2009文京区区民大会

大会期間:2009/4/26(日)~2009/5/4(月祝)
(予備日:5/5(火祝)、5/6(水祝))
出場編成:高学年、低学年
開会式:2009/4/26(日)9:40~(六義園)
閉会式:2009/5/4(月祝)15:00~(六義園)
試合場所:高学年(六義園)、低学年(後楽公園、六義園)
結果・成績:高学年1回戦敗退、低学年1回戦敗退

2009春区民大会1 2009春区民大会2

【高学年】
●4/26(日)1回戦 10:30~(六義園)vsレッドサンズB ★2-10
レッサンB  0 0 3 1 1 0 5 | 10
モンキーズ 1 0 0 0 1 0 0 | 2

初回の攻撃、先頭の泉野が3塁打で出塁し、石井の犠牲フライで先制。先発石井は、1回、2回と好守備にも支えられ、4人、3人で相手攻撃を無失点で抑え、好調のスタート。
しかし、3回表に先頭2人で2アウトをとるも、続く2人を四球で出し、相手4番に本塁打を浴び、一気に逆転される。3回裏、2死から泉野が2打席連続の長打を放ち、中継が乱れる間に、3塁をつくも、相手の好返球もあり、タッチアウト。
4回表も、2死からバントヒットで出た走者を1ヒットで返され1失点。その裏のリトモン攻撃は、2番からの好打順ながら、三者凡退。
5回表、先頭を四球で出し、2盗し、3塁に送られ、ワイルドピッチし、ノーヒットで1失点。5回裏の攻撃、菊川、小林の連続ヒットで、1得点し、なおも1死1塁のゲームの流れを作るチャンスながら、1塁牽制にて、小林がアウト。
6回表、三者凡退させ、おいつける3点差で、代打辻が、ライト前ヒットで、無死1塁。しかしこれも、相手左投手の巧みな牽制でアウト。
7回表の相手攻撃、相手8番打者に四球を与え、投手を石井から泉野にスイッチ。9番打者を三振にとるも、1番打者の投ゴロをフィールダースチョイスで、1死1,3塁。2番打者をピッチャーフライでとり、飛び出した1塁走者を刺しにいくも、惜しくもダブルプレイにならず。なおも、2死2,3塁で、相手3番に2塁打、4番打者にセカンド後方のテキサスヒット、5番打者にもセンター前ヒット、加えてワイルドピッチにより、合計5失点。7回裏の攻撃は、クリーンアップの攻撃ながら、三者凡退でゲーム終了。

単打:菊川、小林、辻
2塁打:泉野
3塁打:泉野

5年生チーム相手で、気持ちのうえで油断していたの? まったく自分たちの野球が出来ずに自滅したゲームです。誰がゲームの流れを作るの?監督やコーチじゃないよ、グランドにいる君たちだよ。3回の3失点は、2死をとってから、2人を連続四球で歩かせ、浴びた一発。せっかくヒットで出た走者も牽制でのアウトが2つ。ピンチを切り抜ける場面でダブルプレイを逃したり、取れる打球を取れなかったり、これではゲームの流れは作れません。こういうミスは、あるものだけど、1試合にこんなに沢山するものじゃないよ。どうしたの? 君たちの地力、実力は、こんなものじゃないはずだよ。頭を使って野球をしないと。監督が言っていた通り、試合を想定して練習をしないといけないよ。練習で完結させてはいけないよ。
レッドサンズBは、打力のあるチームで、中軸打線には、きちんと打たれ、守備、打順では、それぞれの選手が、きちんと自分たちの役割や特性を理解し、実行しているチームでした。

【低学年】
●2009/4/26(日)13:30~(後楽公園)1回戦(vsレッドサンズB)★4-5
モンキーズ 3 0 1  | 4
レッサンB  5 0 × | 5

初回の攻撃、泉野が内野安打で出塁し、2盗、3盗を決め、田所のタイムリー2塁打で先制し、1死から菅野にもタイムリー2塁打が出て4番までで2得点。さらに3塁菅野がワイルドピッチにて合計3得点。しかし、その裏、相手攻撃で先頭打者を歩かせると、2番単打、3番センター前、4番内野安打、5番センター前、6番ライト前の6連打で、一気5失点で逆転される。2回の攻撃は1点でも詰めたいが、三者凡退。2回裏の相手攻撃では、スコアリングにランナーを背負う追加失点のピンチながら、なんとか0失点でしのぐ。3回ピンチの後の攻撃は、菅野が相手エラーにて出塁し、小西のタイムリーで1点差に詰め寄る。続く稲葉は四球を選び、1死2,3塁の一打逆転のチャンスながら、後続が凡退し、時間制限によりゲーム終了。

