2015年 フラップリーグ

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2015/4月~年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園ほか
◇開会式:4/12(日)9:00~(教育の森公園)
◇閉会式:
◇大会内容:参加9チーム総当たり戦(リーグ戦:8試合)
※審判員は、対戦チーム同士の指導者等から出し合い。(審判員の服装:ユニフォーム以外)

【高学年】
○5/5(火祝) 9:00~(六義園A面)第1戦(vsサンデーボーイズ)

モンキーズ 0 0 1 0 0 0 0 | 1
サンデー  0 1 1 2 0 0 × | 4

vsサンデー1
vsサンデー2

1回表裏の攻防はお互いに0点。
2回表、矢後の3塁打で1アウト三塁とするも先制できず、2回裏、先頭打者をヒットでだし、内野ゴロエラーとワイルドピッチで1失点。3回表に、相手守備のミスにより、同点にするも、3回裏、連続ヒットの後のワイルドピッチで2失点目。
4回表、2ランホームランで2点を失い突き放され、1-4のまま第1戦を落としました。

単打:辻、金森、宗田、浜谷
3塁打:矢後

ヒットは散発5本、全体的にストライクを見逃し、ボールをスイングし8三振、四死球での出塁は一つもないので、打つべき球が見極めてられていない、ということでしょう。練習のときには強い打球を打てているので、試合を想定した打撃練習ができていない、ということでしょう。先制点を与えてしまう守備ではミスが続いて失い、同じように相手ミスで同点においつくも、そこから、試合の流れをつかむことができず。区民大会の準決勝と、この試合と、モンキーズらしさがなく負けてしまい少しおかしなチームの雰囲気だけれど。第2戦は切り替えて頑張ろう。

○5/10(日) 11:00~(六義園B面)第2戦(vsキングスワローズ)

モンキーズ 5 6 1 0 | 12
スワローズ 2 0 0 0 | 2

vsキングスワローズ

1回表、宗田、平野、加藤、望月などのタイムリーヒットにより5点を先制。1回裏、ミスで出した走者をタイムリーで返され2失点。2回表、先頭金森がヒットで出塁し、三浦、鶴岡、矢後、平野、加藤、望月などのヒットで6点を追加する。2回以降の守備では無失点で相手攻撃を抑え、12-2で第2戦を勝利する。

単打:三浦、鶴岡、矢後、平野(3)、加藤、望月(2)、金森(2)
2塁打:宗田、加藤(2)

合計14安打で、打って勝つことができました。四球や相手ミスを考えると、それで12得点は少ないかも知れない。その主な理由がいくつか中途半端な走塁、判断を誤った走塁で、せっかくのチャンスをつぶしています。強いチームが相手になると、こういうことが勝敗を分けることになるので、積極的な正しい判断の走塁をしないといけない。時には落ち着いて安全にセオリー通りに、時には積極的に相手のミスを見逃さない走塁をしたいね。
次の試合も頑張ろう。

○6/6(土) 13:00~(六義園A1面)第3戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 2 0 3 0 0 | 5
ファイヤーズ 0 0 0 1 2 0 1 | 4

vs菊坂

3回表、先頭四球のあと、岸のヒット、三浦、宗田の内野安打で1点、さらに四球押し出し1点の合計2点を先制。4回裏、先頭2打者を連続四球でだし、内野ゴロの間に1点を返される。5回表、四球、エラーなどで3点を追加。しかし5回裏、またしても先頭2打者を四球でだし、内野ゴロの間に2失点。7回裏、連続ヒットで1点を返され、2アウトで得点圏に走者を置く、同点のピンチをしのぎ、勝利する。

単打:岸、三浦、宗田、望月

外野へのヒットはわずか1本ながら、相手ミスにつけこみ得点を重ね、追いつかれそうな場面をしのぎ、勝利することができました。

○7/20(月祝) 9:00~(六義園)第4戦(vs茗荷谷クラブ)

