁すると、1死となってから三番藤原の内野安打で1点を先制する。
2回表 1死から左中間を破られる安打。バッテリーエラーでランナーは三塁へ。スクイズで同点に追いつかれる。二、三塁のピンチが続くが、三振とサードゴロでチェンジ。2回裏 1死から熊谷が四球で出ると、金子が右中間フェンスに当てるエンタイトル二塁打。二、三塁から宮部の内野ゴロが相手のエラーを誘い、走者2人が一気に生還。勝ち越しに成功する。
3回表 投手は加藤凱に。振り逃げで出た走者がバッテリーエラーでホームイン、1点差に迫られる。ここから踏ん張り、最後はセカンドへの高いフライを福沢がしっかりつかんで1失点で切り抜ける。3回裏 相手エラーなどで出たランナーを熊谷の内野安打でかえして、4-2に。再び2点差に広げる。
4回表 中野が途中からマウンドに立ち、三振二つを含む無失点で終える。4回裏 打者2人を終えたところで、70分の時間制限でゲームセット。

投打がかみあって、本富士大会初戦を勝利で飾ることができました。同点で迎えた2回裏に下位打線がつながり、2点を取ったことが大きかったです。登板した3投手とも、ランナーを背負いながらも6奪三振で要所を締め、バックも無失策でもり立てたことが勝利につながりました。今後の課題は無駄な暴投・パスボールをなくすことでしょう。
ストロングジュニアさんは小技も駆使し、粘り強い攻撃が印象的でした。

単打:福澤、藤原、加藤凱、熊谷
二塁打:金子

○2019/9/22(日)10:50~(後楽公園)第2戦(vs西千タイガース)

タイガース 2 4 2 1 =9
モンキーズ 0 0 0 1 =1

1回表 先発ピッチャーは熊谷。ランナー1人を置いて、いきなり本塁打で2点を失うが、落ち着いて後続を断つ。1回裏 三者凡退で反撃はできず。
2回表 四球を出したところでピッチャーは藤原へ。ランナー2人を置いて、タイムリーで2失点。さらに再び同じ打者に2点本塁打を浴びる。2回裏、再び三者凡退に終わる。
3回表 3連打で1点を失い、内野ゴロでもう1点。その後は締めるが、0-8とリードを大きく広げられる。3回裏、またも三者凡退に。1人も走者を出せないまま3回を終える。
4回表 ピッチャーは加藤凱に交代。四球と安打で1点を失うが、その後を抑えて0-9となる。4回裏、先頭の青木がヒットで出塁。ようやく待望の走者を出す。2死となるが、中野の内野安打で青木が生還。1点を返して、ゲームセット。

ミスは少なかったものの、じわじわと点差を広げられ、大差となりました。春にこの2倍の点数を取られ、2度大敗した経験を踏まえると、少し差を縮めることができた、という受け止めもできます。3回までランナーを出せなかったので、打線の奮起も必要です。西千タイガースさんは本塁打2本など攻撃力の高さが光っていました。

単打:青木

○2019/9/29(日)9:20~(後楽公園)第3戦(vs文京ファミリーズ)

ファミリーズ 4 0 0 2 0  = 6
モンキーズ  5 0 1 0 1× = 7(サヨナラ勝ち)

1回表 先発投手は藤原。立ち上がりに二塁打、バントヒット、単打でいきなり無死から1点を失う。さらに内野ゴロやスクイズなどが絡んで、計4点を先制される。1回裏、エラーと四球で走者を出すと、藤原の内野ゴロでまず1点。続く中野は左中間二塁打で2点目。熊谷の内野ゴロで3点、田中のバントヒットで同点に追いつく。さらに福沢の内野ゴロの間にもう1点入り、計5点を挙げて逆転に成功する。
2回表 連続三振を含む三者凡退で締める。2回裏 2死から藤原が四球で出る。二塁に進んだ後、相手バッテリーのミスに乗じて本塁を狙ったがタッチアウト。
3回表 再び三者凡退。藤原は制球力があって安定。3回裏 再びバントで出た田中が盗塁で三塁まで進むと、細川の安打で生還。追加点を挙げる。
4回表 エラーと四球で走者を背負うと、ボークで1失点。さらにスクイズを決められ、同点に追いつかれる。4回裏 2死から青木が二塁打で出るが、あと1本が出ず。
5回表 投手は中野に交代。2死から安打を許すが後続を断って無失点。5回裏 先頭の中野が安打で出塁し、無死二塁から熊谷の安打でサヨナラ勝ち。

