2009年度 卒業生に贈る言葉

2009卒業生

卒業おめでとう。みんなと一緒に楽しく野球ができたことに感謝します。チームに入った時はみんなバラバラだけど最後はみんな一緒に卒業した仲間です。監督、コーチもみんな仲間です。この楽しい時を一緒に過ごした仲間を一生忘れないで下さい。君たちの隣にはいつも仲間がいることを忘れないで下さい。

先日、君たちの先輩のあるOBと話をする機会がありました。彼は高校まで野球をやり、大学に進みましたが、少し消極的なところがあり、なかなか自分の思い通りに行かない事が多かったそうです。その時、彼は野球をやっていた頃を思い出し、「バットは振らなければ当たらない」ことに気付き、それからは何事にも積極的にするよう心掛けたら願いが叶うようになったそうです。
「バットは振らなければ当たらない」みんなもこの言葉を忘れないで下さい。何事もまず動かなければ始まりません。自分でやりたい事があっても、ただ待っていたら何も変わりません。いくらいい球が来てもバットを振らない限りは絶対に当たりません。やりたい事、こうしたい事があれば何でも積極的になってください。自分で考えて迷わず振りましょう。バットを振って打てば何かが起きます。ランナーも進むし、相手がエラーするかもしれない、たまたま守備のいない所におちるかもしれません。たまにはいい当たりが正面に行ってゲッツーになっちゃうかもしれません。でも待っているだけだったら何も変わりません。小さい時はバッターボックスに立っていれば四球で出塁できることもありましたが、大人になっていくとそんな甘いノーコンピッチャーはいません。もう「待て!」のサインは出しません。しっかり自分で考えてどんどん振って歩んで行ってください。

 これからの君たちの人生は楽しいことだけでなく、いろいろ困難なことがいっぱい出てきます。その時はこの言葉を思い出して積極的に動いてください。

『バットは振らなければ当たらない』

ただ一言だけ注意しておきます。とんでもないボールを振ると後悔することが多いです。若いうちは大きめなストライクゾーンでいいですがしっかり確かめて振りましょう。
君たちはボールに手を出すことが多かったようなのでちょっと心配ですが・・。
 これからはワクワクするような楽しいことがいっぱい出てきます。どうか何事にも積極的に行動し、いろいろな経験をしてください。そして楽しい事、辛かった事など何でも報告に来て下さい。いつでも楽しみに待っています。


リトルモンキーズ監督 安藤厚男

2010年6年生を送る会

2010年6年生を送る会を以下の予定で開催します。

◆日時:3/21(日)17:00~19:00
◆場所:済州島(千駄木3-42−4 フジメゾン千駄木 03-3824-7240)
◆会費:子供1,500円、大人4,000円

当日サヨナラ大会の閉会式が予定されており、高学年はユニフォームのまま、店に行く予定です。
低学年は、現地に集合してください。

<<お別れ会にて>>
今年のお別れ会は、サヨナラ大会の閉会式と重なり、決勝戦を見て、閉会式終了後に六義園からみんなで移動して、ユニフォームのままでのお別れ会。
決勝戦の組合せは奇しくも豊島が丘ラークスvs白山サンデーボーイズ。我々もこの試合に出ていたのかも知れない可能性を感じながら試合観戦。結果はラークスが6回裏で3点差を一気に逆転し優勝。モンキーズとはパワーの差は少々感じるものの、技術的には大きな差は感じない。大きな差を感じるのは試合中の気持やモチベーション。6回裏、それまで試合の流れや点差を考えると到底勝ち目がないと思われたが、諦めない気持がもたらした勝利。それが相手のミスも誘います。
今年のお別れ会は焼肉。総勢50人弱でのお別れ会。今年の6年生は粒ぞろいで、何回も焼肉を食べる機会があるだろうなんて、1年前に打算をしていたら、最初で最後の焼肉になってしまい、残念な気持がしないでもない。
みんなで乾杯して、とりあえず食事。みんなモリモリ食べるね、焼肉が大好きなんだね。お腹いっぱい食べたあとは、「監督!カラオケに行っていいですか?」と店内にあるカラオケを催促。カラオケがすんだらビンゴ。今年の卒業生は早めに当たっても、バットやグローブのような大物は、後輩にゆずるやさしいお兄さんたちです。(誰か大人に脅された?そんなことないよね。)
また各大会の記念写真などもじゃんけんで分けました。今年はお母さんたちがじゃんけんしているものもあって、うれしそうにされていましたね。最後に卒業生ひとりづつの挨拶、野球を続ける子たちは、小学生の野球で思い通りに成績が残せなかったので、中学生以降では頑張るって。頑張ってね。多くの子たちは、監督、コーチの言葉を思い出してって言っていたね。思い出してね。野球を続けない子も、モンキーズでの経験は、役に立つだろうし、自信になると思うよ。小学生の時期に野球に関われたことは、大人になって大切な経験として必ず残るよ。僕はね、大人になった今も週末に野球をやっているけど、野球をはじめると少年だったころの気持や記憶が蘇るんだよ。すごく楽しい時間なんだ。
サヨナラ大会の1回戦で負けたあと、6年生の多くが泣いていた。なぜ泣いているのか、その本当の理由が分からなくて、随分考えたよ。全て大会で、君たちは本当は本当に勝ちたかったのかな?と思った。大会では毎回のように力を出し切ることができず、ゲーム後もさほど悔しい表情も見せていなかったけど、誤解していたかのかな?と思った。どうなの?そうだとしたら、非常に申し訳ない気持で一杯になった。向き合っていなかったのは、僕のほうなのかな?と思った。だけどね、人と人って、お互いに歩み寄るものなんだと思うんだよね。どちらかだけがこちらに向いて、歩みよるものではないと思うんだよね。複雑な利害関係が絡まず、自分の立場や考えを一方的に押し付けようとしなければ、人間(信頼)関係や社会ってものは、非常にシンプルなものだと思うのだよね。
中学生になって、いろいろ考えたり、感じたりすることが多くなるだろうけど、照れないで、できれば一生懸命に取り組むことを期待しているよ。自分が本気になっている気持が伝わらなければ、相手も本気では向き合ってくれないからね。
6年生のお母様方もお疲れ様でした。卒業おめでとうございました。

