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2019年 フラップリーグ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/4/6~年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、その他
◇開会式:4/6(土)13:00~(目白台)
◇閉会式:未定
◇大会内容:リーグ戦(参加12チーム総当たり)

【高学年】
○2019/4/14(日)14:00~(江北橋左岸B面)第1戦(vs白山サンデーボーイズ)HOME

サンデー  2 1 6 3 | 12
モンキーズ 1 1 2 1 | 5

1回表、ノーヒットながら守備ミスにより出した走者がかえり2失点。1回裏、先頭から丸井、熊谷ヒットで1点を返す。
2回表、この回もノーヒットながらミスにより1失点。2回裏、四球で出た走者を内野ゴロの間に返し1得点し2-3の1点差。
3回表、先頭から2打者を四死球で出し、続けて2連続タイムリーを打たれ、内野フライで1アウト取るも、そこからタイムリーと連続四球にワイルドピッチなどで6失点してしまう。3回裏、エラーや振り逃げで出た走者の積極的な走塁により2点を返す。
4回表、先頭からヒット、四球で走者を出し、ワイルドピッチや内野安打などで3失点する。4回裏、先頭藤原がヒットで出塁し、1点を返すも反撃はそこまで。

単打:丸井、熊谷、藤原

2回まで1点差の接戦をするも、3回表、先頭2打者を連続四球で出し、連続タイムリーとミスなどで失点を重ね、試合の主導権をとることができませんでした。

○2019/5/19(日)8:00~(江北橋右岸B面)第2戦(vs西千タイガース)HOME

モンキーズ 1 0 0 0 | 1
タイガース 3 7 11 X | 21

春の大会で大敗をした相手に、またも大差をつけられた敗戦となりました。
特に3回は1死を取ってから2死を取るまでに、打者12人で11点を取られました。

試合を通じて見ると、相手の長打は3本だけでした。
でも、これだけの差がついたのはなぜでしょうか。

1つは細かいミスが相次いだことです。
記録上は5失策ですが、記録に残らない判断の誤りも見られました。

春の大会でも1つのアウトを取るのに苦労をして、点数を取られ続けました。
1カ月で技術は劇的には変化しませんが、たとえば声は出ていたのか、など反省する材料はあると思います。

この悔しさを必ず次につなげよう。

○2019/9/21(土)9:00~(六義園A面)第3戦(vs菊坂ファイヤーズ)HOME

ファイヤーズ 2 3 4 4 =13
モンキーズ 0 0  0 3 =3

1回表 先発ピッチャーは福澤。四球で出した走者がバッテリーエラーでホームイン。投手は細川に代わるが、内野ゴロの間に1失点。2点を追いかける展開となる。1回裏、先頭の細川が安打で出塁。1死後に藤原も四球で出るが、1本が出ずに無得点。
2回表 ヒットと四死球で1死満塁となる。ここからタイムリーなどで3失点。5点差に広がる。2回裏、なんとか追いかけたいところで、先頭の田中がバントヒットで出塁。サードまで進んだが、下位打線が続かずに再び無得点に終わる。
3回表 ピッチャーは加藤凱に交代。エラーとヒットで無死二、三塁になると、タイムリー2本とバッテリーエラー、犠飛で4失点。0-9と大量リードを許す。3回裏、再び細川が出塁。藤原出塁で、1死一、二塁とチャンスをつくる。中野のサードゴロで、二塁走者細川が一気に本塁を狙ったが、タッチアウト。この回も無得点。
4回表 二死満塁からレフトオーバーの長打を放たれ、走者一掃となる。さらにバッテリーエラーで1失点。13-0という一方的な展開になる。4回裏、1死から下位打線が3連続で四死球を選んで満塁とすると、古川も続いて四球となり、まず押し出しで1点。細川のセンターへの打球の間に1点。相手のパスボールでさらに1点で、計3点を返し、試合終了。

