FC2ブログ

2019年 フラップリーグ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2019/4/6~年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、その他
◇開会式:4/6(土)13:00~(目白台)
◇閉会式:未定
◇大会内容:リーグ戦(参加12チーム総当たり)

【高学年】
○2019/4/14(日)14:00~(江北橋左岸B面)第1戦(vs白山サンデーボーイズ)AWAY

サンデー  2 1 6 3 | 12
モンキーズ 1 1 2 1 | 5

1回表、ノーヒットながら守備ミスにより出した走者がかえり2失点。1回裏、先頭から丸井、熊谷ヒットで1点を返す。
2回表、この回もノーヒットながらミスにより1失点。2回裏、四球で出た走者を内野ゴロの間に返し1得点し2-3の1点差。
3回表、先頭から2打者を四死球で出し、続けて2連続タイムリーを打たれ、内野フライで1アウト取るも、そこからタイムリーと連続四球にワイルドピッチなどで6失点してしまう。3回裏、エラーや振り逃げで出た走者の積極的な走塁により2点を返す。
4回表、先頭からヒット、四球で走者を出し、ワイルドピッチや内野安打などで3失点する。4回裏、先頭藤原がヒットで出塁し、1点を返すも反撃はそこまで。

単打:丸井、熊谷、藤原

2回まで1点差の接戦をするも、3回表、先頭2打者を連続四球で出し、連続タイムリーとミスなどで失点を重ね、試合の主導権をとることができませんでした。

○2019/5/19(日)8:00~(江北橋右岸B面)第2戦(vs西千タイガース)HOME

モンキーズ 1 0 0 0 | 1
タイガース 3 7 11 X | 21

春の大会で大敗をした相手に、またも大差をつけられた敗戦となりました。
特に3回は1死を取ってから2死を取るまでに、打者12人で11点を取られました。
試合を通じて見ると、相手の長打は3本だけでした。
でも、これだけの差がついたのはなぜでしょうか。
1つは細かいミスが相次いだことです。
記録上は5失策ですが、記録に残らない判断の誤りも見られました。

春の大会でも1つのアウトを取るのに苦労をして、点数を取られ続けました。
1カ月で技術は劇的には変化しませんが、たとえば声は出ていたのか、など反省する材料はあると思います。

この悔しさを必ず次につなげよう。

○2019/9/21(土)9:00~(六義園A面)第3戦(vs菊坂ファイヤーズ)HOME

ファイヤーズ 2 3 4 4 =13
モンキーズ 0 0  0 3 =3

1回表 先発ピッチャーは福澤。四球で出した走者がバッテリーエラーでホームイン。投手は細川に代わるが、内野ゴロの間に1失点。2点を追いかける展開となる。1回裏、先頭の細川が安打で出塁。1死後に藤原も四球で出るが、1本が出ずに無得点。
2回表 ヒットと四死球で1死満塁となる。ここからタイムリーなどで3失点。5点差に広がる。2回裏、なんとか追いかけたいところで、先頭の田中がバントヒットで出塁。サードまで進んだが、下位打線が続かずに再び無得点に終わる。
3回表 ピッチャーは加藤凱に交代。エラーとヒットで無死二、三塁になると、タイムリー2本とバッテリーエラー、犠飛で4失点。0-9と大量リードを許す。3回裏、再び細川が出塁。藤原出塁で、1死一、二塁とチャンスをつくる。中野のサードゴロで、二塁走者細川が一気に本塁を狙ったが、タッチアウト。この回も無得点。
4回表 二死満塁からレフトオーバーの長打を放たれ、走者一掃となる。さらにバッテリーエラーで1失点。13-0という一方的な展開になる。4回裏、1死から下位打線が3連続で四死球を選んで満塁とすると、古川も続いて四球となり、まず押し出しで1点。細川のセンターへの打球の間に1点。相手のパスボールでさらに1点で、計3点を返し、試合終了。

