2009年お別れ会

3/22(日)上野東天紅にて恒例の『6年生お別れ会』が開催されました。

まず乾杯のご発声は、阿部コーチから。
食事はビュッフェスタイルにて、子供たちは、好きなものを思い思いに自分でとり、楽しそう。
好きなものがなくなっても、騒がない!お店の人に言えば、新しいのを持ってきてくれるよ。
おいしいものばかりで、目移りするし、ビュッフェスタイルって、とりすぎちゃうし、食べ過ぎちゃうよね。
お別れ会半ば、恒例のビンゴ大会。豪華賞品を争奪です。『リーチ!』、『ビンゴ!』元気がいいねえ。
おいおい、試合中もそれくらいの元気と声を出せよ。
また、今年1年間で受賞した賞状、トロフィーは、6年生で分けて、それぞれの大会の記念写真(額に入ったかなり立派なもの)は、それぞれの学年で、じゃんけんで取り合いです。
それぞれの賞品や賞状、トロフィーは、宝物として大切にしてくださいね。

最後には、6年生全員が挨拶です。全員気恥ずかしいそうな挨拶でしたが、とても立派な挨拶でした。
また6年生全員の寄せ書きされた色紙が、安藤監督、阿部コーチに贈られました。
阿部コーチが大変感激されていたのは、印象的でした。大切な気持です。宝物です。

6年生のみんな、元気で頑張れよ。少年時代の野球は、一生の宝物、財産になるよ。
6年生の父母の方々も大変お疲れ様でした。まだ野球を続けられるお子さんもいらっしゃるかと思いますが、これからも頑張って、お子さんたちをサポートしてあげてください。

2009年WBCでのイチローのプレイ

2009年3月24日WBCにて、日本代表が2大会連続の優勝を果たした。

大会決勝戦前まで、チームリーダーであるイチローの打撃は不調が続いていたが、決勝戦では、打撃が復調し、日本代表を勝利に導く大活躍をした。
イチローは、カメラに映し出される華麗なプレイそのものが何かと取り沙汰されるが、決勝戦でのイチローでは、彼が超一流たる理由が、目立たない(カメラに移りにくい)小さなプレイで見ることができた。

●7回表(1-1):0アウト、レフト前ヒット→2盗の片岡をセカンドにおいて、イチローは三塁線にバントヒット。
⇒何がなんでも勝つんだ、勝ち越すんだという強い意思、走者位置(特性)、相手守備、自分の特性をもとに総合的に判断したプレイ。バントをサードに取らせれば、自分がアウトでも、2塁走者は確実に3塁へ進塁でき、仮に1死3塁(なおかつ走者が片岡)になったとしても、1死2塁よりは、得点(勝ち越し)できるパターンは広がり、その可能性が極めて高くなる。

●7回表(2-1):0アウト、①の場面のあと、中島のタイムリーで片岡が生還し、勝ち越しに成功。イチローも2塁へ進塁。引き続き0アウトで、3番青木のライトへの大きなフライをタッチアップし、3塁へ進塁。
⇒ここで通常の走者であれば、青木の打球の飛び方から、2-3塁間ハーフウェイにて打球を見るものと思われるが、抜けても本塁まで十分に到達できることを確信し、ライトが捕球した場合の3塁へのタッチアップを想定、その通りに見事3塁へタッチアップを決める。自分が重要な追加得点の走者ということも、あらかじめ十分に理解していると思われ、いかなるケースでも進塁を狙う。

●9回表(3-2)0アウト、先頭打者のイチローは2塁打で出塁し、2番中島のセカンド横の痛烈なライナーを韓国二塁手が好捕。2塁走者イチローは飛び出さず、併殺をまのがれる。
⇒ここでも通常の走者であれば、中島のあの当たりを見たら、飛び出してしまうものだが、打球が内野を抜けるか、打球のワンバウンドを確認するまで、スタートを切らない冷静な判断が併殺を逃れる。

