2017年 学童低学年秋季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/10/8~11/12
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2017/10/8(日)12:30~(後楽公園)1回戦(vsみどり少年野球クラブ(川崎市麻生区))

みどり少年 0 0 1 | 1
モンキーズ 6 4 x | 10

若獅子大会一回戦を見事勝利で飾ることが出来ました!
投手はファーボールが1つだけ、ヒットも一本しか許さない非常に良い内容でした。また攻撃でも、ランナーが溜まった時にヒットがよく出て、皆たいへん集中して打席に立っていたと思います。
次回もこの調子で頑張っていこう!

○2017/11/12(日)14:00~(後楽公園1)2回戦(vs大六小ハリケーンズ(練馬区))

ハリケーンズ 2 3 1 | 6
モンキーズ  3 3 1x | 7

若獅子大会二回戦も見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト16、おめでとう!
逆転に次ぐ逆転という試合で最後まで目が離せない展開となりました。ボールを見極め、四球をもらい、その後ヒットでランナーを返すという形がとれたことが勝利した要因と思います。反省するところは、毎回アウトが浅い内に四球を出してしまったことが、毎回点を取られてしまった原因なので、次回の試合は特に先頭打者への四球を気をつけていこう!

○11/26(日)9:30(六義園A3)3回戦(vs稲城ブラッキーズ(稲城市))

モンキーズ  0 0 2 0 7 | 9
ブラッキーズ 0 0 0 0 2 | 2

若獅子大会三回戦も見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト8、おめでとう!
お互いにエラーが少ない締まった試合展開となりました。
バッティングは、中盤から相手ピッチャーの球をよく見極め、ヒットを6本打つことが出来た結果9点取ることができました。
守りでは、5回迄という、今まであまり経験していないイニング数ということもあり四球は6個を出しましたが、大事なところでナイン達の好守備があったこと、またヒットを1本しか許さなかったことで2失点に抑えることが出来ました。 また、ベンチの応援含めてよく声が出ていました。
次回の準々決勝も元気よく戦っていこう!

○12/3(日)9:20(後楽公園3)準々決勝(vs品川レインボーズ(品川区))

モンキーズ  0 0 4 0 0 3 | 7
レインボーズ 1 3 0 0 0 2 | 6

若獅子大会準々決勝を、見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト4、おめでとう!
リトモンは一回、二回とヒットが出るも、盗塁失敗があり、結果どちらかの回も三人で終わってしまいました。
かたやレインボーズは一回にヒット1本で1点、さらに二回にはヒット2本にエラー、死球が絡み3点。合計4点を先制されました。
相手のピッチャーの制球力、球威は素晴らしく、この4点はかなり重たく感じましたが、3回に1人1人が球に食らいつき四球を絡めてヒット4本の鮮やかな集中打で同点に追いつきました。
その後は両チームとも後一歩のところで点を奪えず、延長戦に突入。
先攻のリトモンはヒット1本を放ち、3点奪取。
裏の回は押し出しファーボールを2個出し、苦しみながらも、その2点に抑え勝つことができました。
白熱したゲームでベンチからの声援も力強くたいへんたのもしかったです。
次回の準決勝も力を出しきり悔いのない野球をしよう!

○12/10(日)9:30~(後楽公園1)準決勝(vs富士見台ウルフ(川崎市宮前区))

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
ウルフ    1 1 0 0 x | 2

若獅子大会準決勝は残念ながら0-2で惜敗しました。
リトモンは一回にエラーによる出塁、二回にもヒットにより出塁するも、後続が倒れて得点することは出来ませんでした。
三回は三者凡退、四回はヒット一本出るも、後続が倒れ得点出来ず。五回は皆なんとかバットに当てて塁に出ようという必死さがありましたが、残念ながら三者凡退で得点できず、結果0点に抑えられました。
対してウルフは一回に2本のヒットで1点、二回にも2本のヒットで1点を奪われました。
三回は四死球3つあり満塁のピンチがありましたが、ファインプレーで凌ぎ、四回もヒット一本打たれるも見事に抑えました。
リトモンの守備はエラー0とたいへんしっかりしており、引き締まった試合となりました。
点差が少なく、常に緊迫感があることもあり、ベンチからの声援もいつもより大きな声が出ていました。
負けたとは言え、若獅子杯でベスト4という成績はたいへん素晴らしいことだと思います。
また次のステージに向け前を向いて頑張ろう!