単打:泉野(2)、小西
2塁打:田所、菅野

初回の攻撃の先制パンチは、見事でした。あれだけ打ち込めば、相手ピッチャーも動揺するよね、実際に小西、稲葉と連続四球だもんね。できれば、もっと畳み掛けたかったね。
打たれるのは、仕方がないし、それで点を取られるもの仕方がない。だけどね、君たちも負けないように、打ち返してやらないと。打てるようになるためには、週末の練習のときにバットを振れば打てるようにはならないよ。毎日毎日、素振りをするんだよ。やってごらん、打てるようになるから。
相手攻撃での守備では、相変わらず、内野ゴロのファーストアウトが取れないようだね。練習でやっている通りだよ。もっともっと練習しないとね。
レッドサンズBは、監督、コーチの指示が徹底され、選手たちも理解しているようで、ボール球には決して手を出さずに、ストライクを狙い打たれました。4年生のリトモンを相手にまったく臆せず、野球をしていました。

東京ヤクルトスワローズ(つばめスポーツ振興協会)野球教室

2009/4/19(日)東京ヤクルトスワローズ(つばめスポーツ振興協会)による野球教室に参加しました。(9:00~12:00六義園グランド)

ヤクルト野球教室

当日は、熱いぐらいの快晴、我らがリトルモンキーズを含む、文京区の多くの少年野球チームが参加し、総勢100名以上の子供たちが、3時間もの長い時間、東京ヤクルトスワローズのOB選手の方々から熱心な野球指導をしていただきました。

プロ野球選手OBの方々に直接指導、技術指導していただく機会は、大変貴重であり、子供たちにとっては大変意義のある、さらに野球を好きになる大切で、重要なものです。

管理人である私は、教室終了後にしか、現場に到着できず、教室の内容や教室での子供たちの様子は、見ていないのですが、閉会式では、頑張った選手たちには、東京ヤクルトスワローズのグッズをいただき、大変うれしそうでした(本当に羨ましいなあ)。
野球の好きな子供たちにとっては、本当に大切な思い出の品物になるよね。

教室中、教えていただいたコーチの方々からの言葉で、心や頭に残っている言葉があるはずなので、それを思い出して、キチンと練習してくださいね。それは、具体的な品物と同じくらいに、貴重な、価値のあるものなんだよ。

当日、野球指導をしていただいた、コーチの方々や関係者の方々ありがとうございました。

※チーム内で、掲載したい内容や写真があるようでしたら、私のメールアドレスまで、送信いただければ随時掲載します。よろしくお願いします。(PCメールアドレスをご存知でなれれば、私の携帯メールにお問い合わせください。(安藤監督や田所低学年監督も私のPCメールアドレスは、ご存知です))

走塁の基本

【ベースランニングについて】
(2009/4/11のグランド練習の復習)

グランド練習で、確認した基本と決め事について、掲載します。
点取りゲームの野球において、ベースランニングの技術は、得点や勝敗に直接影響する重要なものです。全力で走るのは当然として、より効果的に得点するためには、その基本とセオリーを頭で理解することも大切です。走塁の技術とセオリーは、もしかしたら守備や打撃のそれよりも多く、複雑な、難しい判断が必要とされます。
ランナーになったら、まず気持を集中し、審判員のジャッジ(判定)がでるまでは、ベースから離れないか、全力で先の塁を目指そう。せっかく塁に出たのに、うっかりアウトになるのは、つまらないからね。

①ベンチからのサインや指示、アウトカウントの確認
 必ずベース上にて、確認を行う。リードした状態での確認は禁止!!

②各塁でのリード幅について
 基本4~5歩程度リードする。リードしたならば、相手投手から、絶対に目を離さない!
 2塁のリード幅は、相手野手がベースについていなければ、1塁や3塁の時よりも、大きくリードする。野球ルールでは、塁についていない(ベースカバーしていない)野手に対して、牽制球を投げた場合は、ボークになるので、大きめにリードを取る。

③第二(セカンド)リード
 相手投手が、打者に対して投球を行った場合は、更に2~3歩のリードを取り、相手捕手の捕球を確認したら、すぐにベースへ戻る(帰塁する)。

④リードバック(帰塁)
 相手投手が、牽制の動作(肩の動きや足の動きで判断)を見せたならば、直ちに(迷うことなく)ベースへ戻る(帰塁する)。野手の動きは、一切関係なく、惑わされるな! 投手の動きだけに集中し、帰塁(牽制)を判断する。

