2011年11月予定

【11月の大会予定】
①三区大会:10/30(日)~11月中旬 :六義園・戸山公園多目的運動場
②秋季城北大会:10/29(土)~12月:板橋区高島平荒川河川敷(城北大会の試合日程は、試合毎1週間前ほどに大会本部から随時連絡)
※各大会とも天候等の中止により日程が変更になる可能性があります

[更新履歴]
11/6:11/12(土)本富士大会最終戦(vs西千タイガース)(時間未定)
11/6:11/19(土)九中練習なし
11/8:11/12(土)本富士大会最終戦(vs西千タイガース)試合開始時間決定
11/10:11/19(土)低学年常北大会1回戦追加
11/20:11/23(水祝)低学年練習試合

11/3(木祝)
高学年:8:00~12:00(神明)練習(三区大会2回戦)
低学年:8:00~12:00(神明)練習

11/5(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習
11/6(日)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習

11/12(土)
高学年:7:30(神明)集合/9:30~(六義園)本富士大会最終戦(vs西千タイガース)
低学年:8:00~12:00(神明)練習
11/13(日)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習

11/19(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習/12:00~(板橋区荒川河川敷グランドC面)城北大会1回戦(vs新河岸パワーズ)
11/20(日)
高学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習
低学年:8:00~10:30(神明)練習/10:45~12:45(駒本小)練習

11/23(水祝)
高学年:8:00~10:00(神明)練習/12:00~(六義園)練習試合(vsオール文京)
低学年:8:00~12:00(神明)練習/午前中(高島平第二小学校)練習試合(vs高島平ジャガーズ)

11/26(土)
高学年:休み
低学年:休み
11/27(日)
高学年:9:00~(板橋区高島平荒川河川敷)城北大会1回戦(vs成増第二ライオンズ)
低学年:7:30~(神明)練習/9:00~(板橋区高島平荒川河川敷)城北大会1回戦(vs新河岸パワーズ)

2011年 本富士大会

◆大会内容(予定)
大会期間:2011/9/17(土)~10月下旬
出場編成:【高学年】
試合場所:後楽公園
開会式:なし
閉会式:11/26(土)16:00~
結果・成績:3勝4敗1分
※大会期間、試合日程は期間中の天候により、試合開始時刻は当日の試合進行状況により、変更になる可能性があります。

9/17(土)~試合がある可能性がありますので、注意してください。
本富士大会は、リーグ戦形式の大会ですので、出場チームと総当たりの大会になります。

○9/18(日)13:10~第1戦(vsレッドサンズ) ★7-8×
モンキーズ 1 0 0 5 1 | 7
レッド     0 0 0 2 6×| 8

初回、2アウト2,3塁で菅野のタイムリーで先制。モンキーズ先発は田所、初回先頭2打者を内野安打で出塁させる大ピンチも無失点で切り抜け、3回までその2安打無四死球の絶好の立ち上がり。先発田所がゲームを作ると、4回表モンキーズ打線は、サードゴロエラー、高山のヒットの走者2人を置き、熊谷のタイムリーで1点、泉野の柵越え3ラン、小西、田所5連打で一挙5点を追加し、6-0とする。4回裏、内野安打で出した走者をタイムリーで返され、さらにワイルドピッチで2点を失点するも、5回表、熊谷のタイムリーで1点を追加し、7-2の5点差で最終回の相手攻撃。先頭から5連打で3点を返され、7-5。三振でようやく1アウトを取るものの、四球で同点の走者を出し、続けてサードゴロ送球エラーで逆転の走者をだし、7-6で、1アウト2,3塁のピンチ。まずスクイズにて同点とされ、2アウトとなり、なんとか引き分けで逃れたかったが、センターへのヒットでサヨナラ負けを喫する。

