2017年 東武杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/7/16~
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:足立区等
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

○7/23(日)12:00~(竹ノ塚グランドA)1回戦(vs南越レッズ)

南越レッズ 5 2 3 4|14
モンキーズ 0 0 2 0| 2

相手は強豪チームの前評判通り、たいへん強いチームでした。
相手はバッティングでは全員が力強く振り切り、守備もエラーがなく、非常に鍛えられていました。
また、何より選手のコーチャーが大きな声が出ていて、自信を持って指示を出しているのが印象的でした。
自分達の日頃の練習から、ワンプレーを大事にし、声を出して一球一球集中すれば必ずもっと強くなれるので、これからも精進していこう!

2017年 ジャビット文京大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/10~順次
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

ジャビット3位表彰式
※合言葉はチームメールの通り

○6/18(日)11:20~(六義園A3)2回戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ 1 1 5 8 | 15
チャイルド 0 0 2 0 | 2

1回表、2アウトから大山内野安打で出塁し、福原タイムリーで先制。1回裏、レフトオーバーの打球をレフト市川が懸命に処理しホームへの中継プレイで同点を阻止する。
2回表、先頭五十畑がヒットで出塁し、相手守備の乱れから生還し2得点目。
2回裏、相手打線を三者凡退させ、3回表、四球で走者をため、ワイルドピッチで1得点のあと、五十畑の2点タイムリーで2得点。再び四球で走者をため、金子のセンター前タイムリーと四球押し出しでさらに2得点し、7-0とする。
3回裏、先頭から内野ゴロエラー、四球で走者を出し、ノーアウト2,3塁のピンチ。次打者のセンターを超えたと思われた打球をセンター中村がランニングキャッチのファインプレイ。続く打者のセカンド後方の小フライもライト丸井がスライディングキャッチ。それで2アウトまで取り、ピッチャーゴロで3アウトと思われたが悪送球し2点を返される。
4回表、先頭大山が本塁打で1得点し、福原の2本ヒットや市川の内野安打、大山2打席目の2塁打に、四球や相手ミスが重なり8得点。
4回裏、無失点で15-2で2回戦を勝利しました。

単打:大山、福原(3)、五十畑(2)、市川、金子
2塁打:大山
本塁打:大山

1回裏、同点ホームランかと思われたレフトへの打球を見事な中継プレイでホームアウトにし、1点リードを守り切ったのはゲーム序盤の大きなポイント。
そしてわずか2点リードの3回表の攻撃のチャンスに五十畑、金子のタイムリーで得点し、試合を決めたかと思われた。しかしその裏の守りで、先頭から内野ゴロ暴投と四球で走者を背負い、そのピンチに中村、丸井の連続ファインプレイで2アウトをとるものの再び内野ゴロを暴投し2失点、試合の雰囲気を微妙なものなりました。打ち損じたと思われる打球を2つエラーすると、さすがに失点につながってしまう。
4回表、先頭の大山の本塁打でまた雰囲気を取戻し、一気に8得点し、再度試合の流れを引き寄せることができました。
この試合も全員出場で勝利し、2回戦からという組み合わせ抽選の運もあり次は準決勝!
ミスはありき!今回の試合のようにその都度しっかり切り替えて頑張ろう!

○7/15(日)11:20~(六義園A3)準決勝(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 1 2 0 3 0 | 6
サンデー  0 3 1 1 2×| 7

1回表、2アウトから大山、福原の連打で1点を先制。1回裏を無失点で抑えると、2回表、死球と伊藤のヒットで2アウト2,3塁のチャンスに大山のタイムリーヒットで2点を追加。
2回裏、先頭内野安打のあと、連続四球で満塁とし、ボークなどのバッテリーミスとタイムリーヒットで3失点し、同点に追いつかれる。
3回裏、先頭を死球で出し、2アウトまでこぎ着けるもタイムリーヒットで1失点し、この試合はじめてリードを奪われる。
4回表、先頭四球、1アウトの後、伊藤ヒットで出塁し、安藤の3ランホームランで3得点し逆転に成功。
4回裏、先頭を四球で出すものの2アウトまでとぎつけ、打ち取ったと思われる内野ゴロがセーフとなり1失点。
5回裏、1点リードでの最終回の相手攻撃、先頭を内野ゴロでとるものの、2人目を内野ゴロセーフとし、そこから2連打を浴び、サヨナラ負けとなる。

単打:伊藤(2)、大山、市川
2塁打:大山、福原
本塁打:安藤

6年生が全員先発でスタートした試合。先発伊藤、リリーフ大山ともナイスピッチングでした。
勝敗の分かれ目となったと思われるのは、1回表、2アウト満塁のチャンスで追加点を取れなかったことと、試合後半の守備で2つの内野ゴロをセーフにし、それが2つとも失点につながってしまったこと。そして攻撃でのサインミス。
しかしそれ以外の守備では、接戦に持ち込んだナイスプレイもいくつか見られました。特に2回裏の3アウト目のセンター手前のフライを中村が好捕し逆転を許さなかったプレイ、最終回の守備でレフト小柴が打球に食らいつき、ファインプレイかと思われた惜しいプレイ。ベンチスタートの4年生も全員出場し、少ない出場機会ながらその存在をアピールしていました。
反省点通り、もう少し強い気持ちがあれば、勝つ可能性が多いにあった試合だったけれど、準決勝らしい接戦をし、堂々たる3位入賞だと思います。次の大会に向けてまた頑張ろう。

2017年 夏季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/4~7/2
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:6/4(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:7/2(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開会式での選手宣誓は、大山くんが行います。

【高学年】
○6/4(日)10:40~(六義園A3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス  9 0 3 5 | 17
モンキーズ 3 0 2 3 | 8

1回表、先頭2打者を内野ゴロエラー、バントヒットで出し、そこから5連続四球で4失点。そこからいくつかの外野フライがアウトにできず合計9失点。
1回裏、先頭から連続四死球で出た走者を2人置き、大山の3ランホームランで3得点し反撃。2回表、内野ゴロエラーで2走者を出すピンチを切り抜け無失点。
3回表、先頭から四球と送りバント悪送球で1失点し、さらに本塁打で合計3失点。3回裏、1アウトから大山のヒットとエラーで走者を出し、五十畑の内野安打、飛騨のタイムリーヒットで2得点。
4回表、ヒット、三塁打、ホームランのあと連続エラーで5失点。4回裏、先頭2打者で2アウトとなり、ここまでかと思われたが、死球で走者が出て、そこから大山、福原、五十畑の6年生の3連打で3得点することができました。

単打:大山(2)、五十畑、飛騨
2塁打:五十畑
3塁打:福原
本塁打:大山

ゲームは取られたら取り返す展開でたいへん良かったですが、1回表の9失点が重過ぎ、接戦に持ち込むことはできませんでした。
1回表の守備は、4年生が緊張で本来の力が発揮できず、そこに連続四球が絡んでしまい、典型的な大量失点パターンにはまってしまいました。しかし1回裏、四死球で出た2走者をおき大山のスリーランホームランで3点を返し、4年生の緊張もほぐれ、2回表の守備は先頭2打者をミスで出すものの無失点で抑えることができ、チーム、ベンチの雰囲気がよくなりました。
ゲーム中盤まで6年生の活躍が見ることができず不満だったけれど、3回裏の五十畑、飛騨のタイムリーヒット、最終回の2アウトから大山、福原、五十畑の3連打で3得点を上げ、6年生らしさ、意地を見ることができ、うれしかったです。守備でも6年生外野の2人がバックアップに走ったり、ヒット性の打球をポジショニングよくフライアウトにしたり、よかったです。
4年生も試合終了までに、内野の子は自分への打球を1つ以上のアウトにできたし、外野の子も素早く落下点に入り(打球に寄り)グローブに当てることができていたし、抜かれた打球を懸命に追い3塁打で止めることができていたし、たいへんうれしかったです。外野はあまり細かく言うことはないと思いました。内野は試合後のミーティングで1つだけアドバイスしたよね。もっと外野からの中継練習する時間があればよかったかな。
試合は全員が出場し、全員が何らかの形で打球処理や得点に絡み(走塁し)ました。常に負けてはいる展開ながら、多くの選手が始終笑顔でプレイし、監督、コーチに強く言われることなく走塁コーチャーにも出て、いい雰囲気で試合に取り組むことができ、よかったと思います。
次はジャビット大会、頑張ろう。

