2017年 駒込大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/5~8/6
◇出場編成:【高学年、低学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:8/5(日)9:30~
◇閉会式:8/6(日)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○8/5(日)11:10~(六義園B3)1回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
タイガース 3 0 1 0 3×| 7

1回表、三者凡退。1回裏、先頭2打者で2アウトを取り、3アウトと思われた外野フライを取れず、続けて、ヒット、本塁打で3点を先制される。
3回表までお互いに無失点。3回裏、本塁打で1失点し0-4。
4回表、1アウトから青木が出塁し、大山の2塁打で、1アウト2,3塁とするものの後続が凡退し無得点。
5回表、3者凡退し、5回裏、先頭打者の打ち取ったと思われる打球をアウトにできず出塁させ、そこから連続2塁打で2失点し、さらに1アウト3塁で内野ゴロをバックホームできず、大会規程により試合終了。

2塁打:大山

5イニングの攻撃のうち4イニングを三者凡退で、ヒット1本に抑えられたことが大きな敗因ですが、試合の流れ、勝敗に直結する3つのポイントがありました。
一つ目は、1回表の3アウト目の外野フライをアウトにできず、そこから3点を先制されたこと。二つ目は、4回表、1アウト2,3塁で得点できなかったこと、3つめは、最終回の守備でアウトにできたと思われる先頭2打者をアウトにできず、その走者が失点につながってしまったこと。
試合を通して相手チームとのスイングの強さが違い、相手チームの外野への打球は凡打が少なく鋭い打球で、それがそのまま得点差になったと思います。
最終回の肝心なところでミスが出たのが残念でしたが、三遊間の安藤、福原とも足がよく動きいい守備をし、ファースト小柴は6年生のその速い1塁送球をミスなく取っていました。
この試合も全員出場し、4年生全員高学年チームの試合を経験することができました。わずかでも公式試合の出場経験は大事だと思います。
高学年チームの今後の大会試合は、リーグ戦の大会の本富士大会とフラップリーグ大会です。頑張ろう。

【低学年】
○8/5(日)9:40~(六義園A3)1回戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 6 5 0 | 11
モンキーズ  1  0 1 | 2

残念ながら、一回戦を突破することは出来ませんでした。
ファイヤーズは初回からバットをよく振り切ってきたこともありしたが、ワイルドピッチ、パスボール、また守備のエラーも絡み大きく失点を重ねてしまいました。
攻撃面ではヒットも5本あり、打撃の向上は感じられましたが、走塁ミスでのアウトが2つあったのが残念でした。
走塁は、どんなタイミングで走ったらよいか、仲間のプレーを見て、どんどん覚えていこう!
たいへん暑い中、集中するのはたいへんですが、こういう時こそ声を出し気合いを入れていこう!ハートは熱く、頭はクールに!


2017年 東武杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/7/16~
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:足立区等
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

○7/23(日)12:00~(竹ノ塚グランドA)1回戦(vs南越レッズ)

南越レッズ 5 2 3 4|14
モンキーズ 0 0 2 0| 2

相手は強豪チームの前評判通り、たいへん強いチームでした。
相手はバッティングでは全員が力強く振り切り、守備もエラーがなく、非常に鍛えられていました。
また、何より選手のコーチャーが大きな声が出ていて、自信を持って指示を出しているのが印象的でした。
自分達の日頃の練習から、ワンプレーを大事にし、声を出して一球一球集中すれば必ずもっと強くなれるので、これからも精進していこう!

2017年 新人戦

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/20~9/3
◇出場編成:【低学年(4年以下)】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:8/20(日)9:30~
◇閉会式:9/9(土)15:30~
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年(4年以下)】
○8/26(土)9:30~(後楽公園3)1回戦(vs白山サンデーボーイズ)

2017年 ジャビット文京大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/10~順次
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

ジャビット3位表彰式
※合言葉はチームメールの通り

○6/18(日)11:20~(六義園A3)2回戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ 1 1 5 8 | 15
チャイルド 0 0 2 0 | 2

