2010年高学年練習試合

●2/27(日)15:00~(後楽公園)vs白山サンデーボーイズ 0-11
 初回、先頭2打者を四死球で出し、ノーヒットで2点を先制され、合計3失点。2回にも3失点、3回にも5失点。(公式試合ではコールドゲーム)
 4回のうち2回の守備で先頭打者を四死球で出し、それが失点につながり、走者を出せば、必ず盗塁で3塁まで走者を進められ、2ランスクイズを2回決められ(それだけで4点)、鋭い打球も何球かあり、相手チームのソツがない、積極的な攻撃に11失点。それに加え、打ち取った打球やフライも鈍い動きの守備でアウトにできない。
 攻撃では、せっかく出た走者が2度も牽制アウトをとられ、2アウト満塁のチャンスを作る場面もあったが、得点をできず、モンキーズの攻撃は、ほぼ完全に抑えられる。
 守備の時間が長く、多くのピンチの守備のとき、グランド選手、ベンチから元気な声が聞こえず、いいところがほとんど見当たらなかった試合。どうしたの?
 仮にどんな強力打線を持っていたとしても、この日2試合で21点も取られているような野球をしているうちは、なかなか勝つことは難しいよ。練習のときには守備に強い意識(キャッチボールから)をもって取り組んだほうがいいね。

●2/27(日)9:00~(夢の島東野球場)vs深川レッドソックス 7-10※5年生以下

(スコアがないので詳細不明。主観と客観が入り混じっていると思われる聞いた話だけで記述するわけにもいきませんので。)

●2/20(日)12:00~(柏第八小)vs柏ビクトリー 3-10

ビクトリー 3 2 0 3 2 0 0 |10     
モンキーズ 0 0 0 1 2 0 0 | 3

1回表、先発は菅野。先頭打者を四球で出し、送りバント、スクイズでの攻撃に積極的な走塁と内野エラーが絡み、ノーヒットで3失点。2回表は、反対に3本のヒットで2失点。
モンキーズの攻撃は、1回裏、2回裏とも、2塁へ走者を進めることさえできない。
3回表、田所がリリーフ。相手攻撃を三者凡退させ、反撃に転じたい3回裏、菅野がヒットで出塁するも得点に結びつけることができず。
4回表、1アウト後、四球を出したあとのタイムリーヒットと相手の積極的な走塁によりさらに3失点。ヒット1本なんだけど・・・
4回裏、先頭打者の田所がエラーで出塁し、若色の二塁打でようやく1点。
5回表、投手を鶴岡に交代。ノーヒットながら、四球と盗塁とワイルドピッチで2点を献上。
5回裏、菅野がエラーで出塁し、田所の本塁打で2点を返す。続けて鶴岡レフト前ヒット、若色四球で出塁し、2アウトながら追加点のチャンスも追加点を奪えず。
6回表、1アウトからレフト前ヒット、四球でピンチになるも、無失点でこらえる。
6回裏、水上と菅野が四球で出塁するも、泉野のショートフライへのインフィールドフライがダブルプレイとなり、せっかくのチャンスを自らつぶす。。。
7回表、四球→バントオールセーフでランナーを出すも(またしても)、内野ゴロ、内野フライダブルプレイでどうにかピンチを切り抜ける。
7回裏、三者凡退にて攻撃が終了し、3-10での敗戦。

1回表の守備は、バント処理やスクイズ処理できちんと打者走者をアウトにしていれば、3点も取られていない。四死球→バント→スクイズと同じ攻撃パターンの繰り返しで、同じように失点。初回にこのような点の取られ方では、相手投手の立ち上がりも助けてしまうよね。
1回、2回の攻撃は、ゴロは1つだけで、三振と内野フライばかり、せっかく出た走者も盗塁アウトなど、ますます相手チームの流れにをつくり、5回裏や6回裏の攻撃では、ランナーをためるも、フライを打ち上げては何もおこらず、それによるダブルプレイまでも取られる。
守備の不安定さにより無駄な点を相手に与え、自らチャンスをつぶす攻撃では、なかなかゲームになりません。

●2/20(日)14:30~(柏第八小)vs柏ビクトリー 0-5

(第2試合は、スコアなしのため、詳細内容はわかりません)

○11/21(月)12:30~(小石川)vs文京パワーズ・茗荷谷クラブ合同チーム 11-8(5年以下)