【低学年】
○6/11(日)11:20~(六義園B3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス   0 0 2 | 2
モンキーズ 4 1  x | 5

一回戦を見事勝利で飾ることが出来ました。
この試合は今までで最少失点の2点で抑えることができましたが、牽制、中継プレーでアウトを取るなど、日頃の練習の成果が出た試合でした。
投手陣も先発・抑えとたいへん良く頑張りました。ファーボールがひとつもなく締まった試合の大きな要因でした。
応援も、大きな声が出てチームの士気を大きく上げていました。
鶴岡低学年監督、コーチから何も言われることなく4年生が中心となりお互い声を出し合い、仲間を励ましあい勝利をもぎ取ることができたと思います。
また次回の勝利に向け、慢心することなく日頃から気合いを入れていこう!

○6/24(土)15:00~(後楽公園1)2回戦(vs西千タイガース)

タイガース  6 3 2 3| 14
モンキーズ 2 1  8  4x| 15

準々決勝も見事、サヨナラで勝利で飾ることが出来ました。
初回にエラーがらみで6失点し、それが重くのしかかり、最終回と思われた三回に8点差となってしまいましたが、一人一人が塁に出ようと必死になり、追いついたのはたいへん立派でした。
ノーアウト満塁からはじまる延長戦でも、3点の失点で防ぎ、最後に大逆転をする子供たちにの姿にはたいへん感動しました。

鶴岡低学年監督の教えである、ワンプレーに全力に!仲間を大切に!を胸に明日も全力プレーて行こう!

○7/1(土)15:00~(後楽公園3)準決勝(vs菊坂ファイヤーズA)

ファイヤーズ 0 6 1 | 7
モンキーズ  4 1 0 |  5

準決勝は残念ながら勝利を掴むことが出来ませんでした。
相手は春季大会で優勝している強豪チームのファイヤーズでしたが、一時は大きくリードを奪い、非常に惜しいゲームでした。
特にバッティングについてはファイヤーズが2本のヒットに対し、モンキーズは4本と、互角以上の力を発揮していました。
二回の6失点はファーボールが3個、とエラー3個が原因でした。日頃からワンプレーを大切に、次こそ優勝するように頑張っていこう!
また、菊坂ファイヤーズさんは3つの感謝(仲間及び対戦相手への感謝、保護者への感謝、用具及びグラウンドへの感謝)を大事にしているチームです。
君達も相手チームのよいところはどんどん取り入れて、より強いチームにするよう切磋琢磨していこう!

2017年 西新井リーグ杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4/29~
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:足立区西新井橋野球場
◇開会式:4/29(日)8:30~(西新井橋野球場)
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

アルバムのタイトル: リトモン高学年2017年4月西新井リーグ杯
アルバムのURL:http://30d.jp/motoki12/12

○4/29(土祝)11:20~(西新井橋野球場B面)1回戦(vsレッドファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 0 10 0 | 10
ファイヤーズ 2 3 1 3 2× | 11

1回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、2本のヒットで2点を先制される。
モンキーズの打線は3回までノーヒットで抑えられるなか、2回裏に先頭打者を四球で出し内野ゴロエラーなどで3失点、3回裏にもエラー絡みで1失点し、3回終了時点で0-6で一方的な展開。
4回表の攻撃、先頭打者がエラーで出塁し、連続四球に、伊藤の内野安打や相手ミスをからめ2点を返し、福原の3ランホームランで5得点。続けて連続四球のあと、相手ミスと市川のタイムリー、大山のソロホームランで10-6と逆転に成功。
4回裏、先頭打者四球の後に3塁打で1失点、さらに内野エラー、タイムリーヒットで1点差に詰め寄られる。
5回表、無得点で攻撃が終了すると、2塁打とエラーで同点とされ、四球で出した走者を塁におき、2アウトまで取るものの2ランホームランを打たれ、サヨナラ負けとなる。

単打:市川、伊藤、
本塁打:福原、大山

3回まで、主にエラーなどで失点を積み重ね、コールドで敗退かと思われたが、4回表にそれまでの試合の流れや守備ミスを切り替えて2本のホームランなどで一気に逆転し、試合の雰囲気をガラリと変えることができたのはたいへん良かった。
先発伊藤、福原ともコントロール良く好投し、相手打線を抑えていたと思います。しかしその相手打者が打ち損じた打球をアウトにできず、3回まで失点を積み重ね、逆転後の守備でも失点を防ぐことができませんでした。毎回の守備エラーで5個のエラーを記録し、その全てが失点に絡みました。そのエラーも技術的な問題というより気持ちの弱さが原因と思われるものでした。エラーはありき、と言えるけれど、肝心な場面でのそれや、その数の多さが勝敗を分けたと言えると思います。
次の大会に向けて、課題点をしっかり練習しよう。

2017年 春季区民大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4/16~5/3
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:4/16(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:5/3(水祝)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○4/16(日)12:20~(六義園A1)1回戦(vs礫川)

礫川    4 0 2 3 | 9
モンキーズ 4 0 0 4 | 8

先発大山は1安打のみの好投ながら、エラーで失点を積み重ねてしまいました。攻撃では10個の四死球をもらいながらも、あと1本が出ず、思うように追加得点をすることができませんでした。
試合を通して、目立ったのは4年生ののびのびとした活躍でした。ヒット6本のうち3本を4年生が打ち、中でも青木の先制タイムリー、最終回5点差を追う場面で、丸井が走者一掃の三塁打を打ちました。
ここ数年の高学年チームより力不足と思われた新チームでしたが、最後まで接戦をすることができました。反省点、課題に取組、今後の多くの公式大会で1つでも多く勝利していきたいね。のびのびと楽しく頑張ろう。

【低学年】
アルバムのタイトル: リトモン低学年2017年春季大会①
アルバムのURL: http://30d.jp/motoki12/11

アルバムのタイトル: リトモン低学年2017年春季大会②
アルバムのURL: http://30d.jp/motoki12/13

○4/22(土)14:30~(六義園B1)1回戦(vs豊島ヶ丘ラークス)

モンキーズ  2 0 2 2 | 6
ラークス    0 1 2 1 | 4

一回戦を勝利で飾ることが出来ました。
特に相手から取った12個のアウトのうち、8個がしっかり守ってのアウトと、全員が力を合わせて勝つことが出来ました。
投手陣も先発・抑えとたいへん良く頑張りました。攻撃も全員フルスゥイングで長打あり短打あり素晴らしかったです。
応援も、必死でチームを鼓舞し最後まで声が途切れることはありませんでした。
仲間を大切に励まし、自分たちで声を出しながら試合を進めていこうという日頃からの鶴岡低学年監督の教えを胸に頑張りましたね。
日頃の練習は決して嘘をつきません。これからも大切な仲間とともに勝つ喜びを分かち合い大きく翔いていこう。

○4/29(土)12:50~(後楽公園)2回戦(vs礫川)

モンキーズ 7 2 1 | 10
礫川     7 0 1 | 8

準々決勝、見事に勝利を飾ることが出来ました!ベスト4進出!
一回の表にファーボールと長打をからめ、一挙7点をとりましたが、一回の裏に同点にされました。このような苦しい戦いとなっても、 逆転されなかったのは、何としてでも勝つという選手達の気迫が、相手を上回ったからだと思います。
鶴岡低学年監督からの全力で立ち向かい、一球一球を大切にという教えをもとに、これけらの試合も選手達自身で仲間を励まし合い、勝利を掴みとっていこう!