バッテリーを含めて守備のほころびが目立ちました。1~3回に毎回走者を出しながら、後が続かなかったことでリードを広げられる展開でした。最後は粘りを見せましたが、ここでヒットが出るとなお良かったでしょう。菊坂ファイヤーズさんは積極的な攻撃で、打線のどこからでも得点につなげようとする意識でした。

単打:細川2、田中

○2019/11/3(日)9:00~(城北中央公園)第4戦(vsホワイトユニオンズ)AWAY

ユニオンズ 0 0 1 0 3=4
モンキーズ 2 1 0 0 1=4

1回表、先発投手は加藤凱。2番が左前安打。サードまでランナーが進むが、4番を三振に打ち取る。1回裏、2死から藤原が四球を選んで出塁。盗塁で二塁に進むと、中野の左前安打で生還し、1点を先制。続く青木は左中間を破る三塁打で2点目。2-0となる。
2回表、2死を取った後に、四死球で二、三塁のピンチも、サードゴロで無得点に終える。2回裏、金子が四球で出塁。宮部の打球は相手ファーストが落球。ダブルスチールで二、三塁となると、暴投で金子が生還。チャンスが続くが、内野ゴロで三塁ランナーはアウト。1死一塁からピッチャーフライで選手同士が交錯しながらつかんでアウト。ランナーは飛び出した形になり、ダブルプレーとなる。
3回表、先頭がレフトへの二塁打。三塁まで進んだ後にファーストゴロの間に生還。1点を返されて1-3。3回裏、田中が安打で出塁。1死一塁からピッチャーフライからの帰塁が遅れて、再びダブルプレーとなる。
4回表、2死を取った後に振り逃げと死球でランナーがたまったところで投手を青木に交代。死球で満塁となるが、前の打席で二塁打の打者を三振にうちとる。4回裏、追加点がほしいところだが、三者凡退で終わる。

5回表、先頭が安打で出塁。キャッチャーが後逸したことでランナーが一気に三塁をめざすが、サードに転送。二、三塁間の挟殺でアウト。四球でランナーを出し、センターへのフライを福沢がつかんで2死となる。ここで切りたいところだったが、5番打者にセンターオーバーの二塁打を放たれ、3-2と1点差。牽制カバーで前に出ていたことも災いした。内野安打も続き、二、三塁となって投手を中野に交代する。おさえれば勝利だったが、レフト前に運ばれ、2者生還で3-4と逆転される。5回裏、
1死から福沢が左前に運んで出塁。盗塁後、牽制からの悪送球で一気に生還し、同点に追いつく。続く2人は倒れてゲームセット。

 流れを取るか取られるかの展開でした。走塁ミスによる二つの併殺が続いたことで、相手に流れを渡してしまったと言えます。フライが上がったときのランナーの動き方は反省が必要です。それでも最後に追いついたのはこちらも粘りがありました。得点も、失点も1つの安打、1つのエラー、1つの四球がきっかけとなることを肝に銘じましょう。
 ホワイトユニオンズさんは最終回に逆転は見事な集中力でした。

単打:中野、田中、福沢 三塁打:青木

○2019/11/9(土)13:00~(六義園)第5戦(vs文京ファミリーズ)HOME

モンキーズ  1 2 0 1 0 = 4
ファミリーズ  0 0 0 0 1 = 1

1回表、四球で出た藤原が熊谷のヒットでかえって先制。なおチャンスが続くが、追加点は入らず。1回裏、先発投手は熊谷。先頭打者を失策で出して三塁まで進められるが、後続を抑えて無失点で切り抜ける。
2回表、福澤が安打で出塁。三塁まで進んで宮部の内野ゴロで1点を追加。さらにこの回にもう1点を追加し、3-0とリードを広げる。2回裏、先頭を再び失策で出すと、四球で無死一、二塁。内野ゴロで1死二、三塁となるが、無失点で切り抜ける。
3回表、2死から中野がヒットで出塁。青木も四球で出たが、無得点。3回裏、2死から安打が出て三塁まで進められたが、4番打者を打ち取る。
4回表、福沢が安打で出塁。三塁まで進んで相手の失策で追加点。4-0となる。4回裏、三者凡退で締める。
5回表、死球と中野の安打で無死一、二塁となるが、追加点はならず。5回裏、投手は中野へ。2死から2安打で1点をかえされ、なお一、三塁のピンチが続いたが、最後はピッチャーゴロでゲームセット。

