2016年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/9~2016年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:無し
◇閉会式:未定
◇大会内容:参加チーム総当たりリーグ戦

○2016/9/18(日)11:30~(六義園B)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 4 0 0 | 4
ファイヤーズ 2 0 2 0 0 | 4

1回表、三者凡退。1回裏、先頭からヒット、四球で走者を背負い、内野ゴロ、犠牲フライで2点を先制される。
2回表、先頭稲垣ヒット、四球でノーアウトで走者を出すものの、後続が連続三振と内野ゴロで得点に結びつかず。2回裏、内野ゴロダブルプレイなどで無失点。
3回表、先頭四球、大山ヒットでノーアウト2,3塁とし、伊藤のタイムリーで2点、鶴岡もヒットで続き、内野ゴロダブルプレイで2アウトになるものの、2アウト1,2塁で浜谷の2塁打で逆転に成功。
3回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、内野ゴロでアウトまでこぎ着けるものの2ランホームランを打たれ同点にされる。5回表、先頭熊谷ヒット、丸井のヒットなどでチャンスを作るも無得点。6回表、相手ミス、四球、浜谷のヒットなのでチャンスを作るものの無得点。4-4のまま試合終了し、引き分け。

単打:大山、伊藤、鶴岡、稲垣、浜谷、熊谷、丸井
2塁打:浜谷

先発大山は、四死球2被安打2と立ち上がりから試合を通じて、相手打線に多くのチャンスを作らせない好投をしました。
相手ヒット2本に対し、モンキーズ打線は8本のヒットを打つことができましたが、結果は同点引き分け。要するにヒットでチャンスを作るものの得点圏に走者を置いて、タイムリーを打つことができませんでした。
5回、6回のチャンスの場面で強い打球が打てれば勝ち越し点を取ることができたと思うけれど、内野フライとボテボテの内野ゴロで得点に結びつけることができませんでした。
毎年Aクラスかつ入賞しているチームを相手に、大会第1戦を引き分けでスタートすることができたのは上出来だと思います。2戦以降も油断することなく、集中して、勇気を出して試合に取り組めば入賞する可能性は高いと思う。頑張ろう!

○2016/10/2(日)9:20~(後楽公園3)第2戦(vsストロングジュニア)

モンキーズ 0 0 0 0 1 | 1
ストロング 0 1 0 2 1 | 4

1回表、2アウトから鶴岡ヒット、稲垣ヒットで2,3塁のチャンスも先制ならず。1回裏、先頭2打者を四球で出し、同じように先制失点するピンチながら無失点で切り抜ける。
2回裏、先頭打者ヒットの後、送りバントで走者を進められ、内野ゴロエラーで走者をため、三振で2アウトまでこぎ着けるも、タイムリーヒットで先制失点を許す。
3回表、4回表とモンキーズの攻撃はチャンスらしいチャンスなく、4回裏、先頭打者をヒットで出し盗塁のあと、ワイルドピッチで1失点。さらに四球と内野ゴロエラーで走者を背負い、タイムリーヒットで合計2失点する。
5回表、先頭四球で出塁し、盗塁と内野ゴロで3塁まで進み、相手ミスによりようやく1点を返す。5回裏、先頭打者にホームランを打たれ1失点。5回終了時点で大会規程により試合終了。第2戦を敗退する。

単打:鶴岡、稲垣

5回裏のホームラン以外は、全てエラー絡みでの失点でした。モンキーズの攻撃のチャンスは1回表だけで、それ以降強い当たりが打てず2安打のみで、相手のノーエラーの固い守備に簡単に出塁することができませんでした。
ピッチャーは調子の良いときと悪い時は必ずあるけれど、この試合ではボールが高めに浮くことが多く、ボールカウント先行してしまい、毎回の先頭打者をヒットか四球で出してしまう苦しいピッチングに、エラーが絡み失点を重ねてしまいました。

○2016/10/2(日)12:20~(後楽公園1)第3戦(vs西千タイガース)