○4/30(日)11:00~(後楽公園)準決勝(vs文京パワーズ)

モンキーズ 1 0 4 | 5
パワーズ  5 2 x | 7

たいへん残念ながら、準決勝は勝利を掴むことは出来ませんでした。
負けたとはいえ、最終回は後一歩というところまで戦うことが出来ました。諦めずに声を出し続ける選手達の姿勢は立派でした。
春季大会はこれで終わりましたが、二回勝つことで、練習だけでは出来ない貴重な経験を積むことが出来たと思います。
次の試合に向け、仲間を励まし合いながら自分自分も磨き上げていこう!

2017年 サヨナラ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/3/5~3/19
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:3/5(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:3/19(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開催要領・トーナメント表

写真(パスワード必要)

○3/5(日)12:40~(六義園A1)1回戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 3 3 0 0 | 6
パワーズ  0 0 2 1 1 0 | 4

1回表裏は、お互いの先発が立ち上がりよく無得点。2回裏、先頭打者を2塁打で出し、送りバントで1アウト三塁のピンチも後続を三振で取り先制点を与えず踏ん張る。
3回表、1アウトから死球、相手エラー、鶴岡ヒットで満塁とし、加藤の三塁打で3点を先制。3回裏、先頭打者に本塁打を打たれ1失点、さらに内野安打で走者を出し、ピッチャーゴロの1塁への送球が走者側へ逸れ、1塁手と打者走者が衝突する間に2失点目の走者をかえしてしまう。
4回表、先頭大山が内野安打、盗塁の後、進塁打で1アウト3塁とし、丸井のレフトライン際への2塁打で1得点、古林が内野安打で続き、金森センター前ヒットで2得点目。さらに内野ゴロ野選で満塁とし、加藤の犠牲フライで、この回合計3得点する。
4回裏、先頭を四球で出し2塁へ盗塁し、そのセカンドへの送球が外野へ点々とし3塁へ進まれて、次打者の内野ゴロで1失点。
5回表、1アウトから大山ヒット、2塁へ盗塁のあと、熊谷が内野安打で1,3塁とし、セカンドゴロで3塁大山が本塁をつくもクロスプレイアウトで追加点を奪えず。
5回裏、先頭打者に三塁打を打たれ、内野ゴロの間にホームインされ1失点。
6回表、四球で走者を出すものの追加点に結びつかず。6回裏、三者凡退で2点差を逃げ切り、1回戦を勝利する。

単打:金森、鶴岡、加藤、熊谷、古林、大山(2)
2塁打:丸井
3塁打:加藤

この日の朝、集合時間前に来た6年生はたったの3人だけでした・・・通常であれば負け試合へまっしぐらの第一条件。指導者の何人かもこれで不機嫌、朝のチームの雰囲気は最悪なものでした。
試合開始までの練習でなんとか最低限のチームの雰囲気を取り戻すことができ、試合に入ることはできました。
この試合、印象的なプレイがたくさんありました。
2回裏に先頭打者を2塁打で出し先制されるピンチを連続三振で切り抜けた先発加藤の集中力。先制されていたら勝敗の行方は分からなかったでしょう。
3回表の3得点の最初の走者である星野が死球の痛みを堪えていた姿、そこから相手動揺を切り替えられないうちの数球後に3得点先制した打線。
あたり損ねの内野ゴロ打った誰もが懸命に走り、そのいくつかを内野安打に結びつけたこと。塁上においては冷静に走塁判断が出来ていたこと。大山の1塁へのヘッドスライディングと果敢なホームへの突入はチームに勇気と勢いを与えるプレイに見えました。
守備においても、いくつかのファインプレイと勇気あるプレイ、冷静な判断ができたプレイはたいへん良かったです。あれらの守備判断が自分たちでできているのは本当に立派なものです。ある程度の点差で勝っている場面で、1失点をあきらめて確実にアウトを積み上げられることは相手にとっては嫌なものです。
ショート鶴岡の頭上を抜けるヒット性のライナーをタイミングよくジャンプしファインプレイ。抜けていれば1点差に詰め寄られる場面でした。ファースト浜谷、走者との衝突を恐れないプレイも勇気あるプレイでした。
この試合、全ての6年生が活躍し、5年生たちもしっかりサポートしていたと思います。久しぶりに楽しい試合ができたと思います。
試合後の反省会でも伝えたけど、次の試合の日の集合時間は厳守!絶対に遅刻してはいけない!
2回戦の対戦相手チームも接戦を勝ち上がってきているのでお互いにチームの雰囲気は上がっています。頑張ろう!

○3/11(土)9:40~(六義園B1)2回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 1 0 1 3 0 | 5
タイガース 0 0 0 0 4 | 4

1回表、先頭金森ヒット、2盗のあと進塁打で1アウト3塁。四球、内野フライで2アウト2,3塁に、浜谷のタイムリーヒットで先制。1回裏、三者凡退。
2回表、四球とヒットで、チャンスを作るものの追加点を奪えず。2回裏、2つの四球で走者を背負うも無失点。
3回表、先頭加藤がホームランで追加点、稲垣もヒットで続き、進塁打で3塁まで進塁するも追加点を取れず。
4回表、1アウトから、連続四球と相手ミスにより満塁とし、内野ゴロで1得点、さらに稲垣のタイムリーで2点を追加する。
4回裏、5回表とお互いにチャンスなく無得点。
5回裏、相手打線は下位からの打順ながら先頭2塁打の後、四球、内野安打でノーアウト満塁のピンチ。まずピッチャーゴロ→ホームアウトで1アウトを取るも、走者一掃の2塁打を浴び3失点。さらにセンター前ヒットで1点差に詰め寄られるも、バックホーム送球を見て、進塁を試みたバッターランナーを2塁でタッチアウトにし、最終打者をサードフライに取り2回戦を勝利する。

単打:金森(2)、稲垣(2)、浜谷
本塁打:加藤

3回表2アウト3塁、4回2アウト満塁と追加点を取るチャンスに、あと1本が出ずにダメ押しをできず、あきらめない相手チームに、最終回に1点差まで詰め寄られ危うく逆転負けをする試合でした。
1回戦でなかなかヒットが出なかった中軸にようやくヒットが出て得点することができました。この試合でも5年生がしっかり6年生と出場選手をサポートしていました。
この日の朝集合は、時間ぎりぎりの子がいたけれど、全員ほぼ遅刻することなく集合でき、それも勝利につながっている、メダルに届いた大きな要因だと思います。やればできるんだから、できることは、大人に言われることなくしっかりやろうね。
1回戦ともども楽しい試合ができ、準決勝にコマを進めることができました。

○2017/3/12(日)9:20~(六義園A3)準決勝(vsレッドサンズ)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
レッド    1 6 1 × | 8