バッテリーを含めて守備のほころびが目立ちました。1~3回に毎回走者を出しながら、後が続かなかったことでリードを広げられる展開でした。最後は粘りを見せましたが、ここでヒットが出るとなお良かったでしょう。菊坂ファイヤーズさんは積極的な攻撃で、打線のどこからでも得点につなげようとする意識でした。

単打:細川2、田中

○2019/10/20(日)15:00~(上野恩賜公園)第4戦(vs文京ファミリーズ)AWAY

【低学年】
○2019/4/29(月祝)13:00~(後楽公園)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)AWAY

ファイヤーズ 3 1 2 | 6
モンキーズ  3 4 ×| 7

1回表、四死球などで3点を先制されるも、1回裏、笹子、加藤の2塁打、土屋のヒットなどで同点に追いつく。
2回表、1失点のあと、橘ヒットと連続四死球や宮本の2塁打、土屋のヒットで逆転に成功。
3回表、2失点し1点差、さらに逆転のピンチを切り抜け、第1戦を勝利しました。
この試合は、よく打つことができ、粘り強い守備もできたと思います。

○2019/6/2(日)9:25~(江北橋右岸B面)第2戦(vs白山サンデーボーイズ)HOME

サンデー  0 1 1 1 | 3
モンキーズ 3 0 1 ×| 4

1回表、相手攻撃を無失点で抑え、1回裏、先頭2打者四球で走者をため、細川のホームランで3点を先制。
2回表、先頭打者の強い打球が外野を超えて1失点。2回裏、先頭打者が四球で出て2塁まで進塁するも得点に結びつかず。
3回表、1アウトからヒットで走者を出し、内野ゴロの間にホームインされ1失点。3回裏、1アウトから細川ヒットで出塁し、加藤隆のタイムリーで1点追加。
4回表、先頭から2打者を四球で出し、三振で2アウトまでこぎつけるもワイルドピッチで1失点、さらに2アウトで同点の走者を3塁におくピンチも三振でとり、逃げ切り、勝利しました。

○2019/7/15(月祝)13:20~(後楽公園)第3戦(vs文京ファミリーズ・上動ファイターズ合同)HOME

モンキーズ  2 6 6 | 14
ファミリーズ 1 0 3 | 4

1回表、細川が内野安打で出塁のあと、宮本、加藤隆の連打で2点を先制。1回裏、先頭打者を四球で出し、内野ゴロで1失点。
2回表、先頭土屋、中村、宮島、福沢、細川の連続ヒットで4点、さらに加藤隆、笹子の連続ヒットで合計6得点。2回裏、先頭打者をヒットで出すものの無失点に抑える。
3回表、先頭から2打者が四球、1アウトの後、福沢、細川の連続ヒットとエラーで4得点、2アウトから土屋の2点タイムリーで2得点する。
3回裏、先頭四球、振り逃げで2人の走者を出し、高いバウンドの内野ゴロが外野に抜けて2失点。内野ゴロの間に3失点目、さらに四球で走者をためるピンチながら、三振などでピンチを切り抜け、14-4で勝利する。

単打:福沢、細川(3)、宮本、加藤隆(2)、土屋、中村、宮島
2塁打:福沢、笹子

よく打ち、守備ミスもほとんどなく試合をすることができたと思います。

○2019/8/3(土)13:30~(後楽公園)第4戦(vs文京パワーズ)HOME(V)

パワーズ  5 3 7 | 15
モンキーズ 2 0 0 | 2

1回表、1アウトから打ち取ったと思われる打球を内野安打にし、そこからタイムリーヒット、四死球に内野ゴロエラーが絡み5失点。1回裏、細川と加藤の本塁打で2点を返す。
2回表、先頭2打者で2アウトを取るものの四球を出し、またも内野ゴロエラーとタイムリーヒットで3失点。2回裏は、2アウト2,3塁のチャンスで得点できず。
3回表、四球、ヒットを繰り返し、そこに内野ゴロエラーも絡み7失点。3回裏、先頭打者が出るものの無得点で試合終了。

