日本の野球は武士道?

高校野球は高校生になってからやればいいし、チームそれぞれのルールを尊重するべきだと思うけれど、考えさせられる記事です。みんなはどう思うかな?

3月21日開幕のセンバツに初出場する香川・英明野球部には、2005年の創部以来、厳しく守られてきた掟(おきて)がある。
先日、練習を取材するため同校グラウンドを訪れたときのこと。チームの集合写真を撮影するため、筆者はカメラを構え「右手でガッツポーズ、お願いしまーす」とお決まりの要望を出した。すると、冨田勝貴主将(3年)が毅然とした口調で「できません。禁止です!」。そう、このチームはガッツポーズが御法度なのだ。
2005年の創部から指揮を執る香川智彦監督(57)が定めたルール。理由を聞くと、ある新聞記事のコピーを手渡された。それは09年に他界した作家・海老沢泰久氏が生前に執筆したコラム記事の一つで、1978年のヤクルト-阪急の日本シリーズ第7戦について書かれていた。六回にヤクルト・大杉勝男が放った左翼ポール際への本塁打をめぐり、阪急の上田利治監督がファウルだと1時間19分に渡って猛抗議した、球史に残る一戦だ。
その記事がいつごろ書かれたものかは確認できなかったが、おそらく05年頃のものだと思う。この試合の再放送を見たという海老沢氏は、日本シリーズの行方を決定づける本塁打を放った大杉が淡々とベースを一周する姿に注目。少なくともこの時代には、本塁打を誇ってガッツポーズをするような習慣は野球界には存在しなかったと指摘する。ところが現状はどうか。プロ野球はおろか、高校野球でも腕を突き上げる行為が当たり前になっているではないか。対戦相手に敬意を払うという意識が失われてしまったと、海老沢氏は嘆くのである。

この記事に感銘を受けたという香川監督は「相手に対する敬意というのは、時代が変わっても忘れてはいけない」と力説する。

ただ、そのことはガッツポーズを禁止した「2番目の理由」なのだそうだ。では、最大の理由は何か。57歳のベテラン指揮官は、「次の塁を狙うため」と明かした。
たとえば二塁打を放った選手がベースに滑り込んだあと、ベンチの仲間に向かってガッツポーズを繰り返す。高校野球でもよく見かけるシーンだ。1点を争うような接戦、しかも終盤の緊迫した場面なら、その仕草はより派手になる。
「これがだめなんです。ボールインプレー中に球から目を離すのがいけない。中継プレーの途中でカットマンがボールをこぼしているかもしれないでしょう。それを見落として、三塁を奪えない。結果、大事な1点を取れなかったということが、これまでどれだけあったか」。香川監督は、ガッツポーズがもたらす実戦面での弊害を力を込めて語った。
そういえば昨秋の四国大会、英明ナインは初優勝の瞬間も大はしゃぎすることなく、見ている側が拍子抜けするほど静かにホームベース横に整列していた。普段から徹底されているからこそだろう。掟はしっかりと守られていたのだ。
「それは甲子園でも同じでしょうか?喜びのあまり、思わず腕が高く上がってしまうこともあるのではないでしょうか?」。筆者が聞くと、香川監督は自信満々に答えた。
「選手たちは絶対にガッツポーズはしません。たとえ甲子園で優勝してもです」
MAX141キロのエース左腕・田中寛大投手(3年)は球威と安定感があり、ウエートトレーニングで鍛えられた打線もパワフルだ。「目標は、まず1勝」と冨田主将。英明ナインが塁上で見せる抜け目のない姿勢、そして勝利のシーンに注目したい。

2014年度 卒業生に贈る言葉

卒業おめでとうございます。
今年の卒業生は森永君が一人で投げて打ってというようなチームでメダルをいっぱいもらうことが出来ました。
しかし野球の試合は一人の活躍では絶対に勝てません。
その森永君も最初はなかなかストライクが入らず苦しんでいました。しかし周りのみんなはそれに対し不平も言わず、ひたすら声を掛け打って守って一生懸命一緒になって頑張りました。夏前からは森永のピッチングも安定しチームが一つに機能するようになりました。
すると今度は森永君も味方がエラーしても一つも嫌な顔をせず、声を掛けあってみんなで頑張っていました。