1回表、三者凡退。1回裏、2アウトまでとるものの、内野安打に盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロエラーで1失点。
2回表も三者凡退。2回裏、先頭ホームランで1失点。続けて死球で出した走者を盗塁で3塁まで進められ、三振で1アウトとるものの、内野安打、セーフティスクイズ、2つ目の死球、2塁打、内野安打などで一挙6点を奪われる。
3回表も三者凡退し、3回裏、死球の走者を盗塁とタイムリーヒットで返され1失点。
4回表、先頭金森が2塁打で出塁するも、得点に結びつかず試合終了。準決勝を敗退しました。

2塁打:金森

2回戦後のミーティングで「切り替え」の大切さを話したつもりだったけれど、なかなか思う様にはいかないものだよね。
少しレベルが上がるかも知れないけれど、失点した直後の打者に四死球を与えるのはよくない。ましてや走力のあるチーム相手に四死球を与えるのはできるだけ避けたいものである。相手チームの打者がベースに寄って構えて、揺さぶりをかけていたのかな・・・?
「切り替え」「平常心」「一喜一憂しない」、難しいよね。苦しい場面ではお互いに前向きな声掛けをしていきたいね。この先のどのカテゴリーの野球でも他の競技でも必要なことだと思います。

この大会では、念願のメダルを手にすることができ、ほんとうに良かった。
その試合内容も、自分たちで考え、楽しんで試合に取り組んでいる姿が、本当にうれしかった。あめでとう。

2017年 オレンジ大会予選

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/2/5
◇出場編成:【3年生以下】
◇試合場所:六義園
◇開会式:無し
◇閉会式:無し

○3/5(日)12:15~(六義園)(vs西千タイガース)

タイガース  2 3 | 5
モンキーズ  0 2 | 2

残念ながら予選突破は出来ませんでしたが良く頑張りました。特に相手のピッチャーは3年生ながら思い切り腕を振り切り伸びのあるボールを投げ込む素晴らしい投手でした。それでも思い切り負けじとバットを振り切って立ち向かい大きな成長を感じました。

負けた悔しさだけでなく、小さな努力を積み重ね自分をもっと磨く(素振りをするなど)こと、自分でしっかり考えたワンプレーを大切にこれからも歩んでいこう。

2016年 フラップ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/4~2016年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園その他
◇開会式:4/2(土)9:00~(目白台グランド)
◇閉会式:未定
◇大会内容:参加チーム総当たりリーグ戦

【高学年】
○2016/4/23(日)13:00~(六義園A3)第1戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ 0 11 1 4 | 16
ミスギ   1 1 0 0 | 2

1回表、三者凡退し、1回裏、四球で出した走者を内野ゴロエラーで先制点を奪われる。
2回表、2つの四球と伊藤のヒットでノーアウト満塁のチャンスに、三振と内野フライで2アウトとなるものの、四球押し出しで同点とし、エラー、四球、福原、鶴岡、伊藤、丸井のタイムリーで合計11得点し逆転に成功。
2回裏、センターへの速い打球が外野の間を抜けて、ホームランで1失点。
3回表、先頭鶴岡が2塁打で出塁し、内野ゴロの間にホームインし1得点。3回裏、2つの四球でピンチになるものの無失点。
4回表、先頭2打者が三振で2アウト、しかしそこから安藤、福原の内野安打に鶴岡のタイムリー2塁打で2得点、さらに黒岩が内野安打でつなぎ、内野ゴロエラーと浜谷のタイムリーで合計4得点する。
4回裏、先頭打者に2塁打を打たれるものの無失点で切り抜け、初戦を勝利することができました。

単打:安藤、福原(2)、鶴岡、黒岩、伊藤、浜谷(2)、丸井
2塁打:鶴岡(2)、伊藤

攻撃は2アウトから打線をつなげて得点することができました。特に2回表の攻撃は、ノーアウト満塁が得点できずに2アウトになり、あのまま無得点で攻撃が終了していたら、勝つことは難しくなっていたと思います。
バッティングで良かったことは、チャンスにボール球に手を出さず、タイムリーを打ったり、四球を選び、つないだことです。チャンスの場面にボール球に手を出し、ストライクカウントを上げてしまうと、相手ピッチャーを楽にし、自分のバッティングができなくなってしまうからね。
守備は、2つのエラーで、その1つが先制失点に絡み、それがこの試合の最大の反省点だけれど、反対に別の失点のピンチの場面で2つのファインプレイなどがあり、全体的には良く守ることができました。
走塁でも、セカンドリードがよくできていて、相手ピッチャーにプレッシャーをかけることが出来ていたと思います。
試合そのものは、2回の大量得点で良い流れを作ることができ、勝利できました。
少し前から言われないと出られなかったチェンジの後のランナーコーチャー。この試合では早めにコーチャーに出ていくことができていました。これを続けていこう。引き続きの課題は、試合に集中できていない、試合に入っていない選手がいること。試合に入っていない選手は公式戦での出場機会を得ることは難しい。もう高学年なので、そういうところで怒られないようにしよう。

○2016/7/23(土)13:00~(六義園)第2戦(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 0 | 0
サンデー  0 1 1 0 1 × | 3

2回裏の相手攻撃で、先頭打者を三振振り逃げで出塁させ、ヒットと死球で満塁とし、打ち取ったピッチャーゴロがエラーとなり、先制点を与える。
3回裏、先頭打者から三塁打、タイムリーヒットで1失点。5回裏、2アウトながら2塁打で出した走者をセンター前ヒットで3失点目。
モンキーズ打線は無得点で、0-3でゲーム終了。

単打:鶴岡、大山

ミスで出した走者をミスで先制点を与え、その後もヒットでコツコツと得点され3失点。モンキーズ打線は、外野へのヒット1本に抑えられ、三振7つと沈黙してしまいました。
ジャビット大会準優勝チームを相手に、3点差のいい試合とも言えるが、その内容は完敗とも言えるものでした。
バッターボックスにて、ストライクに手を出さず、ボールをスイングし追い込まれていては、自分のスイングはできません。今日みたいな(走者がいない場面での打席が多い)試合では、ベンチから待てのサインはでません、出しません。自分で考えて、集中して、勇気をもってストライクを強くスイングしよう。自分の力で打ったヒットはうれしいはずだ!

○2016/07/24(日)10:30~(六義園B3)第3戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 0 1 0 0 0 | 1
タイガース 0 0 0 0 3 0 × | 3

1回表、2アウトから鶴岡がヒットで出塁するも先制点に結びつかず。その後3回までは、お互いにチャンスらしいチャンスなく無得点。
4回表、先頭が四球で出塁し、相手エラーで先制し、さらに2アウト満塁のチャンスも1得点とまり。5回裏、先頭2打者の連打で同点とされ、四球で走者を貯められ、三振で2アウトまでこぎ着けるものの。レフトへのタイムリーヒットで2点を追加され、逆転を許す。
その後、お互いにチャンスらしいチャンスなく、1-3のまま敗戦。

単打:鶴岡、熊谷、阿部

打線に元気なく、3安打9三振で、三振も半分ぐらいが見逃しの三振でした。また逆転されたイニングの守備では、勝ちたい気持ちを強く持って、集中していれば、アウトにできた打球があったと思われます。逆転されずにすんだと思います。
選手たちにあまり元気がなかったようです。しっかし試合に集中し、大きな声で、元気よく野球をしよう。
よかった点は、守備で三振ダブルプレイが取れたことと、先発大山が1四死球のみのナイスピッチングしたことでした。

○2016/7/24(日)13:00~(六義園B3)第4戦(vs文京ファミリーズ)