2017年 小西杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/12/2~12/10
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:竹ノ塚5丁目グランド他
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2017/12/3(日)10:30~(竹ノ塚5丁目グランド1)2回戦(vs竹ノ塚ファイヤーズ)※後審判

モンキーズ  0 0 0 0 6 | 6
ファイアーズ 1 1 2 0 3×| 7

1回表、先頭田村(F)がレフト前ヒットで出塁するも無得点。1回裏、1アウトからセーフティバントで出た走者を2盗で2塁におき、内野ゴロが送球エラーとなり1点を先制される。
2回表、三者凡退し、2回裏、先頭打者を四球で出し、その走者が3盗を企図の3塁への送球がエラーとなり1失点。
3回裏もまったく同じパターンで、先頭打者を四球で出し、同じように3盗企図の3塁送球がエラーとなり1失点、さらにヒットで出した走者をライトへの犠牲フライで生還させ、この回2失点する。
4回裏、この試合、初めて相手攻撃を無失点で抑え、5回表、先頭五十畑ライト前ヒット、亀山(F)、村山(F)と3連打で満塁とし、上田(F)が四球を選び、押し出し1点。そこからワイルドピッチなどのミスで4点を追加し、2アウトになるものの四死球で再度走者をため、五十畑のタイムリーヒットでこの回6得点し、逆転に成功する。
5回裏、先頭を四球で出し、2回、3回とまったく同じ、3盗の3塁送球がエラーで1失点。その後ヒット2本でサヨナラの走者を出し、三振で2アウトまでこぎ着けたが、その次の打者が打った内野と外野の間のフライを譲り合い、2走者が返りサヨナラ負けとなる。

単打:田村(F)、五十畑(2)、亀山(F)、村山(F)、

最終回の守りで、1点差まで詰め寄られ、相手チームの最後の打者がフライを打ち上げた瞬間に勝利したと思われたが、譲りあい捕球できなかったことが負けた理由かと思われるけれど、実際には試合を通じて、7失点のうち4失点はタイムリーヒットではなく、エラー絡みの失点であることがほんとうの敗因と思われる。その中でも3盗阻止のための3塁への送球エラーで、その走者を本塁へ生還させている場面が3回あった。しかもタイミングがアウト。
では作戦として、3塁送球をやめてしまう(3盗をスルーする)!というのも考えられるが、それは選手たちの野球成長にならないので出来ません。練習中「3塁への送球は逸らしたら1点になる!セーフでもいい、捕れなくてもいい、最悪ボールを止めるんだ!」ってずっと言って来たつもりなんだよねえ。上手さはあまり求めていません。勇気あるプレイをしようよ。
戦前は大敗するのでは?と思っていたけれど、思わずの接戦の楽しい試合で、ミスを少なくするというよりも、もう少しの勇気と元気を出せば、結果が違っていたかも知れなかった試合でした。

2017年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/9/10~年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園他
◇開会式:なし
◇閉会式:未定
◇大会内容:(7チーム)リーグ戦

○2017/9/16(土)13:20~(後楽公園1)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 0 0 2 2 | 4
モンキーズ  0 0 0 0 | 0

1回表、2アウトからヒットと四球で走者を出すものの無失点。1回裏、先頭安藤がヒットで出塁し、盗塁で2塁まで進むものの先制点に結びつかず。
2回表、先頭打者をヒットで出し、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁のピンチに、次打者のサードゴロを、サード中野→キャッチャー五十畑のバックホームタッチプレイでアウト!先制失点を阻止!!
3回表、先頭打者四球の後の内野安打でミスが絡み、ノーアウト2,3塁となり、そこから内野ゴロとタイムリーヒットで2点を先制される。
3回裏、1アウトから四球と安藤ヒットで1アウト1,2塁のチャンスに出石がライト前ヒット、2塁走者がホームへ突入するも惜しくもホームタッチアウト。
4回表、先頭を四球で出し、盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロのバックホームがセーフ、さらにライトゴロの間にホームインされ合計2失点する。
4回裏、先頭の戸田が内野安打で出塁するも得点に結びつかず、0-4で敗戦。

単打:安藤(2)、出石、戸田

2回裏の攻撃以外は、スコアリングに走者を送り得点のチャンスがあったが、後続にタイムリーが出なかったり、無理な走塁で得点することができませんでした。
守備で失点した場面は、その回の先頭打者を四球で出し、それに守備ミスがからむ、よくある失点パターンでした。
試合前は大差での敗戦を予想していたけれど、2回までは失点なしで、しかも守ってピンチを切り抜けることができたことはたいへん良かったことです。

○2017/9/18(月祝)10:50~(後楽公園3)第2戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 3 0 0 0 0 | 3
タイガース 2 0 1 0 0 | 3