2010/3活動予定

[更新履歴]
3/6(土)高学年練習試合追加【2010/02/26】
3/13(土)高学年さよなら大会1回戦に変更(3/8(日)雨天順延のたま)【2010/3/8】
3/28(日)高学年城北大会1回戦決定【2010/3/23】

3/6(土)
高学年:8:30~(目白台グランド)練習試合(vs豊島ヶ丘ラークス)
低学年:8:00~12:00(神明)練習
3/7(日)
高学年:サヨナラ大会開会式(六義園)/12:20~(六義園)サヨナラ大会1回戦(vs白山サンデーボーイズ)※中止
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小学校)練習

3/13(土)
高学年:11:20~(六義園)サヨナラ大会1回戦(vs白山サンデーボーイズ)
低学年:休み
3/14(日)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小学校)練習
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小学校)練習

3/20(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習
3/21(日)
高学年:サヨナラ大会閉会式/【お別れ会】
低学年:【お別れ会】
※お別れ会詳細は、別途連絡
3/22(月祝)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小学校)練習
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小学校)練習

3/27(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習
3/28(日)
高学年:9:00~(板橋区荒川河川敷)城北大会1回戦(相生キングスA)
低学年:未定

2010サヨナラ大会

大会期間:2010/3/7(日)~2010/3/21(日)
出場編成:高学年
開会式:2010/3/7(日)
閉会式:2010/3/21(日)
試合場所:六義園
結果・成績:1回戦敗退

【高学年】
●3/7(日)1回戦(六義園) vs白山サンデーボーイズ 1-5

サンデー  1 0 0 3 0 1 0 | 5
モンキーズ 0 0 0 1 0 0 0 | 1

初回2本の長打により1失点、以降3回までは、0-1の僅差でのゲーム展開。同点、逆転までは、どうにか相手攻撃を1点のまま抑えていたいが、4回表の相手攻撃、先頭打者を内野安打、続く打者を右中間2塁打で出し、1死をとるもセンター前ヒットで2失点、更に守備の乱れから3塁まで走者を進塁させ、スクイズで4失点目を奪われる。4回裏、田島の本塁打で1点を返し、輿石がセンター前で続き、石井もライト前ながら、打球が早くライトゴロとなり、その間に本塁をついた輿石が本塁で刺され1得点にとどまる。6回表、先頭2打者の長打により5失点目を喫する。最終回の攻撃、2死から菊川が3塁打で出塁するも、無得点で攻撃が終了し、1-5で敗れる。

本塁打:田島
三塁打:菊川
単打:輿石

4回の攻撃でおいつける流れをつかみかけるも、思うように、それを引き寄せきれず。

2009年高学年練習試合

●3/6(土)練習試合 9:00~11:00(目白台グランド)vs豊島ヶ丘ラークス ●7-9
序盤に一気に得点され、完全に相手チームペースのゲーム。後半からようやく元気が出始めるも、序盤でついた得点差には及ばず。雨模様で、気持やプレイに元気が出ないのは、理解できないこともないが、相手チームも条件は、同じこと。相手チームと対戦する前に、自分たち自身に勝たないといけないよね。ゲームでどうも上手くいかないと思ったら、練習のときのことやコーチの言葉、今まで勉強してきた野球の知識を思い出してプレイするんだよ。ただ、打てないまま、守れないまま、コントロールが定まらないまま、何も工夫しなければ、何も変化はなく、きっかけがつかめないよ。