先発投手がランナーを出しながらも踏ん張り、打線も小刻みな加点で試合を優位に進めることができました。ファミリーズさんは最終回に2死から1点をもぎ取る粘りが見事でした。

単打:熊谷、福澤、中野2、福沢

○2019/12/14(土)13:00~(後楽公園)第6戦(vs大塚ミスギホープ)HOME

ミスギホープ 2 3 0 3 = 8
モンキーズ  0 0 0 0 = 0

一回表、先発投手は福澤。1死から失策で走者を出した後、3連打で2点を失う。なお走者をためたが、後続を断つ。一回裏は三者凡退。
二回表、2死を取った後に2安打と四球で満塁となる。4番打者の中前安打で2点を失うと、暴投でさらに1点。5点を追う展開となる。二回裏も三者凡退。
三回表、投手を中野へ。1死から失策で走者を出すが、得点は許さず。三回表、1死から金子が右中間への安打で出塁し、三塁まで進んだが、あと1本が出ない。
四回表、投手を加藤凱へ。三連打で1点を失う。2死満塁から内野安打の間に2人が生還し、さらに2失点。0-8となる。四回裏、田中が内野安打で出塁し、二塁まで進むが、チャンスを生かせずにゲームセット。

単打:金子、田中

小さなミスから傷口が広がった印象です。投手の踏ん張りにバックが応えたいです。大塚ミスギホープさんは打線がよくつながり、チャンスに得点を重ねていました。なお、試合後には練習試合もさせていただきました。

○2019/12/15(日)8:00~(教育の森)第7戦(vs茗荷谷クラブ)AWAY

モンキーズ 0 2 0 0 = 2
茗荷谷   14 4 1 ×  = 19 

一回表、2死から青木がレフト前ヒットで出塁するが、盗塁失敗。一回裏、先発投手は福澤。2四球で走者を出し、送球エラーで1点。バントヒットで走者をためたところで、投手を藤原へ。ここから厳しい展開に。三塁走者を挟殺プレーで取った1アウトを挟んで、本塁打を含む長短打8本に四球も続き、この回だけで14失点となった。
二回表、1死から福澤が四球を選ぶ。藤原が内野安打で続くと、加藤凱のセンター前ヒットで福澤が生還し、1点を返す。さらに相手のエラーも出て、藤原もホームへ。金子は死球。2死一、三塁でキャッチャーからの送球間に加藤がホームを狙ったがタッチアウト。2-14となる。二回裏、投手は田中へ。1点を失って2死二、三塁から6番打者に2打席連続本塁打を放たれる。2-18。
三回表、青木がライトへの安打で出塁するが、無得点。三回裏は失策で出た走者を内野ゴロの間にかえされ、なお安打でランナーが出たが、その1点で抑える。
四回表、藤原が死球で出て、加藤の安打で三塁まで進んだが、走塁ミスでアウト。その後、連続三振で試合終了。

単打:青木(2)、藤原、加藤(2)

点差が広がったことよりも、打順と守備交代でミスという高学年としては恥ずかしいことが相次いだ試合でした。試合に出ている人も、途中から出る人も、ベンチにいる人もそれぞれが集中して試合に臨まないといけません。茗荷谷クラブさんは強い振りで外野に鋭い打球を何本も飛ばしていました