気の緩みから失点につながる場面がありました。エラーと記録されないプレーのミスもありました。小さなプレーの積み重ねが大事ということを肝に銘じましょう。文京ファミリーズさんは集中力のある攻撃でした。
単打:田中、細川、中野、熊谷
二塁打:中野、青木

○2019/9/29(日)12:20~(後楽公園)第4戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ  1 0 0 0 = 1
チャイルド   1 0 1 0 = 2(時間により4回裏途中で終了)

1回表 1死から四球二つで走者が三塁まで進むと、中野のセンターへの犠飛で1点を先制する。三塁走者福沢が好走塁。1回裏
先発投手は福澤。四球で出した走者をバッテリーエラーで生還を許し、同点に追いつかれる。
2回表 2死から金子が内野安打で出塁し、三塁まで進むが得点にはならず。2回裏 投手は加藤に、2死から安打と死球で満塁のピンチを招くが、内野ゴロで切り抜ける。
3回表 追加点を取りたいところだが、三者凡退。3回裏 四球で走者を出した後。バッテリーエラーで1点を勝ち越される。
4回表 1死から藤原のライトへのライナーは相手の好捕で安打とならず。四球で走者が出るが。得点はならず。4回裏
安打と四球でピンチを招く。1死を取ったところで、70分のタイムアップ。試合終了となる。

ライバルチームとの対戦は1点を争う接戦でした。ランナー2人を出した1回表、ランナーが三塁まで進んだ2回表の攻撃をもっと生かすことが必要でした。安打は2回の内野安打1本のみ。全体的に攻撃に厚みがなかったです。投手陣は踏ん張りましたが、悔しい敗戦となりました。駒込チャイルドさんはピッチャーが伸びのある球を力強く投げ込んでいました。

単打:金子

○2019/11/17(日)12:30~(六義園)第5戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 0 = 0
ファイヤーズ 7 5 × = 12(3回コールド)

一回表、先頭の熊谷が四球で出る。盗塁と暴投で三塁まで進むが、残塁で終わる。一回裏、先発は熊谷。2死三塁となるが、内野ゴロなどに絡んだ失策が続いて2失点。すると、ここから本塁打を含む4長短打を浴び、一気に7点を失う。
二回表。田中が三遊間への内野安打で出塁し、二つの盗塁で再び走者を三塁まで進めたが、あと1本が出ず。二回裏、投手は加藤凱へ。制球が定まらず、四球で走者をためたところで、再び外野に連打を放たれる。この回に5失点となる。
三回表、3者連続三振。大会規定により3回コールドで試合終了となる。

初回に2死まで取りながら、失策が出たことで流れが相手に傾きました。最初の失策の後に次のアウトを取っていれば、と悔やまれます。それを含めて、1試合で5失策と守備の乱れが目立ちました。この試合の出場選手は5、6年生で固めていただけに、残念です。
菊坂ファイヤーズさんは下位打線からも外野の頭を越す打球を連発し、脱帽の打力でした。

単打:田中

○2019/11/17(日)14:00~(六義園)第6戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  0 4 3 0 = 7
ファイターズ 1 1 2 ×  = 4

一回表、先頭の熊谷が四球で出るが、内野へのフライで帰塁できずに併殺。青木が内野安打で出たが、得点はならず。一回裏、先発は宮本。先頭を内野安打で出し、暴投で1点を先制されるが、反撃を断つ。
二回表、宮本が右前に運んで出塁。三塁に進んだところで、田中の中前適時打で1―1の同点に。福澤が四球を選び、二、三塁となってから加藤隆のレフトへのヒットが2点適時打に。ここで相手エースが登場するが、落ち着いて四球を選んで走者をため、青木の押し出し四球で4―1となる。二回裏、内野安打で出た走者が失策と暴投で生還し、4―2と2点差に迫られる。
三回表、3四球で無死満塁となってから、細川が右中間に運んで3点三塁打。7―2とリードを広げる。三回裏、投手を藤原へ。先頭にいきなり柵越え本塁打を放たれ、続く打者も安打。さらに暴投で失点して7―4と3点差に詰め寄られたが、内野ゴロとフライで3アウトに至る。
四回表、打者1人がアウトになったところで、時間制限で試合終了。

二回と三回に制球の乱れに乗じて得点を重ねたことで、試合を優位に進めることができました。チャンスに放った4年生の適時打2本が大きかったです。主将藤原の気迫の救援も光りました。
上動ファイターズさんは「取られたら取り返す」という気迫のこもった追い上げでした。