単打:細川
本塁打:細川、加藤

四球、ヒットに、消極的と思われる守備でのエラーで多くの失点をしてしまい、打撃ではチャンスであと一本が出ず、思わぬ点差が開いてしまいました。

○2019/8/31(土)13:20~(後楽公園)第5戦(vs大塚ミスギホープ)HOME

モンキーズ  1 0 5 | 6
ミスギ     1 7 1 | 9

1回表、先頭福沢が2塁打で出塁し、細川のタイムリーで先制。1回裏、先頭をエラーで出し、2アウトまでこぎつけるもヒットで同点にされる。
2回表、三者凡退。2回裏、四球5つと本塁打を含めた3本のヒットで7失点。
3回表、先頭2打者が四球を選び、福沢、細川の連続ヒット、四球をはさみ土屋のヒットで合計5点を返す。3回裏、先頭をヒットで出し、2アウトまで取るものの試合時間切れで試合終了

単打:福沢(2)、細川(2)、土屋、古川樹

四球の数がそのまま失点、勝敗に直結しました。大量失点したままかと思われたが、3回表に5得点してなんとか意地を見せたと思います。

○2019/9/7(土)8:30~(江北橋左岸C面)第6戦(vs茗荷谷クラブ)HOME

モンキーズ 10 0 0 | 10
茗荷谷    2 1 3 | 6

1回表、多くの四死球を選び、宮本、土屋のタイムリーヒットなどで10点を先制。1回裏、2アウトから四球と本塁打で2失点。
2回表、三者三振。2回裏、先頭を内野ゴロで出すと、ノーヒットながらワイルドピッチなどで1失点。
3回表、この回も三者凡退。3回裏、1アウト2,3塁で、2塁打を打たれ中継から戻るボールが乱れ3失点し、さらに連続四死球で1アウト2,3塁のピンチを連続三振で切り抜ける。
試合の流れとしては勝った印象はないが、初回の10得点で逃げ切ることができました。

単打:土屋、宮本

○2019/10/22(火祝)8:00~(池袋中学校)第7戦(vsキングスワローズ)AWAY

2019年 三区(新宿・千代田・文京)大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/10/27~11/4(予備日11/10)
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園、戸山運動広場野球場
◇開会式:10/27(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:11/4(月祝)15:00~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

○2019/10/27(日)10:40~(六義園A面3塁側)1回戦(vs東戸山スリースターズ(新宿区))

※2回戦:11/3(日)10:10~(戸山運動広場野球場B3塁側)vs麹町ドリームス(千代田区)

2019年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/9/15~年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園その他
◇開会式:なし
◇閉会式:未定
◇大会内容:リーグ戦(参加8チーム総当たり)

○2019/9/15(日)13:50~(後楽公園)第1戦(vsストロングジュニア)

ストロング 0 1 1 0 =2
モンキーズ 1 2 1 0 =4

1回表 先発は熊谷。三番打者のセンターに抜けそうなゴロをセカンド福沢が俊足を生かして見事に追いつき、三者凡退で切り抜ける。1回裏 先頭の福澤が中前安打で出塁すると、1死となってから三番藤原の内野安打で1点を先制する。
2回表 1死から左中間を破られる安打。バッテリーエラーでランナーは三塁へ。スクイズで同点に追いつかれる。二、三塁のピンチが続くが、三振とサードゴロでチェンジ。2回裏 1死から熊谷が四球で出ると、金子が右中間フェンスに当てるエンタイトル二塁打。二、三塁から宮部の内野ゴロが相手のエラーを誘い、走者2人が一気に生還。勝ち越しに成功する。
3回表 投手は加藤凱に。振り逃げで出た走者がバッテリーエラーでホームイン、1点差に迫られる。ここから踏ん張り、最後はセカンドへの高いフライを福沢がしっかりつかんで1失点で切り抜ける。3回裏 相手エラーなどで出たランナーを熊谷の内野安打でかえして、4-2に。再び2点差に広げる。
4回表 中野が途中からマウンドに立ち、三振二つを含む無失点で終える。4回裏 打者2人を終えたところで、70分の時間制限でゲームセット。