1回表、先頭丸井がヒットで出塁し、内野ゴロ野選と大山ヒットで満塁とし、連続四球で押し出し2点、さらに中村のタイムリーで3点を先制。1回裏、先頭打者への初球死球、ヒットで走者をため、内野ゴロエラーとライトゴロで2点を返される。
2回表、2アウトから大山ヒットで出塁し、エラーで走者をためるも追加点に結びつかず。
3回裏、先頭を四球で出し、1アウト3塁の場面での内野ゴロがエラーとなり同点にされる。
4回表、先頭エラーで出塁し、三振を挟んで連続四球で1アウト満塁のチャンスもクリーンアップの連続三振で無得点。
5回裏の相手チームの最後の攻撃では、先頭打者をヒットで出し、盗塁で3塁まで進められ、1アウト3塁のサヨナラ負けのピンチ。次打者の打球はピッチャーゴロで、まず3塁走者牽制し1塁へ送球、それを見た3塁走者がホームへ突入したが1塁星野からの素早い返球とキャッチャー五十畑のタッチプレイで見事アウト。
3-3の引き分けに終わりました。

単打:丸井、大山(2)、中村

幸先よく初回に3点を奪うものの、四死球と守備ミスが絡み失点してしまいました。打たれて取られた点ではないので悔やまれる失点である。
攻撃の追加点チャンスの場面では、ボール球に手を出しての三振が多かった印象。積極的なのは大切だけれど、チャンスでボール球に手を出すことほど相手ピッチャーを楽にすることはない。そういう場面でストライクゾーンを横切る球にしか反応しないからこそピッチャーは苦しいのである。ぜったいにピッチャーの方が苦しい場面なのだよ。冷静に目線を下げてストライクを待つんだよ。
この試合での一番のプレイは、最終回のサヨナラ負けのピンチを切り抜けたタッチプレイでのダブルプレイ。ストライク送球が行って返ってきました。きれいでした。
駒込大会でコールド負けをしたチームを相手に引き分けに持ち込んだことは、良い結果と言えるかも知れないけれど、勝てる可能性があった試合なので悔しい気持ちが残りました。4回表のチャンスでフェアゾーンにゴロだけでも打てれば・・・ま、力が入る場面、力んでしまう場面だということは理解できます。
試合中はミスはありき、それを切り替えることが大事!と日頃話をしているつもり。ミスした時、ミスをした選手は「ごめんね」、回りの選手は「いいよ、気にするなよ」って意味のある声かけをし合えると、切り替えも早く、もっと気持ちよく楽しく野球ができると思うよ。

○2017/9/23(土)15:15~(後楽公園1)第3戦(vsストロングJr)

モンキーズ 3 0 0 0 2 1 | 6
ストロング 0 0 0 0 0 0 | 0

1回表、大山ヒットと2つの四球で満塁とし、内野ゴロ、押し出し四球などで3点を先制。2回~4回とお互いに無得点でしのぎ合い、5回表、先頭安藤内野安打のあと四球で走者をため、内野ゴロの間に1点、さらに福原のタイムリーで1点、合計2点を追加。
6回表、1アウトから四球で出塁した青木が、盗塁とワイルドピッチなどで判断よくホームインし1点を追加。

単打:安藤、大山、福原

この日の先発大山は、立ち上がりから各イニングの先頭打者を出さずゲームを作り、集中力が途切れることがありませんでした。
1回に3点を先制した後、その裏2アウトから相手3番のセンターへの痛烈なヒット性のライナーを中村が素早く動きランニングキャッチでアウトにしたり、2回裏、先頭相手4番の1,2塁間を抜く早いゴロをライト丸井がライトゴロにしたり、その他の野手も1回づつ守備機会があり全てミスすることなくアウトにすることができ、それらも大山の投球を後押ししました。
この試合での反省点であり反対に良かったことでもあるのは、3回表にアウトカウントの記憶違いで1アウト2,3塁のチャンスを内野フライダブルプレイでつぶしたこと。その直後の守備では内野ゴロや外野フライがエラーになり自滅することが少なくないけれど、無失点で切り抜けることができ試合の流れを渡すことはありませんでした。
分かり切っていると思われるアウトカウントの確認は、守備でも攻撃でも1打者毎に選手同士で必ずやるようにしよう。

○2017/9/24(日)9:20~(後楽公園1)第4戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  2 6 1 2 | 11
ファイターズ 1 0 1 0 | 2

1回表、2アウトから四球で出塁し、福原、五十畑のタイムリーで2点を先制。1回裏、2アウトからエラーで出した走者をタイムリーで返され1失点。
2回表、先頭四球のあと、青木のタイムリーで1点追加し、四球、エラー、内野ゴロなどで3点追加。さらに振り逃げ、エラーの後、五十畑のこの日2本目のタイムリーで合計6得点。
3回表、先頭青木ヒットで出塁し、四球とエラーで1得点。3回裏、ヒットで出した走者を牽制エラーで3塁まで進め、内野ゴロの間に1失点。
4回表、先頭大山ヒット、四球で走者をため、五十畑のタイムリーで2点を追加。4回裏、先頭を四球で出すものの後続を3人で抑え試合終了。

単打:大山、福原、五十畑(3)、青木(2)