ファミリーズ 5 2 0 1 | 8
モンキーズ  1 0 8 × | 9

1回表、先頭を内野ゴロエラーで出塁させ、レフト前タイムリーヒットで1失点。その後も四球、エラーのあとタイムリーを打たれ、わずか2安打で5点を先制される。1回裏、先頭大山がヒットで出塁し、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁とするも、打線がつながらず、相手エラーで1点を返すのみ。
2回表、先頭ヒットで出塁させ、四球とタイムリー、ワイルドピッチでさらに2失点する。2回裏、2アウト3塁で得点できず。
3回表、先頭2打者のセンターへ抜けるかという当たりと、レフトへぬけようかという当たりをショート大山がファインプレイし、相手攻撃を三者凡退させる。3回裏、先頭鶴岡、稲垣、加藤の3連打で1点、1アウトのあと安藤がスリーラン本塁打。内野ゴロで2アウトになるものの、相手エラー、大山ヒット、四球で、再度満塁のチャンスを作り、鶴岡の走者一掃の2塁打で逆転し、さらに稲垣の3塁打でこの回の攻撃で8得点し、逆転に成功。
4回表、リリーフの鶴岡は、1本塁打をされ、1点差に迫られるも、集中を切らさず、後続を連続三振でとりゲームセット、9-8で勝利しました。

単打:大山(3)、稲垣、加藤
2塁打:鶴岡(2)
3塁打:稲垣
本塁打:安藤

2回終了時点で1-7と完全に劣勢ながら、毎回、必ず打って返せるからと選手たちに声を掛け続けたが、本当に打線が爆発し打って一気に試合をひっくり返したのはびっくり、これはほんとうに選手たちの手柄です。
この試合で試合の流れをかえ、雰囲気を変えた良い点は、3点あります。まず、まだまだ点差が広がりそうな場面でのリリーフした鶴岡。まずリリーフした時点でのピンチを切り抜け、試合終了まで集中した好投をしました。2点目は、3回表の相手攻撃の先頭2打者の外野へ抜けるヒット性のゴロをショート大山が好捕しアウトにしたこと。3点目は、3回裏、1点をとり、さらに1アウト2,3塁のチャンスの場面で、1打席目にまったくタイミングが合わず、三振していた安藤が、2打席目でしっかり修正し、本塁打でその後逆転にいたるモンキーズ打線に勢いをつけたことでした。
よくぞあの点差、あの雰囲気を跳ね返し、ピンチを克服し、勝利しました。
もちろん反省点もありますが、試合中あるいは試合後のミーティングで選手たちには伝えているので、この経験を生かして、次の試合では頑張ろう。どんな選手でも毎試合活躍はできないものです。いい時もあれば、悪い時もあります。

○2016/9/10(土)14:00~(六義園A3)第5戦(vs茗荷谷クラブ)

モンキーズ 2 1 0 0 0 | 3
茗荷谷   0 2 0 2 2 | 6

1回表、エラーと伊藤のヒットで走者をため、稲垣のタイムリー2ベースで2点を先制。1回裏、相手攻撃を三者凡退で抑え、2回表、2アウトから大山、伊藤の連打で1点追加。
2回裏、先頭から3連打で2点を返され、さらに同点のピンチもファーストライナーダブルプレイなどの好プレイで切り抜ける。
3回はお互いに得点圏に走者を送るも無得点。
4回表、先頭を四球で出すものの得点に結びつかず、4回裏、1アウトから2塁打、セーフティーバントなどで2,3塁、2アウトまで取るものの、浅く守っていた外野の頭を抜ける3塁打を打たれ逆転を許す。
5回裏、先頭2打者で2アウトを取るものの、死球で走者を出し、タイムリーヒットや守備ミスなどで合計2失点する。モンキーズの攻撃は、5回、6回とも走者を出すことなく三者凡退し、3-6で敗戦する。

単打:大山、鶴岡、福原
2塁打:伊藤、稲垣、浜谷

2回表まで、タイムリーヒットで先制点をとり、3-0までリードを広げ、先発大山も好投し、たいへん良いゲームの入り方ができました。
しかし4回裏に逆転され、5回裏にさらにダメ押し点を取られてしまい、逆転された以降、チャンスらしいチャンスを作れず、追加点をとれずに敗戦してしまいました。
4回裏の相手攻撃、2アウト2,3塁1点リードの場面で、前目に守っていた外野の頭を抜かれて逆転を許したのは少し残念。しかし自分たちで意志で前目に守ったのなら、それは良い勉強です。また5回裏、先頭2打者で2アウトまでとっておきならがら、死球→守備ミス、ヒットが絡み合いダメ押し点を与えてしまったのも残念でした。
試合後のミーティングで安藤監督が言っていた「相手チームの監督は、モンキーズは良く打つよね!」の言葉通り、相手チームの監督も感心するほど鋭い打球をいくつも打っていたので、自信をもつところだと思います。
ミスした後、ミスから立ち直ることが大事、ミスから勉強することが大事です。次の試合につなげて行こう。

○2016/9/19(月祝)11:00~(六義園A)第6戦(vs豊島ケ丘ラークス)

モンキーズ 0 0 4 0 0 0 | 4
ラークス  0 0 1 0 0 0 | 1

1回裏、相手先頭打者にレフト線を抜かれる長打を打たれ、危うくホームランのところをレフトからの正確な中継プレイにより三本間でアウトにする。
モンキーズ打線は、1回表、2回表と相手ピッチャーの丁寧な投球にフライアウトや三振など単調な攻撃で無得点。
3回表、1アウトから四球で走者を出し、丸井のライト前ヒットに、相手ミスが絡み1塁走者が一気にホームインし先制。さらに大山の2ランホームラン、伊藤ヒット、鶴岡2塁打などで合計4点を先制。
3回裏、先頭打者を打撃妨害で出塁させ、送りバントとタイムリーヒットで1点を返され、さらに追加失点の2アウト3塁のピンチに三遊間を抜けるかというゴロをショート大山のファインプレイで1失点にとどめる。
4回表、あわせて3つの四死球をもらうものの走塁のまずさなどで追加点のチャンスをつぶす。それ以降、お互いにチャンスらしいチャンスなく、4-1のまま試合終了。第6戦を勝利することができました。

単打:伊藤、丸井
2塁打:鶴岡、
本塁打:大山

先発鶴岡は、四死球2のみで好投し、回を重ねるごとに調子を上げました。
1回裏の度重なる先制失点のピンチを切り抜けたことが大きな勝因だと思います。先頭打者のあわやホームランかという長打を外野からの中継プレイでアウトにし、次打者を四球で出すも牽制でアウトにし、3番打者のライトへのヒット性の打球をスタートよく落下点に入りライトフライにすることができました。
モンキーズ打線は、相手ピッチャー陣のコントロールを重視した丁寧な投球に、なかなか強い当たりを打つことができませんでしたが、3回表に連打で得点することができました。
この試合で気になるミスは消極的というべきか、ミスというべきか、おかしなスタート判断やおかしな帰塁の走塁です。走塁ミスは試合の流れを止める、変えてしまう場合が多いので怖い。出塁したらしっかりボールに集中して、打球判断を正しく、隙があれば先の塁をめざし、クロスプレイになった場合にはスライディングをしタッチをくぐりぬけよう。この事は今までの反省会で何度も言われたはずだけれど。
スライディングができないチームは、相手内野手にプレッシャーがかからないし、消極的な走塁やベースタッチは審判員のジャッジにも影響がある。クロスプレイでの走塁は、早いスライディングをして、自分でセーフアピールするぐらいでないといけない。
自分たちでしっかり感じて、考えてプレイしよう。言われてするプレイはうまくなりません。次の試合も頑張ろう。

○2016/10/10(月祝)9:30~(小豆沢公園)第7戦(vsキングスワローズ)