投打がかみあって、本富士大会初戦を勝利で飾ることができました。同点で迎えた2回裏に下位打線がつながり、2点を取ったことが大きかったです。登板した3投手とも、ランナーを背負いながらも6奪三振で要所を締め、バックも無失策でもり立てたことが勝利につながりました。今後の課題は無駄な暴投・パスボールをなくすことでしょう。
ストロングジュニアさんは小技も駆使し、粘り強い攻撃が印象的でした。

単打:福澤、藤原、加藤凱、熊谷
二塁打:金子

○2019/9/22(日)10:50~(後楽公園)第2戦(vs西千タイガース)

タイガース 2 4 2 1 =9
モンキーズ 0 0 0 1 =1

1回表 先発ピッチャーは熊谷。ランナー1人を置いて、いきなり本塁打で2点を失うが、落ち着いて後続を断つ。1回裏 三者凡退で反撃はできず。
2回表 四球を出したところでピッチャーは藤原へ。ランナー2人を置いて、タイムリーで2失点。さらに再び同じ打者に2点本塁打を浴びる。2回裏、再び三者凡退に終わる。
3回表 3連打で1点を失い、内野ゴロでもう1点。その後は締めるが、0-8とリードを大きく広げられる。3回裏、またも三者凡退に。1人も走者を出せないまま3回を終える。
4回表 ピッチャーは加藤凱に交代。四球と安打で1点を失うが、その後を抑えて0-9となる。4回裏、先頭の青木がヒットで出塁。ようやく待望の走者を出す。2死となるが、中野の内野安打で青木が生還。1点を返して、ゲームセット。

ミスは少なかったものの、じわじわと点差を広げられ、大差となりました。春にこの2倍の点数を取られ、2度大敗した経験を踏まえると、少し差を縮めることができた、という受け止めもできます。3回までランナーを出せなかったので、打線の奮起も必要です。西千タイガースさんは本塁打2本など攻撃力の高さが光っていました。

単打:青木

○2019/9/29(日)9:20~(後楽公園)第3戦(vs文京ファミリーズ)

ファミリーズ 4 0 0 2 0  = 6
モンキーズ  5 0 1 0 1× = 7(サヨナラ勝ち)

1回表 先発投手は藤原。立ち上がりに二塁打、バントヒット、単打でいきなり無死から1点を失う。さらに内野ゴロやスクイズなどが絡んで、計4点を先制される。1回裏、エラーと四球で走者を出すと、藤原の内野ゴロでまず1点。続く中野は左中間二塁打で2点目。熊谷の内野ゴロで3点、田中のバントヒットで同点に追いつく。さらに福沢の内野ゴロの間にもう1点入り、計5点を挙げて逆転に成功する。
2回表 連続三振を含む三者凡退で締める。2回裏 2死から藤原が四球で出る。二塁に進んだ後、相手バッテリーのミスに乗じて本塁を狙ったがタッチアウト。
3回表 再び三者凡退。藤原は制球力があって安定。3回裏 再びバントで出た田中が盗塁で三塁まで進むと、細川の安打で生還。追加点を挙げる。
4回表 エラーと四球で走者を背負うと、ボークで1失点。さらにスクイズを決められ、同点に追いつかれる。4回裏 2死から青木が二塁打で出るが、あと1本が出ず。
5回表 投手は中野に交代。2死から安打を許すが後続を断って無失点。5回裏 先頭の中野が安打で出塁し、無死二塁から熊谷の安打でサヨナラ勝ち。

気の緩みから失点につながる場面がありました。エラーと記録されないプレーのミスもありました。小さなプレーの積み重ねが大事ということを肝に銘じましょう。文京ファミリーズさんは集中力のある攻撃でした。
単打:田中、細川、中野、熊谷
二塁打:中野、青木