タイガース 0 2 0 2 1 0 | 5
モンキーズ 0 0 2 0 1 0 | 3

1回表、三者凡退。1回裏、鶴岡ヒットと四球で2アウト2,3塁とするも先制ならず。2回表、先頭ヒットのあと三振で1アウト取り、内野フライエラー、四球で走者をためられ、再度三振で2アウトまでこぎ着けるものの内野ゴロエラー、タイムリーヒットで2失点する。
2回裏、3回表とお互いに三者凡退し、3回裏、2アウトから相手エラーで出塁し、鶴岡、稲垣の連続ヒットで1得点、さらに稲垣ヒットの内野への返球が乱れる間に、三塁走者鶴岡がそれを見逃さず同点のホームイン。
4回表、先頭2打者で2アウトを簡単に取るものの、そこからエラー2つで走者を出し、タイムリーヒット2本で2失点し合計4失点。5回表、先頭からヒットと2塁打でノーアウト2,3塁で、相手スクイズにより1失点。5回裏、大山がヒットで出塁し、鶴岡のタイムリーヒットで1点を返す。
5回表、ダブルプレイなどで相手攻撃を3人で終わらせ、5回裏、1アウトから浜谷ヒットで出塁するものの後続が凡退し無得点で、試合終了。

単打:大山、鶴岡(3)、稲垣、浜谷

同日2試合目のこの試合もエラーあるいは消極的な守備より出塁させた走者が全て失点に結びついてしまいました。悔しいのは消極的な守備をしてエラーあるいはヒットにしてしまった走者が失点につながること。試合に出ていた全員がそうであったわけではなく、ショート鶴岡とキャッチャー稲垣、ライト丸井の守備は集中し、積極的な守備でアウトを取りました。
鶴岡の守備は足を動かし前後によく動きヒット性のあたりをアウトにしました。稲垣はキャッチャー前の小フライをスライディングキャッチでアウトにし、それ以外でもフェンスギリギリまでフライを追いました。丸井は、1、2塁間を抜ける鋭いライナー性の打球をそつなくキャッチしライトゴロにしたり、フライもしっかりキャッチしました。
守備の積極性はそのまま打撃の積極性に繋がることがよくわかります。いつも伝えているけれど、積極的な守備でのミスはOKです!次のプレイ、打撃につながる!
この日の2試合は、気持ちそのものが弱い試合でした。まだ第3戦を終えたばかりなので残りの試合を強い気持ちで頑張ろう。

○2016/11/5(土)13:20~(後楽公園3)第4戦(vs礫川)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
礫川   0 0 1 0 0 | 1

1回表、大山、鶴岡ヒットで出塁も、後続が連続三振で先制ならず。2回表も1アウトから福原ヒットで出塁し、盗塁で2塁へ進塁するも先制点につながらず。
3回表も相手ミスで走者を出すも得点に結びつかず、反対に3回裏、先頭から連続四球で3人の走者を出し、センター前ヒットで先制点を奪われる。
4回裏、2つの四球で走者を背負いさらなる失点のピンチに鶴岡へ継投し、無失点で切り抜け、5回裏も1ヒットのみの好投で追加点を阻止する。しかしながら0-1のまま試合終了。

単打:大山、鶴岡、福原

全体的に相手投手のスピードボールに、ボールをスイングして1ストライク、そして次のストライクを見逃し2ストライクとしてしまう打撃。その打撃で先制点のチャンスに後続が三振。積極性と消極性が同居したちぐはぐとしたバッティング。チャンスの場面でボールをスイングするのは相手ピッチャーを楽にするだけ。
そんな1回、2回の攻撃でチャンスを逃すと3回に連続四球で失点。1点をとったことで相手ピッチャーをさらにのせてしまい、4回、5回のアウト6個のうち、5個が三振でのアウト。
スピードボールにあわてることなく、ストライクを鋭くスイングをしないといけない。

○2016/11/5(土)14:50~(後楽公園3)第5戦(vs文京ファミリーズ)

モンキーズ  3 3 5 | 11
ファミリーズ 0 0 0 | 0

1回表、先頭鶴岡ヒットで出塁し、相手ミスで走者をため、伊藤の2塁打、稲垣のタイムリーで3点を先制。2回表、相手ミスと丸井のヒット、稲垣のタイムリーで3点を追加。3回表、いくつかの四球と阿部ヒットで走者を出し、鶴岡、大山、伊藤、稲垣、福原の連打で5点を追加。
投げては鶴岡が相手打線を1ヒットのみに抑え、3回裏終了時点で、大会規程により試合終了。