●2/20(土)練習試合 13:30~15:00(九中)vs駒込チャイルド ●2-5
ミスがらみ(内野ゴロエラー、外野フライポテン)で、5失点を喫する。打線にも元気なく2得点を反撃するも、そのままのスコアで7回の試合を終了。
2安打では勝てません。練習ではバンバン打っているのに。打線の奮起を期待する。
たまたま打てることはあるけど、それは実力(地力)ではない。まさにたまたまです。サヨナラ大会まで、土日の練習だけでは、勝つこと難しい状態だと思うよ。
監督に言われたとおり『毎日、素振り300回!』を実行しよう。素振りを馬鹿にするものではない。
プロの選手もスランプから抜ける場合、ひたすらに素振りをするんだよ。サヨナラ大会でどういう成績を残すかは、君たち次第です。

●2/13(土)練習試合 11:00~13:00(六義園)vs西千タイガース ○2×-1
初回、先制を許すも、途中追いつき、最終回にサヨナラ勝ちをおさめる。

●2/7(日)練習試合 13:00~15:00(後楽公園)vs上動ファイターズ ●3-6
投手陣が好投するも、守備に乱れが出ての敗戦。

●1/31(日)練習試合 9:30~11:00(六義園)vs文京パワーズ ○6-1
走者を出したあと守備陣の踏ん張りで、失点を1点のみに抑え、攻撃はゲーム後半にようやく当たりが出始めたが、中軸打線に元気がなかった。
全体的には、相手のミスに救われた内容で、勝ちを拾ったが、サヨナラ大会までの練習試合では、負けない試合運びをしていきたい。
今回の試合での課題は、①各回の相手先頭打者を安易に出さない(特に四死球での出塁はさせない)。②攻撃時の打席では、狙い球を絞って、バットを振っていくこと(考えて打撃をする)

●12/6(日)練習試合 15:00~16:20(六義園)vs上動ファイターズ △4-4

初回、初登板の山崎は、相手打線に連打され4失点ながら、四死球一つのみの中々の投球内容。
(初登板であれば、緊張から中々コントロール定まらず、四球を連発してしまうはず)
初回の4失点以降、なかなか得点できないリトモン打線、2回以降は、泉野がリリーフし、無失点の好投を続け、輿石の満塁本塁打にて、同点においつき、引き分けのままゲーム終了。

●10/10(土)練習試合 9:30~11:00(小石川運動場)vsナインスターズ ★2-4

先発田所は、上級生チームを相手に4失点のみの好投するも、味方打線の援護なく、練習試合での慣れない守備とは言え、ぎこちない守備で、2-4での敗戦。

●6/7(日)練習試合 12:30~14:30(小石川運動場)vs文京パワーズ △3-3

先発石井は、暑い中、粘りのピッチングで7回3失点のみ。与えた3失点は、いずれもタイムリーで返されたのではなく、打ち取った内野ゴロばかりでの失点で、ちょっと勿体ないよね。頑張ろうよ内野守備陣!(高いバウンドでの内野ゴロの場合は、バックホームは無理(なかな間に合うものではない)なので、打者走者のアウトを取るべきだけどね。一方、リトモン打線はパワーズ先発と2番手投手の好投に、6回まで1得点のみ。7回表、1-3ビハインドで、石井の2ランホームランで同点においつくも、7回裏、スコアリングに走者を進められ、あわやサヨナラ負けの場面をよく守りきり、同点での試合終了。今回の試合は、途中あきらめずに引き離されず(2点差を維持し)、最終回に同点に追いつく粘りが良かった。2点差で追いかけられる側というのは、勝っているのに、なぜか苦しいもので、こういう相手心理を考えて、今回のように最後まで諦めないとチャンスがやってくるもの。要するに我慢比べなんだよね。僅かな点差なら、先に諦めたほう、集中力を切ったほうが負けるものなんだよ。夏季大会の試合では、この気持を忘れないように。
●打撃:ボールのヒッティングポイントは(右打者なら)左足の前だよ。体の正面(へその前)で打っているようでは、いい当たりがでないよ。
●守備:タッチプレイでのタッチはキチンとしないといけない。審判員はアウトにしてくれないよ。試合中、投手がきつそうなら、もっと声掛けしてあげてよ。暑くて一番キツイなのは、バッテリーなんだよ。難しい内野フライ、外野フライをいくつか裁いて投手を助けたね。外野へのヒットも中継よく、早く内野に戻ってきてよかった。もう少しで2塁打をアウトにできた惜しいプレイもあった。
●走塁:内野ゴロでも諦めないで、一生懸命に1塁を駆け抜けないといけないよ。気を抜いているの?危うくダブルプレイになる場面もあったよね。最終回の泉野主将の気迫あふれるヘッドスライディングはよかったよ。プレイそのものというより、セーフになるんだ!という気持ちね。あとね、盗塁のスタートは、思い切りよく、素早くね。
●その他:ベンチの控えメンバーはちょっと元気がないかな。声を出して、応援しようよ。一緒に試合しているんだよ。また、攻撃時のコーチャーは、監督、コーチに言われる前に、選手たちが気が付いて立つようにね。

