2008年のパチリ!(写真集)

2008/03ジャビットカップ開会式にて(at東京ドーム)
200803ジャビットカップ開会式

2008/10/13本富士大会3位入賞!と10/19祝勝会
本富士大会 2008本富士大会祝勝会
祝勝会の写真、気のせいか、みんなの目が輝いています!(ただの赤目現象)

2008/12/13ジャイアンツアカデミー野球教室に参加!
20081213ジャイアンツアカデミー

2008/11活動予定

※全ての予定は、城北大会の日程次第により変更の可能性あり。
●11/1(土)
・高学年(6年):12:00~(豊島グランド)TEPCO大会
・高学年(5年):8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/2(日)
・高学年:8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/3(月祝)
・高学年:10:00~14:00(江北橋左岸)練習
・低学年:9:00~(神明)練習/12:00~(板橋区荒川河川敷)城北大会1回戦
●11/8(土)
・高学年:8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/9(日)
・高学年:8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/15(土)
・高学年:13:00~17:00(九中)練習
・低学年:13:00~17:00(九中)練習
●11/16(日)
・高学年:8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/22(土)
・高学年:8:00~(神明)練習/11:00~13:00(六義園)練習
・低学年:8:00~(神明)練習/11:00~13:00(六義園)練習
●11/23(日)
・高学年:7:30(神明)集合/10:30~(板橋区荒川河川敷)城北大会1回戦
・低学年:お休み
●11/24(月祝)
・高学年:15:00~17:00(六義園)練習
・低学年:15:00~17:00(六義園)練習
●11/29(土)
・高学年:8:00~12:00(神明)練習
・低学年:8:00~12:00(神明)練習
●11/30(日)
・高学年:9:00~11:00(王子中央)練習
・低学年:9:00~11:00(王子中央)練習

2008本富士大会祝勝会

10/19(日)17:00~本富士大会の祝勝会(堂々3位入賞)が開催されました。場所は、千駄木の済州島での焼肉です。(リトルモンキーズは、大会でメダルを取ると、焼肉を食べるしきたりがあります)
子供たちは、開始早々、肉、肉、ご飯、肉、ご飯。さすが育ち盛り。野菜も食べなさい!
コーチ、父母、保護者は、肉、肉、ビール、肉、ビール。これもさすが育ち盛り。噛んで食べなさい!
2008本富士大会祝勝会

冒頭、安藤監督より、個人成績の発表がありました。
【打率】1位:亀山琢(0.529)、2位:細野(0.421)、3位:松村(0.400)
【本塁打】1位:細野(2本)、2位:松村(1本)
【打点】1位:亀山琢(9打点)、2位:細野(7打点)、3位:松村(4打点)
【盗塁】1位:松村(18盗塁)、2位:泉野(9盗塁)、3位:亀山琢(6盗塁)
【出塁率】1位:亀山琢(0.619)、2位:松村(0.591)、3位:泉野(0.545)
【勝利投手】1位:細野(4勝)、2位:石井(1勝)
【防御率】1位:細野(6.11)、2位:石井(6.47)

野球は、9人(あるいは控え選手を入れて10人以上)でやるチームスポーツですから、個人の成績を、前面に誇示することは、あまり好ましいことではありません。チームの勝利が最優先ですから。
チームの勝利は、スタメン選手やバッテリーやクリーンナップだけで得られるものではなく、それらを支えるチームの全ての仲間と勝ち取ったものです。
そういう風に考えていくと、グランドに挨拶する理由も必然的に分かってきますよね。(グランドを整備してくれる人たちの努力もそこにはあります)
それを踏まえたうえで、今回の大会で、良い成績を残した選手たちは、本当におめでとう。君たちは、もっともっとうまく、強くなれると思います。頑張りましょう。

また近々、焼肉が食べられるといいですね。なんだか、監督は別のご褒美も考えているようですよ。楽しみですね。

2008年試合結果(9月~)低学年

●10/4(土) 練習試合(2試合) vsパンサーズ ☆12-8、☆9-3
●10/19(日) 練習試合 vs上動ファイターズ ★3-14
●11/3(月祝) 城北大会1回戦 vsレッドホークス(足立区) ★1-6

2008本富士大会(リーグ戦)予定・結果

◆大会期間:2008/9/21(日)~2008/10/13(月祝)予定
◆出場編成:高学年(5年以上)
◆閉会式:2008/10/13(月祝)後楽公園
※下記日程時間は全て現時点での予定(変更の可能性あり)
◆勝敗:5勝3敗【3位入賞】(全日程終了)
◆大会優秀選手賞:松村、細野が選出される!