単打:青木、田中、宮本、加藤隆
三塁打:細川

○2019/12/15(日)14:00~(文京三中)第7戦(vsレキセン)

礫川     0 1 0 1 1 | 3
モンキーズ 0 0 0 0 1 | 1

1回表、先頭打者をヒットで出塁させるも後続を打ち取り無失点。1回裏、三者凡退。
2回表、先頭を四球で出し、盗塁で進塁され、内野ゴロで先制点を取られる。2回裏、三者凡退。
3回表、再び先頭を四球で出すものの後続を2三振などで取り無失点。3回裏、三者凡退。
4回表、1アウトからエラーで走者を出し、タイムリー2塁打で1失点。4回裏、1アウトから熊谷が2塁打で出塁するも、3盗がアウトになり無得点。
5回表、先頭を四球で出し、ワイルドピッチで2塁へ進み、2塁へのけん制球が外野も抜けて3失点目。5回裏、先頭中野が左中間を抜く2塁打で出塁し、1アウトのあと、藤原のタイムリー2塁打で1点を返し、細川がセンター前ヒットで1アウト2,3塁。細川2盗の時、3塁走者が飛び出しアウトになり、そのまま1得点のまま試合終了。

単打:細川
2塁打:熊谷、中野、藤原

相手チームよりヒットを多く打ちながら、走塁でチャンスをつぶしたことで攻撃のリズムを失い、守備ミスで失点をし試合の流れをつかむことができませんでした。
レキセンさんは、守備がとても鍛えられたチームでした。


2019年 TCN大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/11/23~12/1(予備日12/8,15)
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:夢の島東少年野球場、六義園
◇開会式:12/1(日)8:00~(夢の島東少年野球場)
◇閉会式:12/8(日)15:30~(夢の島東少年野球場)
◇大会内容:トーナメント戦

○2019/12/1(日)10:15~(夢の島東少年野球場B面3塁側)1回戦(vsエンジェルス(荒川区))

モンキーズ  0 0 0 5 | 5
エンジェルス 1 0 1 0 | 2

1回表、先頭打者が四球を選び出塁するも、ライナーをダブルプレイにされ無得点。1回裏、先頭打者をヒットで出し、センター前へのタイムーヒットで1点を先制される。
2回表、1アウトから四球で走者を出すものの後続が凡退。2回裏を三者凡退で抑える。
3回表、三者凡退。3回裏、先頭打者をセンター前ヒットで出し、2アウト3塁とするも、タイムリーヒットを打たれ2失点目。
4回表、先頭が四球で出塁し、1アウトから土屋のタイムリー2塁打で1点、四球でつなぎ、古川樹、宮島のヒットで同点。三振で2アウトになるが、福沢のタイムリーで逆転し、相手ミスや押し出しの四球などで合計5得点し逆転に成功。4回裏、先頭打者をヒットで出すものの、3盗阻止した後、後続を連続三振にしとめ1回戦を勝利する。

単打:福沢、古川、宮島
2塁打:土屋

初回の攻撃で先制のチャンスをダブルプレイでつぶし、それ以降も3回までモンキーズ打線はノーヒットの苦しい展開。守備でその都度、最小失点で我慢し、4回表の逆転につなげることができました。チャンスにタイムリーヒットを打つ!チャンスにフェアゾーンに打てば何かある!今までそれができずに悔しい結果ばかりだったけれど、今回は苦しい試合を勝利することができました。
ベンチの子たちの声援や振る舞いも勝利の大きな要因です。
エンジェルスは力強い球を投げる投手と強肩捕手のバッテリーを中心に守備し、打撃ではセンター方向に強い打球を打ち返すチームでした。

○2019/12/8(日)8:30~(夢の島東少年野球場A面3塁側)準決勝(vs上動ファミリーズ)

ファミリーズ 0 0 0 2 0 | 2
モンキーズ 0 0 1 2 × | 3

1回表、相手攻撃を三者凡退。1回裏、モンキーズも三者凡退。
2回表、1アウトから四球で走者を出し、3塁まで走者を進められるも無失点。2回裏、再度三者凡退。
3回表、2アウトからレフトオーバーの2塁打を打たれ、四球で走者を2人出すものの無失点。3回裏、古川が内野安打で出塁し、単独スチールで3塁まで進み、パスボールで生還し先制点を取る。
4回表、先頭打者からの三連打で同点とされ、さらに内野ゴロで逆転を許す。4回裏、先頭加藤隆がヒットで出塁し、相手エラーで走者をため、1アウト2,3塁として、笹子のタイムリーヒットで再逆転に成功。
5回表、相手攻撃を三者凡退に抑え準決勝を勝利する。