○2019/9/29(日)12:20~(後楽公園)第4戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ  1 0 0 0 = 1
チャイルド   1 0 1 0 = 2(時間により4回裏途中で終了)

1回表 1死から四球二つで走者が三塁まで進むと、中野のセンターへの犠飛で1点を先制する。三塁走者福沢が好走塁。1回裏
先発投手は福澤。四球で出した走者をバッテリーエラーで生還を許し、同点に追いつかれる。
2回表 2死から金子が内野安打で出塁し、三塁まで進むが得点にはならず。2回裏 投手は加藤に、2死から安打と死球で満塁のピンチを招くが、内野ゴロで切り抜ける。
3回表 追加点を取りたいところだが、三者凡退。3回裏 四球で走者を出した後。バッテリーエラーで1点を勝ち越される。
4回表 1死から藤原のライトへのライナーは相手の好捕で安打とならず。四球で走者が出るが。得点はならず。4回裏
安打と四球でピンチを招く。1死を取ったところで、70分のタイムアップ。試合終了となる。

ライバルチームとの対戦は1点を争う接戦でした。ランナー2人を出した1回表、ランナーが三塁まで進んだ2回表の攻撃をもっと生かすことが必要でした。安打は2回の内野安打1本のみ。全体的に攻撃に厚みがなかったです。投手陣は踏ん張りましたが、悔しい敗戦となりました。駒込チャイルドさんはピッチャーが伸びのある球を力強く投げ込んでいました。

単打:金子

2019年 秋季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/8/24~9/8(予備日9/15)
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:8/24(土)9:30~(六義園)
◇閉会式:9/8(日)PM(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2019/8/24(土)12:20~(六義園B面1塁側)1回戦(vsレッドサンズB)

レッドB   0 5 10 | 15
モンキーズ 1 4 0 | 5

1回表 先発投手は中野。ヒットと四球で走者を出すが、無失点の立ち上がり。1回裏 先頭・福澤がライトへの三塁打。続く青木もライトへの二塁打で先制点を挙げる。後が続かずにこの回は1点に終わる。
2回表 2死満塁となってから、押し出し四球と連続安打で5失点。投手を細川にスイッチしてピンチを脱する。2回裏 四死球でつくった2死一、二塁のチャンスに福澤がレフトへの二塁打でまず1点。続く青木のセンターを越す打球が本塁打となり、3点を返して同点に追いつく。
3回表 三振で1死を取るが、四球を出してから、本塁打2本を含めて9人連続でアウトを取れず、苦しい展開。投手は宮本、加藤凱とつないだが、計10失点となった。3回裏 福沢が四球で出塁したが、無得点に終わり、ゲームセット。

2回裏まで互角の展開でしたが、3回表にビッグイニングを相手に与えて、大差での敗退となりました。12四死球と投手陣の制球力は課題です。攻撃では1番、2番打者の6年生が2安打ずつ放ちましたが、全体的に打線のつながりが欠けていました。

レッドサンズBは本塁打を含む長打7本。しっかりとバットに体重を乗せて、ボールを外野に運ぶ鋭いスイングをしていました。

単打:藤原
二塁打:福澤、青木
三塁打:福澤
本塁打:青木

【低学年】
○2019/8/25(日)12:30~(後楽公園1塁側)1回戦(vsレッドサンズB)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッドB   0 0 2 × | 2

