2017年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/9/10~年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園他
◇開会式:なし
◇閉会式:未定
◇大会内容:(7チーム)リーグ戦

○2017/9/16(土)13:20~(後楽公園1)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 0 0 2 2 | 4
モンキーズ  0 0 0 0 | 0

1回表、2アウトからヒットと四球で走者を出すものの無失点。1回裏、先頭安藤がヒットで出塁し、盗塁で2塁まで進むものの先制点に結びつかず。
2回表、先頭打者をヒットで出し、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁のピンチに、次打者のサードゴロを、サード中野→キャッチャー五十畑のバックホームタッチプレイでアウト!先制失点を阻止!!
3回表、先頭打者四球の後の内野安打でミスが絡み、ノーアウト2,3塁となり、そこから内野ゴロとタイムリーヒットで2点を先制される。
3回裏、1アウトから四球と安藤ヒットで1アウト1,2塁のチャンスに出石がライト前ヒット、2塁走者がホームへ突入するも惜しくもホームタッチアウト。
4回表、先頭を四球で出し、盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロのバックホームがセーフ、さらにライトゴロの間にホームインされ合計2失点する。
4回裏、先頭の戸田が内野安打で出塁するも得点に結びつかず、0-4で敗戦。

単打:安藤(2)、出石、戸田

2回裏の攻撃以外は、スコアリングに走者を送り得点のチャンスがあったが、後続にタイムリーが出なかったり、無理な走塁で得点することができませんでした。
守備で失点した場面は、その回の先頭打者を四球で出し、それに守備ミスがからむ、よくある失点パターンでした。
試合前は大差での敗戦を予想していたけれど、2回までは失点なしで、しかも守ってピンチを切り抜けることができたことはたいへん良かったことです。

○2017/9/18(月祝)10:50~(後楽公園3)第2戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 3 0 0 0 0 | 3
タイガース 2 0 1 0 0 | 3

1回表、先頭丸井がヒットで出塁し、内野ゴロ野選と大山ヒットで満塁とし、連続四球で押し出し2点、さらに中村のタイムリーで3点を先制。1回裏、先頭打者への初球死球、ヒットで走者をため、内野ゴロエラーとライトゴロで2点を返される。
2回表、2アウトから大山ヒットで出塁し、エラーで走者をためるも追加点に結びつかず。
3回裏、先頭を四球で出し、1アウト3塁の場面での内野ゴロがエラーとなり同点にされる。
4回表、先頭エラーで出塁し、三振を挟んで連続四球で1アウト満塁のチャンスもクリーンアップの連続三振で無得点。
5回裏の相手チームの最後の攻撃では、先頭打者をヒットで出し、盗塁で3塁まで進められ、1アウト3塁のサヨナラ負けのピンチ。次打者の打球はピッチャーゴロで、まず3塁走者牽制し1塁へ送球、それを見た3塁走者がホームへ突入したが1塁星野からの素早い返球とキャッチャー五十畑のタッチプレイで見事アウト。
3-3の引き分けに終わりました。

単打:丸井、大山(2)、中村

幸先よく初回に3点を奪うものの、四死球と守備ミスが絡み失点してしまいました。打たれて取られた点ではないので悔やまれる失点である。
攻撃の追加点チャンスの場面では、ボール球に手を出しての三振が多かった印象。積極的なのは大切だけれど、チャンスでボール球に手を出すことほど相手ピッチャーを楽にすることはない。そういう場面でストライクゾーンを横切る球にしか反応しないからこそピッチャーは苦しいのである。ぜったいにピッチャーの方が苦しい場面なのだよ。冷静に目線を下げてストライクを待つんだよ。
この試合での一番のプレイは、最終回のサヨナラ負けのピンチを切り抜けたタッチプレイでのダブルプレイ。ストライク送球が行って返ってきました。きれいでした。
駒込大会でコールド負けをしたチームを相手に引き分けに持ち込んだことは、良い結果と言えるかも知れないけれど、勝てる可能性があった試合なので悔しい気持ちが残りました。4回表のチャンスでフェアゾーンにゴロだけでも打てれば・・・ま、力が入る場面、力んでしまう場面だということは理解できます。
試合中はミスはありき、それを切り替えることが大事!と日頃話をしているつもり。ミスした時、ミスをした選手は「ごめんね」、回りの選手は「いいよ、気にするなよ」って意味のある声かけをし合えると、切り替えも早く、もっと気持ちよく楽しく野球ができると思うよ。

○2017/9/23(土)15:15~(後楽公園1)第3戦(vsストロングJr)

モンキーズ 3 0 0 0 2 1 | 6
ストロング 0 0 0 0 0 0 | 0

1回表、大山ヒットと2つの四球で満塁とし、内野ゴロ、押し出し四球などで3点を先制。2回~4回とお互いに無得点でしのぎ合い、5回表、先頭安藤内野安打のあと四球で走者をため、内野ゴロの間に1点、さらに福原のタイムリーで1点、合計2点を追加。
6回表、1アウトから四球で出塁した青木が、盗塁とワイルドピッチなどで判断よくホームインし1点を追加。