○2019/12/22(日)8:00~(池袋中)第8戦(vsキングスワローズ)AWAY

リトモン 0 0 0 1 0 = 1
スワローズ 0 0 1 1 0 = 2

一回表、1死から福沢がセンターへの安打で出て三塁まで進むが、先制はならず。一回裏、先発投手は加藤凱。安打と死球で2死二、三塁となるが、サードゴロで締める。
二回表、3連続サードゴロ。二回裏、三振と内野ゴロ二つでこちらも三者凡退。
三回表、藤原が死球を選んで走者が三塁まで進むが、福沢の良い当たりはピッチャーライナーとなってアウト。三回裏、1死二塁から、2番打者のバントが2ランスクイズとなって1点を先制され、0-1。
四回表、熊谷のレフトへの飛球は三塁打となる。加藤凱のショートゴロの間に熊谷が生還し、1-1。四回裏、投手を宮本へ。安打と四球で無死一、二塁でバッターはバント。打者走者をアウトにした後、三塁を回った二塁ランナーはホームでタッチアウト。だが、続く打者の時に暴投があり、1-2となる。
五回表、金子、宮部、宮本が3連続四球で無死満塁のチャンスとなるが、セカンドライナーでランナーが戻れずに併殺。2死二、三塁となるが内野ゴロで得点はならず。五回裏、1死二塁まで進んだところで、時間制限で試合終了。

前週の茗荷谷戦でバント処理の失敗が相次いだこともあり、前日の練習は走者二塁から内野ゴロやバントでホームに突っ込まれることや警戒した練習をしました。それでも2ランスクイズを決められたのは残念です。緊迫した試合では1点の重みで勝敗が決まります。キングスワローズさんは内野の守備が固いチームでした。

○2020/1/12(日)9:00~(六義園)第9戦(vs豊島ヶ丘ラークス)AWAY

ラークス  42050 = 11
モンキーズ 10000 = 1

一回表、先発投手は熊谷。先頭打者を死球で出すと、3連続四球で1点を献上。投手を福澤に。5番打者にセンター前に運ばれ、2点が入る。さらに内野ゴロの間に1点。四球でランナーをため、2死満塁でピンチが続くが、レフトフライに打ち取って0-4で終える。一回裏、先頭の福澤が左中間を破るライナーがそのまま本塁打に。幸先の良い先頭打者ホームランで1点を返す。熊谷も右前に落ちる安打で出塁するが、次打者の内野ゴロでアウト。その後に四球二つで2死満塁のチャンスを迎えるが、あと1本が出ない。1-4。
二回表、二つの四死球と、バントヒットで無死満塁となる。内野ゴロ2つで2死を取ったが、それぞれ1点ずつを追加され、1-6となる。二回裏、1死から加藤凱がセンター前安打で出塁。しかし、盗塁を試みたがアウト。この回の攻撃は3人で終える。
三回表、三振、セカンドフライ、サードゴロと三者凡退で締める。三回裏、1死から青木が内野安打で出塁。三塁まで進んだが、牽制で飛び出してアウト。この回も3人で終わる。1-6は変わらず。
四回表、1死一塁のところで投手を中野へ。二、三塁となってから左中間を破られる三塁打で2点を失う。さらに満塁の場面でピッチャーゴロ。ホームアウトの後に併殺を狙った送球がそれるミスもあり、この回で5点が入る。1-11。四回裏、この回先頭の藤原がセンター前安打で出塁。さらに続く田中もサードへのセーフティーバントが決まり、無死一、二塁。1死から内野ゴロで2死二、三塁のチャンスをつくったが、ここもあと1本が出ない。
五回表、内野安打1本を許したが、無失点。五回裏、1番打者からの打順だったが、三者凡退で試合終了。
一回と四回の大量失点が響いた試合でした。得点圏に走者をためたチャンスで反撃ができなかったことで、結果的に差は広がりました。豊島ケ丘ラークスさんは中軸を中心に攻撃力のあるチームでした。