●5/24(日)練習試合 9:00~11:00(六義園)vs西千タイガース ☆11-2

小雨のなか、試合後半には、本塁周辺がぬかるみ、滑りやすいなかでの練習試合。
前回の練習試合から、引き続き先発石井は安定しており、2失点のみの好投。ここ2試合、捕手起用の輿石のキャッチングも好投をささえている要因と思われる。
勝負を決める打撃は、泉野のホームランと、辻のダメ押しホームラン。守備では、外野が抜かれる長打が何本かあったが、本塁打にはさせない外野守備を展開。
試合の主導権を握り、チーム、ベンチの雰囲気はよく、自分たちの実力を存分に発揮。
しかし、雨のせいか、大量リードのせいか、途中、選手たちは、気持が緩み、若干集中力がなくなり、思うように追加点を上げることができなかった。また、取れる内野ゴロを取れかったり、取れる外野フライ取れなかったり、走塁ミスによるアウト、刺せる盗塁をスローイングしなかったり。試合には勝ったけど、随所随所で寂しいプレイがあった。
大会の試合では、勝敗を分けるプレイになったりするから、練習試合とはいえ、最後まで集中していないといけない。

●5/10(日)練習試合 9:00~11:00(六義園)vs文京パワーズ ☆6-4※時間切れ途中終了

今日の練習試合の一番の良かったところは、みんなが楽しそうに試合をしていたことです。
ここのところ、試合になると固くなって、本来の力が発揮できず、元気がなくなっていたのが、今日はリトモン本来の姿に戻っていました。これからも、この気持ちと雰囲気を忘れないで試合をしましょう。
今日は、守備位置を一部変えてみたのですが、なれないポジションでも頑張ってくれました。特に輿石のキャッチャーが予想以上に良かったのが印象的でした。またファースト柳沢、ライト菊川の守備もそつなくこなしていました。これで暑い夏場のゲームでも二人のキャッチャーでこなせる目処がつきました。
ピッチャー石井は、低目にボールがコントロールされ、安定していて、味方の守備エラーにも動じることなく集中していたのに成長がみられました。
攻撃も、前半はうまく打っていましたが、後半はやや単調になってしまったのが残念。まだまだ細かいミスが多いので、次の試合は、きっちりとした試合をしましょう。

●4/19(土)練習試合 15:20~16:50(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★2-12

今回の練習試合では、幸先よく先制点を取り、主導権を握りかけるが、制球難に苦しむ先発石井に加え、守備の動きが堅く、大差での敗戦でした。ピッチャーが苦しんでいるようなら、内野が一生懸命に声をかけてあげるんだよ。練習試合なのだから、もっと積極的な守備をしようよ。経験的にわかるよ、制球難⇒守備エラー⇒連鎖⇒さらに制球難・・・と負のスパイラル。そのスパイラルから抜けるには、まず確実に1アウトとることかな。助け合い、励ましあわないといけないよ。
サンデーボーイズのみなさんありがとうございました。

●4/4(土)練習試合 11:00~13:00(六義園)vs白山サンデーボーイズ ★0-4
モンキーズ 0 0 0 0 0 0| 0
サンデーB 0 1 0 3 0 ×| 4

城北大会3回戦に向けての練習試合。
守備面では、併殺を2つとる好守備を展開しながら、打撃にて1本の安打も打てずでの敗戦。
ずーっと言っているけど、打つ打たないにおいては、技術も重要だけど、ストライクを振り、ボールを振らないという基本中の基本を忘れてはいけない。
相手投手のコーナーをつく投球に、あっという間に追い込まれてしまわないように、1球1球大事に、集中して打席に立とう。3ストライクのうちに打てばいいので、追い込まれたこと(2ストライク)を強く意識しすぎると、バットの振りがおかしくなるぞ。ボールを見て、思い切り振ろう。練習でやっている通りだよ。反対に練習では、いつもカウントを意識しながら、打つ練習をするんだよ。
サンデーボーイズは、声が良く出て、元気があり、それはそのままプレイに表れており、守備は固く、力強い打力がありました。