1回表、2アウトから大山内野安打で出塁し、福原タイムリーで先制。1回裏、レフトオーバーの打球をレフト市川が懸命に処理しホームへの中継プレイで同点を阻止する。
2回表、先頭五十畑がヒットで出塁し、相手守備の乱れから生還し2得点目。
2回裏、相手打線を三者凡退させ、3回表、四球で走者をため、ワイルドピッチで1得点のあと、五十畑の2点タイムリーで2得点。再び四球で走者をため、金子のセンター前タイムリーと四球押し出しでさらに2得点し、7-0とする。
3回裏、先頭から内野ゴロエラー、四球で走者を出し、ノーアウト2,3塁のピンチ。次打者のセンターを超えたと思われた打球をセンター中村がランニングキャッチのファインプレイ。続く打者のセカンド後方の小フライもライト丸井がスライディングキャッチ。それで2アウトまで取り、ピッチャーゴロで3アウトと思われたが悪送球し2点を返される。
4回表、先頭大山が本塁打で1得点し、福原の2本ヒットや市川の内野安打、大山2打席目の2塁打に、四球や相手ミスが重なり8得点。
4回裏、無失点で15-2で2回戦を勝利しました。

単打:大山、福原(3)、五十畑(2)、市川、金子
2塁打:大山
本塁打:大山

1回裏、同点ホームランかと思われたレフトへの打球を見事な中継プレイでホームアウトにし、1点リードを守り切ったのはゲーム序盤の大きなポイント。
そしてわずか2点リードの3回表の攻撃のチャンスに五十畑、金子のタイムリーで得点し、試合を決めたかと思われた。しかしその裏の守りで、先頭から内野ゴロ暴投と四球で走者を背負い、そのピンチに中村、丸井の連続ファインプレイで2アウトをとるものの再び内野ゴロを暴投し2失点、試合の雰囲気を微妙なものなりました。打ち損じたと思われる打球を2つエラーすると、さすがに失点につながってしまう。
4回表、先頭の大山の本塁打でまた雰囲気を取戻し、一気に8得点し、再度試合の流れを引き寄せることができました。
この試合も全員出場で勝利し、2回戦からという組み合わせ抽選の運もあり次は準決勝!
ミスはありき!今回の試合のようにその都度しっかり切り替えて頑張ろう!

○7/15(日)11:20~(六義園A3)準決勝(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 1 2 0 3 0 | 6
サンデー  0 3 1 1 2×| 7

1回表、2アウトから大山、福原の連打で1点を先制。1回裏を無失点で抑えると、2回表、死球と伊藤のヒットで2アウト2,3塁のチャンスに大山のタイムリーヒットで2点を追加。
2回裏、先頭内野安打のあと、連続四球で満塁とし、ボークなどのバッテリーミスとタイムリーヒットで3失点し、同点に追いつかれる。
3回裏、先頭を死球で出し、2アウトまでこぎ着けるもタイムリーヒットで1失点し、この試合はじめてリードを奪われる。
4回表、先頭四球、1アウトの後、伊藤ヒットで出塁し、安藤の3ランホームランで3得点し逆転に成功。
4回裏、先頭を四球で出すものの2アウトまでとぎつけ、打ち取ったと思われる内野ゴロがセーフとなり1失点。
5回裏、1点リードでの最終回の相手攻撃、先頭を内野ゴロでとるものの、2人目を内野ゴロセーフとし、そこから2連打を浴び、サヨナラ負けとなる。

単打:伊藤(2)、大山、市川
2塁打:大山、福原
本塁打:安藤

6年生が全員先発でスタートした試合。先発伊藤、リリーフ大山ともナイスピッチングでした。
勝敗の分かれ目となったと思われるのは、1回表、2アウト満塁のチャンスで追加点を取れなかったことと、試合後半の守備で2つの内野ゴロをセーフにし、それが2つとも失点につながってしまったこと。そして攻撃でのサインミス。
しかしそれ以外の守備では、接戦に持ち込んだナイスプレイもいくつか見られました。特に2回裏の3アウト目のセンター手前のフライを中村が好捕し逆転を許さなかったプレイ、最終回の守備でレフト小柴が打球に食らいつき、ファインプレイかと思われた惜しいプレイ。ベンチスタートの4年生も全員出場し、少ない出場機会ながらその存在をアピールしていました。
反省点通り、もう少し強い気持ちがあれば、勝つ可能性が多いにあった試合だったけれど、準決勝らしい接戦をし、堂々たる3位入賞だと思います。次の大会に向けてまた頑張ろう。