初回、消極的な守備で打ち取った打球をセーフにし、一挙7失点。
しかし、2回以降、小西の満塁ホームランを皮切りに、打線が爆発し、11点を挙げる。
2回以降の守備は、安定し、1失点のみで、11-8で勝利。
公式戦なら、1回の7失点でゲームの勝敗は決しているよ。1回の守備こそ、集中力を高め、積極的に守備しようよ。
攻撃では、ランナーが出たら、必ずアウトカウントの確認をしあうこと。またフォースプレイなのか、そうじゃないかを確認しあうべき。走塁の判断の仕方が違ってくるのだよ。
また、実際には盗塁しないけど、どの走者も走る雰囲気を出して、相手投手にプレッシャーをかけないと。

●11/7(日)13:30~(小石川)vs上動ファイターズ 4-6(5年以下)

攻撃では、田所の本塁打以外は、ヒット性のあたりなく、寂しい限りの打線。素振りは毎日自分でしてよね。
その成果は必ず試合ででるからさ。
守れなければ勝てないけど、打てないもの勝てない。

●4/11(日)15:00~17:00(六義園)vs西千タイガース 1-16

●5/9(日)13:30~15:30(文林中)vs上動ファイターズ 3-12

 3回表までは、良いゲーム展開ながら、3回裏に8失点し、流れは一方的に。
 前日の三区大会の疲れが若干残っているものの、せっかくの試合なんだから、最後まで集中してやろうよ。

○5/30(日)9:00~11:00(後楽公園)vs文京パワーズB 10-6
 1回に守備のミスから3点を先制されるも、3回に逆転し、勝利する。
 6失点するような内容ではないし、まだまだ集中力にかける部分がある。大会の試合では、こうはならないよ。
 1点でも失点を少なくするように守備は集中しよう。走塁は判断よく、思い切りよく、全力疾走しよう。

●6/6(日)15:00~17:00(後楽公園)練習試合(vs菊坂ファイヤーズ) 0-10

 守備では、肝心なところのでの守備ミスで、ノーヒットもしくは数本のヒットで毎回失点の合計10失点。
 攻撃では、6本のヒットを打ち、得点のチャンスがあったものの得点できず、0-10での大敗。
 来週からの大会に向けて、負けて反省するのがよかったのか、勝って自信をつけるのが良かったのか・・・
 とにかく、大会の試合は、簡単には勝てないからね。がんばろう。

△7/3(土)15:00~17:00(後楽公園)練習試合(vs駒込チャイルド)8-8

 初回、相手先頭打者を四球で出し、送りバント、タイムリーで1失点。
 1回裏に、同点にするチャンスも、タイムリーが出ずに、無得点。2回裏の攻撃、1死一塁から菅野、表、泉野、小西、山崎、田所の6連続ヒットで、5得点で一気に逆転。しかし、走塁ミスや消極的な走塁があったので、あと3~4点は取れた・・・取れるところで取っておくのは、重要!
 4回裏の攻撃も、泉野、山崎、中島のヒット、途中に相手失策、四球もからめ、さらに3得点し、8-1とする。
 しかし5回表、幾つかの守備ミスで、アウトを逃し、相手本塁打2本で、一気に同点とされる。
 消極的な守備やうっかりミスは、必ず失点として、自分たちに返ってくるので、大会の試合ではそれが負けの原因になる。実際に5回表の相手攻撃は、ミス⇒四球⇒本塁打と同じことを2回繰り返した。
 今回の試合の成果は、自分たちの打撃で得点できたことが大きかった。
 控えの選手たちに一つだけ、攻撃時のコーチャーには積極的に行かないといけないよ。
 そういったことで、ゲームに関わろう!、参加しよう!とした姿勢を監督、コーチに見せないと、起用してもらうことはなかなか難しいかも知れないよ。走塁コーチャーは大切なんだよ。
 来週からのジャビット大会、今度こそ入賞を狙っていこう!

2010年度 卒業生に送る言葉

2011sotugyosei

卒業おめでとうございます。
今年のチームは、最後は5人の卒業生を送ることが出来ました。途中何人かの子が入っては辞め、最後までやり遂げたのが君達でした。野球に限らず何でもそうだけど、最後まで続けることが一番大切なんだよ。目標に向かって努力してやり遂げた後に必ず見つかるものがあるんだよ。たぶん君達にはそれが段々分かってくると思うけど、途中で投げ出しちゃうとそれが何か気付かないまま変わらない時を過ごしてしまうんだよね。だから君達はとっても充実した、誇りの持てる小学校生活を過ごせたと思います。