単打:安藤、大山、福原

この日の先発大山は、立ち上がりから各イニングの先頭打者を出さずゲームを作り、集中力が途切れることがありませんでした。
1回に3点を先制した後、その裏2アウトから相手3番のセンターへの痛烈なヒット性のライナーを中村が素早く動きランニングキャッチでアウトにしたり、2回裏、先頭相手4番の1,2塁間を抜く早いゴロをライト丸井がライトゴロにしたり、その他の野手も1回づつ守備機会があり全てミスすることなくアウトにすることができ、それらも大山の投球を後押ししました。
この試合での反省点であり反対に良かったことでもあるのは、3回表にアウトカウントの記憶違いで1アウト2,3塁のチャンスを内野フライダブルプレイでつぶしたこと。その直後の守備では内野ゴロや外野フライがエラーになり自滅することが少なくないけれど、無失点で切り抜けることができ試合の流れを渡すことはありませんでした。
分かり切っていると思われるアウトカウントの確認は、守備でも攻撃でも1打者毎に選手同士で必ずやるようにしよう。

○2017/9/24(日)9:20~(後楽公園1)第4戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  2 6 1 2 | 11
ファイターズ 1 0 1 0 | 2

1回表、2アウトから四球で出塁し、福原、五十畑のタイムリーで2点を先制。1回裏、2アウトからエラーで出した走者をタイムリーで返され1失点。
2回表、先頭四球のあと、青木のタイムリーで1点追加し、四球、エラー、内野ゴロなどで3点追加。さらに振り逃げ、エラーの後、五十畑のこの日2本目のタイムリーで合計6得点。
3回表、先頭青木ヒットで出塁し、四球とエラーで1得点。3回裏、ヒットで出した走者を牽制エラーで3塁まで進め、内野ゴロの間に1失点。
4回表、先頭大山ヒット、四球で走者をため、五十畑のタイムリーで2点を追加。4回裏、先頭を四球で出すものの後続を3人で抑え試合終了。

単打:大山、福原、五十畑(3)、青木(2)

先発福原が好投し、3回まで先頭打者をしっかりアウトにしゲームを作り完投。ミスがあっても大きく崩れることなく、最少失点に抑えることができました。
打撃では、五十畑がヒット3本の5打点で活躍し、下位打線の青木も2本のヒットを打ち、どこからでも打てる打線でした。先の試合では攻撃のチャンスに打ち気がはやり、ボール球に手を出しチャンスをつぶす場面が多かったけれど、この試合のチャンスではしっかりボールを見きわめ、ストライクにスイングをかける修正と徹底ができていました。
いい流れができているので、あと2試合、このままの調子を維持していきたい。

○2017/10/8(日)15:00~(六義園B3)第5戦(vs文京ファミリーズ(ミスギ合同))

モンキーズ  1 0 0 0 0 | 1
ファミリーズ 3 0 1 0 × | 4

1回表、2アウトから四球とエラーで1点を先制。1回裏、1アウトから内野安打と2本のヒットの3連打で1失点し、三振で2アウトまでこぎ着けるも、ボテボテのピッチャーゴロが内野安打になり、その間に2走者が返り合計3失点で逆転される。
2回表、内野ゴロの連続エラーで、走者丸井が一気に本塁を突くものの好返球が返りアウト。
3回表、2アウトから福原がレフトへのヒットで出塁するものの得点に結びつかず。3回裏、1アウトから内野安打をライトへのヒットで1失点。
4回表、四球と星野のヒットで1アウト1,2塁の場面で、中野の痛烈なヒット性のライナーはセカンド正面となり、走者が飛び出しダブルプレイとなる。
5回表、先頭打者がエラーで出塁し、三塁まで進むものの、あと1本が出ず試合終了。

単打:福原、星野

先発福原は、2回、4回と相手打線を三者凡退で抑えるなどゲームを通じて好投をするも、1回、3回と打ち取った打球の内野安打絡みの後に外野へのヒットを打たれ、失点をしてしまいました。
試合全体的に6年生チームを相手に学年差を感じる場面がいくつかありましたが、先の塁を目指す走塁、外野フライに飛びつきアウトにしたり、抜かれた打球を追いかけホームランにしないなど一所懸命なプレイが多くありました。
攻撃のチャンスにおいて、芯を食ったライナーが野手の正面になる打球もいくつかあり、少しだけ運もなかったかも知れません。もう少しだけでも上下左右にずれて飛んでいれば、追加得点できていたかも知れません。
全勝チームを相手にいい試合をしたと思います。残り1試合をしっかり頑張ろう。

○2017/11/26(日)14:30~(文京三中)第6戦(vs礫川)

モンキーズ 2 3 6 | 11
レキセン  0 1 0 | 1

1回表、1アウトの後、エラーで出塁した走者を置き、大山の三塁打などで2点を先制。1回裏、相手打線を三者凡退。
2回表、2アウトからエラーで走者を出し、青木の2塁打、大山の3塁打、福原のタイムリーで3点を追加。2回裏、ヒットの打球の処理にもたつき、3塁まで打者走者を進め、内野ゴロで1失点。
3回表、またも2アウトから中野が内野安打、その後3連続四死球で押し出し1得点し、大山タイムリー、福原2塁打、五十畑3塁打の連続ヒットで合計6得点を追加。3回裏、三者凡退で抑え、試合終了。最終戦を勝利しました。

単打:大山、福原、中野
2塁打:青木、福原
3塁打:大山(2)、福原、五十畑

先発大山が好投し、2回表、3回表の攻撃では、走者を置き連打が出て多く得点することができました。
この最終戦の勝利で、3位入賞(銅メダルを獲得)することができました。おめでとう!!

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
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