2017年 夏季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/4~7/2
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:6/4(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:7/2(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開会式での選手宣誓は、大山くんが行います。

【高学年】
○6/4(日)10:40~(六義園A3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス  9 0 3 5 | 17
モンキーズ 3 0 2 3 | 8

1回表、先頭2打者を内野ゴロエラー、バントヒットで出し、そこから5連続四球で4失点。そこからいくつかの外野フライがアウトにできず合計9失点。
1回裏、先頭から連続四死球で出た走者を2人置き、大山の3ランホームランで3得点し反撃。2回表、内野ゴロエラーで2走者を出すピンチを切り抜け無失点。
3回表、先頭から四球と送りバント悪送球で1失点し、さらに本塁打で合計3失点。3回裏、1アウトから大山のヒットとエラーで走者を出し、五十畑の内野安打、飛騨のタイムリーヒットで2得点。
4回表、ヒット、三塁打、ホームランのあと連続エラーで5失点。4回裏、先頭2打者で2アウトとなり、ここまでかと思われたが、死球で走者が出て、そこから大山、福原、五十畑の6年生の3連打で3得点することができました。

単打:大山(2)、五十畑、飛騨
2塁打:五十畑
3塁打:福原
本塁打:大山

ゲームは取られたら取り返す展開でたいへん良かったですが、1回表の9失点が重過ぎ、接戦に持ち込むことはできませんでした。
1回表の守備は、4年生が緊張で本来の力が発揮できず、そこに連続四球が絡んでしまい、典型的な大量失点パターンにはまってしまいました。しかし1回裏、四死球で出た2走者をおき大山のスリーランホームランで3点を返し、4年生の緊張もほぐれ、2回表の守備は先頭2打者をミスで出すものの無失点で抑えることができ、チーム、ベンチの雰囲気がよくなりました。
ゲーム中盤まで6年生の活躍が見ることができず不満だったけれど、3回裏の五十畑、飛騨のタイムリーヒット、最終回の2アウトから大山、福原、五十畑の3連打で3得点を上げ、6年生らしさ、意地を見ることができ、うれしかったです。守備でも6年生外野の2人がバックアップに走ったり、ヒット性の打球をポジショニングよくフライアウトにしたり、よかったです。
4年生も試合終了までに、内野の子は自分への打球を1つ以上のアウトにできたし、外野の子も素早く落下点に入り(打球に寄り)グローブに当てることができていたし、抜かれた打球を懸命に追い3塁打で止めることができていたし、たいへんうれしかったです。外野はあまり細かく言うことはないと思いました。内野は試合後のミーティングで1つだけアドバイスしたよね。もっと外野からの中継練習する時間があればよかったかな。
試合は全員が出場し、全員が何らかの形で打球処理や得点に絡み(走塁し)ました。常に負けてはいる展開ながら、多くの選手が始終笑顔でプレイし、監督、コーチに強く言われることなく走塁コーチャーにも出て、いい雰囲気で試合に取り組むことができ、よかったと思います。
次はジャビット大会、頑張ろう。

【低学年】
○6/11(日)11:20~(六義園B3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス   0 0 2 | 2
モンキーズ 4 1  x | 5

一回戦を見事勝利で飾ることが出来ました。
この試合は今までで最少失点の2点で抑えることができましたが、牽制、中継プレーでアウトを取るなど、日頃の練習の成果が出た試合でした。
投手陣も先発・抑えとたいへん良く頑張りました。ファーボールがひとつもなく締まった試合の大きな要因でした。
応援も、大きな声が出てチームの士気を大きく上げていました。
鶴岡低学年監督、コーチから何も言われることなく4年生が中心となりお互い声を出し合い、仲間を励ましあい勝利をもぎ取ることができたと思います。
また次回の勝利に向け、慢心することなく日頃から気合いを入れていこう!