単打:泉野、小西、田所(2)、菅野、高山、熊谷(2)
本塁打:泉野

打線は、泉野、田所、熊谷がマルチヒットを記録し、全体的によく打てていました。ただし細かいことだが、初回の攻撃では2点取れていたのに、1点止まりの走塁ミス。2アウトで打ったら、フライ、ライナー、ゴロに関係なく、ランナーは基本GOだよ!わかっているはずだよね?試合中は集中していないと。
守備に関して、記録上は外野へのヒットだが、何本かは頑張れば取れていたのでは・・・どう?自分の勇気を出し切れないプレイで、チームの仲間はどうなるの?加えて中継プレイが乱れて、不要な失点、進塁をさせたり。ミスやエラーは有りだよ。できればエラーしない方がいいけど、エラー、ミスした後だよ後!ミスを最小限のミスにするように処理しないと。ミスした打球を人任せにするな。お互いに助け合って、最小限のミスにするんだよ。声を掛け合うんだよ。
サヨナラにされた場面ではゲームでの唯一の四球、唯一のエラーが絡んでしまったのは、残念なことだけど、あのようなゲームを勝つための試練だね。この経験は次に生かそうね。
追加点を取れる場面で取れず、ミスの後処理にもたつき、肝心な場面でミスをしてしまった。ほんとにちょっとだけ。どんどん良くなっているんだけどね。あの1点があれば、あの後処理をきちんとしていれば、もっともっと勝つんだ!という気持ちが強ければ。また宿題を持ち越したね。宿題は必ず終わらせようね。

○9/19(月祝)15:00~第2戦(vs礫川) ★0-1

モンキーズ 0 0 0 0 0 0 | 0
礫川     1 0 0 0 0 ×| 1

1回裏、相手攻撃にて先頭打者を内野安打で出塁させ、その走者をライトへのタイムリーで返され1点を先制される。モンキーズの打線は、3回、4回、5回とそれぞれ先頭打者を出すものの得点に結びつけることができず、相手投手の緩急をつけた投球にフライを打ち上げ、引っかけた内野ゴロばかりのバッティングで、遂に最終回まで得点することなく、1回裏の1失点での敗戦。

単打:田所、勝田、若色、高山、熊谷

試合前、試合中とも監督から緩い球に注意を受けながらも、結局、相手投手の狙いにハメラレタ形での敗戦。ゆるい球に対して、2打席目、3打席目もどうしても下からバットが出てしまう。考えて打とうよ。
先発田所は、前日の疲れが残っていたが、1四死球1失点のみで、良い結果であった。本富士大会は連戦が続くので、腕だけ力任せに振りまわしていては乗り切れないよ。下半身も使って投げてみようよ。
良かった点・・・センターに起用された若色がいい動きでフライをとっていた、ランナー1塁の守備で、ピッチャーゴロで打者走者をファーストアウトにし、進塁したセカンド走者の大きめなオーバーランを見逃さず、ファースト勝田がセカンドへ送球し、ダブルプレイにしたことぐらい。とにかく点を取らないと勝てないよ。

○9/23(金祝)13:10~第3戦(vs菊坂ファイヤーズ)☆4-0

ファイヤーズ 0 0 0 0 0 | 0
モンキーズ  2 0 2 0 ×| 4

先発は田所、初回の相手の攻撃を三者凡退で抑え、1回裏、田所の2ランホームランで先制。
4回裏の攻撃では、2アウトから勝田がレフト前ヒットで出塁し、菅野のタイムリーで1点追加し、続けて2つの四死球で2アウト満塁とし、赤塚のセンター前タイムリーで、この回2点目を追加し、4-0とする。2回以降の田所、今日は打たせて取るピッチングで、球数少なく最終回までノーヒットで相手打線を0点に抑え、4-0での完封勝利で、本富士大会初勝利をあげる。

単打:小西、勝田、菅野、赤塚
本塁打:田所

今日は、勝負強いバッティングができました。しかし、いくつかの走塁ミスにより、追加点のチャンスをつぶしている。試合後のミーティングで本人たちには話をしたから、ここでは書かないよ!第1戦でもあったけど、その1点、2点で勝敗が分かれたりするので、取れるときにはキチンと取っておかないといけない。また、盗塁のサインで走らない走者がいたけど、これもいけないよ。今回の大会で走塁の課題は、キチンと解決、克服したいよね。次の試合も頑張ろう。