モンキーズ 3 11 0 0 | 14
スワローズ 0 0 0 0 | 0

1回表、四球と稲垣ヒットでランナーをため、四球押し出しで3点を先制。
2回表、四球と浜谷、伊藤のタイムリーに、いくつかの相手ミスで11点を追加し、そのまま14-0で勝利する。

単打:稲垣、浜谷、伊藤

先発大山は1被安打1四球の好投で試合を作り、モンキーズの打線はわずか3安打ながら、よく選球し四球で出塁し、その走者を得点に結びつけました。
きれいな人工芝の学童使用も考慮した大きなアンツーカーのある野球場で内野ゴロや内野同士の送球が難しかったりでしたが、頑張ってノーエラーの守備をしました。
スワローズは、積極的なスイングと守備をし、走塁がうまいチームでした。
公式戦終了後、練習試合をしていただき、全員が試合に出場することができ、ふだんなかなか出場機会がない選手もクリーンヒットを打ったり、良い守備をしたり、試合を楽しむことができました。

○2016/10/15(日)10:00~(目白台)第8戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 0 0 5 | 5
パワーズ  0 0 1 1 0 | 2

1回表裏の攻防はお互いにチャンスなく無得点、2回表裏はお互いに得点圏に走者を送るものの得点に結びつかず。
3回表、2アウト3塁の先制のチャンスを逃すと、3回裏、内野ゴロエラーで出した走者を3塁まで進められ、ワイルドピッチで先制される。
4回表、先頭を四球で出し、後続が強い打球を打つものの野手正面をつき得点に結びつけられず。4回裏、先頭打者をヒットで出し、送りバント、ワイルドピッチ、フィールダースチョイスで2失点目。
5回表、先頭の丸井が内野安打で出塁し、四球、相手内野ゴロエラーでノーアウト満塁になり、死球で押し出し1得点。さらに鶴岡、稲垣の連続タイムリーで一気に5得点し逆転に成功。
5回裏、先頭2打者を四球と内野ゴロエラーで出すものの、後続を外野フライ、連続三振でアウトにしゲームセット。逆転勝ちをしました。

単打:鶴岡、稲垣、浜谷、丸井、阿部

5得点した5回以前も、いい当たりの打球を外野に打っていたが、相手チームの早い外野で好守され、なかなか得点ができませんでした。
守備ミスがらみで先制され、4回裏の2失点目の後、さらに追加失点するピンチを継投した鶴岡が連続三振の好投で切り抜け、5回表の逆転を呼び込みました。
最終回にも、先頭から死球、エラーで再逆転される流れに、集中した守備とピッチングで切り抜けました。逆転勝ちはうれしいよね。

○2016/10/15(日)12:00~(目白台)第9戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 0 0 0 0 | 0
ファイヤーズ 0 2 1 0 3 1×| 7

1回表、1回裏とも、お互いにスコアリングに走者を送るものの先制に結びつかず。
2回表、2アウトから熊谷ヒットで出塁するが後続が凡退。2回裏、先頭2打者を四球で出し、内野ゴロで1失点し、次打者の内野ゴロをバックホームアウトにし追加失点を防ぐ好守備をするも、外野フライエラーで合計2失点する。
3回裏、先頭打者をヒットで出し、盗塁やパスボールなどでノーヒットで3失点目を与える。
3回、4回、5回とモンキーズは三者凡退し、5回裏、先頭打者を内野ゴロエラーで出し、その後、タイムリーやエラーで3失点し、あわせて6失点。
6回裏、エラーで出した走者を盗塁で進められ、タイムリーヒットで7失点目をしたところで、大会規定によりゲームセット。

単打:熊谷

この試合は、全員出場して公式戦の緊張感を感じることができました。
モンキーズ打線は、ヒット1本で四死球なく、得点を挙げることができませんでした。
守備では、外野への打球が全てヒットか、エラーになりました。消極的な守備でのヒットとエラーです。守備の消極さは、バッティングにも出ます!
勇気を出した積極的な失敗、エラーはOK!1球1球、自分のところに打球が来る準備、想定ができているようには見えませんでした。打球が来てから急いで動いている印象であり、それではアウトは取れません。

※ストロングジュニア:未消化にて大会終了

【低学年】
○2016/7/24(日)9:00~(後楽公園)第1戦(vs白山サンデーボーイズ)

サンデーボーイズ 1 0 8 | 9
モンキーズ    4 1 1 | 6

相手は四年生中心のメンバーにも関わらず、二回迄はリードを奪っていたいて惜しい試合でした。
三回に逆転されてしまいましたが、最後まで諦めない姿勢が見られました。
負けはしましたが、ナイスゲーム!

○2016/7/24(日)13:00~(後楽公園)第2戦(vs菊坂ファイヤーズ)

菊坂ファイヤーズ 10 10| 20
モンキーズ    2 2| 4

流石に区内の強豪チームだけあって、バッティングも守備もしっかりしていて強かったですが、4点とることが出来ました。
選手達の積極的な走塁が見られ、一点でも取ろうという気合いが感じられました。

○2016/9/3(日)8:30~(江北橋左岸)第3戦(vs駒込チャイルド)

チャイルド 8 0 10| 18
モンキーズ 0 0 0| 0

相手は四年生の、ファーボールは1個も出してこないコントロールの良い好投手でした。
こちらも二回の表は0に抑えることが出来ましたが、この回は相手と同様、ストライク先行で追い込んでいました。
大差はつきましたが、実力は少しの差だと思います。これからも日々声を出し元気よく全力でやっていれば、必ず上手くなります!

○2016/9/18(日)13:00~(後楽公園)第4戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ  2 1 0 0x | 3
ミスギホープ 1 3 0   | 4

4回表攻撃時1時間経過し試合終了。
相手は四年生で体格差はかなり違っていましたが、プレイは互角で堂々としたものでした。
夏場の練習の甲斐あって、守備の好プレーによるアウトを多くとり、締まったゲームとなりました。また、攻撃面でも早い球にも負けず打ち返して多くのランナーが塁に出ることができました。応援もしっかり声が出てチーム一丸となって取り組んでいました。練習は裏切らない!着実にうまくなっていることが実感できた試合でした。

○2016/10/1(土)8:00~(目白台西面)第5戦(vsキングスワローズ)

モンキーズ  1 0  0 | 1
スワローズ 1 9  × |10

2回裏終了時1時間経過し、規定により3回表で試合終了。
相手の投手は四年生でコントロールもよく、球も速いので満足のいくバッティングはさせてもらえませんでした。
また、慣れない芝のグランドで守備も思うようにいかないところもありましたが、走者、打者、守備の時に、自分の役割をしっかりと頭に入れて練習に取り組めば、必ず強いチームにも勝てます!
これからも頑張ろう!

○2016/10/10(月祝)8:00~(目白台)第6戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 2 0 | 2
パワーズ 1 11 ×| 13

3回表終了時1時間経過し、規定により3回表で試合終了。
相手も3年生主体でしたが、声もしっかり出ていて良いチームでした。相手の良いところはどんどん見習っていこう!
また、特に河川敷の広いグランドでは外野は後ろにそらさないよう、練習しよう!

○2016/10/15(日)8:00~(目白台)第7戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス  1 2 9 2x | 14
モンキーズ 0 0 0   | 0

4回表2/31時間経過し、規定により4回表途中で試合終了。
二回までは緊迫したよい内容でした。
守っている時間が長くなるとどうしても集中力が無くなってくるけど、踏ん張ろう!
また、バッターの時は思い切り振っていこう!

○2016/12/3(土)14:00~(後楽公園)第8戦(vsストロングジュニア)

モンキーズ  0 1 0 0 3| 4
ストロング 1 3 1 1 x | 6

負けはしましたが、ファーボール、ワイルドピッチ、パスボールが一つもない、締まったゲームでした。最終回も後少しで追いつくとこまで行き、レベルの高い試合が出来るようになったと感じました。これからの成長が楽しみです!