これから先も、中学、高校と必ず野球を続けて欲しいと思います。しかし楽しい野球っていうのは小学校までなんだよね。だから君達にはのびのびとした、思いっきりバットを振り、いつでもホームランを狙えるような野球をしてもらいました。ところがこれから先はそうはいかないよ。これから先の野球はチームとして勝つための野球をしていくんだ。チームの中の自分の役割をしっかり考えて頑張って下さい。これから高校まで必死に野球をやってみてください。辛いことがいっぱいあります。練習もきついし、先輩との上下関係、レギュラーになれない、遊びにも行けないなど、辞めたいなぁと思う時がいっぱいあります。もちろん楽しいこともあります。ヒットを打ったり、勝利投手になったり、しかしそんな楽しい思い出は、卒業するとほとんど忘れてしまいます。その代わりに辛かった思い出が今度は同じ経験をした仲間達と話す時に楽しい思い出に変わって、一生忘れないものとなって君達の財産に生まれ変わっていきます。これは社会に出て行ったときに君達の心の支えになるものです。そしてその野球で得た仲間を一生大事にしてください。

君達はリトモンで「思いやり」を学んできたと思います。エラーした子、三振をした子などの気持ちになって声を掛けてあげる。その気持ちを一生持ち続けてください。君達の学年はあまり勝つことは出来なかったけど、キャプテンを始めみんな優しい子ばかりだったので今までにない、ホンワカとしたとても気持ちのいい、素晴らしいチームでした。
 今年、君達は卒業間近に東北の大地震を体験しました。被災地の方々には君達と同じ年の子供がいっぱいいます。君達は今はその子たちの為に何も力になることは出来ません。
けれどもその子供達の気持ちになって考えることは出来るはずです。君達の想像をはるかに超える悲しい気持ちでいるとは思いますが、野球の仲間と同じように「思いやり」を持って出来るだけその子達の気持ちに近づけるように考えてみてください。

卒業してもいつでもふらっと遊びに来て下さい。みんな君達の仲間ですから気軽に会いに来て下さい。君達の10年後、20年後を楽しみにしています。

                   リトルモンキーズ  安藤

2011年 6年生を送る会

2011年3月21(月祝)(at済州島)

3/11に東北関東大震災が発生し、サヨナラ大会とオレンジボール大会が中止、プロ野球の開幕も延期になり、福島の原子力発電所が地震と津波により破壊され、東京電力管内では輪番停電が行われている中で行われたお別れ会。
予定開始時刻より少々遅れて、阿部コーチの乾杯のご発声にてお別れ会が開始。場所は昨年同様に、済州島で焼肉もりもり。子供たちは、すっかり勝手がわかっているので、ごはんが食べ終われば、カラオケへ。子供たちの料理は肉を中心に案外きれいに片付いているが、指導者の平均年齢が毎年上がっていく影響か、指導者のテーブルには料理が余っている感じだったでしょうか。
ビンゴ大会の前に、カラオケに行っている子供たちを安藤監督が呼び戻しに。何人か戻ってきた子供たち。大人A『あれ?みんな遅いね。監督は?』子供A『キューティーハニーを入れろ!って言ってましたよ』大人たち『・・・』
今度、監督のキューティーハニーを聞かせてもらいたいと思うのは、私だけ?『お願いい~、試合中~(お願いい~)、気を抜かないでえ、私のハートがあ・・・しちゃうの~、いやよ!いやよ!いやよ、見逃しいや~ん、ハニーフラッシュ!』と替え歌で。失礼しました。
ビンゴ大会では、参加者の子供たちに賞品が一通り行き渡ったようです。あまったものは、阿部コーチが親での『じゃんけんっポ~ン!』で分けて、大会の集合写真は6年生でわける。ここ何年かで、6年生が一番少なかった年。みんな中学生で野球を続けるようです。野球を長く続けるコツ・・・野球を好きでいることかな。モンキーズと違い、大人数のチームに入る子は、レギュラーはおろか試合にすら出られないこともあるかも知れない。それでも野球を好きでい続けることは難しかったりする。それも乗り越えて野球を好きでい続けることはできるかな?本当にがんばってください。
また6年生のお母さんたちも同様に少なかったので、例年よりは少々苦労が多かったでしょうか?お疲れ様でした。全員中学にあがっても野球を続けるようなので、引き続きサポートをお願いします。学童野球をやりきったことは大変すばらしいです。それを考えれば中学野球なんてたったの3年(実質2年半?)だから楽勝だよね。卒業おめでとう。