※盗塁しない場合は、①~④の動作の繰り返しである。

⑤コーチャーの重要性
 試合中の走塁コーチは、走塁とともに重要です。ただ立っているだけのものではありません。
 コーチャーに入って、必ず行うこと。
 ・走者へのアウトカウントの確認。(大きな声と手振りを交えて)
 ・リード時の声かけ(バック、ゴー)
 分かりきっているであろうことを、走者に再確認することは大変重要であり、走者にとっては一番近くにいる味方です。

⑥3塁から本塁へ
 これこそ、得点へつなげる一番重要な走塁で、タイムリーヒット等で、3塁を回るほとんどの場合(場合により2塁を回る時も)、打球は走者の背面にあり、走者自身で、本塁へゴーなのか、ストップなのかは判断できない。
 本塁を目指すかどうかは、3塁コーチャー(またはベンチ)が指示をし、走者は、その指示に従う。3塁コーチャーは、大きな声と手振りで、ゴーなのか、ストップなのかを走者に伝えよう。走者は、3塁コーチャーの指示により、本塁へ走り始めたならば、本塁へ全速力で走る! 躊躇しないこと!

※3塁コーチャーは、実際の走者ではないにもかかわらず、得点できるか、できないかの大きな鍵を握っている。ゴーか、ストップかの判断は、(走者自身の足の速さもあるが)打球を処理した野手が本塁側へ送球姿勢をとっていれば、3塁ストップ!本塁側への送球姿勢が整っていないようなら、ゴーを指示する。内野中継が乱れてもゴーです。大きな声で、緊張感があると走者にも、それが伝わるぞ。

走塁においては、フォースプレイ(状態)を正しく理解する必要があるので、分からないようであれば、コーチに確認しよう。
※フォースプレイ(状態):打者が打撃し、走者として出塁するために、先の塁の走者が先の塁に行くしかない状態。走塁とは逆まわりで、打者(本塁)までの塁上に走者が連なっている状態。

走塁のセオリーや状況判断は、まだまだ多くあるが、上記ぐらいは、頭で理解して、確実で有効的な走塁をしようね。

2009年度活動予定

【2009年4月】
4/26~   :文京区民大会◆高学年・低学年

【2009年5月】
   ~5/4:文京区民大会◆高学年・低学年

【2009年6月】
6/13~6/20:三区親善大会(台東・中央・文京:推薦5チームのみ)◆高学年
6/27~   :夏季大会◆高学年・低学年

【2009年7月】
   ~7/12:夏季大会◆高学年・低学年
7/19~7/26:ジャビットカップ大会予選◆高学年

【2009年8月】
8/1~8/2:駒込大会◆高学年・低学年
8/22~8/23:合宿◆全学年

【2009年9月】
8/30~9/20:秋季新人戦◆5年以下
9/21~   :本富士大会◆高学年
9/27:tepco大会◆6年

【2009年10月】
   ~10/14:本富士大会◆高学年
10/25~:低学年若獅子大会(文京区から推薦5チーム)◆低学年

【2009年11月】
11/1~:三区親善大会(新宿・千代田・文京)◆高学年
11/上旬~ :秋季城北大会

【2009年12月】
 ~12/中旬:秋季城北大会

【2009年1月】

【2009年2月】

【2009年3月】
3/7~:サヨナラ大会◆高学年
3/末:六年生お別れ会

2009城北大会(春季)

大会期間:2009/3/7(土)~
出場編成:高学年(5年以下)
開会式/閉会式:なし
結果・成績:3回戦(ベスト16)敗退

●4/5(日)3回戦 13:00~(板橋区荒川河川敷)vsジュニアポニーズ ★5-10
モンキーズ 0 0 2 0 3 | 5
Jポニーズ 4 0 0 6 × | 10