単打:熊谷、青木、藤原、田中 本塁打:福澤

○2020/1/12(日)13:00~(六義園)第10戦(vs文京パワーズ)HOME

モンキーズ 0000 0
パワーズ  0213× 15

一回表、2死から細川が四球で出たが、後が続かない。一回裏、先発は細川。ファーストゴロにサードゴロ二つで三者凡退に打ち取る。0-0で1回を終える。
二回表、内野ゴロ3つで終わり、0-0。二回裏、先頭打者がライトへの二塁打。2死二、三塁からサードゴロが内野安打となり、さらに二塁走者も一気にホームインとなって、0-2。
三回表、三者凡退で0-2のまま。三回裏、四球二つで走者をためたところで、左中間に本塁打。さらに安打を許した後、三人連続バントで守備を揺さぶられる。1死のまま0-10となったところで、投手を宮本へ。この後も内野安打や四球、エラーが絡んでさらに5失点。0-15と大差となる
四回表、2死から内野ゴロが相手のエラーを誘って出塁するが、最後は三振。

三回表までは0-2の展開で進んでいましたが、ビッグイニングを作られてしまいました。安打は仕方ないとしても、エラーや余計な進塁を許すことで、傷口は広がりました。文京パワーズさんは長打力と機動力を生かした力強い攻撃でした。

○2020/1/13(月祝)9:00~(後楽公園)第11戦(vs駒込チャイルド)AWAY

モンキーズ 00116 8
チャイルド  10110 3

【低学年】
○2019/4/29(月祝)13:00~(後楽公園)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)AWAY

ファイヤーズ 3 1 2 | 6
モンキーズ  3 4 ×| 7

1回表、四死球などで3点を先制されるも、1回裏、笹子、加藤の2塁打、土屋のヒットなどで同点に追いつく。
2回表、1失点のあと、橘ヒットと連続四死球や宮本の2塁打、土屋のヒットで逆転に成功。
3回表、2失点し1点差、さらに逆転のピンチを切り抜け、第1戦を勝利しました。
この試合は、よく打つことができ、粘り強い守備もできたと思います。

○2019/6/2(日)9:25~(江北橋右岸B面)第2戦(vs白山サンデーボーイズ)HOME

サンデー  0 1 1 1 | 3
モンキーズ 3 0 1 ×| 4

1回表、相手攻撃を無失点で抑え、1回裏、先頭2打者四球で走者をため、細川のホームランで3点を先制。
2回表、先頭打者の強い打球が外野を超えて1失点。2回裏、先頭打者が四球で出て2塁まで進塁するも得点に結びつかず。
3回表、1アウトからヒットで走者を出し、内野ゴロの間にホームインされ1失点。3回裏、1アウトから細川ヒットで出塁し、加藤隆のタイムリーで1点追加。
4回表、先頭から2打者を四球で出し、三振で2アウトまでこぎつけるもワイルドピッチで1失点、さらに2アウトで同点の走者を3塁におくピンチも三振でとり、逃げ切り、勝利しました。

○2019/7/15(月祝)13:20~(後楽公園)第3戦(vs文京ファミリーズ・上動ファイターズ合同)HOME

モンキーズ  2 6 6 | 14
ファミリーズ 1 0 3 | 4

1回表、細川が内野安打で出塁のあと、宮本、加藤隆の連打で2点を先制。1回裏、先頭打者を四球で出し、内野ゴロで1失点。
2回表、先頭土屋、中村、宮島、福沢、細川の連続ヒットで4点、さらに加藤隆、笹子の連続ヒットで合計6得点。2回裏、先頭打者をヒットで出すものの無失点に抑える。
3回表、先頭から2打者が四球、1アウトの後、福沢、細川の連続ヒットとエラーで4得点、2アウトから土屋の2点タイムリーで2得点する。
3回裏、先頭四球、振り逃げで2人の走者を出し、高いバウンドの内野ゴロが外野に抜けて2失点。内野ゴロの間に3失点目、さらに四球で走者をためるピンチながら、三振などでピンチを切り抜け、14-4で勝利する。

単打:福沢、細川(3)、宮本、加藤隆(2)、土屋、中村、宮島
2塁打:福沢、笹子

よく打ち、守備ミスもほとんどなく試合をすることができたと思います。

○2019/8/3(土)13:30~(後楽公園)第4戦(vs文京パワーズ)HOME(V)

