2015年 城北大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2015/10下旬~年内
◇出場編成:【高学年/低学年】
◇試合場所:高島平荒川河川敷グランド他
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:トーナメント戦
※試合日時は、随時1週間前ごろに大会本部から連絡があります。

【高学年】
○11/1(日)10:30~(王子総合高校B3)vsスラッガーズ(板橋区)

モンキーズ 2 3 0 4 0 | 9
スラッガーズ 0 0 0 0 0 | 0

vsスラッガーズ

1回表、矢後の2ランホームランで2点を先制、1回裏、先頭打者を四球を盗塁と送りバントで3塁まで進められるも、3塁牽制によりピンチを切り抜ける。
2回表、鶴岡のタイムリー、内野ゴロエラーなどで3点を追加。4回表、エラーと四球で走者をため、矢後のタイムリー、加藤の3ランホームランで4点を追加。
5回、大会規程により1回戦を勝利する。

単打:矢後、加藤、金森、鶴岡
本塁打:矢後、加藤

グランドのローカルルールで救われた部分もあったけれど、長打を打って勝った試合でした。走塁においてもセカンドリードがきちんと出来ていたし、先の塁へ積極的にできていたと思います。走塁で特によかったのが、2回3点目と4回の1点目の岸の走塁で、いずれもスタートよく本塁をつきホームインできました。守備では、エラーは一つだけでよく守ることができました。
あえて課題を出すとすれば、5回の守備のうち4回でノーアウトまたは1アウトから四球で走者を出している。特に3回裏の守備では、9番打者に四球の後、1番打者に右中間へ2塁打を打たれている。5点差の場面とはいえ試合の流れとしては、危ない場面だったと思います。結果、無得点に抑えているので、その後をよく守ったとも言えるけれどね。
四球は守備のリズムを悪くする大きな原因のひとつになりえる。またおかしな間の取り方も守備のリズムをおかしくするので、気をつけよう。2回戦も頑張ろう。

○11/23(月祝)12:00~(桐ヶ丘高校)vsジュニアポニーズ(豊島区)

モンキーズ 1 0 0 0 0 0 0 | 1
ポニーズ 4 0 0 0 1 0 × | 5

1回表、先頭岸ヒット、三浦タイムリーで先制し、加藤2塁打でなおも追加点のチャンスも後続凡退。1回裏、先頭打者を四球で出し、内野フライで1アウトにするも、内野へ強襲ヒットで同点とされ、さらに四球を2つ与え、左中間への2塁打で合計4失点し逆転される。
2回表、先頭金森内野安打と2つの四球で満塁とするも追加点ならず。2回裏、先頭四球とヒットで走者を出し追加失点のピンチも、サードゴロフォースアウト、センター前ヒットをセカンドフォースアウトなど集中し機転の利いた守備により無失点。
3回表、先頭が四球で出塁するも無得点。4回表、先頭姜、望月が連続ヒットで出塁するも、内野ゴロが走塁のまずさもあり654のダブルプレーでチャンスをつぶし無得点。5回表、1アウトから加藤3塁打で出塁するも無得点。5回裏、2アウトからセンター前ヒットとライトへのフライがヒットとなりダメ押し点を取られる。
6回表、先頭代打の浜谷が四球、姜がヒットで続きチャンスを作るも、セカンドライナーで飛び出し、ダブルプレーでチャンスをつぶし無得点。7回表、2アウトながら1、2塁のチャンスも無得点となり、1-5で2回戦を敗戦する。

単打:岸、辻、姜(2)、望月、金森、
2塁打:三浦、加藤
3塁打:加藤

1回表の目の覚めるような強い当たりのヒットを連発し先制点をとり、ピンチの場面で432のバックホームダブルプレイをしたり、ヒットの打球を素早く処理し近い塁でフォースアウトにするなどの追加点を許さないプレイをしたり、先発三浦も3回以降はストライク先行の投球で立ち直るなど良いプレイはいくつも見られた。
しかしそれ以上に肝心な場面での守備ミスで失点を重ね、攻撃の流れを止めてしまう走塁ミスをしたり、多くのチャンスでフライを打ち上げ得点できずに自滅してしまいました。ヒット9本で1得点のみとは・・・
何より先制点を取った直後の1回裏の守備が残念でした。2得点できなかった1回表の攻撃の少し悪い雰囲気まま守備に入り、先頭打者を四球で出したことで、さらに重苦しい雰囲気と流れになってしまいました。四球は守備ミスを呼ぶ、四球が続くと長打を打たれる。四球の走者は失点につながるものです。立ち上がりからのストライク先行したピッチングと四球を出した直後の守備が課題。

【低学年】
○10/31(土)10:30~(板橋区荒川河川敷C3)vs高島平ジャガース(板橋区)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
ジャガース 1 3 0 2 × | 6

1回表、先頭安藤が内野安打で出塁するも先制点を取ることができず。1回裏、2アウト3塁で、打ち取ったボテボテの内野ゴロが内野安打になり先制点を取られる。2回表、先頭打者が死球で出塁し、1アウト3塁とするも、後続が連続三振し同点のチャンスを逃す。2回裏、ノーアウト3塁で、次打者のピッチャーゴロをフィールダースチョイスでオールセーフにして、ワイルドピッチ、内野ゴロエラー、タイムリーなどで3失点する。3回表、2つの四球と内野安打で1アウト満塁のチャンスを作るも、ピッチャーゴロと三振で得点できず。4回裏、1アウトから連続ヒットと内野ゴロエラーと内野ゴロで2失点し合計6失点。最終回の攻撃、1アウトから四球で走者を出すものの2盗アウトになり、2アウトから安藤が内野安打で出塁し、福原も内野安打で続いたと思われたが、2塁走者オーバーランでアウトになりゲームセット。1回戦を敗戦しました。

単打:安藤(3)、福原

この試合で良かったことは、5イニングの攻撃のうち4イニングで走者を出し、得点のチャンスを作ることができたこと、内野守備ではしっかりと打球に寄り捕球態勢を取っていたこと、外野守備では打球を後ろに逸らすことなく、素早く内野に返球できていたことです。
残念だったことは、攻撃において、いくつかの盗塁ミス、走塁ミスで攻撃の流れを止めてしまったこと、守備では、ゲーム序盤~中盤に四球などから走者を出し、その走者を盗塁で進められピンチとなり、守備ミスで失点を積み重ねてしまったことです。中にはバックホームできる内野ゴロもあったけれど、打者走者をアウトにする消極的な守備もありました。
またベンチから的確な指示ができなかったことも、敗戦の一因だと思います。
うまくできたこと、失敗したこと、きちんと憶えているかな?悔しい気持ちはあるかな?点差は開いたけれど、勝てる可能性がある試合だったと思います。

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