2009秋季大会(新人戦)

大会期間:2009/8/30(日)~2009/9/20(日)
出場編成:5年以下
開会式:2009/8/30(日)9:40~(六義園)
閉会式:2009/9/20(日)13:30~(六義園)
試合場所:六義園
結果・成績:2回戦進出

2009新人戦

●9/5(土)7:30~(小石川)vsレッドサンズ
モンキーズ  0 0 0 | 0
レッドサンズ 1 17 4 | 22

1回表、リトモンの攻撃は、山崎、稲葉が四球を選び、中島がセンター前ヒットを放ち、2死満塁の先制点のチャンスも、得点できずに攻撃終了。
1回裏、先発田所は、レッドサンズの攻撃を本塁打1本の1失点のみで抑え、好調の滑り出し。2回表を3者凡退で抑えられると、2回裏、先頭打者をセンター前で出し、盗塁とワイルドピッチで1失点。1死をとるも、そこから突如、制球が乱れ6連続四死球。続けて打ち取ったピッチャーゴロを2つアウトにできず、更に2つの四球を出したところで菅野をリリーフに。
菅野も本調子とは程遠く4安打(うち本塁打1)3四死球、17失点でようやくチェンジ。
3回表、レッドサンズも投手交代し、リリーフ投手の打たせて取るピッチングに内野ゴロを連発し3者凡退。
3回裏、先頭打者を2ベースで出し、9番打者の犠打をエラーでオールセーフ、そのあと四球を出し満塁。サードファールフライで1死を取るも、相手3番打者に満塁本塁打を打たれ、0-22のコールド負け。

単打:中島

初回の攻防は、想定に反しに0-1で、しかも先制点のチャンスまでつくり、内容としては五分五分。
しかし、先発、リリーフの制球難で2回裏、打者21人に対し12四死球を出し、自滅したゲーム。また投手まわりのゴロがほとんどアウトにできないことや、気が抜けていると思われるプレイでアウトを逃す場面があり、ますます雰囲気が悪くなる。どんなに一方的な試合でもたんたんと、あきらめることなく、確実にアウトを取ることだよ。
今回の試合も監督から試合前『全力でプレイしよう!』と言われたけど、前の試合同様、全力でプレイしたかな?
具体的に全力でプレイするとは、難しく考える必要はなく、●打つ:ストライクを積極的に打ちに行く。●走る:打ったあと全力で一塁をかけぬける。●投げる:丁寧(正確)に全力で投げる。●捕る:打球の前に出て、体の正面でうける。よけて捕らない、後ろに下がって捕らない。ということだと思うよ。
イージーな捕球ミス、打球を正面で取らない、打球に素早くよらない等、いくつか、全力とは思えないプレイがあったと思うけど、どうかな? 勇気を出せば、もっといいプレイ、試合ができるよ。
この試合でよかったことは、優勝候補チームの投手を相手に、三振がわずか2つであった打線。またイージーな内野フライをあげることもなく、出塁の可能性のあるゴロを打てていたこと。
しばらくは、今回のチーム編成での大会はないけど、またがんばろうね。


●8/30(日)10:20~(六義園)vsストロングジュニア ☆13-9

ストロングJ 8 0 1 0 | 9
モンキーズ 8 1 4 × | 13

初回の相手攻撃、先発稲葉は初戦の気負いか、1死をとるも6四死球1本塁打4失点。1死満塁の状況にて田所に継投。リリーフ田所は好投するも、打ち取ったが不運にも外野に抜ける打球がいくつかあり、合計8失点で1回表の相手攻撃を終了。
1回裏、リトモンの攻撃は、先頭泉野の内野安打を皮切りに、小西のタイムリー等、6番打者まで無死で6点を返し、さらに菅野のヒット、表の本塁打で同点に追いつく。
同点に追いつき、田所も落ち着き、2回表は打者5人の無失点で切り抜け、2回裏、先頭稲葉がセンター前、中島が四球を選び、小西の内野ゴロの間に稲葉がホームインし、逆転に成功。さらに若色も四球を選び、1死2,3塁の追加点のチャンスも後続が凡退し、わずか1点をリード。
3回表、2死の後、センタ前ヒットで走者を出し、続く打者が内野ゴロながら、その打球処理にもたつく間に、相手走者の好走塁もあり、同点とされる。3回裏、1死の後、山崎がレフト前ヒットで出塁し、田所、中島、小西の本塁打3本で一気に4点を追加し、勝ち越す。
最終回4回表の相手攻撃は、打者4人で締める田所の好投で初戦の乱打戦?を勝利する。
ストロングJrは、リトモンとは異なり、内野ゴロを確実にアウトにとる堅守が印象に残りました。

単打:泉野(2)、山崎、稲葉、小西、菅野
本塁打:表、田所、中島、小西

4本の本塁打で、打ち勝った(今日の打線は、どこの打順からでも打ってくるので、相手にとっては、嫌な打線だよね。)印象が強いが、今回の勝因は、2回以降、相手攻撃を1失点のみで抑えた田所のピッチングと守備である。
攻撃については、やはりゲーム全体を見ていると、塁に走者がいる(塁を貯める)攻撃のほうが効果的だよね。投手は、その注意を打者以外の走者にも向けなければないので、コントロールが乱れ、甘い球が来るよね。そこを狙うのさ。
守備では、いくつかアウトにできる打球をヒットにしてしまって残念だったね。試合中にも指導したけど、高いバウンドは、勇気を持って、前に出てきて、落ちてくるところか、跳ねた直後を取るものだよ。迷ったり、怖がったら、きっとセーフかエラーだよ。
攻撃のときの監督からのサインには、もうなれたかな?バッターボックスに立ったら1球ごとに、塁に出たら塁上で、これも1球づつ、ベンチの監督を見るんだよ。
今日は、試合前に監督から『失敗してもいいから、全力でプレイしよう!』と話しがあったけど、全力でプレイできたかな?思い当たることがある選手がいるなら、次の試合では全力でプレイをしようね。全力プレイでの失敗で怒られたり、責められたりすることないよ。反対にその勇気にほめられるものだよ。気の抜けたプレイが怒られるんだよ。
試合に出場している選手は、ベンチで控えて、応援しているメンバーの分も全力でプレイしないとダメなんだよ。試合に出たいのは、誰もが同じだからね。みんな、いつもそれぞれに一生懸命に練習しているんだからね。また全力プレイは、ベンチのメンバーも同じで、もっと声が出るはずだよ。
次の試合では、もっと野球を楽しもうね。

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