先攻リトモン、初回の攻撃は、三者凡退。2回裏の相手攻撃にて、先頭打者に左中間を抜ける3塁打(反対によくぞ3塁打でとめたが)、2番打者を四球で歩かせ、3番打者に本塁打を浴び3失点。打たれることは仕方がない。その後も4番にヒット、5、6番を四球で歩かせ、7番打者のレフトフライ、タッチアップで4失点目。
この1アウトで、先発石井も落ち着き、1死2,3塁の追加失点のピンチも、後続を連続三振でとり、4失点で切り抜ける。
1点でも返したい2回裏のリトモンの攻撃、1死から田島が四球を選び、続く小林が1-2塁間を抜く安打性の当たりも、打球の速さとあらかじめ前めに守っていたライトに、アンラッキーにもライトゴロになり、この回も得点できず。
2回裏は、持ちなおした石井が四死球1つのみの4人で相手攻撃をしのぎ、自チームの攻撃への流れを作り、3回表、先頭中島が四球を選び、9番高橋がセカンドゴロで、2塁封殺のあと、1塁への送球が悪送球になり、1死2塁の得点好機。1番泉野が右飛で2死となるも、2番の輿石がライトへの本塁打を放ち、2得点!
3回裏も、四球で一人走者を出すも、その走者の3盗阻止(捕手菊川の好送球とサード泉野の好タッチプレイ)を含め、三者凡退で終了。
4回表、ますますリトモンの流れに持ち込みたい攻撃で、先頭田島が四球を選び、0アウトの走者を出すも、後続が続かず4人で攻撃終了。(できれば、この回に1点でも取りたかった)
4回裏、三振にて1死をとるも、続く3人を四死球で出塁させ、相手3番打者に、ライト前にテキサスヒットを打たれ、5失点目。続く4番打者には、3塁ライン際を抜く(泉野は打球に反応し、懸命に飛びつくも打球が早く)走者一掃の本塁打を打たれ、合計10失点目を加えられる。
5回表、先頭高橋が再度セカンドゴロの送球エラーで、2塁へ出塁し、続く泉野が四球、2番輿石は一塁への進塁打ゴロを打ち、1死2,3塁のチャンス。3番石井は、ショートゴロながら、三塁から突っ込む走者高橋に、ショートの本塁送球がそれ、タッチをくぐり3得点目。この間に打者走者の石井も判断よく2塁まで進塁!続く4番菊川はサードゴロ、一塁へ送球する間に、3塁走者の泉野が生還し4得点目。5番田島の打席中、3塁への牽制悪送球にて、石井も生還し、5得点目。
反撃への流れを作るも、5回表のリトモンの攻撃が終了と同時に、試合時間規定でのゲームセット。

本塁打:輿石

昨日の練習試合につづき、打線がなかなか噛み合わないリトモン。輿石の本塁打と、相手ミスにより、追いすがるも、これからという流れで、試合時間規定によりゲーム終了の敗戦。
守備では、昨日の練習試合では、再三のピンチをしのぐピッチングと守備だったが、今回は、肝心な場面での四死球(9つ)、失策が痛かった。『四死球は得点になるもの』
相手チームは、さすがの豊島区強豪チーム、打線(上位、中軸)は、パンチがあり、右打者の強く、鋭い打球が左方向へ飛び、投手の力強い投球には、僅か1安打でした。

●3/29(日)2回戦 10:00~(板橋区荒川河川敷)vs成増第二ライオンズB ☆12-2
モンキーズ 4 2 1 5 | 12
ライオンズ 1 0 1 0 | 2

1回表、先頭泉野が3塁打で出塁し、石井タイムリーにて先制。続く柳沢もタイムリーで2得点。柳沢2盗のあと、牽制エラーにより3得点。
2死にて走者なしになるも、小林が四球を選び、盗塁、WPとボークにより、無安打にて4得点目。
1回裏、無安打で1失点するも、2回表、輿石四球後、2盗、牽制エラーにて、追加点、更に泉野、田島、石井の連打で更に追加点で、6得点。
2回裏、3Kにて、三者凡退させ、無失点。この時点でゲームの流れをほぼ掌握。
3回表も先頭菊川が単打で出塁し、小林が四球で出塁、亀山の3ゴロで菊川が本塁アウトになるも、小林がWPにて7得点目。
3回裏、先頭を三振振り逃げで出塁させ、2盗とパスボールで3塁まで進塁させ、ここで相手チームがスクイズするも、サード泉野の素早い打球処理で本塁アウトを取り、相手得点を許さない。
しかし、先ほどのスクイズで出塁した走者を2盗とタイムリーにより2失点目を許す。
4回表、泉野単打、田島四球、石井単打、柳沢相手失策で、ノーアウトで、3得点。1死のあと、小林単打、亀山相手失策でさらに1得点で、合計12得点。
4回裏、三者凡退におさえ、12-2の4回コールドゲームでの勝利を収める。