単打:古川、加藤、笹子

前半投手戦を展開し、中盤から相手打線のタイミングが合いだし、せっかくの先制も逆転され、時間的にも終盤で追いつけるのかと思われたが、ワンチャンスをものにして、再逆転に成功。最終回の守備、相手打線は1番打者からの好打順。今までの大会試合のように気持ちの弱さが出て先頭打者を何らかの形で出してしまうと思われたが、内野ゴロでしっかりアウトにできました。

○2019/12/8(日)10:30~(夢の島東少年野球場B面3塁側)決勝(vs白山サンデーボーイズ)

サンデー 0 0 2 0 0 | 2
モンキーズ 3 0 0 0 × | 3

1回表、相手攻撃を三者凡退。1回裏、先頭打者が死球で出塁し、細川がヒットで続き、盗塁で2,3塁とし、1アウトのあと、パスボールで2得点し、再度四球で走者を出し、三塁まで盗塁で進塁し、土屋の犠牲フライで合計3点を先制。
2回表、エラーで走者を出すものの後続の内野ゴロをしっかりとアウトにする。2回裏、先頭打者が四球で出塁し、3塁まで盗塁するも得点に結びつかず。
3回表、先頭を四球で出し、三振で1アウトのあと、レフトオーバーの2塁打を打たれ1失点、さらにレフトからの返球が逸れ、打者走者にも生還され1点差に詰め寄られる。3回裏、先頭細川、加藤隆の連続ヒットで出塁し、0アウト2,3塁とするものの、追加点が取れず。
4回表、先頭から四球と内野ゴロエラーで2走者を出し、0アウト1,2塁のピンチ。まず内野ゴロで1アウト2,3塁にし、そこからギヤアップしたのか、後続を連続三振で逆転される大ピンチを切り抜ける。4回裏、相手投手交代し、三者連続三振で攻撃終了。
5回表、先頭をセカンドフライで1アウト。四球とヒットで1アウト1,2塁の場面でサードファールライン側への内野ゴロをまずサードベースタッチで2アウト、1塁に転送するがセーフ。ひきつづき2アウト1,2塁でピンチは続くも、最終打者を内野ゴロに打ち取り、ゲームセット。TCN大会を優勝することができました。

単打:細川(2)、加藤隆

準決勝と同様、ゲーム終盤で再三にわたり逆転されかねないピンチを守り、初回の3点を守り抜くことができました。

この大会、ベンチの応援に後押しされ、1回戦は最終回の攻撃での逆転勝利、準決勝での再逆転での勝利、決勝戦での先制点を守り抜いた末の勝利、すべての試合で、流れをつかみきれないゲーム展開のなかで、1球1球に集中し、とても粘り強い試合をして、僅差のゲームをものにし優勝することができました。
仲間と楽しく全力で!これらの言葉のすべての要素が詰まった3試合でした。
優勝おめでとう!とても苦しく、楽しい大会でした。

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2019年 三区(新宿・千代田・文京)大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/10/27~11/4(予備日11/10)
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園、戸山運動広場野球場
◇開会式:10/27(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:11/4(月祝)15:00~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

○2019/10/27(日)10:40~(六義園A面3塁側)1回戦(vs東戸山スリースターズ(新宿区))

スリースターズ 1 3 0 2 0 = 6
モンキーズ   1 3 0 0 0 ­= 4

1回表、先発投手は福澤。先頭打者を四球で出す。盗塁で三塁までランナーが進むと、失策で1点を先制される。1回裏、1死から辻村が四球を選び、代走の福沢が相手の失策で生還。1-1の同点に追いつく。

2回表、マウンドには熊谷。先頭を四球で出し、2死を取ったが安打で1点。さらに続く1番打者に左中間を破られ、2点本塁打。4-1となる。2回裏、先頭の加藤隆が安打で出ると、田中は四球を選んで走者をためる。ここで熊谷が左中間への3点本塁打が飛び出す。4-4の振り出しに戻す。

3回表、1死から四球を出したが、2三振で無失点。3回裏、こちらも失策でランナーを出したが、同じく2三振で得点は奪えず。

4回表、先頭に四球を出して投手を藤原に。しかし、内野ゴロの間に1点を勝ち越される。2死となって再び四球。そして、2番打者の安打でこの回2点目。6-4で追う展開の4回裏は三者凡退に終わる。

