2014年 三区大会(文京新宿千代田)祝勝会

2014年三区(新宿千代田文京)大会の準優勝の祝勝会を以下の通り、開催します。

●日時:11/29(土)18:00~
●場所:済州島(文京区千駄木3−27−8)
●参加者:選手+指導者と保護者ご家族、OB
●会費:別途、メールにて連絡

よろしくご参加お願いいたします。

2014年 TCN杯(文京・荒川・千代田 三区親善少年野球大会)

※TCNのHPにて第2回TCN杯の告知があり、チーム紹介が掲載されています。
◆大会内容(予定)
◇大会期間:2014/11/23(日)~11/24(月祝)
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園、荒川区少年野球場
◇開会式:11/23(日)10:00~(六義園)
◇閉会式:11/24(月祝)15:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

○11/23(日)13:40~(荒川区少年運動場野球場F3)1回戦(vsファーストオリオン(荒川区))

オリオン  0 1 0 0 | 1
モンキーズ 0 3 2 3 | 8

vsファーストオリオン1
vsファーストオリオン2

2回表、3連続四球のあと、ワイルドピッチにて先制点を取られる。2回裏、エラーと2つの四球により満塁とし、内野ゴロで1得点し同点とし、さらに岸のタイムリーヒットで2得点し逆転に成功。3回表、2アウト2,3塁のピンチを三振で切り抜け、3回裏、田戸、森永の連続2塁打で1得点、そこから3連続四球で押し出しの2得点目。4回裏、2つの四球のあと、内野ゴロエラーで1得点、さらに四球で満塁になり、2つの内野ゴロで2得点し、大会規程により1回戦を勝利する。

単打:岸、三浦、石田
2塁打:森永、田戸

奇しくも昨年決勝戦の対戦チームと1回戦で対戦。
先制点をとられるものの、その裏の攻撃ですぐさま逆転し、その後もこつこつと追加点を挙げ、4回終了にて勝利をすることだができました。
先発森永は、連戦連投の疲れが残り、2回以降、6つの四球を記録。しかし三塁に走者を置いてから、きちんと集中力を高め、後続を三振などで抑えることができ、守備もよく足が動いて、エラーなく打球をさばきました。
攻撃では、満塁のチャンスにフライを上げることなく、ゴロを打つことができ、3塁走者もスタートよく、得点につなげることができました。
ファーストオリオンは、低めにコントロールが上手い投手を中心に、怪我を恐れない積極的な守備をするチームでした。

○2014/11/24(月祝)9:30~(荒川区少年野球場)準決勝(vs和泉少年野球チーム(千代田区))

モンキーズ 1 0 0 0 0 1 1 | 3
和泉    2 4 0 0 0 0 × | 6

vs和泉少年野球チーム

1回表、三浦、森永のヒットなどで、1アウト満塁とし、辻のタイムリーで先制点をあげる。しかし1回裏、先頭打者三振のあと2番打者に本塁打、3番打者に2塁打を打たれ、その走者をエラーにより返され2失点。そこから3連続四球でさらなる失点のピンチもどうにか三振で切り抜ける。2回裏、先頭から内野ゴロエラー、四球で走者をためられ、内野安打、ワイルドピッチ、2塁打、犠牲フライなどで、4失点し6-1となる。2回以降、投手森永が落ち着き、6回表に1得点、7回表四球で出た走者を、三浦の2塁打で1点返すものの反撃もそこまで。3-6で2回戦を敗退しました。

単打:三浦、森永、辻
2塁打:三浦、田戸

1回表に幸先よく先制点をあげて、雰囲気よく試合に入るも、1回、2回の守備で試合が決まってしまいました。痛いのは、肝心な場面での得点に絡む守備ミスや走塁ミスなどであっと言う間に流れは相手チームに行ってしまい、ミスで渡した流れはなかなか取り戻せない。練習でいつも言っているけれど、守備は足を動かす、打ち取った打球を確実にアウトにする、乱れた送球は後ろにそらさないように前に出て抑える、できていたかな?簡単なようで難しいかな。
今後の大会でも(特にサヨナラ大会)、エース森永が調子の悪いことは必ずある。そこはみんなでカバーしあうのが野球であり、チームである。
和泉少年野球チームは、コントロールのよい投手、打撃、走力とも、力のあるチームでした。