●10回表(3-3)2アウト、2,3塁にて、ここを抑えられれば、ゲーム流れは韓国へという場面で、打者はイチロー。ファウルで粘ったあと、センター前へタイムリーし、2点目阻止の本塁への返球を確認し、すかさず2塁へ進塁。
⇒通常の打者であれば、1塁ベースの過ぎたあたりで、ガッツポーズを取っていると思われるが、相手守備を見て、更に先の塁を狙う判断。結果的にイチローは、得点にならなかったが、その後に3盗し、続く打者は死球、四球(敬遠)。イチローは、1本のヒットと走塁で相手投手を完璧に翻弄する。
(反対に、韓国の守備は、イチローのセンター前タイムリーで、本塁捕殺を選択するより、この場合は、2得点をあきらめ、打者走者を2塁へ進めないことを選択するべき(特にイチローだから)と思われるが、その冷静な判断は、中々できないのでしょうか)
いずれにせよ、イチローと勝負に出た(作戦ミス?)韓国バッテリーも賞賛に値すると思われる。たしかにあのピンチの場面で、イチローを抑え、無得点に抑えれば、流れを韓国に持ってくることもできたとも考えられるが。

イチローの技術の高さは、分かりきっていることだが、その技術の高さに加え、実際のプレイ前の的確な状況把握、洞察力(物事を観察して、その本質や奥底にあるものを見抜くこと)に加え、あらかじめの準備(こうなったら、こうする!)、瞬間の判断、行動は、基本的なセオリーに基づきながら、細かいところ、場面場面で最大限の結果を出している。
いずれのプレイも偶然に起こっていることではないと思われる。全てのプレイに判断や根拠があるものと思われ、見習うべき点である。
攻撃においては、常に先の塁を狙い、ミスを未然に防ぎ、相手のすきを狙う判断、プレイは、その技術とは関係なく、いかなる世代の野球でも参考になるものと思われる。
野球では、いかに冷静な『洞察力』、『判断力』が、技術と同様に大切か、改めて感じたイチローのプレイでした。

2009/04活動予定

※4/26(日)~高学年、低学年とも春季区民大会があります。

4/4(土)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/11:00~13:00(六義園)練習試合(vs白山サンデーボーイズ)
低学年:8:00~12:00(神明)練習
4/5(日)
高学年:8:00~11:00(神明)練習/13:00~(板橋区荒川河川敷)城北大会3回戦(vsジュニアポニーズ)
低学年:8:00~10:30(神明)練習/12:00~14:00(王子中央公園(p))練習

4/11(土)
高学年:10:00~14:00(新荒川大橋C面(p))練習
低学年:10:00~14:00(新荒川大橋C面(p))練習
4/12(日)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習

4/18(土)
高学年:13:00~17:00(九中)練習
低学年:13:00~17:00(九中)練習
4/19(日)
高学年:9:00~12:00(六義園)東京ヤクルトスワローズ野球教室/PM練習試合(六義園)
低学年:9:00~12:00(六義園)東京ヤクルトスワローズ野球教室

4/25(土)
高学年:10:00~14:00(新荒川大橋C面(p))練習
低学年:10:00~14:00(新荒川大橋C面(p))練習
4/26(日)
高学年:9:40~(六義園)春季区民大会開会式/10:20~(六義園)1回戦(vsレッドサンズB)
低学年:9:40~(六義園)春季区民大会開会式/13:30~(後楽公園)1回戦(vsレッドサンズB)

4/29(水祝)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習

2008年度 卒業生へ

六年生へ
2009年卒業生

先日のサヨナラ大会の閉会式を最後にリトルモンキーズの全ての試合が終りました。
2年生から入ってきた子もいれば、遅くに入った子もいますが、みんなが最初に来た日のことは鮮明におぼえています。みんな最初はおどおどしていたのが、卒業する頃にはみんな体も態度も大きくなりました。可愛い顔だったのが、みんなしっかりした顔になりました。
振り返ると色々な思い出がいっぱいです。我々大人も君達のおかげで本当に楽しい日々送ることが出来ました。ありがとうございました。