本富士大会

●9/21(日)第1戦 9:00~(後楽公園)vs駒込チャイルド ★0-10
 先発、リリーフ投手とも本来の調子から程遠く、打線も不調での敗戦。
 走塁には良い面があり、次戦につなげるようにしよう。切り替え!!

●9/27(土)第2戦 9:00~(後楽公園)vs西千タイガース ☆8-4
LM 0 0 1 2 5 | 8
NT 3 0 0 0 1 | 4
初回に3点を失うものの、3回に1点、4回には同点に追い付き、最終回には打者一巡の猛攻での逆転勝ち。投げては細野が5回3安打4失点の完投でゲームを作り、内外野ともがっちりの1失策のみ。松村のセンターゴロアウト、泉野の三遊間ヒット性ゴロをアウト、亀山弟のライトフライランニングキャッチなど、随所で好プレイが見られる。
・単打:松村、泉野、亀山兄、細野、菊川、笠原
・二塁打:亀山兄、細野、石井
合計9安打で、亀山兄、細野はマルチヒットをマーク!
好守備からゲームの流れは掴み返せるもの。同点、逆転までの我慢と集中力が大変良かった。

●10/4(土)第3戦 13:00~(後楽公園)vs上動ファイターズ ☆11-7
KDF 0 0 5 2 | 7
LM 6 4 1 × | 11
初回、先頭の松村のHRにて先制し、その後も打者1巡の4安打4得点。2回にも打者10人での6安打6得点。序盤の2回にてゲームの勝敗は、ほぼ決定づける。
先発細野は2回までノーヒットピッチングで絶好調。しかし3回疲れが見える細野が連打を浴び、石井に継投する。
しんどい守りながら、1、2回の大量得点にて5点差のリードを維持する。最終回は2失点するも、序盤のリードを維持し、11-7での2連勝!!
打っては11安打11得点の猛攻、守っては前回同様に1失策のみ(打ち勝つ野球より守り勝つ野球の方がレベルが高い!)。
・単打:石井(2)、亀山兄(2)、細野(2)、田島、菊川、小林
・2塁打:細野、菊川
・本塁打:松村
細野は3安打での猛打賞、亀山兄、石井、菊川がマルチヒットをマーク!得点11点のうち、9得点を打点で記録(チャンスにきちんと打っている!)し、菊川は3打点を記録!

●10/11(土)第4戦 9:00~vs菊坂ファイヤーズ ☆10-0
KSF 0 0 0 | 0
LM 7 0 3 | 10
1回表の1アウト2塁のピンチに、センターへタイムリーを打たれるも、松村からの好返球でホームアウト!1失点をあきらめる場面を、なんと無失点で乗り切る。
その裏、相手投手の制球が定まらず、8四死球1安打で一挙7点を先取。
2回、3回の守備でも常にスコアリングに走者を進められる場面も、ここ一番の集中力で相手に得点を許さない好守備。
7点リードの3回裏の攻撃で、松村の2打席連続となる2塁打、細野の本塁打にて、コールドゲームで試合終了。
守備失策は0で、引き続き安定しており、細野は完封勝利(無失点勝利)!
単打:泉野、石井、折原
2塁打:松村(2)
本塁打:細野
松村がマルチヒットをマークし、細野が本塁打を記録する。第2戦以降の3連勝!!