モンキーズ 2 0 0 0 0 0 1 | 3
茗荷谷   0 0 1 0 3 1 × | 5

vs茗荷谷

1回表、先頭岸、三浦、矢後、エラーを挟んで、平野の連続ヒットで2点を先制。3回裏、先頭打者をヒットで出し、送りバント、スクイズで1失点する。
5回裏、先頭をヒットで出し、キャッチャーから1塁への牽制球がそれ、3塁まで進塁させ、ワイルドピッチで同点、さらに四球とヒットで走者をためられ、内野ゴロ送球エラーで2失点し逆転され、6回裏にも、三塁打の後、スクイズで追加点を与える。
7回表、先頭望月と鶴岡のヒット、四球で走者をため、岸の犠牲フライで1得点、さらに三浦のヒットで満塁とするも、1得点のみにとどまり、3-5で第4戦を敗戦する。

単打:岸、三浦(2)、矢後、平野、望月、鶴岡
2塁打:宗田

8安打を打ちながら、得点はわずか3点・・・
守備では相手の小技などにエラーが絡み失点を重ねてしまいました。始終試合の流れはつかんでいたと思われたが、得点(勝敗)の結果は、3-5での敗戦。
連休中は連日の大会試合と練習で、選手は少し疲れていたかなあ。打撃は上向き、守備練習をして、次の大会に向けて頑張ろう。

○9/21(月祝) 9:00~(六義園)第5戦(vs豊島ヶ丘ラークス)

ラークス  0 0 0 0 0 0 1 | 1
モンキーズ 3 0 0 0 0 0 × | 3

vs豊島ヶ丘

1回裏、先頭四球、三浦の2塁打の後、矢後、辻のタイムリーで3点を先制。その後、6回裏までお互いにヒット性の打球なく、投手戦での無得点。7回表、1アウトから強く早いゴロの打球が内野と外野の間を抜けてホームランとなり1失点するも、相手反撃を抑え、勝利する。

単打:矢後(2)
2塁打:三浦、辻

先発三浦は、1回表先頭打者を四球で出し、先制失点のピンチをしのぎ、その後6回までノーヒットの無失点で、しっかりゲームを作りました。何より試合を通じて2四球が素晴らしく、その2四球の打者以外は初球が全てストライクでした。1回裏、先頭が四球で出て、そこからの3連打で3得点し、序盤で試合の主導権を握ることができました。しかしモンキーズらしい攻撃はそのイニングだけで、その後2回以降の打線は沈黙、中押し点、ダメ押し点どころか、走者もなかなか出すことができず、ゲームの流れを完全につかむことはできませんでした。守備ではノーエラーでしっかり守りました。7回表のホームランの打球は、ホームランにするものではなかったと思われる。もしその前に走者が出ていて、1点差になっていたとしたら、結果はどうなっていただろう・・・試合中は1球1球が集中だと思う。

○9/21(月祝) 11:00~(六義園)第6戦(vs大塚ミスギホープス)

ミスギ  1 2 3 2 | 8
モンキーズ 0 1 2 4 | 7

vsミスギ

1回表、四球で出した走者をエラーにより返され1点を先制される。2回表には、3本のヒットにより2失点。2回裏、先頭打者がエラーで出塁し、そこから望月、鶴岡の連打で1得点。3回表、四球を出した後に3塁打で1失点、そこから2連続四死球で満塁とし、内野ゴロバックホームで2アウトまでこぎ着けるも、内野安打とワイルドピッチで、この回合計3失点。3回裏、先頭三浦の2塁打と内野ゴロエラーで走者をため、中軸までつなぐものの、内野ゴロエラーと矢後のディレイドホームスチールにより2得点にとどまる。4回表、先頭から内野安打とフィールダースチョイスで1失点、さらに、そのフィールダースチョイスの走者をタイムリーで返され、2失点する。4回裏、先頭から代打2打者が四死球で出塁し、3人目の代打稲垣がレフト線へ2塁打を打ち2得点、さらに死球で走者をため、辻の2塁打により、1点差まで詰め寄り、さらに2アウト3塁のチャンスをものにできず、わずか1点差で敗戦。