他のメンバーでは春先に森永君のピンチをリリーフで救った勝田君。いつもひょうきんでいい守備を見せてくれた石田君。森永君の出塁した後を打って点を入れたチャンスに強い田戸君。夏に捕手がいないとき代わりに頑張ってくれた中筋君。やる気になった時に力を発揮する茜君。いつも一生懸命練習してうまくなった一番真面目に練習した伊藤君。ほとんど休むことなく練習に来てうまくなりレギュラーに定着した朝田君。六年の夏から入部してもっと早くからやっていればと思わせる未完の大器の稲川君。
千駄木小と駒本小、田端小と三つの学校から集まったみんなはとても個性的な選手たちでした。
本当に仲が良く、後輩の面倒を見る思いやりを持ったいいチームでした。
練習態度も決して真面目ではなかったけれどいつも楽しく笑い声の絶えないリトモンらしいチームでした。
最後の試合はみんな思い切りバットを振って気持ちいいくらい三振していました。

君たちも知っていると思いますが野球で勝つにはいろいろな戦術があります。
サインプレーでみんなが動く、バントで相手をかき回す、相手の裏をかく作戦など、いろいろなやり方があります。またこれらの方法で勝つにはそれなりの技術、練習も必要です。
 中学以上になればこれらのサインプレー、バントなどが最重要になってきます。
ただ今の君たち小学生にしかできない事は思い切りバットを振ること、夢中で走ること、
いつも楽しくプレーする事です。
リトモンではもう何十年とこの事だけを実践してきました。これから先も同じです。
おそらくこれでは上部に勝ち進む事はなかなかできないと思いますが、中学、高校で必ずリトモンでやってきたことが生きてきます。すでに先輩たちが実証済みです。
今しかできない事を精一杯やる、中学でしかできない事、高校でしかできない事をやる。
上を見て背伸びをしても自分を見失ってしまします。身の丈に合ったことを確実にやっていきましょう。野球だけでなく、勉強でも、友達付き合いでも同じです。
そしてもし何かで無理しちゃってうまくいかなくなったら原点を思い出しにリトモンに遊びに来てください。
きっと力になれると思います。
これから先は楽しい事ばかりではありませんが、いつでも楽しむ心を忘れないでください。
リトモンは卒業生も現役も大人たちもみんな仲間です。
いつでも遊びに来てください。いつでも大歓迎です。

 リトルモンキーズ監督 安藤厚男

2015年3月予定

【大会・イベント予定】
2月中旬~:箱根山大会(高学年5年以下・低学年3年以下)
2月下旬~:城北大会新人戦(高学年5年以下)
3月上旬~:東武杯(4年以下)
3/1(日)~15(日):サヨナラ大会(高学年)
3/21(土):6年生お別れ会

【更新履歴】
2/18更新:東武杯(4年以下)1回戦追加(3/1)
3/1更新:サヨナラ大会1回戦雨天順延(3/7)
3/3更新:(低学年4年以下)東武杯予定追加(3/8)
3/9更新:3/21(土)九中→なし
3/17更新:3/28(土)城北大会1回戦予定追加(高学年)
3/24更新:3/28(土)城北大会1回戦予定詳細追加(高学年)

3/1(日)
高学年:8:00~(神明)練習/9:00~(六義園)サヨナラ大会開会式/14:20~(六義園A3)サヨナラ大会1回戦(vs西千タイガース)※雨天中止
低学年:8:00~(神明)練習/14:00~(谷原中西グランド(春日部市))東武杯(4年以下)1回戦(vs山野ガッツ(越谷市))※前審判