●10/12(日)第5戦 10:30~vsレッドサンズ ★2-8
LM 2 0 0 0 | 2
RS 4 1 3 ×| 8
1回表2死から、四死球1つをはさむ亀山兄、石井、田島の連打で幸先よく2点を先取し、流れをつかみかけるが、連投の疲れが残る細野、加え内野守備の乱れから4失点し、逆転を許す。
その後も対戦相手を意識しすぎてか、失点を重ね、田島だけが2安打と気をはくも、2回以降は打線が沈黙し、2-8での敗戦。
四死球は失点になるもの!野球は相手に向かう前にまず自分自身と戦うもの!
初回の攻撃で勝てるきっかけ、流れをつくりかけたので、非常に残念な結果であった。
単打:亀山兄、田島(2)
2塁打:石井
田島がマルチヒットをマーク

●10/12(日)第6戦 13:30~vsストロングJr ☆12-0
SJ 0 0 0 | 0
LM 4 8 ×|12
先発石井は3回を1安打2四死球の完璧な内容で完封勝利!!
攻撃では初回に相手投手の制球が定まらず、1安打ながら4得点。2回には細野の本塁打をかわきりに、田島、柳沢の連打、松村の2塁打、亀山兄の2本目の安打、合間に四死球、相手守備の乱れもからみ、一挙8得点にてゲームを決める。
単打:亀山兄(2)、田島、柳沢
2塁打:松村
本塁打:細野
亀山兄がマルチヒットをマーク、細野は本大会2本目の本塁打を記録。

●10/13(月祝)第7戦 10:30~vs文京ファミリーズ ☆6-5
BF 0 0 0 2 3 | 5
LM 0 0 4 2 ×| 6
1回、2回の攻撃でスコアリングに走者を進めるもタイムリーが出ず無得点。打線の援護を待つ先発細野は1~3回まで無失点の疲れを乗り越えての力投。
特に3回表は、相手の2死2,3塁の大ピンチを無失点で乗り切り、その裏、連続四死球のあとに4番細野がタイムリーを放ち2点を先制。相手投手が気落ちしたか、その後も連続四死球の押し出しで2点を追加し、合計4得点で試合の主導権を握る。4回にも松村と亀山兄の足攻で2得点を追加する。
しかし相手にも4回、5回に守備失策で出した走者をタイムリーで返され、反撃をうけるが、6-5で逃げ切り、勝利する。
最終回の守備で、追い上げられる側は、なぜか苦しい。しかし相手打者も同じようにプレッシャーがかかっているはず。相手心理も考えて、根気負けしないプレイをしよう!
単打:松村、細野、石井
2塁打:泉野

●10/13(月祝)第8戦 13:30~vs礫川 ★2-9
RK 1 1 3 3 0 1 | 9
LM 0 0 2 0 0 0 | 2
1回、2回の相手攻撃にて、1塁手亀山兄、センタ松村の本塁捕殺等により、余計な失点を許さない好守備を見せるも、3、4回に守備エラーや四死球で出した走者をタイムリーで返され、4回時点で8失点。
攻撃では3回に泉野、亀山兄の連打で反撃するも、その後は相手投手のコースをつく丁寧なピッチングに、2-9での敗戦。
このゲームでの収穫は5回からのリリーフ松村。長くマウンドから遠ざかっていたが、持ち前の速球で2イニングを好投し復活!!
1,2回の守備では本塁捕殺の好守備があり、攻撃では1死での走者も出しており、勝ちにつなげるきっかけがあった。点差ほどの力の差は感じなかったもったいない敗戦。
単打:亀山兄、泉野、田島
2塁打:亀山兄
亀山兄がマルチヒットをマーク