単打:望月、鶴岡
2塁打:三浦、辻、稲垣

全体的に守備のリズム、テンポ、雰囲気が悪く、得点した攻撃のあとの守備では、どうしても相手攻撃を無失点に抑えることができませんでした。得点した直後の守備で相手攻撃を無失点に抑えることができれば、試合の流れも変えることができたかも知れない。得点した分、直後にそれ以上の失点をしている。それでは試合に勝つことは難しいよね。攻撃では得点チャンスで中軸の6年生につながる場面が多かったけれど、タイムリーが出ず、得点につなげることができませんでした。
この試合で唯一よかったのが最終回の攻撃でした。点差が5点差なので、とにかく走者を貯めないと逆転は叶わない。どんな方法でも塁に出て、つないで、走者を貯めて、甘い球を待つ。代打加藤、徳田の連続四死球の後、これも代打の稲垣の2塁打は、それまでの試合の雰囲気をガラリと変えてくれ、1点差まで詰め寄ることができました。

○10/10(土) 13:00~(六義園B3)第7戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 0 0 1 0 0 | 1
パワーズ  0 0 0 0 0 0 0 | 0

vsパワーズ

1回表、2アウトから矢後2塁打で出塁するも先制点に結びつかず。2回表、エラーで走者が出て、姜の2塁打にて走者金森が本塁をつくもタッチアウト。3回表、1アウトから四球で出塁後、けん制エラーとワイルドピッチで3塁まで進み、再びのワイルドピッチで本塁をつくもタッチアウト。4回表にも2アウト1,2塁のチャンスにタイムリーが出ず。4回裏、この日初めてセンター前ヒットで出塁を許すも、次打者の内野ゴロを643のダブルプレイでピンチを切り抜ける。5回表、1アウトから鶴岡ヒットで出塁し、三浦の2塁打でようやく先制。5回裏、先制点をとった大事な守備ながら、1アウトから2者連続四球で出しピンチになるが後続を打ち取り無失点。6回表の攻撃が1人の走者も出さずに終わり、5回裏からの微妙な流れのなかの6回裏、1アウトからセーフティバントと四球で1アウト1,2塁とし、次打者のセンターフライが出だし遅く捕球できず、さらに1バウンドした打球を後方にそらし同点か!?と思われたが、ライト矢後の素早いバックアップでオーバーランしていた2塁走者をアウトにし、この回も無失点で切り抜ける。7回はお互いに無得点で、虎の子の1点を守りきり勝利する。

単打:金森、鶴岡
2塁打:矢後、姜、三浦

1~4回まで毎回得点のチャンスがあったがタイムリーなく、加えて走塁のまずさもあり得点できず、5回にようやく2本のヒットで先制。先発三浦は4回までは難なく抑えていたものの、先制点をとった直後の大事な5回裏の守備で、先頭打者を打ち取りそのまま落ち着いていくと思われたが2連続四球を出し、ピンチになりました。そして6回表の攻撃が簡単に終わると、6回裏も、5回裏と同様に先頭打者を打ち取るものの、そこからセーフティバントと死球で走者を出し微妙な空気感になると、センターフライを捕球できず後ろに逸らし、その瞬間、同点/逆転を覚悟するものの、ライト矢後の素早いバックアップで内野へ返球、内野手もよくぞベースカバーし、冷静な判断で2塁走者をアウトにできました。この一連のプレイは勝敗の大きな分かれ目だったと思います。
ゲーム序盤にはもっと得点し、試合の流れやリズムをがっちりつかむチャンスはいくつもあったので、そこは反省点です。この試合でよかったのは、1点差を守り切り、勝ち切れたこと。走者が出ても内野外野は集中していました。
先発三浦の4回までの走者を1人も出さない投球もよかったと思います。しかし先制点をとった後の5回、6回と先頭打者をアウトにしておきながら、四死球で(自ら)ピンチを招いている。4回まで全く打たれていないのだから、自信をもって、どんどんテンポよく投げ込んで行こう。微妙な間やテンポは、自分の心理だけでなく、自チームの守備の心理や動きにも影響があり、打者にも余裕を与えたりする場合もあるからね。
あと1試合を残し、Aクラス入りの可能性が残りました。自分たちの力で上位入賞を勝ち取ってください。