2014年11月予定

【大会・イベント予定】

●本富士大会(リーグ戦):(高学年)~11月下旬
●城北大会:(高学年)~年内
●三区大会(文京・新宿・千代田):(高学年)10/26(日)~11/16(日)
●三区大会(文京・荒川・千代田):(高学年)11/23(日)~11/24(月祝)
●東武杯:(低学年)11/16(日)~11/30(日)

【更新履歴】
10/18更新:(高学年)城北大会1回戦日程決定(11/2)
10/22更新:(低学年)東武杯1回戦日程決定(11/16)
10/27更新:河川敷グランド日時追加(11/3,8,22,24)
10/27更新:(高学年)三区大会2回戦日時追加(11/3)
10/27更新:九中練習日変更(11/1無し)
11/3更新:三区大会予定追加(11/9)
11/10更新:三区大会準決勝雨天順延(11/16)/駒本小予定変更(11/23,24:利用不可)
11/11更新:本富士大会第5戦、第6戦予定追加(11/22)
11/20更新:本富士大会第7戦、第8戦予定追加(11/30)

11/1(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習
低学年:8:00~12:00(神明)練習
11/2(日)
高学年:8:00~9:30(神明)練習/11:30~(王子総合高校)城北大会1回戦(vs成増ジュニアライオンズ)
低学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習
11/3(月祝)
高学年:9:00~(戸山運動広場野球場)三区大会2回戦(vsヤングノーブルズ)
低学年:10:00~14:00(江北橋左岸)練習

11/8(土)
高学年:8:00~12:00(江北橋左岸)※本富士大会/城北大会
低学年:8:00~12:00(神明)練習
11/9(日)※雨天中止
高学年:~8:30(神明)練習/9:40~(六義園B1)三区大会準決勝(vs白山サンデーボーイズ)※決勝:13:00~(六義園A1)
低学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習

11/15(土)
高学年:休み※千駄木・昭和・駒本登校日
低学年:休み※千駄木・昭和・駒本登校日
11/16(日)
高学年:~8:30(神明)練習/9:40~(六義園B1)三区大会準決勝(vs白山サンデーボーイズ)※決勝:13:00~(六義園A1)
低学年:9:20~(竹ノ塚グランドA)東武杯1回戦(vsR・Cクラブ(足立区))※1回戦結果次第、12:00~2回戦有り

11/22(土)
高学年:9:20~(後楽公園3)本富士大会第5戦(vs菊坂ファイヤーズ)/12:20~(後楽公園3)本富士大会第6戦(vsストロングJr)
低学年:8:00~11:00(神明)練習/12:00~14:00(江北橋左岸)
11/23(日)
高学年:10:00~(六義園)TCN杯開会式/13:40~(荒川区少年野球場F3)TCN杯1回戦(vsファーストオリオン)
低学年:8:00~12:00(神明)練習
11/24(月祝)
高学年:8:00~12:00(神明)練習※9:30~TCN杯2回戦/13:30~決勝戦/閉会式
低学年:8:00~16:00(日の出)※東武杯3回戦

11/29(土)
高学年:13:00~17:00(九中)練習※駒本登校日/城北大会
低学年:13:00~17:00(九中)練習※駒本登校日
11/30(日)
高学年:9:20~(後楽公園1)本富士大会第7戦(vs上動ファイターズ)/12:20~(後楽公園1)本富士大会第8戦(vs礫川)
低学年:東武杯準決勝

2014年 三区大会(文京・千代田・新宿)

※ご提供いただきました準決勝、決勝の画像をUPしました。
◆大会内容(予定)
◇大会期間:2014/10/26(日)~11/9(日)まで
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園、戸山運動広場野球場
◇開会式:10/26(日)9:20~(六義園)
◇閉会式:11/9(日)14:30~(六義園)※入賞チームだけ
◇大会内容:トーナメント戦