先発福原が好投し、3回まで先頭打者をしっかりアウトにしゲームを作り完投。ミスがあっても大きく崩れることなく、最少失点に抑えることができました。
打撃では、五十畑がヒット3本の5打点で活躍し、下位打線の青木も2本のヒットを打ち、どこからでも打てる打線でした。先の試合では攻撃のチャンスに打ち気がはやり、ボール球に手を出しチャンスをつぶす場面が多かったけれど、この試合のチャンスではしっかりボールを見きわめ、ストライクにスイングをかける修正と徹底ができていました。
いい流れができているので、あと2試合、このままの調子を維持していきたい。

○2017/10/8(日)15:00~(六義園B3)第5戦(vs文京ファミリーズ(ミスギ合同))

モンキーズ  1 0 0 0 0 | 1
ファミリーズ 3 0 1 0 × | 4

1回表、2アウトから四球とエラーで1点を先制。1回裏、1アウトから内野安打と2本のヒットの3連打で1失点し、三振で2アウトまでこぎ着けるも、ボテボテのピッチャーゴロが内野安打になり、その間に2走者が返り合計3失点で逆転される。
2回表、内野ゴロの連続エラーで、走者丸井が一気に本塁を突くものの好返球が返りアウト。
3回表、2アウトから福原がレフトへのヒットで出塁するものの得点に結びつかず。3回裏、1アウトから内野安打をライトへのヒットで1失点。
4回表、四球と星野のヒットで1アウト1,2塁の場面で、中野の痛烈なヒット性のライナーはセカンド正面となり、走者が飛び出しダブルプレイとなる。
5回表、先頭打者がエラーで出塁し、三塁まで進むものの、あと1本が出ず試合終了。

単打:福原、星野

先発福原は、2回、4回と相手打線を三者凡退で抑えるなどゲームを通じて好投をするも、1回、3回と打ち取った打球の内野安打絡みの後に外野へのヒットを打たれ、失点をしてしまいました。
試合全体的に6年生チームを相手に学年差を感じる場面がいくつかありましたが、先の塁を目指す走塁、外野フライに飛びつきアウトにしたり、抜かれた打球を追いかけホームランにしないなど一所懸命なプレイが多くありました。
攻撃のチャンスにおいて、芯を食ったライナーが野手の正面になる打球もいくつかあり、少しだけ運もなかったかも知れません。もう少しだけでも上下左右にずれて飛んでいれば、追加得点できていたかも知れません。
全勝チームを相手にいい試合をしたと思います。残り1試合をしっかり頑張ろう。

○2017/11/26(日)14:30~(文京三中)第6戦(vs礫川)

モンキーズ 2 3 6 | 11
レキセン  0 1 0 | 1

1回表、1アウトの後、エラーで出塁した走者を置き、大山の三塁打などで2点を先制。1回裏、相手打線を三者凡退。
2回表、2アウトからエラーで走者を出し、青木の2塁打、大山の3塁打、福原のタイムリーで3点を追加。2回裏、ヒットの打球の処理にもたつき、3塁まで打者走者を進め、内野ゴロで1失点。
3回表、またも2アウトから中野が内野安打、その後3連続四死球で押し出し1得点し、大山タイムリー、福原2塁打、五十畑3塁打の連続ヒットで合計6得点を追加。3回裏、三者凡退で抑え、試合終了。最終戦を勝利しました。

単打:大山、福原、中野
2塁打:青木、福原
3塁打:大山(2)、福原、五十畑

先発大山が好投し、2回表、3回表の攻撃では、走者を置き連打が出て多く得点することができました。
この最終戦の勝利で、3位入賞(銅メダルを獲得)することができました。おめでとう!!

2017年 TCN杯大会(荒川/文京/千代田)

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/11/19~11/25
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:11/19(日)
◇閉会式:11/25(土)15:00~
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2017/10/19(日)14:30~(後楽公園)1回戦(vs南千住ペガサス(荒川区))

モンキーズ 0 0 0 | 0
ペガサス  1 1 5x | 7

残念ながら、3回に7点差がつき、コールド負けとなりました。
攻撃面では、球も速く制球力もある相手に対しヒットが1本しか打てませんでした。
守備面では、四死球が2個、被安打が2本とピッチングは合格点でしたが、エラーが6個あったことが大量失点の原因でした。
この敗戦を糧に日頃の練習から今以上に気合いを入れてやっていこう!

2017年 新人戦

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/20~9/3
◇出場編成:【低学年(4年以下)】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:8/20(日)9:30~
◇閉会式:9/9(土)15:30~
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年(4年以下)】
○8/26(土)9:40~(後楽公園)1回戦(vs白山サンデーボーイズ)

サンデー  1 1 2 | 4
モンキーズ 1 5 0x | 6

3回裏攻撃時に1時間を経過し途中終了。
サンデーのメンバーの大半は3年生と2年生だったので、打力、守備力ともにリトモンの方がかなり高く思われましたが、相手ミスを得点に結びつける粘りのあるチームで、かなり伯仲した戦いになりました。
球際でのミス、また野球のルールを抑えていないがための走塁ミスもありましたが、絶対勝たなければならない一回戦で、最後の最後では踏ん張り、勝ち切ることはできたのは成長を感じます。
次の準決勝も、気合いを入れて勝利をもぎ取ろう!