○10/18(日)15:00~(六義園)フラップ第8戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ 1 0 0 1 0 | 2
チャイルド 4 1 0 1 × | 6

vsチャイルド

1回表、先頭四球で出塁し、2番鶴岡のヒットで走者をため、2つの内野ゴロの間に1点を先制。1回裏、先頭から四球と内野ゴロで走者をため、3本の打ち取ったと思われる打球が全てタイムリーヒットとなり4失点で逆転を許す。2回表、先頭から四球、エラーで走者を出すも後続が凡退。2回裏、先頭を四球で出し、盗塁とワイルドピッチで3塁まで進められ、内野ゴロエラーで1失点。3回表、先頭三浦がヒットで出塁し、四球で1アウト1,2塁のチャンスも、ここでも後続が凡退。3回裏、先頭2打者を四球で出すものの無失点。4回表、1アウト満塁から四球での押し出しで1得点、さらにチャンスの場面も、サードライナーで走者が飛び出し1得点にとどまる。4回裏、先頭をヒットで出し、2盗のあと、ピッチャーゴロがエラーとなり6失点目。最終回の攻撃は、矢後、浜谷のヒットで1アウト1,2塁のチャンスも、サードライナーで走者が飛び出し、ダブルプレイでゲームセット。フラップリーグ最終戦を敗戦しました。

単打:鶴岡、矢後、浜谷

この試合でよかったことは、毎回の攻撃でスコアリングに走者を送ることができ、得点のチャンスを作ることができたことです。
しかし、そのチャンスで3つの走塁ミスがあり、チャンスをつぶしてしまいました。しかも、そのうちの2つがダブルプレイになってしまいました。チャンスにて走者は、コーチャー、ベンチと声を掛け合い、ライナーバックを思いだすことだ大事です。プロの走者でも強いライナーを見た場合、瞬間的に飛び出すことはあるけれど「ライナーバック」である。守備のエラーも試合の流れを変えてしまうけれど、チャンスでの走塁ミスも試合の流れを大きく変えてしまいます。
この最終戦、大会上位チームを決する直接対決でしたが、残念ながら勝つことができませんでした。しかし4勝4敗と勝率5割の成績を残すことができ、よかったと思います。

【低学年】
○5/9(土) 12:00~(目白台西面)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 7 0 0 | 7
モンキーズ  0 0 0 | 0

1回表、四死球とヒット、エラーが絡み7失点。1回裏、三塁まで走者を進めるものの得点ならず。2回以降は、お互いに無得点で、7-0のまま試合終了。

試合経験が少ないチームで、立ち上がりをバタつかずに試合に入ってことは、なかなか難しいと思う。2回以降は、失点することなく守備することができました。守備がしっかりできること、失点をしないことは、たいへん良いことだとです。

○5/10(日) 13:00~(六義園B面)第2戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 2 0 | 2
パワーズ  10 6 × | 16

1回表、先頭打者の安藤がヒットで出塁し、盗塁で3塁まで進み、ワイルドピッチでホームへ突入するもアウトで、おしくも先制点を逃す。2回表、四球で走者をため、ワイルドピッチ、内野ゴロなどで2得点。守備では、1回、2回とも四球多く、それがそのまま失点につながってしまいました。

単打:安藤、伊藤

先日やった試合よりは、確実にうまくなりました。得点できました、ヒットを打つことができました、積極的に走塁することができました。引き続き、楽しく練習し、もっとヒットを打ち、得点できるようにしようね。まだ緊張して試合を楽しめていないだろうから、自分たちで楽しめるように頑張ろう。

○9/20(日) 11:00~(六義園)第3戦(vs豊島ヶ丘ラークス)

モンキーズ 5 3 0 | 8
ラークス  0 1 0 | 1

1回表、安藤、安部の連打で先制し、さらに四球で出た走者が盗塁とワイルドピッチで進塁し、合計5点を先制する。2回表にも、阿部の内野安打と四球で走者をため、伊藤のタイムリー2塁打で2得点。2回裏、相手ホームランで1点を失うも、8-1で勝利しました。

単打:安藤、阿部(2)
2塁打:伊藤

1回表の先頭からの2連打で勢いづき、2回表はタイムリー長打で得点することができました。全体的に積極的にスイングしていました。ボール球をスイングしにいくことは、あまり良いことではないけれど、低学年チームでは積極的にスイングしていくことが大事なのでOKです!また出塁しては積極的な走塁で先の塁に進むことができました。守備では先発大山が9つのアウトを全て三振でとるナイスピッチでした。投打に走もかみ合うナイスゲームで、公式戦初勝利することができました。