●2/15(日)練習試合(高学年6,5年)9:00~12:00(六義園)vs富士クラブ(台東区) ☆4-2
富士クラブ 0 0 0 0 1 1 0 | 2
モンキーズ 1 0 1 0 0 2 ×| 4

サヨナラ大会に向けた5,6年編成での練習試合。
当日は、練習試合を2試合予定していたが、1試合のみ。
台東区の富士クラブは、ジャイアンツアカデミーの選抜選手を輩出し、都大会にも頻繁に出場する強豪チーム。胸を借りるリトモンは互角に渡り合い、勝利を収めることができました。
練習試合ですから、内容重視!課題の残った選手たちは、開会まで2週間のサヨナラ大会までには、きちんと修正(練習)をして、臨みましょう。
わずか2週間だけど、例えば、これから毎日素振りをするだけでも、随分違ってくるよ。試してごらん。スイングスピードが違ってくるんだよ。

単打:松村、泉野、細野、石井
2塁打:細野、石井
3塁打:松村、野口
継投:松村(4回)⇒細野(3回)

先発松村は、4回を無安打、無失点の最高の出来で、ゲームを作り、攻撃は、先制点、中押し点、ダメ押し点という理想的な得点にて、ゲームの流れを掌握。特に6回は逆転されるピンチも同点で凌ぐのは立派でした。

2009年試合結果 高学年

○4/15(日)春季城北大会1回戦 vs成増スワローズ 9-5
○3/29(日)春季城北大会2回戦 vs成増第二ライオンズ 12-2
●4/4(土)練習試合 vs白山サンデーボーイズ 0-4
●4/5(日)春季城北大会3回戦 vsジュニアポニーズ 5-10
●4/19(日)練習試合 vs白山サンデーボーイズ 2-12
●4/26(日)区民大会1回戦 vsレッドサンズB 2-10
○5/10(日)練習試合 vs文京パワーズ 6-4
○5/24(日)練習試合 vs西千タイガース 11-2
△6/7(日)練習試合 vs文京パワーズ 3-3
○6/28(日)夏季大会1回戦 vs豊島ヶ丘ラークス 8-6
●7/5(日)夏季大会2回戦 vsレッドサンズB 2-7
○7/20(月祝)ジャビットカップ文京区大会1回戦 vs上動ファイターズ 7-2
●7/25(土)ジャビットカップ文京区大会2回戦 vs豊島ヶ丘ラークス 1-6
●8/1(土)駒込大会1回戦 vs菊坂ファイヤーズ 1-2
●8/29(土)練習試合(5年以下) vs上動ファイターズ 
○8/30(日)秋季大会1回戦(新人戦(5年以下)) vsストロングJr 13-9
●9/5(日)秋季大会2回戦(新人戦(5年以下)) vsレッドサンズ 0-22
△9/21(月祝)本富士大会第1戦 vs駒込チャイルド 1-1
○9/22(火祝)本富士大会第2戦 vs上動ファイターズ 4-3
○9/23(水祝)本富士大会第3戦 vs西千タイガース 7-1
●9/26(土)本富士大会第4戦 vsストロングJr 3-7
○10/3(土)本富士大会第5戦 vs文京ファミリーズ 13-3
●10/10(土)練習試合 vsナインスターズ
●10/10(土)本富士大会第6戦 vs菊坂ファイヤーズ 5-6
●10/11(日)本富士大会第7戦 vsレッドサンズ 0-7
△10/12(月祝)本富士大会第8戦 vs礫川 1-1
●11/3(火祝)三区親善大会1回戦 vsいちがやチーターズ 4-9
○1/29(日)秋季城北大会1回戦 vs赤塚アントラーズB 6-5
△12/6(日)練習試合 vs上動ファイターズ 4-4
●12/13(日)城北大会2回戦 vsジャパンキングス 3-6
○1/31(日)練習試合 vs文京パワーズ 6-1
●2/7(日)練習試合 vs上動ファイターズ 3-6
○2/13(土)練習試合 vs西千タイガース 2-1
●2/20(土)練習試合 vs駒込チャイルド 2-5
●3/6(土)練習試合 vs豊島ヶ丘ラークス 7-9
●3/14(日)さよなら大会 vs白山サンデーボーイズ 1-5

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
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