単打:鶴岡(2)、大山、伊藤、稲垣(2)、福原(2)、阿部、丸井
2塁打:伊藤

この試合は、全員が出場することができ、交代した選手も腐ることなくコーチャーに出ていました。なかなか公式戦に出られない選手はたいへんうれしそうに、公式戦の緊張を感じていました。試合出場経験はとても大事。いくら練習してもかなわない貴重な経験があるからね。
試合は大きな点差で勝つことができたが、2つの走塁ミスがありました。走塁ミスは、そのだいたいが試合の流れを変えてしまうものなので、注意が必要である。この試合でのミスは、間違った判断による欲張った走塁と集中力を欠いたリードであったが、消極的な走塁も同様である。日本ハムの二刀流の大谷選手が言っている「野球の中で走塁が一番難しい」と。おそらく状況判断を正しく、常に集中していないといけないからだろうか。
本富士大会ようやく1勝することができました。残り試合、全て勝つように頑張ろう。

○2016/11/26(土)9:20~(後楽公園)第6戦(vsレッドサンズ)

レッド   1 0 5 2 | 8
モンキーズ 0 0 0 0 | 0

1回表、先頭打者を四球で出し、送りバント→タイムリーで先制点許す。2回表も先頭打者を四球で出すも、後続を抑え無失点。
3回表、先頭打者で1アウトを取るものの、四球と内野ゴロエラーで1失点。さらにタイムリーヒットのあと、四球、内野ゴロエラーを再度繰り返し5失点。
4回表、先頭打者を四球で出し、セーフティバントで走者を背負い、盗塁や牽制エラーで進塁させ、2つの犠牲フライで2点を追加される。
4回裏終了時点で、大会規程により試合終了。

打線はノーヒットながら、ヒット性のあたりが何本かあったが、野手の正面をついてしまいました。だけれど5番バッター以降、5人連続三振というが課題です。スピードボールでももっと食らいついてほしい。
2回までは接戦に持ち込めるかと思われた。しかし3回表、この試合はじめて先頭打者で1アウトを取るものの、その後を四球とエラーで走者を出し、その悪い雰囲気を切り替えることができず、ヒットわずか1本だけで5失点。
4回表の守備でも、浅い外野フライを取るのが精一杯なのか、フライ捕球のあと内野への返球が遅く2つのタッチアップで失点する。外野手の頭にタッチアップの想定がないのか?内野がボールを呼ばないのか?たぶん両方であろう。
そして4イニングの守備のうち3イニングの先頭打者を四死球で出しているようでは、レッドサンズのようなチームには接戦はさせてもらえません。
次の試合につなげることができるかな?頑張ろう。

○2016/12/17(土)14:40~(後楽公園)第7戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  7 6 2 | 15
ファイターズ 2 0 0 | 2

1回表、先頭大山ヒットで出塁し、そこから四球を挟み鶴岡のタイムリーで先制し、再度四球を挟み浜谷タイムリーや相手ミスなどにより6点を先制。
1回裏、先頭打者をバントヒットで出し、柵越えのホームランで2点を返される。
2回表、先頭2打者四球のあと相手ミスで満塁とし、稲垣のタイムリーで追加点。そこから連続四球などで7点を追加。
3回表、先頭から四球で走者をため、大山のタイムリーで2点を追加。15-2で最終戦を勝利しました。

単打:大山(2)、鶴岡、稲垣、浜谷

スコアを見ると大勝したかのように見えるが、消極的な走塁で追加点を取れなかったり、三振でチャンスをつぶしたり、攻撃の内容は決していいものではありませんでした。
打ったヒットはクリーンヒットながら、主に相手に与えられた四球によって勝たせてもらったようなものでした。

今年の本富士大会は、第1戦に強豪チームとの対戦を引き分け、結果に期待を持てると思ったけれど、第2戦から数試合続けて自滅気味に接戦を落とし、結果2勝しかすることができませんでした。
毎年のモンキーズは後半戦から調子を上げてくる大会だけれど、思うように調子があげることはできませんでした。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
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