5回表、4回目となる先頭打者への四球で、投手を中野へ。2死満塁になるが内野ゴロで締める。後がない5回裏、2死から福沢が四球を選んだが、あと1本が出ずに試合終了。

同点となった後の攻防はともに無失点だったのですが、少ないチャンスをものにした相手に流れが転び、三区大会は初戦で敗退となりました。失点の起点が先頭打者への四球でした。投手はもっと丁寧な投球が必要です。新宿区の東戸山スリースターズさんは2安打ピッチングの先発投手と、3回以降をゼロで抑えた守りが光りました。

単打:加藤隆 本塁打:熊谷

2019年 秋季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/8/24~9/8(予備日9/15)
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:8/24(土)9:30~(六義園)
◇閉会式:9/8(日)PM(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2019/8/24(土)12:20~(六義園B面1塁側)1回戦(vsレッドサンズB)

レッドB   0 5 10 | 15
モンキーズ 1 4 0 | 5

1回表 先発投手は中野。ヒットと四球で走者を出すが、無失点の立ち上がり。1回裏 先頭・福澤がライトへの三塁打。続く青木もライトへの二塁打で先制点を挙げる。後が続かずにこの回は1点に終わる。
2回表 2死満塁となってから、押し出し四球と連続安打で5失点。投手を細川にスイッチしてピンチを脱する。2回裏 四死球でつくった2死一、二塁のチャンスに福澤がレフトへの二塁打でまず1点。続く青木のセンターを越す打球が本塁打となり、3点を返して同点に追いつく。
3回表 三振で1死を取るが、四球を出してから、本塁打2本を含めて9人連続でアウトを取れず、苦しい展開。投手は宮本、加藤凱とつないだが、計10失点となった。3回裏 福沢が四球で出塁したが、無得点に終わり、ゲームセット。

2回裏まで互角の展開でしたが、3回表にビッグイニングを相手に与えて、大差での敗退となりました。12四死球と投手陣の制球力は課題です。攻撃では1番、2番打者の6年生が2安打ずつ放ちましたが、全体的に打線のつながりが欠けていました。

レッドサンズBは本塁打を含む長打7本。しっかりとバットに体重を乗せて、ボールを外野に運ぶ鋭いスイングをしていました。

単打:藤原
二塁打:福澤、青木
三塁打:福澤
本塁打:青木

【低学年】
○2019/8/25(日)12:30~(後楽公園1塁側)1回戦(vsレッドサンズB)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッドB   0 0 2 × | 2

1回表、先頭福沢がヒットで出塁するもサインミスによりダブルプレイで先制のチャンスをつぶす。1回裏、2アウトから四球で走者を出し、2アウト3塁のピンチを三振で切り抜ける。
2回表、先頭の土屋がヒットで出塁し、2アウト1,3塁のチャンスも得点ならず。2回裏、先頭を出塁させ,1アウト3塁のピンチを内野ゴロなどで切り抜ける。
3回表、先頭福沢がこの試合2本目のヒットで出塁し、ノーアウト3塁の先制のチャンスながら後続が連続三振で無得点。3回裏、先頭からヒットと死球で走者をため、ノーアウト2,3塁の場面で内野ゴロがエラーとなり2走者をホームインさせる。
4回表、1アウト2塁から2アウト1,2塁へチャンス広げるも得点ならず、4回裏の相手攻撃中に試合時間切れにより試合終了。1回戦を敗退する。

単打:福沢(2)、土屋

チャンスをミスと三振でつぶし、反対にミスで失点し、悔しさの残る負け方でした。
レッドサンズBは、失点のピンチにミスのない素晴らしい守備をしました。

2019年 夏季大会新人戦

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/6/16~7/21(予備日7/27,28)
◇出場編成:【高学年(5年生以下)】【低学年】
◇試合場所:主に六義園
◇開会式:6/16(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:7/21(日)PM(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年(5年生以下)】
○2019/6/23(日)13:00~(六義園A面1塁側)1回戦(vs駒込チャイルド)