○10/26(日)10:30~(六義園A1)1回戦(vs九段ラビット(千代田区))

モンキーズ 6 13 0 2 | 21
ラビット    0 1 0 0 | 1

vs九段ラビット

1回表、田戸の2ランホームラン、石田、宗田、朝田、伊藤の連続ヒットで6点を先制。2回表、先頭の三浦三塁打を皮切りに8安打、打者2巡の猛攻で13得点。2回裏、ソロホームランで1点を返される。3回以降の攻撃は、少し淡泊になるものの4回表、姜の2ランホームランで2点を追加し、21-1で1回戦を勝利する。
九段ラビットは、森永の速球に臆することなく積極的にスイングするバッティングがとてもよかったと思います。

単打:石田(2)、宗田、朝田、伊藤、森永、鶴岡、矢後、
二塁打:田戸、矢後、
三塁打:三浦、田戸、
本塁打:田戸、森永、姜

長短打合わせて15安打、21得点で勝つことができました。守備での唯一の失点は、浅いフライが外野の頭を超えたことによる本塁打で、その頭を超えたボールの後処理がまずい。ミスしたら、その後が大事なんだよ!ミスした後処理を他人任せにしているようでは、2回戦以降で良い結果がでるとは思えないな。
3回以降の楽勝ムードで守備では足が止まり、声が出ず、勝っているチームの雰囲気ではありませんでした。打撃でもスイングが鈍く、フライを多く上げ、ベンチの応援も集中力と声がありませんでした。自分が出ていない試合、交代してしまった後はもう関係ないや、ではないんだよ!気を引き締めて、しっかり2回戦を戦いたいと思います!

○11/3(月祝)9:00~(戸山運動広場A3)2回戦(vsヤングノーブルズ(新宿区))

モンキーズ 0 0 0 0 0 0 2 | 2
ノーブルズ 0 0 0 0 0 0 0 | 0

vsヤングノーブルズ
vsヤングノーブルズ2
vsヤングノーブルズ3

1回裏、1アウトからライト頭上を抜ける三塁打で先制されるピンチを切り抜け、3回まではお互いに無得点。4回表、森永の左中間を抜く長打を打ち、先制点を狙い、一気に本塁へ突入するもタッチアウト。5回にも、1アウト1塁で朝田の打った打球はライトライン上に落ちるヒットも、2塁でタッチアウト。走塁ミスによりチャンスをつぶすも、森永は我慢強く、粘り強く相手打線を抑え、特別ルールでの延長戦が意識されかけた7回表、先頭の森永、田戸の連続ヒットでノーアウト2,3塁のチャンス、さらに四球で満塁とし、ワイルドピッチ2つで三塁走者が還り2得点、最終回でようやく先制点を奪う。7回裏、1アウトから、2塁打とワイルドピッチで失点のピンチも後続を抑え、2-0のロースコアの2回戦を勝利し、準決勝に進出することができました。
ヤングノーブルズは、先発リリーフとも投手力が高く、ヒット性のあたりをいくつも好捕し、守備力の高いチームでした。

単打:田戸、朝田、辻(2)
2塁打:森永
3塁打:森永

たいへんシビレルゲームで、自分たちが先制点を取る7回まで、森永の好投とノーエラーの堅い守備で、ピンチの場面で集中を切ることなく、失点せず我慢することができました。やはり四死球が少ないと、相手にチャンスらしいチャンスを作られることがないよね。7回1四死球はたいへんレベルが高いです。
数少ない危うい場面は、ヒットで走者をためてつなげる場面で、打者走者自身による走塁ミスで、チャンスをつぶしてしまったこと。走塁での暴走と弱気は禁物だよね。走塁ミスは相手チームに試合の流れが傾くきっかけになることがあります。そして7回表の相手ミスによる2得点で勝利したが、あのチャンス、実は3三振でタイムリーが出ませんでした・・・
何より良かったのは、AWAYのグランドでの朝早い試合にも関わらず、ゲーム中、ベンチと出場選手が一体になって、声を出して、一進一退の試合の最中も勝つんだ!勝ちたい!という雰囲気ができていたことです。あれは、間違いなく負けない雰囲気です!
こういう苦しい試合を勝ち抜けるのは、チーム力が飛躍的に上がるもので、この大会でよい成果が得られることを強く予感させるものです。まだゴールではないけれど、君たちは本当に素晴らしいと思います。試合前に勝ちたいのか?と確認したら、全員が勝ちたい!って答えて、本当に勝ったものね。次の準決勝も、まったく気を抜くことなく戦いたいと思います。