2011年オレンジボール大会

◆大会内容
※東北関東大震災により、本大会は中止になりました。
大会期間:2011/3/12~
出場編成:3年生以下
試合場所:後楽公園
開会式:なし
閉会式:なし
結果・成績:
※大会期間中は天候等により、試合予定や試合開始時刻は、変更になる場合があります。

【1回戦】:3/13(日)12:00~(vs馬込ジャガーズ(大田区))中止

2011年サヨナラ大会

◆大会内容
※東北関東大震災により、本大会は中止になりました。
大会期間:2011/3/6~
出場編成:高学年
試合場所:後楽公園
開会式:3/6(日)開会式(六義園)
閉会式:なし
結果・成績:1回戦敗退
※大会期間中は天候等により、試合予定や試合開始時刻は、変更になる場合があります。

【1回戦】:3/6(日)10:40~(vs茗荷谷クラブ) ●2-14

茗荷谷   1 3 1 0 1 8 | 14
モンキーズ 1 0 0 0 0 1 | 2

先発は鶴岡。1回表、相手先頭打者に2塁打、そのあと、送りバント、スクイズで先制点を奪われるも1失点に抑える。
1回裏、泉野が四球を選び、すかさず2盗し、田所が三塁打で同点。続く鶴岡が四球を選び、1死1,3塁の逆転のチャンスも、後続が連続三振で同点止まり。
2回表、2アウトながら、四球で出した走者を2盗され、ライト前ヒット、二塁打、三塁打の3連打され、2アウトから3失点。
2回裏、モンキーズの攻撃は、三者凡退。
3回表、先頭打者を二塁打で出し、続く打者にもレフトオーバーのタイムリーを打たれるも、打球が反対面の審判にあたり、跳ね返り、打者走者が2塁へ進むところをアウトにとる。この回は、この1失点のみ。
3回裏、2アウトから田所が出塁するも、得点ならず。序盤のスコアは、1-5と劣勢ながら、追いつけない点差ではない。
4回表、振り逃げで走者を出すも、ようやく無失点で相手攻撃を終了させるも、4回裏の攻撃は、三者凡退。
5回表、三塁打で出した走者を、2アウトからタイムリーを打たれ、1失点。5回裏、モンキーズ攻撃は、三者凡退。ゲーム終盤に入る前に5点差となる。
6回表、投手を鶴岡から表に交代。先頭打者をショートゴロで1アウト、しかし、その後、打ち取った内野ゴロを2つ続けてエラーし、四球、本塁打で4失点。センターフライで2アウトランナー無しになるも、レフト前、センター前、三塁打の三連打で2失点。さらに四球、三塁打で、さらに2失点し、この回8失点し、ゲームの勝敗をほぼ決定づけてしまう。
6回裏、田所がこの日、3本目の技ありの三塁打をうち、内野ゴロの間にホームに返り、1得点するも、反撃もそこまで。2-14での敗戦となる。

単打:泉野
三塁打:田所(3)

ここのところの練習試合と同じような序盤のゲーム展開ながら、1回表を1失点に抑え、その裏に、同点においつき、逆転の場面を作るもチャンスを生かせず。ここで逆転していればゲーム展開は少々変わったかも。
やはり四球は失点につながるか、1回裏の泉野の得点も四球から、2回裏の3失点の始まりも四球から。6回のことを考えると、1イニング中に、四球とエラーが重なると大量失点につながり、それでゲームが決まってしまう。
打撃は水物だから、序盤の攻撃で少々打てないからと言って、それで落ち込んだり、あせる必要はない。きちんと守って最小失点でこらえ、チャンスがめぐってくるのを待つ。
6回表の失敗を繰り返す限りは、たまたま勝つことはあるかも知れないけど、なかなか勝てないかな。
6年生はこれで小学校の野球はおしまいだけど、試合後に監督が言っていた通り、一年前よりは良いチームになったよね。しかし今日の点差の通り、ライバルチームもがんばったのだろうね。
思い切りバットは振れた?振れなかったとしてら、なぜ振れなかったの?
ひとつでも相手の進塁を少なくし、最小失点にするような考えた守備や、ピッチングはできた?余計な進塁や失点をさせたとしてたら、どうしてそうなったのかな?
ゲーム後にも話をしたけど、外野守備をしていた6年生たちにもう一度言うけど、左右の強く早い打球は、真横に走り寄っていくと抜かれるので、後ろ目に寄って行って、打球の正面に入ったら前に出て捕球するのだよ。内野手も同じだけどね。これは技術というよりセオリーなんだよ。(外野フェンスがある場合は、追い方も変わってくるが)
次のステージの野球では、できるだけ思い残すことのないように取り組もうね。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
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