○6/24(土)15:00~(後楽公園1)2回戦(vs西千タイガース)

タイガース  6 3 2 3| 14
モンキーズ 2 1  8  4x| 15

準々決勝も見事、サヨナラで勝利で飾ることが出来ました。
初回にエラーがらみで6失点し、それが重くのしかかり、最終回と思われた三回に8点差となってしまいましたが、一人一人が塁に出ようと必死になり、追いついたのはたいへん立派でした。
ノーアウト満塁からはじまる延長戦でも、3点の失点で防ぎ、最後に大逆転をする子供たちにの姿にはたいへん感動しました。

鶴岡低学年監督の教えである、ワンプレーに全力に!仲間を大切に!を胸に明日も全力プレーて行こう!

○7/1(土)15:00~(後楽公園3)準決勝(vs菊坂ファイヤーズA)

ファイヤーズ 0 6 1 | 7
モンキーズ  4 1 0 |  5

準決勝は残念ながら勝利を掴むことが出来ませんでした。
相手は春季大会で優勝している強豪チームのファイヤーズでしたが、一時は大きくリードを奪い、非常に惜しいゲームでした。
特にバッティングについてはファイヤーズが2本のヒットに対し、モンキーズは4本と、互角以上の力を発揮していました。
二回の6失点はファーボールが3個、とエラー3個が原因でした。日頃からワンプレーを大切に、次こそ優勝するように頑張っていこう!
また、菊坂ファイヤーズさんは3つの感謝(仲間及び対戦相手への感謝、保護者への感謝、用具及びグラウンドへの感謝)を大事にしているチームです。
君達も相手チームのよいところはどんどん取り入れて、より強いチームにするよう切磋琢磨していこう!

2017年 フラップ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4~2017年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園その他
◇開会式:4/1(土)9:00~(六義園)
◇閉会式:未定
◇大会内容:(参加チーム総当たり)リーグ戦

【高学年】

【低学年】
○2017/5/14(日)11:30~(六義園B)第1戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ  3 3 0 2 | 8
ミスギホープ 0 2 4 1 | 7

フラップリーグ第1戦を見事勝利で飾ることが出来ました。
1回、2回にヒット3本と2本のホームランなどで6点取り、主導権を取ったかに思えました。が、球際で後もう一踏ん張りが足りなくてヒットにしてしまうなどして同点に追いつかれる展開。しかし、最終回で2本の二塁打などで2点を取り、最後は好プレーもあり見事に1点差で勝ちきりました。
選手達は、勝っても自分のプレーでよくなかったところをミーティングでしっかり振り返ることが出来るようになりました。
これからも、ワンプレーを大切に練習していこう!

2017年 西新井リーグ杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4/29~
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:足立区西新井橋野球場
◇開会式:4/29(日)8:30~(西新井橋野球場)
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

アルバムのタイトル: リトモン高学年2017年4月西新井リーグ杯
アルバムのURL:http://30d.jp/motoki12/12

○4/29(土祝)11:20~(西新井橋野球場B面)1回戦(vsレッドファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 0 10 0 | 10
ファイヤーズ 2 3 1 3 2× | 11

1回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、2本のヒットで2点を先制される。
モンキーズの打線は3回までノーヒットで抑えられるなか、2回裏に先頭打者を四球で出し内野ゴロエラーなどで3失点、3回裏にもエラー絡みで1失点し、3回終了時点で0-6で一方的な展開。
4回表の攻撃、先頭打者がエラーで出塁し、連続四球に、伊藤の内野安打や相手ミスをからめ2点を返し、福原の3ランホームランで5得点。続けて連続四球のあと、相手ミスと市川のタイムリー、大山のソロホームランで10-6と逆転に成功。
4回裏、先頭打者四球の後に3塁打で1失点、さらに内野エラー、タイムリーヒットで1点差に詰め寄られる。
5回表、無得点で攻撃が終了すると、2塁打とエラーで同点とされ、四球で出した走者を塁におき、2アウトまで取るものの2ランホームランを打たれ、サヨナラ負けとなる。