ここまで君達は何度も試合をし、試合に勝った事、ホームランを打った事、ヒットを打った事、いい守備をしたことなど、いい思い出はいっぱいあると思います。でもそんないい思い出も大切ですが、それよりも負けた事、ケガをして思うような結果が残せなかった事、病気で試合に出られなかった事、エラーをした事、三振した事、色々な失敗した思い出があると思います。むしろその事を忘れないでください。
自分の失敗した時の気持ちを忘れずに、友達が同じ失敗をした時は、その友達と同じ気持ちになって、慰めたり、励ましたりできる子になってください。
リトルモンキーズのチームの基本方針は「思いやり」です。その気持ちを忘れなければ、中学、高校や社会に出てもみんなから好かれ、慕われ、尊敬される人間になれると思います。
もちろん野球は勝負事ですから勝つことは大切です。ただ試合して両チーム勝つことは出来ません。一方が勝てば、他方は負けます。だから勝つことだけが重要ではありません。勝つための努力、姿勢が一番大事なのです。精一杯やれば負けた時に悔しくて涙も出てきますが、適当にやっていれば悔しくもなければ涙も出ません。卒業して野球以外にも勉強、部活、恋などいろいろな事に挑戦していくと思いますが、何事にも全力で取り組んでください。必ずいい結果が出ると思います。

君達は卒業して新しい環境に飛び込んで行くわけですが、必ずしも周りの先生や指導者や友人からなかなか直ぐに君たちの事を理解してもらえないことがあると思います。今まで、我々監督、コーチは君達の事をまだ小さい頃から見てきているので、顔を見ればだいたい何を考えているか理解して接する事ができましたが、これからはみんなが新しい環境で、初めて出会う人たちの中で活動していくのでしょうがないことですので、直ぐあきらめたり、投げやりになることのないようにしてください。時間が経てば必ず君たちの事を理解してもらえます。それでも嫌になったり、辛い気持ちになった時はいつでもリトモンの練習に遊びに来てキャッチボールをしに来て下さい。相手をするコーチはいっぱいいます。
みんな若くはないので、きっと君達の球が速くて、捕るのが難しいかもしれませんが、体でしっかり受け止めますのでいつでも来て下さい。
卒業してもリトモンはみんな仲間ですのでいつでも遊びに来て下さい。どこかで会ったら必ず声をかけてください。

みんな本当によく頑張りました。最後までやり遂げたことを誇りに思ってください。野球の楽しさを忘れないでください。

           リトルモンキーズ監督  安藤

2009サヨナラ大会

大会期間:2009/3/1(日)~3/15(日)
出場編成:高学年
開会式:3/1(日)9:40~(六義園)
閉会式:3/15(日)14:00~(六義園)
結果・成績:2回戦敗退


●3/8(日)2回戦 11:10~(六義園)vs茗荷谷クラブ
茗荷谷    2 4 2 0 | 8
モンキーズ 0 0 0 0 | 0

初回、先発投手は松村。先頭打者を死球で出し、2番打者が左中間へヒットを打たれるも、8-6-5中継にて、1塁走者を見事に3塁捕殺。続く3番打者のサードゴロを2塁封殺と、好守備により2死を取るも、4、5番の長単打により2失点。
1点でも返したい1回裏のリトモンの攻撃は、ダイナミックなフォームの相手投手に、先頭2打者がフライアウト、死球により走者を出すも、4人にて攻撃終了。
2回表の相手攻撃は、内野安打、四球、野選、本塁打により4失点。2回裏リトモンの攻撃、1死ながら田島が右前で出塁し、反撃かと思われたが、後続2打者が連続三振し、攻撃終了。
3回表、先頭2打者を投フライ、投ゴロで簡単に2死を取るも、3人目に四球を出し、3塁打、単打により2失点。
3回裏、1死後、松村が単打により出塁し、2塁まで進み、得点のチャンスも、左フライで2死となり、3番打者の場面で松村が、2-3塁間の挟殺で3アウト。どうしても本塁、3塁が遠い。
4回表、細野に継投し、先頭安打のあと、2連続四球により、無死満塁のピンチも、ショートゴロを本塁封殺、連続三振で無失点に抑える。
4回裏、2死ながら、四球による走者を出すも、4人にて攻撃終了、ゲームセット。

単打:松村、田島

守備については、所々、良い面があったものの、攻撃はリズムに乗り切れず、無得点での敗退。
打たれることは仕方がないが、その後の処理で、1つでも進塁をさせない、1点でも得点させないことが大切であり、捕殺や封殺が取れたことは、評価するべき点でした。