チャイルド 2 0 0 0 2 | 4
モンキーズ 1 1 0 0 0 | 2

1回表 先発は加藤凱。四球で走者を出したところで、レフトオーバーの本塁打。0-2。1回裏 田中が安打で出塁。三塁まで進んで福沢の遊ゴロで本塁を狙ったが、タッチアウト。その福沢がパスボールで生還して1-2。
2回表 2奪三振など素晴らしい投球で三者凡退。2回裏 四死球で1死二、三塁から三振振り逃げの間に三塁走者が生還し、同点。2-2。
3回表 2死から三連続四死球で満塁となるが、内野ゴロで切り抜ける。3回裏 2死から加藤凱が安打で出塁し、三塁まで進むがあと1本が出ない。
4回表 投手を田中にスイッチ。1死三塁のピンチをつくるが、無失点におさえる。
4回裏 金子が三遊間を割る安打で出塁。2死で三塁まで進み、捕手が後逸したタイミングで本塁を狙うが三本間に挟まれてタッチアウト。
5回表 内野安打で走者が出たところで、センターへの打球でそのまま打者がホームイン。2-4と2点を勝ち越される。5回裏 三者連続三振でゲームセット。

〈単打〉田中、加藤凱、金子

4回まで流れを取るか取られるかの緊迫した展開。終わってみれば相手は4安打、こちらは3安打とほぼ互角。ただ、走者を一塁に置いたところで、ダイヤモンドを一周される強い当たりを2回放たれました。その計4点がすべてでした。攻撃では、三塁まで走者を進めた3回、4回に1点を取れなかったことが、結果的に5回の失点につながったと感じます。
4年生を交えてお互いに普段とは違うメンバーでチームを組みました。まとまりはあって、今後への期待が持てる試合でした。
駒込チャイルドさんは先発投手の球威が最後まで落ちず、すばらしい投球内容でした。

【低学年】
○2019/7/20(土)13:30~(後楽公園1塁側)2回戦(vsレッドサンズB)

モンキーズ 1 0 0 | 1
レッドB    1 0 2 | 3

1回表、先頭打者が四球選び、細川のタイムリーで先制。1回裏、1アウトからヒットで走者を出し、守備の乱れから同点とされる。
2回表、2回裏とお互いに2アウト2,3塁を得点できず。
3回表、先頭打者が四球で出るものの得点に結びつかず。3回裏、本塁打などで2得点されたところで時間切れ。1回戦を敗退。

単打:細川、加藤隆、宮島

全体的にいい試合をしたと思いますが、すべてのイニングの攻撃で追加点、勝ち越すチャンスをものにできませんでした。

2019年 三区親善大会(文京台東中央)

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/5/12~5/19(予備日5/26)
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:5/12(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:5/19(日)PM(六義園)予備日5/26(日)
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2019/5/12(日)10:30~(六義園B面3塁側)1回戦(vs日本橋ファイターズ)

モンキーズ  5 8 2 | 15
ファイターズ 1 0 1 | 2

1回表、福沢の先頭打者本塁打から、加藤と土屋の3本の本塁打で5点を先制。1回裏、死球とエラーで1失点。
2回表、先頭福沢と宮本の連続ヒット、細川の本塁打で3点、さらに加藤、笹子の連打と四死球で合計8得点。
3回表、3塁打の加藤隆と四球の走者をおき、古川樹のタイムリーで2得点。3回裏、先頭を四球とエラーで1失点するも、15-2で1回戦を勝利する。

とにかく打線がつながり多くの得点をし、守備では先発細川~宮本へのリレーで相手打線を2失点に抑えることができました。
いくつかの課題もありますが、ミスはありきで、それを上回る試合をできたと思います。2回戦準決勝をまた頑張ろう。
日本橋ファイターズは、外野への打球にしっかりと中継ラインを作る守備が鍛えられたチームでした。

○2019/5/19(日)9:30~(六義園B面3塁側)準決勝(vsライナーズ)

ライナーズ 4 1 5 | 10
モンキーズ 3 0 0 | 3

1回表、先頭打者を四球で出し、三塁打で先制され、その後も3点を追加される。1回裏、土屋のタイムリー二塁打などで3点を返す。
2回表、ライト線への本塁打で1失点。2回裏、1アウト満塁のチャンスを連続三振で無得点。
3回表、エラーや内野安打で走者をためられ、タイムリーで合計5失点。3回裏、三者凡退し試合終了。準決勝敗退しました。

逆転できると思われるチャンスを何度かものにできず、反対に追加点を取られ、突き放されてしまった。
試合後のミーティングで言ったけれど、試合中に気持ちが折れて、ネガティブな感情を表すようでは、同点、逆転、勝利は望めないと思う。厳しい場面、つらい場面を、前向きな気持ちで切り抜けることが大事なことである。
ライナーズは、勇気ある力強い打線と継投できるピッチャーが何人もいるチームでした。

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