単打:市川、伊藤、
本塁打:福原、大山

3回まで、主にエラーなどで失点を積み重ね、コールドで敗退かと思われたが、4回表にそれまでの試合の流れや守備ミスを切り替えて2本のホームランなどで一気に逆転し、試合の雰囲気をガラリと変えることができたのはたいへん良かった。
先発伊藤、福原ともコントロール良く好投し、相手打線を抑えていたと思います。しかしその相手打者が打ち損じた打球をアウトにできず、3回まで失点を積み重ね、逆転後の守備でも失点を防ぐことができませんでした。毎回の守備エラーで5個のエラーを記録し、その全てが失点に絡みました。そのエラーも技術的な問題というより気持ちの弱さが原因と思われるものでした。エラーはありき、と言えるけれど、肝心な場面でのそれや、その数の多さが勝敗を分けたと言えると思います。
次の大会に向けて、課題点をしっかり練習しよう。

2017年 春季区民大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4/16~5/3
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:4/16(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:5/3(水祝)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○4/16(日)12:20~(六義園A1)1回戦(vs礫川)

礫川    4 0 2 3 | 9
モンキーズ 4 0 0 4 | 8

先発大山は1安打のみの好投ながら、エラーで失点を積み重ねてしまいました。攻撃では10個の四死球をもらいながらも、あと1本が出ず、思うように追加得点をすることができませんでした。
試合を通して、目立ったのは4年生ののびのびとした活躍でした。ヒット6本のうち3本を4年生が打ち、中でも青木の先制タイムリー、最終回5点差を追う場面で、丸井が走者一掃の三塁打を打ちました。
ここ数年の高学年チームより力不足と思われた新チームでしたが、最後まで接戦をすることができました。反省点、課題に取組、今後の多くの公式大会で1つでも多く勝利していきたいね。のびのびと楽しく頑張ろう。

【低学年】
アルバムのタイトル: リトモン低学年2017年春季大会①
アルバムのURL: http://30d.jp/motoki12/11

アルバムのタイトル: リトモン低学年2017年春季大会②
アルバムのURL: http://30d.jp/motoki12/13

○4/22(土)14:30~(六義園B1)1回戦(vs豊島ヶ丘ラークス)

モンキーズ  2 0 2 2 | 6
ラークス    0 1 2 1 | 4

一回戦を勝利で飾ることが出来ました。
特に相手から取った12個のアウトのうち、8個がしっかり守ってのアウトと、全員が力を合わせて勝つことが出来ました。
投手陣も先発・抑えとたいへん良く頑張りました。攻撃も全員フルスゥイングで長打あり短打あり素晴らしかったです。
応援も、必死でチームを鼓舞し最後まで声が途切れることはありませんでした。
仲間を大切に励まし、自分たちで声を出しながら試合を進めていこうという日頃からの鶴岡低学年監督の教えを胸に頑張りましたね。
日頃の練習は決して嘘をつきません。これからも大切な仲間とともに勝つ喜びを分かち合い大きく翔いていこう。

○4/29(土)12:50~(後楽公園)2回戦(vs礫川)

モンキーズ 7 2 1 | 10
礫川     7 0 1 | 8

準々決勝、見事に勝利を飾ることが出来ました!ベスト4進出!
一回の表にファーボールと長打をからめ、一挙7点をとりましたが、一回の裏に同点にされました。このような苦しい戦いとなっても、 逆転されなかったのは、何としてでも勝つという選手達の気迫が、相手を上回ったからだと思います。
鶴岡低学年監督からの全力で立ち向かい、一球一球を大切にという教えをもとに、これけらの試合も選手達自身で仲間を励まし合い、勝利を掴みとっていこう!

○4/30(日)11:00~(後楽公園)準決勝(vs文京パワーズ)

モンキーズ 1 0 4 | 5
パワーズ  5 2 x | 7

たいへん残念ながら、準決勝は勝利を掴むことは出来ませんでした。
負けたとはいえ、最終回は後一歩というところまで戦うことが出来ました。諦めずに声を出し続ける選手達の姿勢は立派でした。
春季大会はこれで終わりましたが、二回勝つことで、練習だけでは出来ない貴重な経験を積むことが出来たと思います。
次の試合に向け、仲間を励まし合いながら自分自分も磨き上げていこう!