○9/24(土)11:20~第4戦(vsストロングジュニア)☆12-0

ストロング 0 0  | 0
モンキーズ 6 6 ×| 12

先発は菅野、初回相手攻撃をわずか8球で終わらせ、1回裏の攻撃、小西ヒット、田所四球のあと、勝田のタイムリーで2点先制し、その後も菅野、若色の連打でさらに2点、その後、ワイルドピッチ、エラー等で合計6点をあげる。
2回表の相手攻撃も四球1つだけの4人で攻撃を終了させ、2回裏、先頭小西、田所、勝田の連続ヒットで2点、続けて菅野、若色連続四球のあと、高山のヒットで2点、2アウトになるものの泉野の2ベースヒットで、この回も6得点で、12-0とする。
3回表、稲葉にリリーフし、先頭打者の痛烈なサードライナーを泉野が横っとび、グローブに当てるも、はじかれヒット。ピッチャーゴロで1アウトのあと、四球を出し、1アウト2,3塁のピンチ。次打者の打球はサードゴロで点差を考えると打者走者アウトでも問題ないところであるが、3塁走者の飛び出しを見て、判断よくランダンでアウトにし、2アウト。最後の打者をキャッチャーファールフライで3アウト、無失点コールドゲームで試合終了。

単打:泉野、小西(2)、田所、勝田(2)、菅野、若色、高山、田口
2塁打:泉野

今日は、よく打ち、よく選球し、先発菅野も2回を1四球のみで、打たせて取る効率のよいピッチングで、打たせた内野ゴロも守備ミスなく、アウトを取り、失点なく、しまった試合でした。
あえて気になるところ。イケイケの雰囲気と流れの攻撃(打線)で、ストライクを見逃して、カウント悪くし、結果三振になる選手がいました。あれだけ打たれて、あれだけ選球されるとピッチャーは、どうしてもストライクが欲しくて、甘いストライクがくるものなんだよ。そこを見逃さずに打ちにいかないとダメだよ。三振すると攻撃の流れが止まってしまうし、相手投手が自信を取り戻しちゃう場合があるんだよ。そんな場面では空振りでもいいから、いいスイングを見せると相手投手はドキドキするものなんだよ。
試合後のミーティングでも言ったけど、盗塁サインの見落としやサインなしでの盗塁はいけないよ。また盗塁のスタートは判断よく、素早くね。全体的に、このような試合ができれば、なかなか負けることはないと思うよ。

○9/25(日)13:10~第5戦(vs駒込チャイルド)★2-9

チャイルド 0 0 0 9 | 9
モンキーズ 1 0 1 0 | 2

先発は田所、3回まで相手攻撃を1安打1四死球のみで抑える完璧な投球内容、モンキーズ攻撃も、1回表と3回表に、1番が出塁して、2番が送り、3番が返す攻撃がピタリとはまり、2-0とリードする。
しかし4回表、先頭打者を内野安打で出塁させ、そこから、四死球とヒットを繰り返し、そこにエラーも絡み、守備が崩壊し、あっと言う間に9点を取られ、逆転を許し、4回裏無得点でコールド負け・・・

(打撃成績:記録なし)

3回までは完璧なゲーム内容。しかし4回表、第1戦みたいに、内野安打から始まり、そこからミスが長いこと連鎖していく。誰がその雰囲気を断ち切るのか?監督やコーチがベンチから怒鳴りつければいいのか?それとも自分たちで声を掛け合って頑張るのか?君たち自身で頑張り、励ましあい、ピンチを抜けることが大切なんだよね。監督、コーチは君たちを切り替えさせるような魔法は残念ながら持っていません。昨日の試合はいいゲームであり、今日に繋がると思ったけど、最後まで続かなかった。

○10/9(日)13:10~第6戦(vs上動ファイターズ) △3-3

モンキーズ  1 2 0 0 | 3
ファイターズ 0 0 2 1 | 3

初回、四球とエラーで1点先制し、なおも1アウト2,3塁で追加得点のチャンスで後続が三振と内野フライで凡退。2回には、1アウト2,3塁で、セカンドゴロにて3塁走者の高山がホームインし、続けてのファーストゴロでも3塁走者の熊谷がホームインし、2点追加し、3-0で主導権を握る。
先発田所は、初回は4人で攻撃終了させ、2回にでは1アウト2,3塁のピンチにてピッチャーゴロ、3塁走者をけん制し、打者走者をファーストアウトにし、ホームへ突入する3塁走者を、ファースト若色からのバックホームでダブルプレイで相手攻撃を終了させる。
2回までは完全に主導権を握るも、3回表の攻撃を無得点で終わると、3回裏、ライト前ヒット、ピッチャーゴロ送球エラーで1点を失い、さらにセンター前ヒットにて1点を献上し、1点差とされる。
4回表、1アウト3塁で、ファーストゴロにて、追加得点を狙い、ホームへ突入するも、バックホームアウトされ、無得点で攻撃を終了・・・
4回裏、先頭打者を四球で歩かせ、2盗後、フェンス直撃の2ベースヒットを打たれ、同点とされ、勝ちを逃し、さらにさよなら負けのピンチも菅野への継投にて、どうにか引き分けに持ち込む。