○2016/12/18(日)12:10~(江北橋右岸)第9戦(vs茗荷谷クラブ)

茗荷谷   5 4 5 | 14
モンキーズ 0 0 1 | 1

大差はつきましたが、ファーボールなどのバッテリーエラーが無く中身のある試合でした。簡単なフライ、ゴロをきちんとアウトに出来れば強豪チームに肩をならべるのもすぐそこまできています。
そのためには、相手チームが出来ていたように
自然に元気よく声がでるように日頃から心がけていこう!

○2016/12/25(日)9:30~(後楽公園)第10戦(vs仲町会ブルーストロングス)

ストロングス 0 0 1 0 | 1
モンキーズ  5 0 1 2x | 8

今年最後の試合を勝ちで終えることが出来ました。全員試合に出場し、チーム一丸で勝つことが出来ました。
ゴロなどを確実にアウトを取り成長を感じることが出来るものでした。
来年からも頑張って元気よくプレーしよう!

2016年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/9~2016年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:無し
◇閉会式:未定
◇大会内容:参加チーム総当たりリーグ戦

○2016/9/18(日)11:30~(六義園B)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 4 0 0 | 4
ファイヤーズ 2 0 2 0 0 | 4

1回表、三者凡退。1回裏、先頭からヒット、四球で走者を背負い、内野ゴロ、犠牲フライで2点を先制される。
2回表、先頭稲垣ヒット、四球でノーアウトで走者を出すものの、後続が連続三振と内野ゴロで得点に結びつかず。2回裏、内野ゴロダブルプレイなどで無失点。
3回表、先頭四球、大山ヒットでノーアウト2,3塁とし、伊藤のタイムリーで2点、鶴岡もヒットで続き、内野ゴロダブルプレイで2アウトになるものの、2アウト1,2塁で浜谷の2塁打で逆転に成功。
3回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、内野ゴロでアウトまでこぎ着けるものの2ランホームランを打たれ同点にされる。5回表、先頭熊谷ヒット、丸井のヒットなどでチャンスを作るも無得点。6回表、相手ミス、四球、浜谷のヒットなのでチャンスを作るものの無得点。4-4のまま試合終了し、引き分け。

単打:大山、伊藤、鶴岡、稲垣、浜谷、熊谷、丸井
2塁打:浜谷

先発大山は、四死球2被安打2と立ち上がりから試合を通じて、相手打線に多くのチャンスを作らせない好投をしました。
相手ヒット2本に対し、モンキーズ打線は8本のヒットを打つことができましたが、結果は同点引き分け。要するにヒットでチャンスを作るものの得点圏に走者を置いて、タイムリーを打つことができませんでした。
5回、6回のチャンスの場面で強い打球が打てれば勝ち越し点を取ることができたと思うけれど、内野フライとボテボテの内野ゴロで得点に結びつけることができませんでした。
毎年Aクラスかつ入賞しているチームを相手に、大会第1戦を引き分けでスタートすることができたのは上出来だと思います。2戦以降も油断することなく、集中して、勇気を出して試合に取り組めば入賞する可能性は高いと思う。頑張ろう!

○2016/10/2(日)9:20~(後楽公園3)第2戦(vsストロングジュニア)

モンキーズ 0 0 0 0 1 | 1
ストロング 0 1 0 2 1 | 4

1回表、2アウトから鶴岡ヒット、稲垣ヒットで2,3塁のチャンスも先制ならず。1回裏、先頭2打者を四球で出し、同じように先制失点するピンチながら無失点で切り抜ける。
2回裏、先頭打者ヒットの後、送りバントで走者を進められ、内野ゴロエラーで走者をため、三振で2アウトまでこぎ着けるも、タイムリーヒットで先制失点を許す。
3回表、4回表とモンキーズの攻撃はチャンスらしいチャンスなく、4回裏、先頭打者をヒットで出し盗塁のあと、ワイルドピッチで1失点。さらに四球と内野ゴロエラーで走者を背負い、タイムリーヒットで合計2失点する。
5回表、先頭四球で出塁し、盗塁と内野ゴロで3塁まで進み、相手ミスによりようやく1点を返す。5回裏、先頭打者にホームランを打たれ1失点。5回終了時点で大会規程により試合終了。第2戦を敗退する。

単打:鶴岡、稲垣

5回裏のホームラン以外は、全てエラー絡みでの失点でした。モンキーズの攻撃のチャンスは1回表だけで、それ以降強い当たりが打てず2安打のみで、相手のノーエラーの固い守備に簡単に出塁することができませんでした。
ピッチャーは調子の良いときと悪い時は必ずあるけれど、この試合ではボールが高めに浮くことが多く、ボールカウント先行してしまい、毎回の先頭打者をヒットか四球で出してしまう苦しいピッチングに、エラーが絡み失点を重ねてしまいました。

○2016/10/2(日)12:20~(後楽公園1)第3戦(vs西千タイガース)

タイガース 0 2 0 2 1 0 | 5
モンキーズ 0 0 2 0 1 0 | 3

1回表、三者凡退。1回裏、鶴岡ヒットと四球で2アウト2,3塁とするも先制ならず。2回表、先頭ヒットのあと三振で1アウト取り、内野フライエラー、四球で走者をためられ、再度三振で2アウトまでこぎ着けるものの内野ゴロエラー、タイムリーヒットで2失点する。
2回裏、3回表とお互いに三者凡退し、3回裏、2アウトから相手エラーで出塁し、鶴岡、稲垣の連続ヒットで1得点、さらに稲垣ヒットの内野への返球が乱れる間に、三塁走者鶴岡がそれを見逃さず同点のホームイン。
4回表、先頭2打者で2アウトを簡単に取るものの、そこからエラー2つで走者を出し、タイムリーヒット2本で2失点し合計4失点。5回表、先頭からヒットと2塁打でノーアウト2,3塁で、相手スクイズにより1失点。5回裏、大山がヒットで出塁し、鶴岡のタイムリーヒットで1点を返す。
5回表、ダブルプレイなどで相手攻撃を3人で終わらせ、5回裏、1アウトから浜谷ヒットで出塁するものの後続が凡退し無得点で、試合終了。

単打:大山、鶴岡(3)、稲垣、浜谷

同日2試合目のこの試合もエラーあるいは消極的な守備より出塁させた走者が全て失点に結びついてしまいました。悔しいのは消極的な守備をしてエラーあるいはヒットにしてしまった走者が失点につながること。試合に出ていた全員がそうであったわけではなく、ショート鶴岡とキャッチャー稲垣、ライト丸井の守備は集中し、積極的な守備でアウトを取りました。
鶴岡の守備は足を動かし前後によく動きヒット性のあたりをアウトにしました。稲垣はキャッチャー前の小フライをスライディングキャッチでアウトにし、それ以外でもフェンスギリギリまでフライを追いました。丸井は、1、2塁間を抜ける鋭いライナー性の打球をそつなくキャッチしライトゴロにしたり、フライもしっかりキャッチしました。
守備の積極性はそのまま打撃の積極性に繋がることがよくわかります。いつも伝えているけれど、積極的な守備でのミスはOKです!次のプレイ、打撃につながる!
この日の2試合は、気持ちそのものが弱い試合でした。まだ第3戦を終えたばかりなので残りの試合を強い気持ちで頑張ろう。

○2016/11/5(土)13:20~(後楽公園3)第4戦(vs礫川)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
礫川   0 0 1 0 0 | 1