2017年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/3/5~3/19
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:3/5(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:3/19(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開催要領・トーナメント表

写真(パスワード必要)

○3/5(日)12:40~(六義園A1)1回戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 3 3 0 0 | 6
パワーズ  0 0 2 1 1 0 | 4

1回表裏は、お互いの先発が立ち上がりよく無得点。2回裏、先頭打者を2塁打で出し、送りバントで1アウト三塁のピンチも後続を三振で取り先制点を与えず踏ん張る。
3回表、1アウトから死球、相手エラー、鶴岡ヒットで満塁とし、加藤の三塁打で3点を先制。3回裏、先頭打者に本塁打を打たれ1失点、さらに内野安打で走者を出し、ピッチャーゴロの1塁への送球が走者側へ逸れ、1塁手と打者走者が衝突する間に2失点目の走者をかえしてしまう。
4回表、先頭大山が内野安打、盗塁の後、進塁打で1アウト3塁とし、丸井のレフトライン際への2塁打で1得点、古林が内野安打で続き、金森センター前ヒットで2得点目。さらに内野ゴロ野選で満塁とし、加藤の犠牲フライで、この回合計3得点する。
4回裏、先頭を四球で出し2塁へ盗塁し、そのセカンドへの送球が外野へ点々とし3塁へ進まれて、次打者の内野ゴロで1失点。
5回表、1アウトから大山ヒット、2塁へ盗塁のあと、熊谷が内野安打で1,3塁とし、セカンドゴロで3塁大山が本塁をつくもクロスプレイアウトで追加点を奪えず。
5回裏、先頭打者に三塁打を打たれ、内野ゴロの間にホームインされ1失点。
6回表、四球で走者を出すものの追加点に結びつかず。6回裏、三者凡退で2点差を逃げ切り、1回戦を勝利する。

単打:金森、鶴岡、加藤、熊谷、古林、大山(2)
2塁打:丸井
3塁打:加藤

この日の朝、集合時間前に来た6年生はたったの3人だけでした・・・通常であれば負け試合へまっしぐらの第一条件。指導者の何人かもこれで不機嫌、朝のチームの雰囲気は最悪なものでした。
試合開始までの練習でなんとか最低限のチームの雰囲気を取り戻すことができ、試合に入ることはできました。
この試合、印象的なプレイがたくさんありました。
2回裏に先頭打者を2塁打で出し先制されるピンチを連続三振で切り抜けた先発加藤の集中力。先制されていたら勝敗の行方は分からなかったでしょう。
3回表の3得点の最初の走者である星野が死球の痛みを堪えていた姿、そこから相手動揺を切り替えられないうちの数球後に3得点先制した打線。
あたり損ねの内野ゴロ打った誰もが懸命に走り、そのいくつかを内野安打に結びつけたこと。塁上においては冷静に走塁判断が出来ていたこと。大山の1塁へのヘッドスライディングと果敢なホームへの突入はチームに勇気と勢いを与えるプレイに見えました。
守備においても、いくつかのファインプレイと勇気あるプレイ、冷静な判断ができたプレイはたいへん良かったです。あれらの守備判断が自分たちでできているのは本当に立派なものです。ある程度の点差で勝っている場面で、1失点をあきらめて確実にアウトを積み上げられることは相手にとっては嫌なものです。
ショート鶴岡の頭上を抜けるヒット性のライナーをタイミングよくジャンプしファインプレイ。抜けていれば1点差に詰め寄られる場面でした。ファースト浜谷、走者との衝突を恐れないプレイも勇気あるプレイでした。
この試合、全ての6年生が活躍し、5年生たちもしっかりサポートしていたと思います。久しぶりに楽しい試合ができたと思います。
試合後の反省会でも伝えたけど、次の試合の日の集合時間は厳守!絶対に遅刻してはいけない!
2回戦の対戦相手チームも接戦を勝ち上がってきているのでお互いにチームの雰囲気は上がっています。頑張ろう!