○8/27(日)12:40~(後楽公園)準々決勝(vs西千タイガースB)

モンキーズ 3 3 0 4 | 10
タイガースB 1 0 1 1 | 3

準々決勝も見事に勝利しベスト4に残ることが出来ました!
応援する仲間も大きな声が出ていて、その気持ちが伝わりヒットも13本出て二桁得点することが出来ました。
ただ、もったいない走塁でのアウトが2つあったので、勝っても兜の緒を締めて次の準決勝も全力プレーをしていこう!

○9/3(日)9:30~(後楽公園1)準決勝(vs文京パワーズA)

モンキーズ 1 0 2 4 | 7
パワーズ  0 1 1 1 | 3

準決勝も見事勝利を飾ることが出来ました!
決勝進出おめでとう!
相手の文京パワーズは強打で勝ってきたチームでしたが、ピッチャー陣が臆せず投げきり、ヒットを1本だけしか許さない堂々としたものでした。打ってはホームラン1本を含む8安打と、打力でも大きく相手を上回りました。
応援も大きな声が出ていて、それを糧に頑張ることが出来て、選手全員でつかんだ勝利でした。
次の決勝戦も皆の力を結集し、最高の結果を出そう!

○9/9(土)12:00~(六義園A3)決勝(vsレッドサンズA)

レッドA   0 0 0 1 5 | 6
モンキーズ 0 0 2 0 0 | 2

1回表 四球一個を出すも、内野ゴロ3つで見事0点に抑える。
1回裏 ノーアウトでヒットが出るも、2塁でタッチアウト。後続は連続三振で0点。
2回表 四球一個を出すも、内野への3つのゴロ、ライナーをさばき、見事0点に抑える。
2回裏 2アウトからヒットが出で、3塁迄進むが後続が倒れ、0点。
3回表 四球一個を出すも、内野へのフライ、ゴロを着実に処理し、見事0点に抑える。
3回裏 ツーアウトから四球で出たランナーを置き、ホームラン!2点先制。
4回表 先頭打者を四球で出した後、投手交代。盗塁で3塁に進んだ後に、内野ゴロを打たれ、1点を奪われる。
しかし、後続はヒット一本打たれたものの、内野へのゴロをしっかり処理し、最小失点に抑える。
4回裏 先頭打者が四球で出塁も、牽制でアウト。後続も続かず、0点に終わる。
5回表 先頭打者にヒットを打たれたところで投手交代。その後、四球を出し、三振を奪った後にタイムリーを打たれ、2失点。更に四球とヒットを許し、ワイルドピッチ、エラーで3失点。その後は後続を三振と内野ゴロに打ち取り、この回5失点で終了。
5回裏 ツーアウトからヒット2本が続き、粘りを見せるが、後続が三振に取られ、ゲームセット。

残念ながら、決勝は勝利をおさめることができませんでしたが、4回迄はエラーもなく、非常に引き締まった試合でした。
今までリトモンは5回迄戦ったことはなく、相手との経験の差が最後の最後で出てしまった感じはありますが、打てない時は全員で守るという野球が出来るのは素晴らしいことだと思います。
ひとつ、これから特に頑張らなければならないことは、走塁ですね。 相手の牽制などでの走塁死が3つあり、もったいないところはありました。
全体としては、応援する選手達も声を張り上げ、小さな体を振り絞りよく頑張ったと思います!
負けて悔しい思いから泣いていた選手達も多々いましたが、決勝での涙を流せるのはここまで頑張ったからです!
悔しさをバネに足りなかったところを反省しもっともっと羽ばたいていこう!

2017年 駒込大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/5~8/6
◇出場編成:【高学年、低学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:8/5(日)9:30~
◇閉会式:8/6(日)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○8/5(日)11:10~(六義園B3)1回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
タイガース 3 0 1 0 3×| 7

1回表、三者凡退。1回裏、先頭2打者で2アウトを取り、3アウトと思われた外野フライを取れず、続けて、ヒット、本塁打で3点を先制される。
3回表までお互いに無失点。3回裏、本塁打で1失点し0-4。
4回表、1アウトから青木が出塁し、大山の2塁打で、1アウト2,3塁とするものの後続が凡退し無得点。
5回表、3者凡退し、5回裏、先頭打者の打ち取ったと思われる打球をアウトにできず出塁させ、そこから連続2塁打で2失点し、さらに1アウト3塁で内野ゴロをバックホームできず、大会規程により試合終了。