パワーズ  5 3 7 | 15
モンキーズ 2 0 0 | 2

1回表、1アウトから打ち取ったと思われる打球を内野安打にし、そこからタイムリーヒット、四死球に内野ゴロエラーが絡み5失点。1回裏、細川と加藤の本塁打で2点を返す。
2回表、先頭2打者で2アウトを取るものの四球を出し、またも内野ゴロエラーとタイムリーヒットで3失点。2回裏は、2アウト2,3塁のチャンスで得点できず。
3回表、四球、ヒットを繰り返し、そこに内野ゴロエラーも絡み7失点。3回裏、先頭打者が出るものの無得点で試合終了。

単打:細川
本塁打:細川、加藤

四球、ヒットに、消極的と思われる守備でのエラーで多くの失点をしてしまい、打撃ではチャンスであと一本が出ず、思わぬ点差が開いてしまいました。

○2019/8/31(土)13:20~(後楽公園)第5戦(vs大塚ミスギホープ)HOME

モンキーズ  1 0 5 | 6
ミスギ     1 7 1 | 9

1回表、先頭福沢が2塁打で出塁し、細川のタイムリーで先制。1回裏、先頭をエラーで出し、2アウトまでこぎつけるもヒットで同点にされる。
2回表、三者凡退。2回裏、四球5つと本塁打を含めた3本のヒットで7失点。
3回表、先頭2打者が四球を選び、福沢、細川の連続ヒット、四球をはさみ土屋のヒットで合計5点を返す。3回裏、先頭をヒットで出し、2アウトまで取るものの試合時間切れで試合終了

単打:福沢(2)、細川(2)、土屋、古川樹

四球の数がそのまま失点、勝敗に直結しました。大量失点したままかと思われたが、3回表に5得点してなんとか意地を見せたと思います。

○2019/9/7(土)8:30~(江北橋左岸C面)第6戦(vs茗荷谷クラブ)HOME

モンキーズ 10 0 0 | 10
茗荷谷    2 1 3 | 6

1回表、多くの四死球を選び、宮本、土屋のタイムリーヒットなどで10点を先制。1回裏、2アウトから四球と本塁打で2失点。
2回表、三者三振。2回裏、先頭を内野ゴロで出すと、ノーヒットながらワイルドピッチなどで1失点。
3回表、この回も三者凡退。3回裏、1アウト2,3塁で、2塁打を打たれ中継から戻るボールが乱れ3失点し、さらに連続四死球で1アウト2,3塁のピンチを連続三振で切り抜ける。
試合の流れとしては勝った印象はないが、初回の10得点で逃げ切ることができました。

単打:土屋、宮本

○2019/11/2(土)11:00~(六義園A面)第7戦(vs仲町会ブルーストロングス)HOME

モンキーズ     10 3 4 | 17
ブルーストロングス 0 0 0 | 0

1回表、四球に古川と阿部、宮本のタイムリーヒットなどで10点を先制。1回裏、相手攻撃を三者で抑える。
2回表、四球のあと古川の3ランホームランで3点。2回裏も三者で抑える。
3回表、4点を追加し、3回裏、四球で走者を出すが無失点で試合終了。

単打:古川、阿部、宮本、中村
2塁打:福沢
本塁打:古川

全員4年生で構成し、4年生の全員出場した試合でした。フラップ試合終了後の3年生以下だけで構成した試合内容もよかったです。

○2019/11/9(土)9:00~(六義園A面)第8戦(vs豊島ヶ丘ラークス)HOME

モンキーズ 0 0 4 0 | 4
ラークス   0 2 0 0 | 2

1回表、ノーアウト2,3塁の先制点のチャンスを作るも、3三振で得点できず。1回裏、2アウトからヒットで走者を一人出すものの無失点。
2回表、三者凡退。2回裏、1アウトから四球で走者を出し、続く打者の打球が外野を抜けて2ランホームランになる。
3回表、先頭から2つ四球のあと、1アウトから宮本のヒットで同点、さらに四球で走者をため、2アウト2,3塁で内野ゴロがエラーとなり合計4得点で逆転に成功。3回裏、1アウトからヒットで走者を出すものの無失点。
4回表、2アウトからヒットで出塁するも、盗塁死で追加点ならず。4回裏、四死球で2人の走者を出すが無失点で切り抜け試合終了。