○11/16(日)9:40~(六義園B1)準決勝(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 1 0 5 1 0 | 7
サンデー 0 0 0 0 0 | 0

vsサンデーボーイズ

1回表、先頭岸がヒットで出塁し、森永の犠牲フライで1点を先制。3回表、先頭三浦がヒットで出塁し、死球で走者をため、宗田と岸のタイムリー、相手ミスなどにより5得点。さらに4回表、先頭森永の2塁打のあと、宗田の内野安打で1得点。先発森永は、2回、3回、4回と四球で走者を出すものの、ノーヒットの好投で、相手攻撃を無失点に抑え、準決勝を大会規程により勝利することができました。

単打:岸、三浦(2)、宗田(2)、中筋
2塁打:岸、森永

1回、2回の攻撃では、スコアリングに走者を送るものの思うように得点できず、少し息詰まったが、3回表に一気に5得点し、試合を有利に進めることができました。先発森永は、ヒット性のあたりを打たれることはなく、内野外野ともよく足が動き、打球をさばくことができました。打ち取った打球を確実にアウトにすることは、実は非常に大切なことなのです。特に4回裏、7点リードながら、ノーアウト2塁の失点覚悟の場面で、レフト朝田へのフライで、フライ捕球のあと、2塁走者が大きく離塁しているのを見て、すかさず2塁へ送球し、ダブルプレイできたのは、試合を決定づける大きなプレイだったと思います。

○11/16(日)13:30~(六義園A1)決勝(vs市ヶ谷ブラザース)

モンキーズ 0 0 0 0 1 0 0 | 1
ブラザース 1 0 1 0 1 1 × | 4

vs市ヶ谷ブラザース

1回裏、先頭打者を四球で出し、2塁打で、1点を先制される。3回裏、先頭2打者にヒットを打たれ、ノーアウト2、3塁のピンチに、ショートゴロで6-3-2のダブルプレイで2アウトにするも、2塁打を打たれ2失点目。4回表、2アウトながら、ヒットで出た森永と四球の走者を置き、朝田がライトへタイムリーと思われたが、打球が早すぎライトゴロとなり得点できず。5回表、内野安打で出塁した辻を3塁におき、岸の3塁打で1得点。5回裏、得点できたことにより、試合の雰囲気が変わり始めたが、ヒットと四球で1アウト2,3塁のピンチに、次打者の浅いライトフライを取ることができず、1失点してしまう。さらに6回裏にも、四球で出した走者をノーヒットの内野ゴロで返され4-1とされ、そのままのスコアで、決勝戦を敗退しました。

単打:森永、辻
3塁打:岸

4失点のうち、四球で出した走者で2失点、ダブルプレイの後の2アウト2ストライク目からタイムリーによる1失点、打ち取ったフライが取れないことによる1失点。四球もミスとした場合、ミスで失った点は3点ということになる。いつも試合中に行言っているけれど、3ストライク目、3アウト目が大切!なんだよ。2アウト、2ストライクで、もう大丈夫!ではないんだよね。この1ストライク、1アウトこそ一番集中するところなんだよ。四球は失点に絡みます。エラーも失点に絡みます。
大会規程により、森永が投球できるイニングに制限があった試合だったけれど、それはバッティングとは関係がないはずなんだけれど。スコアリングに走者をおいて、強い打球が打てませんでした。他の選手たちもぜひ存在をアピールしてほしい!そうすれば、もっと強いチームになれます。
準優勝、よく頑張りました!けれど、まだまだ満足しないで頑張ろう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
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