2塁打:大山

5イニングの攻撃のうち4イニングを三者凡退で、ヒット1本に抑えられたことが大きな敗因ですが、試合の流れ、勝敗に直結する3つのポイントがありました。
一つ目は、1回表の3アウト目の外野フライをアウトにできず、そこから3点を先制されたこと。二つ目は、4回表、1アウト2,3塁で得点できなかったこと、3つめは、最終回の守備でアウトにできたと思われる先頭2打者をアウトにできず、その走者が失点につながってしまったこと。
試合を通して相手チームとのスイングの強さが違い、相手チームの外野への打球は凡打が少なく鋭い打球で、それがそのまま得点差になったと思います。
最終回の肝心なところでミスが出たのが残念でしたが、三遊間の安藤、福原とも足がよく動きいい守備をし、ファースト小柴は6年生のその速い1塁送球をミスなく取っていました。
この試合も全員出場し、4年生全員高学年チームの試合を経験することができました。わずかでも公式試合の出場経験は大事だと思います。
高学年チームの今後の大会試合は、リーグ戦の大会の本富士大会とフラップリーグ大会です。頑張ろう。

【低学年】
○8/5(日)9:40~(六義園A3)1回戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 6 5 0 | 11
モンキーズ  1  0 1 | 2

残念ながら、一回戦を突破することは出来ませんでした。
ファイヤーズは初回からバットをよく振り切ってきたこともありしたが、ワイルドピッチ、パスボール、また守備のエラーも絡み大きく失点を重ねてしまいました。
攻撃面ではヒットも5本あり、打撃の向上は感じられましたが、走塁ミスでのアウトが2つあったのが残念でした。
走塁は、どんなタイミングで走ったらよいか、仲間のプレーを見て、どんどん覚えていこう!
たいへん暑い中、集中するのはたいへんですが、こういう時こそ声を出し気合いを入れていこう!ハートは熱く、頭はクールに!


2017年 東武杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/7/16~
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:足立区等
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

○7/23(日)12:00~(竹ノ塚グランドA)1回戦(vs南越レッズ)

南越レッズ 5 2 3 4|14
モンキーズ 0 0 2 0| 2

相手は強豪チームの前評判通り、たいへん強いチームでした。
相手はバッティングでは全員が力強く振り切り、守備もエラーがなく、非常に鍛えられていました。
また、何より選手のコーチャーが大きな声が出ていて、自信を持って指示を出しているのが印象的でした。
自分達の日頃の練習から、ワンプレーを大事にし、声を出して一球一球集中すれば必ずもっと強くなれるので、これからも精進していこう!

2017年 ジャビット文京大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/10~順次
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

ジャビット3位表彰式
※合言葉はチームメールの通り

○6/18(日)11:20~(六義園A3)2回戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ 1 1 5 8 | 15
チャイルド 0 0 2 0 | 2

1回表、2アウトから大山内野安打で出塁し、福原タイムリーで先制。1回裏、レフトオーバーの打球をレフト市川が懸命に処理しホームへの中継プレイで同点を阻止する。
2回表、先頭五十畑がヒットで出塁し、相手守備の乱れから生還し2得点目。
2回裏、相手打線を三者凡退させ、3回表、四球で走者をため、ワイルドピッチで1得点のあと、五十畑の2点タイムリーで2得点。再び四球で走者をため、金子のセンター前タイムリーと四球押し出しでさらに2得点し、7-0とする。
3回裏、先頭から内野ゴロエラー、四球で走者を出し、ノーアウト2,3塁のピンチ。次打者のセンターを超えたと思われた打球をセンター中村がランニングキャッチのファインプレイ。続く打者のセカンド後方の小フライもライト丸井がスライディングキャッチ。それで2アウトまで取り、ピッチャーゴロで3アウトと思われたが悪送球し2点を返される。
4回表、先頭大山が本塁打で1得点し、福原の2本ヒットや市川の内野安打、大山2打席目の2塁打に、四球や相手ミスが重なり8得点。
4回裏、無失点で15-2で2回戦を勝利しました。

単打:大山、福原(3)、五十畑(2)、市川、金子
2塁打:大山
本塁打:大山

1回裏、同点ホームランかと思われたレフトへの打球を見事な中継プレイでホームアウトにし、1点リードを守り切ったのはゲーム序盤の大きなポイント。
そしてわずか2点リードの3回表の攻撃のチャンスに五十畑、金子のタイムリーで得点し、試合を決めたかと思われた。しかしその裏の守りで、先頭から内野ゴロ暴投と四球で走者を背負い、そのピンチに中村、丸井の連続ファインプレイで2アウトをとるものの再び内野ゴロを暴投し2失点、試合の雰囲気を微妙なものなりました。打ち損じたと思われる打球を2つエラーすると、さすがに失点につながってしまう。
4回表、先頭の大山の本塁打でまた雰囲気を取戻し、一気に8得点し、再度試合の流れを引き寄せることができました。
この試合も全員出場で勝利し、2回戦からという組み合わせ抽選の運もあり次は準決勝!
ミスはありき!今回の試合のようにその都度しっかり切り替えて頑張ろう!