3/7(土)
高学年:8:00~10:00(神明)練習/11:20~(六義園A3)サヨナラ大会1回戦(vs西千タイガース)
低学年:8:00~10:45(神明)練習/14:30~(戸山運動場A1)箱根山大会1回戦(vs戸塚エコーチャイルド)※前審判
3/8(日)
高学年:8:00~(神明)練習/9:40~(六義園B3)サヨナラ大会2回戦(vs文京パワーズ)
低学年:7:30~8:30(神明)練習/12:30~(内牧グランド(春日部市))東武杯(4年以下)2回戦(vsオール伊藤野球クラブ)※前審判/14:30~(内牧グランド(春日部市))東武杯(4年以下)3回戦(vs金町ジャイアンツ)※前審判

3/14(土)
高学年:8:00~12:00(神明)練習/9:40~(六義園A3)サヨナラ大会準決勝(vs茗荷谷クラブ)
低学年:8:00~(神明)練習/12:00~14:00(江北橋左岸)
3/15(日)
高学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習/14:00~(六義園)サヨナラ大会閉会式※12:00~サヨナラ大会決勝12:00~(六義園A1)
低学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習

3/21(土祝)
高学年:8:00~12:00(神明)練習/18:00~お別れ会※城北大会
低学年:8:00~12:00(神明)練習/18:00~お別れ会
3/22(日)
高学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習※城北大会
低学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習

3/28(土)
高学年:10:00~(板橋区戸田橋河川敷B面)城北大会1回戦(vsノースレンジャース)
低学年:8:00~12:00(神明)練習
※12:00~16:00(江北橋右岸)
3/29(日)
高学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習※城北大会
低学年:8:00~10:15(神明)練習/10:30~12:00(駒本小)練習
※12:00~16:00(江北橋右岸)

2015年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2015/3/1~3/15
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:2015/3/1(日)(六義園)
◇閉会式:2015/3/15(日)(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

○3/7(土)11:20~(六義園A3)1回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 1 0 2 1 | 4
タイガース 0 0 0 0 0 1 | 1

1回表、モンキーズの攻撃は三者凡退。1回裏、1アウトから四球で出した走者を2塁におき、相手3番打者のヒット性ライナーが森永の出したグローブに収まり、飛び出した2塁走者ダブルプレイで、先制失点のピンチを切り抜ける。
2回裏も、四球で出した走者を3塁まで進められるも後続を断ち、無失点。3回表、2塁打で出塁した三浦は3塁からワイルドピッチで判断よくスタートし、先制点をとる。
3回裏、2アウトから四球で出した走者を2塁におき、2番バッターのセーフティバントを1塁へ送球するもセーフ、その隙に2塁走者は本塁へ突入するも、1塁宗田から素早い正確なバックホーム送球でホームタッチアウト。
4回、お互いに無得点で、5回表、辻、朝田の連続ヒット、連続四球の押し出しなどで、2点を追加。6回表にも、四球の押し出しで点を追加。7回裏、先頭を四球で歩かせ、盗塁とワイルドピッチで3塁まで進ませ、内野ゴロの間に1失点、さらにサードゴロエラーで走者を出すものの後続を断ち、1回戦を勝利する。

単打:辻、朝田
2塁打:三浦

4得点は、相手の四球やミスに絡んだ得点で、この試合ではチャンスでのタイムリーが出ず、全体的に重々しい流れの試合でした。先発森永は、毎回三振で相手打線をねじ伏せるも、3回までは毎回四球でピンチの場面にもなりました。
ヒット性のピッチャーライナーをダブルプレイにしたり、セーフティーバントの場面でのバックホームタッチプレイなど、ぎりぎりのファインプレイで失点を防ぐことができましたが、もし先制点を取られていたら、勝敗の行方はわからなかったと思います。

○3/8(日)9:40~(六義園B3)2回戦(vs文京パワーズ)

パワーズ  0 0 2 0 | 2
モンキーズ 0 8 2 × | 10

1回表裏、お互いに三者凡退し、2回裏、宗田のタイムリー3塁打でまず先制し、その後も辻のタイムリー、石田、三浦、森永2塁打、田戸2塁打など、打者一巡の猛攻で、合計8得点。
3回表、四球で出した走者をライトへのヒットで返され2失点。3回裏、四球と岸のヒットでノーアウト2,3塁とし、内野ゴロ、犠牲フライで2点を追加する。4回表、無失点におさえ、大会規程により2回戦を勝利することができました。

単打:岸、辻(2)、石田、三浦
2塁打:森永、田戸
3塁打:宗田

1回戦とは異なり、タイムリーが多く出て、打って得点をすることができました。先発森永も失点した3回以外は四球なく、よく制球された球で見逃しの三振もとることができました。
これでメダルは確定したが、あと何色にするかは、自分たち次第です。準決勝を全力で頑張ろう!!