1回表、先頭福沢がヒットで出塁するもサインミスによりダブルプレイで先制のチャンスをつぶす。1回裏、2アウトから四球で走者を出し、2アウト3塁のピンチを三振で切り抜ける。
2回表、先頭の土屋がヒットで出塁し、2アウト1,3塁のチャンスも得点ならず。2回裏、先頭を出塁させ,1アウト3塁のピンチを内野ゴロなどで切り抜ける。
3回表、先頭福沢がこの試合2本目のヒットで出塁し、ノーアウト3塁の先制のチャンスながら後続が連続三振で無得点。3回裏、先頭からヒットと死球で走者をため、ノーアウト2,3塁の場面で内野ゴロがエラーとなり2走者をホームインさせる。
4回表、1アウト2塁から2アウト1,2塁へチャンス広げるも得点ならず、4回裏の相手攻撃中に試合時間切れにより試合終了。1回戦を敗退する。

単打:福沢(2)、土屋

チャンスをミスと三振でつぶし、反対にミスで失点し、悔しさの残る負け方でした。
レッドサンズBは、失点のピンチにミスのない素晴らしい守備をしました。

2019年 夏季大会新人戦

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/6/16~7/21(予備日7/27,28)
◇出場編成:【高学年(5年生以下)】【低学年】
◇試合場所:主に六義園
◇開会式:6/16(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:7/21(日)PM(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年(5年生以下)】
○2019/6/23(日)13:00~(六義園A面1塁側)1回戦(vs駒込チャイルド)

チャイルド 2 0 0 0 2 | 4
モンキーズ 1 1 0 0 0 | 2

1回表 先発は加藤凱。四球で走者を出したところで、レフトオーバーの本塁打。0-2。1回裏 田中が安打で出塁。三塁まで進んで福沢の遊ゴロで本塁を狙ったが、タッチアウト。その福沢がパスボールで生還して1-2。
2回表 2奪三振など素晴らしい投球で三者凡退。2回裏 四死球で1死二、三塁から三振振り逃げの間に三塁走者が生還し、同点。2-2。
3回表 2死から三連続四死球で満塁となるが、内野ゴロで切り抜ける。3回裏 2死から加藤凱が安打で出塁し、三塁まで進むがあと1本が出ない。
4回表 投手を田中にスイッチ。1死三塁のピンチをつくるが、無失点におさえる。
4回裏 金子が三遊間を割る安打で出塁。2死で三塁まで進み、捕手が後逸したタイミングで本塁を狙うが三本間に挟まれてタッチアウト。
5回表 内野安打で走者が出たところで、センターへの打球でそのまま打者がホームイン。2-4と2点を勝ち越される。5回裏 三者連続三振でゲームセット。

〈単打〉田中、加藤凱、金子

4回まで流れを取るか取られるかの緊迫した展開。終わってみれば相手は4安打、こちらは3安打とほぼ互角。ただ、走者を一塁に置いたところで、ダイヤモンドを一周される強い当たりを2回放たれました。その計4点がすべてでした。攻撃では、三塁まで走者を進めた3回、4回に1点を取れなかったことが、結果的に5回の失点につながったと感じます。
4年生を交えてお互いに普段とは違うメンバーでチームを組みました。まとまりはあって、今後への期待が持てる試合でした。
駒込チャイルドさんは先発投手の球威が最後まで落ちず、すばらしい投球内容でした。

【低学年】
○2019/7/20(土)13:30~(後楽公園1塁側)2回戦(vsレッドサンズB)

モンキーズ 1 0 0 | 1
レッドB    1 0 2 | 3

1回表、先頭打者が四球選び、細川のタイムリーで先制。1回裏、1アウトからヒットで走者を出し、守備の乱れから同点とされる。
2回表、2回裏とお互いに2アウト2,3塁を得点できず。
3回表、先頭打者が四球で出るものの得点に結びつかず。3回裏、本塁打などで2得点されたところで時間切れ。1回戦を敗退。

単打:細川、加藤隆、宮島

全体的にいい試合をしたと思いますが、すべてのイニングの攻撃で追加点、勝ち越すチャンスをものにできませんでした。

2019年 三区親善大会(文京台東中央)

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/5/12~5/19(予備日5/26)
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:5/12(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:5/19(日)PM(六義園)予備日5/26(日)
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2019/5/12(日)10:30~(六義園B面3塁側)1回戦(vs日本橋ファイターズ)