○7/15(日)11:20~(六義園A3)準決勝(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 1 2 0 3 0 | 6
サンデー  0 3 1 1 2×| 7

1回表、2アウトから大山、福原の連打で1点を先制。1回裏を無失点で抑えると、2回表、死球と伊藤のヒットで2アウト2,3塁のチャンスに大山のタイムリーヒットで2点を追加。
2回裏、先頭内野安打のあと、連続四球で満塁とし、ボークなどのバッテリーミスとタイムリーヒットで3失点し、同点に追いつかれる。
3回裏、先頭を死球で出し、2アウトまでこぎ着けるもタイムリーヒットで1失点し、この試合はじめてリードを奪われる。
4回表、先頭四球、1アウトの後、伊藤ヒットで出塁し、安藤の3ランホームランで3得点し逆転に成功。
4回裏、先頭を四球で出すものの2アウトまでとぎつけ、打ち取ったと思われる内野ゴロがセーフとなり1失点。
5回裏、1点リードでの最終回の相手攻撃、先頭を内野ゴロでとるものの、2人目を内野ゴロセーフとし、そこから2連打を浴び、サヨナラ負けとなる。

単打:伊藤(2)、大山、市川
2塁打:大山、福原
本塁打:安藤

6年生が全員先発でスタートした試合。先発伊藤、リリーフ大山ともナイスピッチングでした。
勝敗の分かれ目となったと思われるのは、1回表、2アウト満塁のチャンスで追加点を取れなかったことと、試合後半の守備で2つの内野ゴロをセーフにし、それが2つとも失点につながってしまったこと。そして攻撃でのサインミス。
しかしそれ以外の守備では、接戦に持ち込んだナイスプレイもいくつか見られました。特に2回裏の3アウト目のセンター手前のフライを中村が好捕し逆転を許さなかったプレイ、最終回の守備でレフト小柴が打球に食らいつき、ファインプレイかと思われた惜しいプレイ。ベンチスタートの4年生も全員出場し、少ない出場機会ながらその存在をアピールしていました。
反省点通り、もう少し強い気持ちがあれば、勝つ可能性が多いにあった試合だったけれど、準決勝らしい接戦をし、堂々たる3位入賞だと思います。次の大会に向けてまた頑張ろう。

2017年 夏季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/6/4~7/2
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:6/4(日)9:30~(六義園)
◇閉会式:7/2(日)14:30~(六義園)
◇大会内容:トーナメント戦

※開会式での選手宣誓は、大山くんが行います。

【高学年】
○6/4(日)10:40~(六義園A3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス  9 0 3 5 | 17
モンキーズ 3 0 2 3 | 8

1回表、先頭2打者を内野ゴロエラー、バントヒットで出し、そこから5連続四球で4失点。そこからいくつかの外野フライがアウトにできず合計9失点。
1回裏、先頭から連続四死球で出た走者を2人置き、大山の3ランホームランで3得点し反撃。2回表、内野ゴロエラーで2走者を出すピンチを切り抜け無失点。
3回表、先頭から四球と送りバント悪送球で1失点し、さらに本塁打で合計3失点。3回裏、1アウトから大山のヒットとエラーで走者を出し、五十畑の内野安打、飛騨のタイムリーヒットで2得点。
4回表、ヒット、三塁打、ホームランのあと連続エラーで5失点。4回裏、先頭2打者で2アウトとなり、ここまでかと思われたが、死球で走者が出て、そこから大山、福原、五十畑の6年生の3連打で3得点することができました。

単打:大山(2)、五十畑、飛騨
2塁打:五十畑
3塁打:福原
本塁打:大山

ゲームは取られたら取り返す展開でたいへん良かったですが、1回表の9失点が重過ぎ、接戦に持ち込むことはできませんでした。
1回表の守備は、4年生が緊張で本来の力が発揮できず、そこに連続四球が絡んでしまい、典型的な大量失点パターンにはまってしまいました。しかし1回裏、四死球で出た2走者をおき大山のスリーランホームランで3点を返し、4年生の緊張もほぐれ、2回表の守備は先頭2打者をミスで出すものの無失点で抑えることができ、チーム、ベンチの雰囲気がよくなりました。
ゲーム中盤まで6年生の活躍が見ることができず不満だったけれど、3回裏の五十畑、飛騨のタイムリーヒット、最終回の2アウトから大山、福原、五十畑の3連打で3得点を上げ、6年生らしさ、意地を見ることができ、うれしかったです。守備でも6年生外野の2人がバックアップに走ったり、ヒット性の打球をポジショニングよくフライアウトにしたり、よかったです。
4年生も試合終了までに、内野の子は自分への打球を1つ以上のアウトにできたし、外野の子も素早く落下点に入り(打球に寄り)グローブに当てることができていたし、抜かれた打球を懸命に追い3塁打で止めることができていたし、たいへんうれしかったです。外野はあまり細かく言うことはないと思いました。内野は試合後のミーティングで1つだけアドバイスしたよね。もっと外野からの中継練習する時間があればよかったかな。
試合は全員が出場し、全員が何らかの形で打球処理や得点に絡み(走塁し)ました。常に負けてはいる展開ながら、多くの選手が始終笑顔でプレイし、監督、コーチに強く言われることなく走塁コーチャーにも出て、いい雰囲気で試合に取り組むことができ、よかったと思います。
次はジャビット大会、頑張ろう。