単打:泉野、稲葉、高山

わずかヒット3本ながら、1回、2回と効率よく得点し、2回裏の守備ではダブルプレイするなど、ゲームの主導権を握るものの、3回裏、ライトゴロと思われるあたりをトンネルし、そこからピッチャーゴロをエラー、続けてタイムリーで2得点され、最終回も先頭打者を歩かせ、それが同点の走者となってしまっている。
なぜ最終回にリードを守りきることができないか・・・確実に相手云々ではないよね。この大会6試合で3試合、最終回にリードを守りきれない。気持ちの強さが重要なことを思い知る。いつまで、こういった試合を続けるのかな。

○10/10(月祝)13:10~第7戦(vs文京ファミリーズ) ☆17-0

ファイターズ 0 0 0 | 0
モンキーズ  11 6 × | 17

先発は稲葉、2つの四死球でピンチもサードゴロバックホームアウトなど、どうにか無失点で切り抜け、1回裏、四球、エラーなどで、1点を先制し、0アウト2,3塁で勝田のホームランで3点追加、その後も、エラー、ヒット、四死球などで、合計11点を得点する。
2回表、公式戦初マウンドの高山。四死球にてピンチを招くも、無失点で継投。2回裏、エラー、ヒット、四死球、勝田の2打席連続の柵越えホームランで6点を追加する。そして最終回のマウンドは菅野、先頭打者をショートゴロエラーで出塁させるも、次打者をキャッチャーファールフライで打ち取り、飛び出した1塁走者をファーストでアウトにし、ダブルプレイ、結果3人で相手攻撃を終了させ、17-0で勝利する。


単打:泉野(2)、菅野、若色、稲葉、
2塁打:小西、野本
本塁打:勝田(2)

今日の打撃は、よくボールを選び、多くのヒットを打ち、大量得点できました。守備もダブルプレイができ、よく守れました。先発稲葉、2番手高山、四死球を少なく、いや無くせれば、今後の試合でもどんどん登板機会が増えると思うよ。マウンドで投げたい!と思えば、課題はハッキリしているからね。スピードは二の次、コントロールだからね。
そして、野手陣も僅差のゲーム展開だった場合に、勝敗の分かれ目になりかねない幾つかのミスがありましたよね。最終回の先頭打者の内野ゴロエラー、代走起用され追加得点を狙う走者の盗塁サイン見落とし、同様に追加得点を狙う走者の守備妨害アウト。これらがなければ完璧な試合でした。もちろん完璧な試合を望むことはきついと思うけどさ、これらはどちらかと言えば集中してプレイをした結果ではないと思われるのだけど、どうなの?
これらが無くなれば、君たちは、ずいぶん強くなれると思います。最終回での厳しい場面を切り抜けることができるようになると確信しています。

○11/12(土)9:30~ 第8戦(vs西千タイガース)六義園 ★1-2


タイガース 0 2 0 0 0 | 2
モンキーズ 0 0 1 0 0 | 1

先発は菅野、初回の相手攻撃を難なく抑え、1回裏、先頭泉野が2塁打で出塁するも先制できず。2回表、死球で出した走者をライト前ヒットのあと、エラーで先制され、続けてワイルドピッチで2失点。2回裏、1死満塁のチャンスを作るも、ショートライナーに走者が飛び出しダブルプレイで、得点できず。3回裏、田所の本塁打で1点を返すも、それ以降の攻防は単調なもので、そのまま試合終了。

単打:田所、高山、熊谷(2)
2塁打:泉野
本塁打:田所

熊谷が4年生ながらマルチヒットを記録。エラーは少ないゲームだったが、そのエラーが勝敗を決めるエラーになってしまった。攻撃は、非常に単調な攻撃で、田所の本塁打だけが唯一の得点。