2009オレンジボール大会

大会期間:【予選】2009/2/8(日)~、【本大会】2009/3/7(土)~4/5(日)
出場編成:低学年(3年以下)
結果・成績:本大会1回戦敗退

【大会組合せ表】2009/02/02現在
2009年オレンジ大会

●3/7(土)1回戦12:30~(小石川運動場)vs金町ジャイアンツ
ジャイアンツ 1 6 2 | 9
モンキーズ  0 0 0 |  0
※3回7点差以上でのコールドゲーム

初回、相手攻撃で1点先制され、2回に先頭打者を三振でとるも5安打2四死球により6失点、3回にも1安打ながら2失点。
対するリトモン打線は、相手投手のスピードと制球により、3回の攻撃を9人で終了し、3回コールドによる敗退。
金町ジャイアンツの攻撃は、とにかくバットに当てることが徹底されていて、それが右方向への効果的な打撃となり、また内野守備も落ち着いていて、攻守切替の守備練習でも、それは垣間見えたが、試合中に3回の内野守備機会では、全く危なげない守備。(自分のところに打球がきても慌てない)
春の区大会まで、また練習をしよう。どんな練習メニューでも常に試合のイメージをもった練習をしよう。キャッチボールでも、ノックでも、バッティング練習でも。
試合中に、両足そろえてボールを取って、ノロノロと投げることはないよ。ノックみたいに必ず自分のところに来ると分かっている守備なんてないよ。勇気をもって、打球の正面に入ることからはじめよう。打球から逃げるのは、対戦相手から逃げるのと同じ、それでは勝てないよ。打席では、トスバッティングみたいに、必ずストライクは来ないよ。
試合では取ったらすぐに投げるんだよ。試合中の守備では自分のところに来ないかも知れないけど、自分のところに来ることを準備、心構えするんだよ。打席に入って、ストライクが来たら、勇気を出して振りにいく準備をしておくんだよ。
監督、コーチも頑張るから、みんなも一緒に頑張ろうね。

●2/8(日)予選14:00~(六義園)vs上動ファイターズ ☆3-2
ファイターズ 0 0 2 | 2
モンキーズ  2 1   | 3
※予選のため、50分にて試合終了。

1回表、ファイターズの攻撃は四球一つを出すも、先発菅野は上々の立ち上がり、打者4人で攻撃終了。
1回裏のリトモンの攻撃、1、2番が凡退するも、田所、菅野が四球を選び2死1,3塁の先制好機で、5番若色がテキサス性のタイムリーヒットで先制し、なおも相手投手のワイルドピッチにより、2点目を得点する。
2回表は、1死より四球、レフト前ヒットで、失点のピンチにも、後続を2Kで抑え、無失点。
2回裏、先頭の赤塚が四球のあとに3塁まで進塁し、小林の投ゴロの間に3点目を得点。
3回表、2つの四球のあと、守備が乱れ、無安打にて2失点をするも、1死をとった時点で、時間切れ試合終了。新編成低学年で、公式戦1試合目を勝利!

・単打:若色

この日、2回までは、先発菅野の好投と大きなミスのない守備により、相手を無得点に抑え、打撃では、1回の2死から走者をためてのタイムリー、2回にスコアリングでの内野ゴロによる得点と、スコアリングに走者を置いて、三振せずに、前に打てば、何かある!を実行できました。
2回まで完璧な勝ちゲームだった半面、3回の守備においては、先頭2人を四球で歩かせ、さらに守備の乱れにより、無安打で2失点するのは、せっかく自分たちで作ったゲームの流れを、自分たちで断ち切り、手放すことになるので、集中力を持続しないといけない。
時間でゲームが終了しなかったなら、もしかしたら。。。
本大会では、時間性にはかわりないが、最終イニングの表裏はキチンとやるので、浮き彫りになった課題をきちんと練習して、欲張ることなく、1試合1試合、いや1球1球、集中して野球をしよう。
技術は大切だけど、試合(野球)にどれだけ集中できるかも、勝敗を決める大きな要素だよ。
本大会、がんばろう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
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