○3/14(土)9:40~(六義園A3)準決勝(vs茗荷谷クラブ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 0 | 0
茗荷谷   0 0 0 0 1 6 | 7

vs茗荷谷1
vs茗荷谷2

4回まで、モンキーズの攻撃は相手ピッチャーのスピードボールに岸の1ヒットのみで無得点、守備では得点圏に走者を出すものの失点せず、お互い無失点。
5回表、辻のヒットとエラーで1アウト1,2塁の先制のチャンスも後続が抑えられ0点のまま。5回裏、先頭打者に3塁打を打たれ、2アウトまで取るもののワイルドピッチで先制点を奪われる。
6回裏、先頭打者を四球で出すと2塁打で1失点し、さらにその走者もバッテリーエラーでホームイン。2アウトまでこぎ着けるも、再度四球を出した後に4連打で6失点、7点差をつけられ、大会規定により試合終了。

単打:岸、辻

この試合は、4回までお互いに0点でしのぎ合うも、5回裏、先頭打者を3塁打で出し、ワイルドピッチで先制されてしまい、さらに6回裏、先頭打者を四球で出塁させ、そこから3つめのアウトまで辿りつくことができませんでした。試合前の安藤監督から子供たちへの話し通り「真剣勝負でいくぞ!」の試合内容であり、相手チームの茗荷谷クラブもそれに応えてくれました。
さよなら大会は、昨年につづき、3位入賞することができたました、うれしいことです。今年のチームは合計で4個のメダルを手にすることができました。よく頑張りました。

2015年 東武杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2015/3/1~
◇出場編成:【低学年(4年以下)】
◇試合場所:春日部市等
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年(4年以下)】
●3/1(日)14:00~(谷原中西グランド(春日部市))1回戦(vs山野ガッツ(越谷市))

ガッツ    0 0 5 | 5
モンキーズ 10 0 × | 10

1回表、四球3つで走者を出すものの無失点で切り抜け、1回裏、四球で走者をため、矢後、稲垣、黒岩、金森、鶴岡などのヒットで、一気に10点を先制する。
2回はお互いに無得点。3回表、連続四球、エラーで失点し、さらに本塁打を打たれ5失点する。3回裏攻撃中に時間切れとなり、10-5で1回戦を勝利する。

山野ガッツ1
山野ガッツ2

単打:稲垣、黒岩、金森、鶴岡
2塁打:矢後(2)

雨のなかお互いの投手の制球定まらず、1回の攻撃で先頭打者からの連続四球で作ったチャンスをものにしたチーム(モンキーズ)が勝利した試合でした。
1回表に先制点を奪われていたら、勝敗は変わっていたかも知れない。
選手たちは、悪条件下(雨+遠距離の遠征)での試合でも集中力を欠くことなく試合をし、たいへん立派でした。

●3/8(日)12:00~(内牧グランド(春日部市))2回戦(vsオール伊藤クラブ)

伊藤クラブ 1 1 0 0 | 2
モンキーズ 4 4 2 × | 10

vs伊藤クラブ1
vs伊藤クラブ2

1回表、四球で出した走者をタイムリーで先制点を許すも、1回裏、四球とエラー、加藤のヒット、黒岩のタイムリーで4得点し逆転。
2回表、エラーで出した走者をバッテリーエラーで返され1失点。2回裏、2アウトながら、ヒットで出塁した伊藤を塁におき、矢後、稲垣、浜谷、加藤の連打で4得点し、合計8点。
3回裏、内野安打の金森と四球の走者をおいて、矢後の3塁打で2点を追加し、4回表を相手攻撃を3人で終了し、10-2で2回戦を勝利する。

