2010年 夏季大会

◆大会内容
大会期間:2010/6/13(日)~2010/7/11(日)
出場編成:高学年、低学年(駒込チャイルド合同チーム)
試合場所:六義園、後楽公園
開会式:6/13(日)9:20~(六義園)
閉会式:7/11(日)3:00~(六義園)
結果・成績:高学年(2回戦敗退)、低学年(2回戦敗退)
※大会期間、試合日程は、大会期間中の天候により、試合開始時刻は、当日の試合進行状況により、それぞれ変更になる可能性があります。

2010_夏季大会

【高学年】
1回戦 6/13(日)12:00~(vs上動ファイターズB) at六義園A ○6-4

ファイターズB 1 0 0 3 0 0 | 4
モンキーズ   2 2 0 2 0 × | 6

初回、エラーで出した走者をノーヒットで先制点を許すも、その裏、小西2塁打、山崎四球、鶴岡シングルで満塁とし、中島のタイムリーで逆転、2回も2アウトから表の本塁打と小西の内野安打で2点を追加し、4-1とリード。
しかし4回表、先頭打者を1塁後方へのテキサスヒットで出塁のあと、エラーが連鎖し、どたばたが始まるも、どうにか同点で収める。4回裏、先頭の表が3塁打、泉野の決勝タイムリー、小西の3塁打で2点を追加。
その後、5回、6回は、お互いにスコアレス、6-4で公式戦初勝利する。
先発の菅野は、4回表、エラー連鎖での多投により、以降、疲れを見せるも、気持ちが入った投球で、被安打1の完投勝ち。勝利の第一要因は、菅野の好投である。

単打:泉野、小西、鶴岡、
2塁打:小西
3塁打:小西、中島、表
本塁打:表

小西が3安打の猛打賞、表が本塁打1本含むマルチヒットを記録。
4失点は、全て守備エラー絡みのもの。2回戦では、エラーは必ず勝敗を分けるものになるので『集中し、前へ!』の守備をしてほしい。走塁では追いかける場面と、突き放す場面での走塁は、異なるけども、どちらも全力で走ることには変わりない。全力で走塁すれば、もう少し得点できた場面もあったよね。
2回戦はこうは行かないよ。たった1週間しかないけど、出来る限りの準備(練習)をして2回戦に臨みたいね。
ファイターズは、Bチームながら、1ヒットで4得点する試合巧者でした。

2回戦 6/26(土)11:20~(vs豊島ヶ丘ラークス) at六義園A ●0-7

モンキーズ 0 0 0 0 0 0 | 0
ラークス  2 0 2 0 1 2 | 7

初回、三者凡退し、その裏、2四球のあと、ライトオーバーの2塁打で2点を先制される。リトモン打線は、相手先発左投手をなかなか捕らえることができず、チャンスらしいチャンスが作れない。3回裏、相手攻撃で先頭打者をセカンド後方へのポテンヒットで出し、その走者をセンターへの犠牲フライで返され1失点、その後、振り逃げで出した走者をタイムリーで返されさらに1失点の合計2失点。4回表、小西の内野安打、田所のライト前へのポテンヒットで得点のチャンスを作るも得点できず。5回裏の相手攻撃、四球で出した走者を内野ゴロで返され、されに1失点。6回表、先頭の表がエラーで出塁し2盗後、小西のレフト前ヒットで、ホームへ突入するも、好返球により、タッチアウト。1点が取れない。6回裏、5回から継投した田所は、2アウトまで取るも、3塁側へのセーフティーバントをサード山崎と譲り合いセーフとし、その後、4連続四死球の2失点で0-7のコールドゲームでの敗戦。

単打:小西(2)、田所

守備ミスや四球絡みでの失点ばかりで、まともに打たれて取られた点はない。内容からすると、敗戦の原因は自分たちにある。2回戦以降で勝とうと思えば、ミスは最小限に抑えていかないといけない。ましてやゲーム展開上、大切なところでミスをしてはいけない!(悔やまれるのは3回の2失点)ミスを少なくするためには練習あるのみ。

【低学年】
1回戦 6/26(土)11:00~(vs豊島ヶ丘ラークスB) at後楽公園 ○15-13

チャイルドモンキーズ 4 7 4 |15
豊島ヶ丘ラークスB   2 3 8 |13


モンキーズのメンバーは全員先発出場し、1回表、熊谷の2塁打で先制し、あわせて4得点。1回裏、ノーヒットで2点を返されるも、2回表、5安打に四死球を絡め、7点を追加。2回裏も1ヒットのみながら3失点で、11-5で優勢にゲームを進める。最終回の攻撃、四球とヒットにより4点追加、3回裏、追い上げられるも、15-13で勝利。

単打:田口、輿石
2塁打:熊谷(2)

駒込チャイルドの1,2番を中心に、上位打線が四球、ヒットにより出塁し、得点につなげることができました。

2回戦 6/27(日)9:30~(vsレッドサンズA) at後楽公園 ●0-13

チャイルドモンキーズ 0 0 0 | 0
レッドサンズA      3 10 × |13

相手4年生ピッチャーの速球に攻撃は元気なく無安打、相手ミス等によりスコアリングに走者を進めるも無得点。先発熊谷は前日の疲れが残るか、本調子ではないが、1回裏3点に抑え、2回裏も2アウトで2失点、しかしそこから10失点。残念ながら、0-13でのコールド負けとなる。
しかし、守備では、難しい打球を処理したり、ダブルプレイを取るなど、よい点があった。

低学年のみんな、今回の夏季大会は思ったよりも力を発揮できていたと思う。練習をもっとがんばれば、もっと強くなれるよ。駒込チャイルドのコーチ、父母、関係者の方々のご尽力、ご協力により、大会に出場することができ、勝利することもできました。ありがとうございました。

2010年試合結果一覧 低学年

○6/6(日)練習試合(vs菊坂ファイヤーズB)13-6
○6/26(土)夏季大会1回戦(vs豊島ヶ丘ラークスB)15-13
●6/27(日)夏季大会2回戦(vsレッドサンズA)0-13

本田圭佑選手

サッカー日本代表の本田選手は、メディアへの受け答えやその振る舞いから、好き嫌いがはっきりと分かれると思われる。
しかしロシアのチームでの活躍や、あのカメルーン戦でのゴールにより、今や国民的ヒーローであることには間違いがない。
横柄と思われる彼であるが、先日の中田英寿氏とのテレビ対談では、中田氏よりも先にスタジオ入りし、用意されている椅子に座る際には「僕は、どっちに座ればいいんですかね?」と確認したり、中田氏がスタジオに入ってくるのに気がつくと椅子からきちんと立ち上がり、挨拶をし、思ったよりも常識がある印象を受けている。
その対談の中で二人が同意し、一番印象に残っていることは「最高といわれるか、最低といわれるかのどちらかがいい。中途半端で終わるのが一番つまらない」と。それはチームスポーツにおいて、全員がそれだと困るかも知れないけど、これは自分のプレイを自信をもってするという決意表明であり、潔さだと思っています。
その言葉を裏付けるか、連動する言葉として、ワールドカップ前後の本田選手のインタビューでは「準備」という言葉が連発され、強調されている。常に次に、あるいはそれより先に向けた準備なのであると。
それは、フィジカルの準備、メンタルの準備、道具の準備、普段の練習等、大会、試合に向かう前の全てを指すと思っています。モンキーズの選手たち、準備はいいですか?
この記事のおよそ9時間後、サッカー日本代表は、決勝トーナメントに向けてデンマークと対戦する。悔しいけど、彼は持っているような気がしています。どうだろうか・・・

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