2017年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/3/5~3/19
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:3/5(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:3/19(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開催要領・トーナメント表

写真(パスワード必要)

○3/5(日)12:40~(六義園A1)1回戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 3 3 0 0 | 6
パワーズ  0 0 2 1 1 0 | 4

1回表裏は、お互いの先発が立ち上がりよく無得点。2回裏、先頭打者を2塁打で出し、送りバントで1アウト三塁のピンチも後続を三振で取り先制点を与えず踏ん張る。
3回表、1アウトから死球、相手エラー、鶴岡ヒットで満塁とし、加藤の三塁打で3点を先制。3回裏、先頭打者に本塁打を打たれ1失点、さらに内野安打で走者を出し、ピッチャーゴロの1塁への送球が走者側へ逸れ、1塁手と打者走者が衝突する間に2失点目の走者をかえしてしまう。
4回表、先頭大山が内野安打、盗塁の後、進塁打で1アウト3塁とし、丸井のレフトライン際への2塁打で1得点、古林が内野安打で続き、金森センター前ヒットで2得点目。さらに内野ゴロ野選で満塁とし、加藤の犠牲フライで、この回合計3得点する。
4回裏、先頭を四球で出し2塁へ盗塁し、そのセカンドへの送球が外野へ点々とし3塁へ進まれて、次打者の内野ゴロで1失点。
5回表、1アウトから大山ヒット、2塁へ盗塁のあと、熊谷が内野安打で1,3塁とし、セカンドゴロで3塁大山が本塁をつくもクロスプレイアウトで追加点を奪えず。
5回裏、先頭打者に三塁打を打たれ、内野ゴロの間にホームインされ1失点。
6回表、四球で走者を出すものの追加点に結びつかず。6回裏、三者凡退で2点差を逃げ切り、1回戦を勝利する。

単打:金森、鶴岡、加藤、熊谷、古林、大山(2)
2塁打:丸井
3塁打:加藤

この日の朝、集合時間前に来た6年生はたったの3人だけでした・・・通常であれば負け試合へまっしぐらの第一条件。指導者の何人かもこれで不機嫌、朝のチームの雰囲気は最悪なものでした。
試合開始までの練習でなんとか最低限のチームの雰囲気を取り戻すことができ、試合に入ることはできました。
この試合、印象的なプレイがたくさんありました。
2回裏に先頭打者を2塁打で出し先制されるピンチを連続三振で切り抜けた先発加藤の集中力。先制されていたら勝敗の行方は分からなかったでしょう。
3回表の3得点の最初の走者である星野が死球の痛みを堪えていた姿、そこから相手動揺を切り替えられないうちの数球後に3得点先制した打線。
あたり損ねの内野ゴロ打った誰もが懸命に走り、そのいくつかを内野安打に結びつけたこと。塁上においては冷静に走塁判断が出来ていたこと。大山の1塁へのヘッドスライディングと果敢なホームへの突入はチームに勇気と勢いを与えるプレイに見えました。
守備においても、いくつかのファインプレイと勇気あるプレイ、冷静な判断ができたプレイはたいへん良かったです。あれらの守備判断が自分たちでできているのは本当に立派なものです。ある程度の点差で勝っている場面で、1失点をあきらめて確実にアウトを積み上げられることは相手にとっては嫌なものです。
ショート鶴岡の頭上を抜けるヒット性のライナーをタイミングよくジャンプしファインプレイ。抜けていれば1点差に詰め寄られる場面でした。ファースト浜谷、走者との衝突を恐れないプレイも勇気あるプレイでした。
この試合、全ての6年生が活躍し、5年生たちもしっかりサポートしていたと思います。久しぶりに楽しい試合ができたと思います。
試合後の反省会でも伝えたけど、次の試合の日の集合時間は厳守!絶対に遅刻してはいけない!
2回戦の対戦相手チームも接戦を勝ち上がってきているのでお互いにチームの雰囲気は上がっています。頑張ろう!

○3/11(土)9:40~(六義園B1)2回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 1 0 1 3 0 | 5
タイガース 0 0 0 0 4 | 4

1回表、先頭金森ヒット、2盗のあと進塁打で1アウト3塁。四球、内野フライで2アウト2,3塁に、浜谷のタイムリーヒットで先制。1回裏、三者凡退。
2回表、四球とヒットで、チャンスを作るものの追加点を奪えず。2回裏、2つの四球で走者を背負うも無失点。
3回表、先頭加藤がホームランで追加点、稲垣もヒットで続き、進塁打で3塁まで進塁するも追加点を取れず。
4回表、1アウトから、連続四球と相手ミスにより満塁とし、内野ゴロで1得点、さらに稲垣のタイムリーで2点を追加する。
4回裏、5回表とお互いにチャンスなく無得点。
5回裏、相手打線は下位からの打順ながら先頭2塁打の後、四球、内野安打でノーアウト満塁のピンチ。まずピッチャーゴロ→ホームアウトで1アウトを取るも、走者一掃の2塁打を浴び3失点。さらにセンター前ヒットで1点差に詰め寄られるも、バックホーム送球を見て、進塁を試みたバッターランナーを2塁でタッチアウトにし、最終打者をサードフライに取り2回戦を勝利する。

単打:金森(2)、稲垣(2)、浜谷
本塁打:加藤

3回表2アウト3塁、4回2アウト満塁と追加点を取るチャンスに、あと1本が出ずにダメ押しをできず、あきらめない相手チームに、最終回に1点差まで詰め寄られ危うく逆転負けをする試合でした。
1回戦でなかなかヒットが出なかった中軸にようやくヒットが出て得点することができました。この試合でも5年生がしっかり6年生と出場選手をサポートしていました。
この日の朝集合は、時間ぎりぎりの子がいたけれど、全員ほぼ遅刻することなく集合でき、それも勝利につながっている、メダルに届いた大きな要因だと思います。やればできるんだから、できることは、大人に言われることなくしっかりやろうね。
1回戦ともども楽しい試合ができ、準決勝にコマを進めることができました。

○2017/3/12(日)9:20~(六義園A3)準決勝(vsレッドサンズ)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッド    1 6 1 × | 8

1回表、三者凡退。1回裏、2アウトまでとるものの、内野安打に盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロエラーで1失点。
2回表も三者凡退。2回裏、先頭ホームランで1失点。続けて死球で出した走者を盗塁で3塁まで進められ、三振で1アウトとるものの、内野安打、セーフティスクイズ、2つ目の死球、2塁打、内野安打などで一挙6点を奪われる。
3回表も三者凡退し、3回裏、死球の走者を盗塁とタイムリーヒットで返され1失点。
4回表、先頭金森が2塁打で出塁するも、得点に結びつかず試合終了。準決勝を敗退しました。

2塁打:金森

2回戦後のミーティングで「切り替え」の大切さを話したつもりだったけれど、なかなか思う様にはいかないものだよね。
少しレベルが上がるかも知れないけれど、失点した直後の打者に四死球を与えるのはよくない。ましてや走力のあるチーム相手に四死球を与えるのはできるだけ避けたいものである。相手チームの打者がベースに寄って構えて、揺さぶりをかけていたのかな・・・?
「切り替え」「平常心」「一喜一憂しない」、難しいよね。苦しい場面ではお互いに前向きな声掛けをしていきたいね。この先のどのカテゴリーの野球でも他の競技でも必要なことだと思います。

この大会では、念願のメダルを手にすることができ、ほんとうに良かった。
その試合内容も、自分たちで考え、楽しんで試合に取り組んでいる姿が、本当にうれしかった。あめでとう。

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