キャッチボールの大切さ

少し前に見かけた記事の抜粋です。ピッチャーに限った話ではないと思っています。
この記事では、ゴロなどを処理する以前に大切にするべきことだと言っているようです。

制球力を高めたいならキャッチボールを大切に

上原 浩治投手(ボストン・レッドソックス)
制球力を高めるために、打撃投手ともうひとつ上原投手が勧めるものがある。それはキャッチボールだ。
上原投手は「日本ではノックを処理して暴投を投げるとうるさく言われる反面、その前の段階、それはキャッチボールですが、野球教室などで少年野球を見ても、指導を徹底しているチームは少ないように感じます。ですが、実はキャッチボールこそが重要でキャッチボールで狙ったところに投げられない選手は、投手はもちろん内野手も外野手もできないと思いますね」と言葉に力を込める。
「反対に、長い距離(遠投)でもコントロールした送球ができる野手なら、投手になっても狙ったところに投げられると思います。たとえば(肩の強さと送球の確かさで定評がある)巨人の高橋 由伸にしても、マウンドからもしっかりコントロールされた145キロの真直ぐが投げられましたから」
とはいえ「キャッチボールであっても、ピンポイントに投げるのは難しいと思います」
そこで目標を“このあたり”にする。「“このあたり”なら、プレッシャーもかからない」からだ。上原投手はフォークボールを修得する際も「はじめから狙った所に投げようとはせず、まず“ホームベース付近”に投げることから始めた」という。そして5mの距離で、きっちり“このあたり”に投げられるようになったら、10m、15m、20mと少しずつ伸ばしていき「50m、60mでも投げられるようになったら、第一関門はクリアです」
試合では、ど真ん中は危険なコースだが、投手がレベルアップするためには、練習すべきコースともいえる。そしてプロ野球選手はキャッチボールを大事にするが、その理論がとても具体的だ。何故キャッチボールをしなければならないのか、明確になったはずだ。

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