【安藤監督からの総評】
この大会は、初戦に三回コールド負けという大敗をした事により、今後の戦いに対して開き直れたことが、いい結果に繋がったのだと思います。
まず、それまで投げた事のなかった細野をピッチャーにしたところ、素晴らしいピッチングをしてくれ、その結果、守備にリズムが出て、攻撃にもいい影響を与えてくれました。
また攻撃面でも打順を組み替え、松村を1番に起用したことにより起動力が生まれ、それを亀山琢、細野の重量級の3、4番が、長打で返すというパターンができたのが勝因だと思います。
この大会は、キャプテン松村を中心に六年生がチームをうまく引っ張ってくれて、チームがまとまりました。個々で言えば
<<松村>> 長短打、盗塁と活躍し、守備では何度もセンターゴロやバックホームでランナーをアウトにするなど、チームの要として存在感を示していました。また最後にピッチャーとして投げることができたので本当に嬉しく思います。徐々にペースをあげてエースとして復活できるように頑張りましょう。
<<細野>> 期待以上のピッチングをしてくれました。後半の試合は、やや調子を落としていましたが、ファミリーズ戦は粘り強く満塁のピンチを最小点でしのいでくれました。打撃では、本塁打、打率、打点で素晴らしい活躍をし、この大会のMVPだと思います。
<<亀山琢>> 3番にした途端に打ちまくり、特にみんなが打てないときに口火を切るようなバッティングをしました。また守備でも何度もバックホームのゲッツーを取るなど、以前では考えられない動きをみせていました。
<<笠原>> 今までのまじめに練習に取り組んできた成果が出て、初のヒットを打つなど、三振もなくなり自信がでてきたように思えます。
<<折原>> 前半、足の故障で出ていなかったのですが、後半は代打でヒットを打つなど、いい活躍をしていました。
<<輿石>> ヒットこそなかったですが、守備では内野外野で再三いいプレイをしていました。
<<石井>> 打撃は、絶好調で5番としてかなりの打点をあげていました。ピッチングは6年相手に良く頑張り、ストロング戦では完封をし堂々とした投球をしていました。ただ駒込大会からちょっと調子を落とし、四球で崩れるパターンが出ちゃったので、以前のような抜群のコントロールとスピードボールで安定感のある投球を期待しています。
<<泉野>> 松村の後の打順で、クリーンアップによくつなぐ打撃で大量点に結びつけていました。また走塁もうまく、センスのよさを発揮していました。守備でも再三のサードゴロをうまく捌き、後半は、菊川の代りに捕手を無難に勤めました。
<<菊川>> 前半は、細野の重い球をしっかりと捕って、好投を引き出していました。打撃でも長打で打点を稼ぎ、下位打線の柱になってくれました。ただ後半に病気になってしまい出場できなかったのは残念で、チームにとっても痛かったです。
<<小林>> 前半では、貴重なヒットを打ち、守備では輿石と共にセカンド、外野をうまくこなしていました。
<<金>> 試合に来れない日もあったのですが、出れば貴重な守備固めとして再三難しいセカンドゴロを冷静に捌いていました。
<<亀山開>> ライトの守備固めとして抜群の働きをし、特に最初の西千戦では守備に着いた途端に2つのファインプレイを決め、勝利に貢献しました。あれがなければ負けていたような展開になったであろうと思います。後はバッティングを頑張って下さい。
<<田島>> 打撃では、抜群の振りの速さでヒットを重ね、いつも大事な場面で打ってくれました。また最終日の2試合とも確実な守備をみせてくれるなど、非常にうまくなりました。後はショートの動きを、もっと勉強してください。
<<柳沢>> 前半は、いつも遅刻気味に来て怒っていたのですが、後半菊川の代りに先発でレフトを守ることになった途端にヒットを打ち、守備もうまくこなし、立派に代役をつとめました。また最後の2日間は、いつもチームで一番に神明に来て、やる気をみせてくれました。これを続けてください。

全体的には、技術以前にチームの全員が毎試合声を出し、きびきび動いていたような気がします。また6年が5年のフォローをしっかりしてくれて、まるで兄弟でやっているような和気あいあいとしたリトモンらしいカラーが出ていたように感じ、嬉しく思いました。
最初は、朝の神明に集合の時も必ず全員そろうのがギリギリだったのが、試合を重ねる毎に早く集まるようになり、7時半集合の時には7時、8時集合の時には7時半には全員で練習を始めることが出来ました。もちろん勝つのは大事ですが、それよりもこのようにみんなが一つになって目標に向かえる事が素晴らしく、いいチームになったなぁ、と実感しました。この気持ちをずっとも持ち続けて、後輩に伝えていけたらいいと思います。このチームでやれるのも残り少なくなりましたが、最後まで楽しく明るく、全員がリトモンに入ってよかったと思えるチームにして行きましょう。次の目標は城北大会優勝です。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
事前の質問等は以下のメールフォームよりご連絡ください。

練習試合のお申込みも随時受け付けています。
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