単打:金森、矢後、稲垣、加藤(2)
2塁打:伊藤、浜谷、黒岩
3塁打:矢後

四球とエラーで出した走者が失点に結びつくも、相手打線をわずか2失点で抑えることができました。打線は9安打とよく打ち、得点することができました。

●3/8(日)14:30~(内牧グランド(春日部市))3回戦(vs金町ジャイアンツ)

ジャイアンツ 1 0 0 1 1 3 | 6
モンキーズ  0 0 0 0 3 1 | 4

vs金町ジャイアンツ1
vs金町ジャイアンツ2

1回表、2塁打で出した走者を内野ゴロの間に返され先制点を奪われる。その後、モンキーズ攻撃は3回まで、相手攻撃も3回まで三者凡退で無得点。4回表、2本のヒットで1失点し、2-0とされ、4回裏、四球と鶴岡のヒットで走者をためるも、あと1本が出ず無得点。
5回表、四球とヒットで走者をため、タイムリーで1失点。5回裏、3点を追いかける攻撃は、1アウトから加藤、黒岩の連打で1点など、同点においつき、試合は延長戦に。
6回表、1アウトから四球で走者をためられた後スクイズ、ヒットなどで3失点し、6-3となる。6回裏、鶴岡、浜谷のヒットで1点を返すものの、反撃もそこまで。4-6で3回戦敗退しました。

単打:鶴岡(2)、浜谷、
2塁打:加藤、黒岩

2回戦までとは異なり、相手チームの守備は四球、エラー少なく試合の序盤~中盤まではなかなかチャンスを作れず得点できませんでしたが、最終回に3点差を追いつく粘りを見せ、延長戦に持ち込む惜敗でした。

この大会は、天候とコンディションが良くなく、対戦相手は相手チームだけではなかったと思うのですが、最終回においつく粘り強さは前回優勝した東武杯の時と同じでした。接戦を落とすことは、悔しさも多いと思うけれど、その分、君たちは強くなっていると思います。また次の大会に向けて練習を頑張ろう。

2015年 箱根山大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2015/2/15~
◇出場編成:【高学年(5年以下)】【低学年(3年以下)】
◇試合場所:主に新宿区内
◇開会式:なし
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2/15(日)9:30~(西早稲田中)1回戦(vs新宿ドリームA)

モンキーズ 7 1 0 0 0 0 | 8
ドリームA  0 1 3 0 2 0 | 6

vs新宿ドリームA(1)
vs新宿ドリームA(2)

1回表、1アウトから2つの四球のあと、宗田のライトオーバーの2塁打、平野、金森、鶴岡、矢後の連打と岸の2塁打で、一気7点を先制。1回裏、2アウトからセンター前への打球を望月が判断よくファーストへ転送、センターゴロとし無失点。
2回表、先頭打者望月四球で2盗のあと、またも宗田のタイムリーで1点を追加。2回裏、ヒットで出した走者を2塁におき、2塁へ牽制エラーがバックアップの外野手も抜け、ミスで1失点。3回以降、モンキーズ打線は継投した相手ピッチャーを捉えることができずなかなかチャンスを作ることができず。
反対に、3回表、先頭2打者で2アウトにするも、ライト前やライトをセカンドの間に落ちるヒットで1失点、さらに四球をはさみ、サードをレフトの間に落ちるヒットで2点を追加され、合計3失点で、8-4とされる。5回、宗田に継投し、四球で出した走者を内野ゴロとワイルドピッチで2失点、8-6の2点差に追い上げられる。
最終回6回裏、矢後に継投、3人で相手攻撃を抑え、2点差を守りきり、1回戦を勝利する。
新宿ドリームは、走塁がたいへん早く、上手で、少ないチャンスを得点に結びつける粘り強いチームでした。