モンキーズ  5 8 2 | 15
ファイターズ 1 0 1 | 2

1回表、福沢の先頭打者本塁打から、加藤と土屋の3本の本塁打で5点を先制。1回裏、死球とエラーで1失点。
2回表、先頭福沢と宮本の連続ヒット、細川の本塁打で3点、さらに加藤、笹子の連打と四死球で合計8得点。
3回表、3塁打の加藤隆と四球の走者をおき、古川樹のタイムリーで2得点。3回裏、先頭を四球とエラーで1失点するも、15-2で1回戦を勝利する。

とにかく打線がつながり多くの得点をし、守備では先発細川~宮本へのリレーで相手打線を2失点に抑えることができました。
いくつかの課題もありますが、ミスはありきで、それを上回る試合をできたと思います。2回戦準決勝をまた頑張ろう。
日本橋ファイターズは、外野への打球にしっかりと中継ラインを作る守備が鍛えられたチームでした。

○2019/5/19(日)9:30~(六義園B面3塁側)準決勝(vsライナーズ)

ライナーズ 4 1 5 | 10
モンキーズ 3 0 0 | 3

1回表、先頭打者を四球で出し、三塁打で先制され、その後も3点を追加される。1回裏、土屋のタイムリー二塁打などで3点を返す。
2回表、ライト線への本塁打で1失点。2回裏、1アウト満塁のチャンスを連続三振で無得点。
3回表、エラーや内野安打で走者をためられ、タイムリーで合計5失点。3回裏、三者凡退し試合終了。準決勝敗退しました。

逆転できると思われるチャンスを何度かものにできず、反対に追加点を取られ、突き放されてしまった。
試合後のミーティングで言ったけれど、試合中に気持ちが折れて、ネガティブな感情を表すようでは、同点、逆転、勝利は望めないと思う。厳しい場面、つらい場面を、前向きな気持ちで切り抜けることが大事なことである。
ライナーズは、勇気ある力強い打線と継投できるピッチャーが何人もいるチームでした。

2019年 春季区民大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/4/20~5/4予定
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:4/20(土)14:00~(六義園)
◇閉会式:5/4(土)PM(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2019/4/21(日)11:20~(六義園B面1塁側)1回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 3 |  3
タイガース 0 19 ×| 19

力の差を感じた大敗でした。2回裏、6点を先制されて0-6で2死二、三塁を迎えました。ここから打者15人連続でアウトが取れず、1イニングに計19点を取られるという一方的な展開となりました。

投手はこのイニングで3人が投げましたが、被安打11で、与四死球8。相手選手の放つ打球の勢いは鋭く、打たれたヒットはすべて本塁打を含む長打でした。ランナーをためた状態で何度も外野の間を抜かれ、大量失点につながりました。内野と外野の息が合わず、フライをキャッチできないケースもありました。

それでも最終回には3点をかえす意地を見せました。守備でも、素早い中継で、ランナーの余計な進塁は食い止めていました。

とはいえ、練習試合を組ませていただくことも多い西千タイガースさんとの間に大きな点差が開いたことを重く受け止め、悔しさを次につなげたいです。

【低学年】
○2019/4/20(日)14:40~(六義園B面3塁側)1回戦(vs上動ファミリーズ)

ファミリーズ 1 2 3 | 6
モンキーズ 3 2 0 | 5

2回まで、シーソーゲームを展開し、3回表に相手チーム打者の思い切ったスイングに3連打で逆転され、3回裏、同点の走者を出すものの後続が凡退し、1回戦敗退。

2019年 全日本学童文京区予選会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/3/10~3/23予定
◇出場編成:【高学年チーム】
◇試合場所:六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

○2019/3/10(日)11:20~(六義園A面3塁側)1回戦(vs白山サンデーボーイズ)