1回表、大山、鶴岡ヒットで出塁も、後続が連続三振で先制ならず。2回表も1アウトから福原ヒットで出塁し、盗塁で2塁へ進塁するも先制点につながらず。
3回表も相手ミスで走者を出すも得点に結びつかず、反対に3回裏、先頭から連続四球で3人の走者を出し、センター前ヒットで先制点を奪われる。
4回裏、2つの四球で走者を背負いさらなる失点のピンチに鶴岡へ継投し、無失点で切り抜け、5回裏も1ヒットのみの好投で追加点を阻止する。しかしながら0-1のまま試合終了。

単打:大山、鶴岡、福原

全体的に相手投手のスピードボールに、ボールをスイングして1ストライク、そして次のストライクを見逃し2ストライクとしてしまう打撃。その打撃で先制点のチャンスに後続が三振。積極性と消極性が同居したちぐはぐとしたバッティング。チャンスの場面でボールをスイングするのは相手ピッチャーを楽にするだけ。
そんな1回、2回の攻撃でチャンスを逃すと3回に連続四球で失点。1点をとったことで相手ピッチャーをさらにのせてしまい、4回、5回のアウト6個のうち、5個が三振でのアウト。
スピードボールにあわてることなく、ストライクを鋭くスイングをしないといけない。

○2016/11/5(土)14:50~(後楽公園3)第5戦(vs文京ファミリーズ)

モンキーズ  3 3 5 | 11
ファミリーズ 0 0 0 | 0

1回表、先頭鶴岡ヒットで出塁し、相手ミスで走者をため、伊藤の2塁打、稲垣のタイムリーで3点を先制。2回表、相手ミスと丸井のヒット、稲垣のタイムリーで3点を追加。3回表、いくつかの四球と阿部ヒットで走者を出し、鶴岡、大山、伊藤、稲垣、福原の連打で5点を追加。
投げては鶴岡が相手打線を1ヒットのみに抑え、3回裏終了時点で、大会規程により試合終了。

単打:鶴岡(2)、大山、伊藤、稲垣(2)、福原(2)、阿部、丸井
2塁打:伊藤

この試合は、全員が出場することができ、交代した選手も腐ることなくコーチャーに出ていました。なかなか公式戦に出られない選手はたいへんうれしそうに、公式戦の緊張を感じていました。試合出場経験はとても大事。いくら練習してもかなわない貴重な経験があるからね。
試合は大きな点差で勝つことができたが、2つの走塁ミスがありました。走塁ミスは、そのだいたいが試合の流れを変えてしまうものなので、注意が必要である。この試合でのミスは、間違った判断による欲張った走塁と集中力を欠いたリードであったが、消極的な走塁も同様である。日本ハムの二刀流の大谷選手が言っている「野球の中で走塁が一番難しい」と。おそらく状況判断を正しく、常に集中していないといけないからだろうか。
本富士大会ようやく1勝することができました。残り試合、全て勝つように頑張ろう。

○2016/11/26(土)9:20~(後楽公園)第6戦(vsレッドサンズ)

レッド   1 0 5 2 | 8
モンキーズ 0 0 0 0 | 0

1回表、先頭打者を四球で出し、送りバント→タイムリーで先制点許す。2回表も先頭打者を四球で出すも、後続を抑え無失点。
3回表、先頭打者で1アウトを取るものの、四球と内野ゴロエラーで1失点。さらにタイムリーヒットのあと、四球、内野ゴロエラーを再度繰り返し5失点。
4回表、先頭打者を四球で出し、セーフティバントで走者を背負い、盗塁や牽制エラーで進塁させ、2つの犠牲フライで2点を追加される。
4回裏終了時点で、大会規程により試合終了。

打線はノーヒットながら、ヒット性のあたりが何本かあったが、野手の正面をついてしまいました。だけれど5番バッター以降、5人連続三振というが課題です。スピードボールでももっと食らいついてほしい。
2回までは接戦に持ち込めるかと思われた。しかし3回表、この試合はじめて先頭打者で1アウトを取るものの、その後を四球とエラーで走者を出し、その悪い雰囲気を切り替えることができず、ヒットわずか1本だけで5失点。
4回表の守備でも、浅い外野フライを取るのが精一杯なのか、フライ捕球のあと内野への返球が遅く2つのタッチアップで失点する。外野手の頭にタッチアップの想定がないのか?内野がボールを呼ばないのか?たぶん両方であろう。
そして4イニングの守備のうち3イニングの先頭打者を四死球で出しているようでは、レッドサンズのようなチームには接戦はさせてもらえません。
次の試合につなげることができるかな?頑張ろう。

○2016/12/17(土)14:40~(後楽公園)第7戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  7 6 2 | 15
ファイターズ 2 0 0 | 2

1回表、先頭大山ヒットで出塁し、そこから四球を挟み鶴岡のタイムリーで先制し、再度四球を挟み浜谷タイムリーや相手ミスなどにより6点を先制。
1回裏、先頭打者をバントヒットで出し、柵越えのホームランで2点を返される。
2回表、先頭2打者四球のあと相手ミスで満塁とし、稲垣のタイムリーで追加点。そこから連続四球などで7点を追加。
3回表、先頭から四球で走者をため、大山のタイムリーで2点を追加。15-2で最終戦を勝利しました。

単打:大山(2)、鶴岡、稲垣、浜谷

スコアを見ると大勝したかのように見えるが、消極的な走塁で追加点を取れなかったり、三振でチャンスをつぶしたり、攻撃の内容は決していいものではありませんでした。
打ったヒットはクリーンヒットながら、主に相手に与えられた四球によって勝たせてもらったようなものでした。

今年の本富士大会は、第1戦に強豪チームとの対戦を引き分け、結果に期待を持てると思ったけれど、第2戦から数試合続けて自滅気味に接戦を落とし、結果2勝しかすることができませんでした。
毎年のモンキーズは後半戦から調子を上げてくる大会だけれど、思うように調子があげることはできませんでした。

2016年 小西杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2016/12/4~12/17
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:竹ノ塚5丁目グランドほか
◇開会式:-
◇閉会式:-
◇大会内容:トーナメント戦

○12/4(日)10:30~(竹ノ塚5丁目グランド)1回戦(vs小西少年野球部)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
小西    3 1 3 × | 7

1回表、先頭打者をエラーで出し、スコアリングまで走者を進めるものの先制点に結びつかず。
1回裏、先頭打者のヒットと思われた打球をレフト熊谷がランニングキャッチし1アウト、2番打者を2塁打で出塁させるも三振で2アウトにし無失点で切り抜けるかと思われたがセンター前ヒットで先制点を奪われ、さらに内野ゴロエラー、ワイルドピッチなどのミスで合計3失点。
2回裏、内野ゴロと三振で2アウトまでとるものの2連打され、内野ゴロエラーで1失点。3回裏、先頭を内野ゴロで1アウトを取るも、2連続四球で走者を背負い、サードゴロで2アウトにするものの、その後に3連打され3失点。
モンキーズ打線は、3回までノーヒットで、4回表に先頭伊藤がヒットで出塁し、1アウトの後、稲垣ヒットで走者をため、スコアリングまで走者を進めるものの得点を奪うことができず、大会規程により試合終了。

単打:伊藤、稲垣

各回とも2アウトまで無失点でこらえるが、そこからタイムリーを打たれ失点をしてしまいました。3アウト目を取る難しさというか、3アウト目が一番集中力が必要なことを思い知らされた試合でした。
反対に打線は、相手投手の球に強い打球が打てず、3回までの9つのアウトのうち6つの内野フライを上げてしまいました。内野フライは何にも起こりません。
小西少年野球部は、力強い上位打線で守備力が高いチームでした。

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