単打:細川、宮本

シングルヒットと思われた当たりをホームランにして2点を先制されるも、すぐさま同点~逆転することができ、その後もピッチャーは走者を出したが、冷静に投げ失点しませんでした。フラップ終了後は、3年生以下での練習試合をしました。

○2019/11/10(日)9:00~(城北中央公園)第9戦(vsキングスワローズ)AWAY

スワローズ 0 0 0 0 | 0
モンキーズ 2 3 6 ×| 11

1回表、三者凡退で立ち上がり、1回裏、先頭福沢が3塁打で出塁し、2点を先制。
2回表、エラーで走者を出すものの無失点。2回裏、四球と福沢のヒットで走者をため、宮本のヒットなどで3点を追加。
3回表、振り逃げエラーで走者を出すも、無失点に抑える。3回裏、四球で走者をため、福沢、宮本のヒットなどで6点を追加。
4回表、無失点に抑えたところで試合終了

単打:福沢(2)、細川
二塁打:宮本(2)
三塁打:福沢

城北中央公園に早く着いてしまい、試合前のアップとして公園内の400mトラックでリレーをしました。子供たちはとてもよく走っていました。
フラップ終了後は、3年生以下での練習試合をしました。

○2019/11/17(日)9:00~(六義園)第10戦(vs目白スターズ)HOME

スターズ   0 0 0 | 0
モンキーズ 10 8 ×| 18

1回表、三者凡退で抑え、1回裏、先頭から3つの四球で満塁にし、宮本の本塁打で4点先制、その後も再び四球と福沢の本塁打、宮本のタイムリーで10得点する。
2回表、内野ゴロエラーで走者を出すも無失点。2回裏、先頭土屋の本塁打、古川樹ヒット、福沢本塁打、再び土屋の本塁打、笹子のヒットなどで8得点。
3回表、三者凡退で試合終了。

単打:宮本、笹子、古川樹
本塁打:宮本、福沢(2)、土屋(2)

○2019/12/21(土)9:00~(六義園)第11戦(vs西千タイガース)HOME

タイガース 0 0 2 2 | 4
モンキーズ 1 0 0 0 | 1

1回表、2アウトから2連続四球で走者を出すものの無失点で切り抜ける。1回裏、先頭が四球で出塁し、細川ヒットで続き、加藤の犠牲フライで先制。
2回表、相手を三者凡退。2回裏、四球2つとエラーで走者を出し、1アウト満塁でショートライナーがダブルプレイになり無得点。
3回表、先頭打者を内野安打で出すも2盗を阻止、再度ヒットで走者を出し、3塁まで進まれ、内野ゴロでバックホームするもセーフで同点。さらにその打者走者も盗塁とワイルドピッチで逆転を許す。3回裏、四球で走者1人出すも得点に結びつかず。
4回表、1アウトから連続四球で走者を出し、盗塁で2,3塁とされ、内野ゴロで2点を追加される。4回裏、先頭が四球で出塁するも後続が凡退し、無得点。フラップ最終戦を敗退する。

単打:細川

2回裏の1アウト満塁の中押し点のチャンスをダブルプレイでつぶし、その直後の相手攻撃で逆転を許すという典型的な負け試合の流れになってしまい、加えて4回表の連続四球で相手攻撃ノーヒットながら2点を追加され突き放されてしまいました。
ここ最近は、お互いにヒット数少なく低学年らしからぬロースコアのゲームを展開し、後攻ゲームでも試合を作ることのできる強さを身に着けることができました。この試合の結果次第では自力にてリーグ優勝がつかめるチャンスでしたがあと少しでした。

フラップは8勝3敗という好成績で終了。すばらしい成果であり、とても成長したと思います。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
入会案内ページはこちら!
事前の質問等は以下のメールフォームよりご連絡ください。

練習試合のお申込みも随時受け付けています。
ご連絡よろしくお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Copyright © Little Monkeys