単打:平野、金森、鶴岡(2)、矢後、宗田、三浦
2塁打:宗田、岸

3回以降、相手リリーフに打線が沈黙するも、1回表の四球からの4連打で一気に7得点し、試合を有利に進め、そのまま勝利に結びつけました。
先発三浦はストライク先行で、ヒット性のするどい打球を打たれることなく、試合を作り、宗田、矢後が前半戦のリード守り切る好リリーフをしました。
守備は、全体的に足がよく動いていて、内野守備ではノーエラー、外野守備は、内野と外野の間に落ちるフライをグローブに当てるものの捕球ができませんでしたが、よく追いついていたと思うし、エラーした後の処理(内野への返球)も早くできていたと思います。あれらを捕球するには最初のスタートと最後の一歩と「つかんだら離さない」と言う気持ちだけだと思います。ましてや3アウト目のフライなのでね。
ベンチメンバーからもよく声が出ていたし、積極的に攻撃のときのコーチャーに出てくれました。出場選手全員サインミスすることもなく、コーチの声もよく聞こえていたようで、落ち着いて試合をしていたようでした。なによりの証拠としてベンチ指導者が1度も声を荒げることはありませんでした。
2回戦も頑張ろう!

○2/28(土)11:00~(戸山運動場B)2回戦(vs市谷ブラザーズ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
ブラザーズ 5 0 0 2 × | 7

市谷ブラザーズ

1回表、先頭打者が四球で出塁するも、後続が凡退し、無得点。1回裏、先頭3人を四死球で歩かせ、3塁打2本と単打1本で5失点する。
2回表、先頭平野がライト前へヒットするも、相手先発左投手の巧みな牽制によりアウトになり、後続も凡退。その後、お互いにチャンスなく4回表まで無得点。4回裏、1アウトの後、三遊間の間のゴロをよく追いつくがファンブルしエラー。そこから2打者を四球であるかせ満塁とし、ワイルドピッチとライトへの犠牲フライで2失点する。5回表、先頭金森がレフト前ヒットで出塁するも、得点に結びつかず無得点。5回表終了にて、大会規定により試合終了。2回戦敗退となる。

単打:平野、金森

相手はこの1年間5年生中心で活動してきたチームで、いくつか高学年レベルのプレイで、チャンスをつぶし、ピンチをしのぐことが難しく、失点を積み重ねてしまいました。
高学年の試合では四死球を出してしまうと必ず失点になる。ましてや連続四死球は大量失点になる。ピッチャーをやる子はキャッチボールを大事にしているかな?野手の子も同じだけれどね。高学年の左投手の牽制は巧みです。先の塁を目指し、少しでも大きくリードし、早くスタートを切ろうとする気持ちはわかるけれど、点差を考えるともっと慎重に冷静に。高学年の外野へ飛んだ打球は、ワンバウントしても早いので後ろから回らないと抜けてしまい長打になる。打ち損じたゴロ、フライは確実にアウトにしないといけない、など。まあふだんの練習や練習試合への取り組みだよね。
もちろん良いところもありました。内野ゴロへの足の動きはよかったし、外野からの中継もよかったし、バッティングではボールには手を出していない、三振もスイングアウトが多かったです。
高学年新チームは始まったばかり、4月の上部大会のある区大会にむけて、しっかり練習しよう!

【低学年】
○3/7(土)14:30~(戸山運動場A)1回戦(vs戸塚エコーチャイルド)

エコーチャイルド 3 1 1 0 7 | 12
モンキーズ    1 0 0 0 1 | 2

3回まで、被安打無しながら、四球がらみで5失点。4回に三者凡退で相手攻撃を0点に抑えるも、7回、四球にタイムリーと長打が絡み7失点。
モンキーズ攻撃は1回裏に1得点、7回に1得点の合計2得点。5回、大会規程により試合終了。1回戦を敗退しました。

4回までは、1-5と頑張り、勝敗はまだ分からない点差でしたが、5回表に四球に長打が絡み7失点してしまい、勝敗が決まってしまいました。
先発伊藤は全てのイニングをひとり投げ抜き頑張りました。4回の守備では、三振1つと2つの内野ゴロをきちんとアウトにし、0点で抑えることができたので、四球を出さないようできれば、もっといい試合ができると思います。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
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