サンデー  2 1 0 0 0 | 3
モンキーズ 1 0 1 4 × | 6

鮮やかな逆転勝ちを収めた。
1点をリードされ、試合の規定時間から最後の攻撃回となると見られて迎えた4回裏。
熊谷、星野が連続安打で続き、打者丸井のときにパスボールで熊谷が生還して同点。
2死二、三塁から中野が左中間を破る3点本塁打で勝ち越し、試合を決めた。
投げては3番手熊谷がストライク先行の投球でリズムをつくり、リリーフの青木も無失点で最終回を締め、
新年度の公式戦初勝利につなげた。

○2019/3/23(土)11:20~(六義園A面3塁側)2回戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
パワーズ  0 1 3 3 | 7

前半は緊迫した投手戦となりましたが、3、4回の長打を含む集中打で突き放され、コールド負けを喫しました。
打線も相手の継投に無安打に抑えられ、準決勝進出とはなりませんでした。

先発した星野は走者を背負いながらも我慢の投球で2イニングを1失点で切り抜けました。
代わった熊谷、田中は安打こそ打たれましたが、星野を含むこの日の投手陣は四死球を1つも与えない制球力でした。
内野の守備陣もよく動きました。

一方、相手の打撃力は高く、外野まで何本も運ばれました。
昨年、大会で2敗した相手への雪辱は次回以降への持ち越しとなりました。

2019年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/3/3~3/17予定
◇出場編成:【高学年チーム】
◇試合場所:六義園
◇開会式:3/3(日)9:30~六義園
◇閉会式:3/17(日)予定
◇大会内容:トーナメント戦

○2019/3/9(土)9:40~(六義園A面3塁側)1回戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ 1 0 0 0 | 1
ミスギ   10 5 2 × | 17

1回表に先頭丸井と青木が連続ヒットで出て、幸先よく先制点を奪う。
しかしその裏、先頭打者を四球で出すと、本塁打2本を含むヒットとエラーで10失点、2回裏にも先頭からヒットと四球などで5失点。
3回表に、青木が2塁打で出るものの後続が凡退。4回表の攻撃終了にて、大会規定により試合終了。
2回までの守備で、8四球と守備エラーに加え、相手チームの力強い打撃で勝敗を競うことは難しい試合でした。

2019年オレンジ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:(予選)2019/2/3(日)
◇出場編成:【3年生以下】
◇試合場所:六義園
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:(本大会)トーナメント戦

○2019/2/3(日)15:00~(六義園A面1塁側)予選(vs白山サンデーボーイズ)

サンデー  0 4 1 | 5
モンキーズ 0 0 0 | 0

1回表、2アウトからヒットと四球で2アウト2,3塁のピンチも無失点で切り抜ける。1回裏、加藤ヒットで出塁し、一気にセカンドを狙うも、外野からの返球よくタッチアウト。
2回表、先頭を四球で出し、そこから内野ゴロがアウトにできず走者をため、ピッチャーゴロをバックホームするもセーフで先制点を与え、三振とフライで2アウトまでこぎ着けるも、ライトオーバーの3塁打とワイルドピッチで合計4失点。2回裏、先頭古川が出塁し、ノーアウト2塁のチャンスも、後続が凡退し、得点することができず。
3回表、先頭2打者を出し、大量失点を予感させたが、後続をしっかり抑え、1失点にとどまる。3回裏、1アウトを取られたところで、時間切れ試合終了。

この日のために多くの練習試合に取り組んだが、実際の予選では選手たちは緊張しすぎて、自分たちのプレイをなかなかすることが難しかったです。それも勉強。
年始の選手たちの状況を考えると、公式試合で内野ゴロをアウトにできたり、ヒットを打って出塁したり、外野を越えた当たりを中継までしっかり返したり、バックホームクロスプレイしたり、野球の試合になっていたことはうれしいことで、頑張ったと思います。もっとアウトにできる内野ゴロはあったかも知れないけれど。
4月の大会に向けて、できるだけ緊張しないで試合に取り組めるように練習を頑張ろう。

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