○3/11(土)9:40~(六義園B1)2回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 1 0 1 3 0 | 5
タイガース 0 0 0 0 4 | 4

1回表、先頭金森ヒット、2盗のあと進塁打で1アウト3塁。四球、内野フライで2アウト2,3塁に、浜谷のタイムリーヒットで先制。1回裏、三者凡退。
2回表、四球とヒットで、チャンスを作るものの追加点を奪えず。2回裏、2つの四球で走者を背負うも無失点。
3回表、先頭加藤がホームランで追加点、稲垣もヒットで続き、進塁打で3塁まで進塁するも追加点を取れず。
4回表、1アウトから、連続四球と相手ミスにより満塁とし、内野ゴロで1得点、さらに稲垣のタイムリーで2点を追加する。
4回裏、5回表とお互いにチャンスなく無得点。
5回裏、相手打線は下位からの打順ながら先頭2塁打の後、四球、内野安打でノーアウト満塁のピンチ。まずピッチャーゴロ→ホームアウトで1アウトを取るも、走者一掃の2塁打を浴び3失点。さらにセンター前ヒットで1点差に詰め寄られるも、バックホーム送球を見て、進塁を試みたバッターランナーを2塁でタッチアウトにし、最終打者をサードフライに取り2回戦を勝利する。

単打:金森(2)、稲垣(2)、浜谷
本塁打:加藤

3回表2アウト3塁、4回2アウト満塁と追加点を取るチャンスに、あと1本が出ずにダメ押しをできず、あきらめない相手チームに、最終回に1点差まで詰め寄られ危うく逆転負けをする試合でした。
1回戦でなかなかヒットが出なかった中軸にようやくヒットが出て得点することができました。この試合でも5年生がしっかり6年生と出場選手をサポートしていました。
この日の朝集合は、時間ぎりぎりの子がいたけれど、全員ほぼ遅刻することなく集合でき、それも勝利につながっている、メダルに届いた大きな要因だと思います。やればできるんだから、できることは、大人に言われることなくしっかりやろうね。
1回戦ともども楽しい試合ができ、準決勝にコマを進めることができました。

○2017/3/12(日)9:20~(六義園A3)準決勝(vsレッドサンズ)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッド    1 6 1 × | 8

1回表、三者凡退。1回裏、2アウトまでとるものの、内野安打に盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロエラーで1失点。
2回表も三者凡退。2回裏、先頭ホームランで1失点。続けて死球で出した走者を盗塁で3塁まで進められ、三振で1アウトとるものの、内野安打、セーフティスクイズ、2つ目の死球、2塁打、内野安打などで一挙6点を奪われる。
3回表も三者凡退し、3回裏、死球の走者を盗塁とタイムリーヒットで返され1失点。
4回表、先頭金森が2塁打で出塁するも、得点に結びつかず試合終了。準決勝を敗退しました。

2塁打:金森

2回戦後のミーティングで「切り替え」の大切さを話したつもりだったけれど、なかなか思う様にはいかないものだよね。
少しレベルが上がるかも知れないけれど、失点した直後の打者に四死球を与えるのはよくない。ましてや走力のあるチーム相手に四死球を与えるのはできるだけ避けたいものである。相手チームの打者がベースに寄って構えて、揺さぶりをかけていたのかな・・・?
「切り替え」「平常心」「一喜一憂しない」、難しいよね。苦しい場面ではお互いに前向きな声掛けをしていきたいね。この先のどのカテゴリーの野球でも他の競技でも必要なことだと思います。

この大会では、念願のメダルを手にすることができ、ほんとうに良かった。
その試合内容も、自分たちで考え、楽しんで試合に取り組んでいる姿が、本当にうれしかった。あめでとう。

2017年 オレンジ大会予選

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/2/5
◇出場編成:【3年生以下】
◇試合場所:六義園
◇開会式:無し
◇閉会式:無し

○3/5(日)12:15~(六義園)(vs西千タイガース)

タイガース  2 3 | 5
モンキーズ  0 2 | 2

残念ながら予選突破は出来ませんでしたが良く頑張りました。特に相手のピッチャーは3年生ながら思い切り腕を振り切り伸びのあるボールを投げ込む素晴らしい投手でした。それでも思い切り負けじとバットを振り切って立ち向かい大きな成長を感じました。

負けた悔しさだけでなく、小さな努力を積み重ね自分をもっと磨く(素振りをするなど)こと、自分でしっかり考えたワンプレーを大切にこれからも歩んでいこう。

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