○9/20(日) 13:00~(六義園)第4戦(vs仲町会ブルーストロングス)

モンキーズ    4 3 9 | 16
ブルーストロングス 3 2 2 | 7

1回表、伊藤の満塁ホームランで先制。1回裏、先頭から2打者を四死球で出塁させた後、3塁打と単打で3点を返される。2回表、相手守備のミスで3得点。2回裏、同じように守備ミス絡みで2失点。3回表、四球で満塁とし、安藤の本塁打で4得点、さらに相手守備ミスと四球絡みで合計9得点する。3回裏、守備ミスで2失点するも、16-7で勝利する。

単打:大山(2)
本塁打:伊藤、安藤

満塁ホームラン2本で試合を決定づけました。この試合では、しっかり選球し、多くの四球を選びチャンスを作りました。打撃はたいへん良くなっています。守備は内野ゴロがなかなかアウトにできず、四球で出した走者は全て失点につながっているので、その2点は今後の練習課題です。この日のダブルヘッダ2戦は、全員出場することができ2連勝することができました。出場選手みんなで勝ち取った勝利です。

○9/21(月祝) 9:00~(六義園)第5戦(vs茗荷谷クラブ)

モンキーズ 0 0 1 0 | 1
茗荷谷   2 3 6 × | 11

今期3回目の対戦チーム。対戦を重ねるたびに点差を縮め、そして得点できるようになりました。

○9/22(火祝)13:00~(六義園)第6戦(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 3 3 0 | 6
サンデー  9 1 3 | 13

点差はついてしまいましたが、6得点することができ、内容のある試合ができました。

○10/3(日)13:00~(後楽公園)第7戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ 1 0 1 0 0 | 2
ミスギ    1 0 0 3 × | 4

1回表、先頭安藤が出るも、牽制に釣り出されアウト。しかし、その後、相手エラーで出塁した大山が2,3盗し、ワイルドピッチでホームイン、先制点を取る。1回裏、相手先頭を四球で出し、内野安打で同点に追いつかれる。3回表、安藤の内野安打と四球3つの押し出しで追加点をあげ、3回裏、2盗を阻止するなど無失点で抑える。2-1のリードで迎えた4回裏、ヒット2本で同点、さらにピッチャーゴロかと思われた当たりが、内野安打となり逆転され、さらにワイルドピッチで1失点。最終回福原がヒットで出塁するも、得点に結びつかず、そのまま2-4で敗戦する。

単打:安藤(2)、福原

現在全勝首位のチームとの試合で7得点したチームを相手に、一方的な試合展開を予想したが、先制点をあげ、中押し点でリードするまで同点で踏ん張り、終盤2アウトまでリードできました。同点こそ打たれて取られたが、その後守備ミスが続き、逆転を許してしまい、最終回の攻撃は、1番からの好打順でしたが、連続三振で2アウトを取られ、逆転された試合の流れを変えることができませんでした。しかし、低学年らしからぬロースコアのゲームはたいへん緊張感があり、よい経験になったと思います。
攻撃では全体的にストライクをスイングし、ボールを振ることはなく、よく選球できていました。守備では相手盗塁を2つアウトにすることができ、相手チームのチャンスメークを阻止することができました。
終盤の踏ん張りどころや最後の攻撃では、少し粘りがなかったけれど、今後の試合では粘り強い、我慢強い試合ができるようになるといいね。最後まであきらめない!試合中、ミスした方が負けではない!ミスを切り替えることができたチームが勝つのです。
また、フラップリーグの試合のあと、相手チームからの申し出により、練習試合をしていただき、2年生、1年生の全員試合に出場することができました。

○11/1(日)11:00~(六義園B1)第8戦(vsキングスワローズ)

モンキーズ 3 1 0 0 | 4
スワローズ 2 2 0 0 | 4

最終戦を引き分けにすることができました。
この大会の多くの試合経験で、子供たちはずいぶん野球がうまくなったと思います。

この試合を最後に、4年生は高学年チームでの大会、3年生以下は新低学年チームでの大会になります。
冬の間にしっかり練習して、大会をむかえるように頑張ろう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
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