単打:泉野(2)、田島、石井(3)、柳沢、菊川、小林
三塁打:泉野

打撃はリトモンらしく、10安打12得点(泉野、石井は3安打猛打賞)、投げても先発石井が10奪三振2死四球1安打のみの好投、内外野のエラーなく、投打守の全てがかみ合っての勝利。スクイズでも得点を許さない守備は、相手チームにとっては、どのように得点していいか、かなりのプレシャーになるはず。
しかし、ライオンズはBチームは、なんと新4年生以下ながら、練習で鍛えられ、併殺、本塁捕殺を取るなど、地力、実力をもったチームであり、6年生を中心に構成するリトモンは、決して油断することはできませんでした。
次は3回戦。相手は確実に力のあるチームになってくるので、圧倒的な勝利の試合でも、各選手とも課題はあるはずなので、できるだけ修正して、自信をもって、次の試合に臨みたいね。

●3/15(日)1回戦 9:55~(板橋区荒川河川敷)vs成増スワローズA ☆9-5
スワローズ 2 0 1 2 0 0 | 5
モンキーズ 2 0 0 1 6 ×| 9

初回、先発石井の立ち上がりは堅く、2四死球と盗塁で1死2,3塁にて4番に左中間2塁打を打たれ2失点。更に1死3塁で追加失点のピンチも、後続をK、投ゴロで踏ん張り3アウト。
1回裏の1点でも返したいモンキーズの攻撃、先頭泉野、輿石の連続安打で、無死2,3塁、一打同点のチャンス。3番石井は三ゴロで、飛び出したサード走者の泉野がアウトになり、続けて2塁へ進塁する打者走者の石井を刺しに行くが、ミスが出て1得点。さらに菊川のタイムリーにより、同点においつく。
2回は、ともに4人で攻撃終了し、3回表、簡単に2死と取るも、ライトへの2安打により1失点。すぐに追いつきたい3回裏のリトモンは、2死2,3塁の同点機会も後続がとられ無得点。
3回中盤までは、1点ビハインドでゲームの流れはどちらにもない状態。
4回表、連続四球のあと、1番打者に中前を打たれ、2失点。3点ビハインドとなり、試合の流れが傾き始める。
4回裏、亀山、泉野、輿石の3安打にて、1死満塁とし、3番石井の中飛がエラーとなり1得点。ここで1点でも詰めておくことは重要!
ようやく石井も暖まってきたか、5回表の相手攻撃は、三者凡退でとり、5回裏のリトモンのビックイニングへ。
先頭菊川四球、小林の内野安打、金の右前で無死満塁。亀山の投ショーフライが、エラーを誘いまず1点。同点の好機に、中島はサードゴロは本塁封殺で1死満塁となり、続く泉野は、右飛犠牲フライにて、同点に追いつき、ライトから本塁への返球が悪送球ボールデッドとなり、それぞれ走者進塁で、遂に逆転!1死3塁で、まだ終わらないリトモンの攻撃、輿石の右安打、石井の左2塁打、柳沢の右安打の3連打により、更に3得点し、この回一挙6得点にて、ゲームの流れをつかみ、チームに勢いを
取り戻す。最終回の相手攻撃も5回同様に三者凡退に抑え、ゲームセット。

単打:泉野(3)、輿石(3)、菊川、小林(2)、金、亀山
2塁打:石井、柳沢

5年生の全員安打で打ちまくり、内野守備においてはエラーが1つもなく、先発石井は4安打のみのナイスゲームでの逆転勝利。
主な失点ケースは、四球のあとのタイムリー。四死球は失点になるもので、四死球を出さないようにすれば、2回戦はもっと楽なゲームが出来るよ。
攻撃も後半になるに従い、当たってきたけど、もっと早い回で出るといいよね。
投手というものは、フルスイングされるだけでも、案外ビビルもので、もっと早い回で、力強い打撃ができるようにしよう!打席では、よしっ、来い!って声を出そう。必ず打つんだって、信じてね。

お知らせ

●春季区民大会の日程が決定
 4/26(日)春季区民大会開会式があり、大会期間は4/26(日)~5/4(月)の予定です。いよいよ、本格的な野球シーズン到来。頑張ろう。

●東京ヤクルトスワローズ野球教室
 4/19(日)9:00~12:00六義園にて、東京ヤクルトスワローズの野球教室に、高学年、低学年とも参加します。奮ってご参加ください。

●2009年 父母の会総会
4/12(日)13:30~昭和小学校2階会議室にて、父母の会、総会を開催いたします。
父母の会会費6,000円(500円×12ヶ月)もよろしくお願いします。
※早く来られる方は、準備等、13:00にお集まりください。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
事前の質問等は以下のメールフォームよりご連絡ください。

練習試合のお申込みも随時受け付けています。
ご連絡よろしくお願いします。

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