2011年 三区親善大会

◆大会内容(予定)
大会期間:2011/10/30(日)~11/13(日)
出場編成:【高学年】
試合場所:六義園・戸山公園運動場
開会式:2011/10/30(日)9:30~(六義園)
開会式:
結果・成績:2回戦敗退
※大会期間、試合日程は期間中の天候により、試合開始時刻は当日の試合進行状況により、変更になる可能性があります。

○10/30(日)10:30~(六義園)1回戦(vs番町エンジェルス) ☆14-0

エンジェルス 0 0 0 0 | 0
モンキーズ  10 3 1 × | 14

先発は田所、初回を三者凡退させ、1回裏攻撃、6安打6四死球で10点を先取、2回裏にも赤塚の本塁打を含め2安打1四死球で3点、3回裏には、勝田の本塁打で1点を追加し、合計14点の4回コールド勝ちをおさめる。

単打:泉野
2塁打:泉野、田所、勝田、菅野
3塁打:赤塚、小西
本塁打:赤塚、勝田

今日は、よく選球し、好球必打できました。しかし、その勢いも1回の攻撃だけで、2回、3回は本塁打がらみの得点だけで、少しさみしい攻撃でした。攻撃の勢いを止めかねない盗塁アウトや三振などがあり、守備でも3連続四死球や2塁打で打者走者をアウトにできるところをミスするなど、引き続きの課題もありました。2回戦に向けては、このあたりをキチンと課題としてプレイして欲しいと思います。難しいことはしなくてもいいんだよ。プロ野球のようにテクニカルなことはしなくてもいいんだよ。試合中はずーっと集中して、勇気をもって、声を出し合ってプレイしようよ。できるはずなんだけどなあ。2回戦も頑張ろう。

●11/3(木祝)9:30~(戸山公園運動場)2回戦(vs東戸山スリースターズ)

スリースターズ 0 0 0 2 0 2 2 |6
モンキーズ   0 0 0 2 0 0 0 |2

3回まではお互いにチャンスなく無得点。4回表、2アウトから打ちとったピッチャー後方の内野フライをとれず、続けてレフト前ヒット、四球で、2アウト満塁のピンチ。次の相手打者が打った打球は、レフトライン際に落ちる2塁打となり、2点を先制される。
4回裏、ライト前ヒットで出た小西を1塁におき、勝田の痛烈なショートゴロがトンネルとなり、左中間へ打球が抜け、打者走者勝田もホームインし、同点とする。
6回表、1アウトから内野ゴロを暴投し、次打者にセンター前へ運ばれ1失点し、さらにセンター前ヒットで、1アウト1,3塁。ここでさらにワイルドピッチで、この回2失点目で、2-4とされる。
6回裏、1点でも詰めておきたい攻撃、泉野がヒットで出塁するも、小西のサードライナーで、2塁走者泉野が戻れず、ダブルプレイとなる。
最終回の相手攻撃は、1点もやれない場面、1アウトのあと、サードへの痛烈な当たりを泉野食らいつくも内野安打となり泉野負傷し、その直後のサードゴロは暴投となり1失点(無理もない)。さらにそのエラーで出塁した走者をバッテリーエラーでホームインさせ、2-6となる。最終回の攻撃は、三者凡退で終了し、そのまま2-6での敗戦。

単打:小西、泉野

4回表2アウトから消極的な守備のあと、ヒット→四死球→ヒットで先制点を与え、6回表も内野ゴロのエラーをきっかけに、ヒットとエラーを繰り返し2失点。7回表も1ヒットのみ2失点。
打線は、いい当たりの打球が相手内野の正面を突くなど2安打のみで、なかなか得点できず。相手打線は4安打。
守備のトータル成績は(得点に結びついていないが)3四死球、内野2エラー、失点に絡むバッテリーエラーがいくつか・・・対する相手チームは1四死球1エラー。
守備は肝心なところでミスが出て、それが連鎖し、攻撃はスコアリングに走者を置く場面で2つのダブルプレイでチャンスをつぶす。
野球の難しさ。アウトがとれる場面で当たり前のようにアウトがとれないと、なかなか勝つことは難しいよね。どのレベルの野球も同じだと思う。打てないチームより、守れないチームの方が勝つのは難しいよね。そして守備は練習しなかったことが試合できる可能性は低いからね。次の大会頑張ろう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
事前の質問等は以下のメールフォームよりご連絡ください。

練習試合のお申込みも随時受け付けています。
ご連絡よろしくお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Copyright © Little Monkeys