【低学年】
○6/11(日)11:20~(六義園B3)1回戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス   0 0 2 | 2
モンキーズ 4 1  x | 5

一回戦を見事勝利で飾ることが出来ました。
この試合は今までで最少失点の2点で抑えることができましたが、牽制、中継プレーでアウトを取るなど、日頃の練習の成果が出た試合でした。
投手陣も先発・抑えとたいへん良く頑張りました。ファーボールがひとつもなく締まった試合の大きな要因でした。
応援も、大きな声が出てチームの士気を大きく上げていました。
鶴岡低学年監督、コーチから何も言われることなく4年生が中心となりお互い声を出し合い、仲間を励ましあい勝利をもぎ取ることができたと思います。
また次回の勝利に向け、慢心することなく日頃から気合いを入れていこう!

○6/24(土)15:00~(後楽公園1)2回戦(vs西千タイガース)

タイガース  6 3 2 3| 14
モンキーズ 2 1  8  4x| 15

準々決勝も見事、サヨナラで勝利で飾ることが出来ました。
初回にエラーがらみで6失点し、それが重くのしかかり、最終回と思われた三回に8点差となってしまいましたが、一人一人が塁に出ようと必死になり、追いついたのはたいへん立派でした。
ノーアウト満塁からはじまる延長戦でも、3点の失点で防ぎ、最後に大逆転をする子供たちにの姿にはたいへん感動しました。

鶴岡低学年監督の教えである、ワンプレーに全力に!仲間を大切に!を胸に明日も全力プレーて行こう!

○7/1(土)15:00~(後楽公園3)準決勝(vs菊坂ファイヤーズA)

ファイヤーズ 0 6 1 | 7
モンキーズ  4 1 0 |  5

準決勝は残念ながら勝利を掴むことが出来ませんでした。
相手は春季大会で優勝している強豪チームのファイヤーズでしたが、一時は大きくリードを奪い、非常に惜しいゲームでした。
特にバッティングについてはファイヤーズが2本のヒットに対し、モンキーズは4本と、互角以上の力を発揮していました。
二回の6失点はファーボールが3個、とエラー3個が原因でした。日頃からワンプレーを大切に、次こそ優勝するように頑張っていこう!
また、菊坂ファイヤーズさんは3つの感謝(仲間及び対戦相手への感謝、保護者への感謝、用具及びグラウンドへの感謝)を大事にしているチームです。
君達も相手チームのよいところはどんどん取り入れて、より強いチームにするよう切磋琢磨していこう!

2017年 西新井リーグ杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4/29~
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:足立区西新井橋野球場
◇開会式:4/29(日)8:30~(西新井橋野球場)
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

アルバムのタイトル: リトモン高学年2017年4月西新井リーグ杯
アルバムのURL:http://30d.jp/motoki12/12

○4/29(土祝)11:20~(西新井橋野球場B面)1回戦(vsレッドファイヤーズ)

モンキーズ  0 0 0 10 0 | 10
ファイヤーズ 2 3 1 3 2× | 11

1回裏、先頭打者をエラーで出塁させ、2本のヒットで2点を先制される。
モンキーズの打線は3回までノーヒットで抑えられるなか、2回裏に先頭打者を四球で出し内野ゴロエラーなどで3失点、3回裏にもエラー絡みで1失点し、3回終了時点で0-6で一方的な展開。
4回表の攻撃、先頭打者がエラーで出塁し、連続四球に、伊藤の内野安打や相手ミスをからめ2点を返し、福原の3ランホームランで5得点。続けて連続四球のあと、相手ミスと市川のタイムリー、大山のソロホームランで10-6と逆転に成功。
4回裏、先頭打者四球の後に3塁打で1失点、さらに内野エラー、タイムリーヒットで1点差に詰め寄られる。
5回表、無得点で攻撃が終了すると、2塁打とエラーで同点とされ、四球で出した走者を塁におき、2アウトまで取るものの2ランホームランを打たれ、サヨナラ負けとなる。

単打:市川、伊藤、
本塁打:福原、大山

3回まで、主にエラーなどで失点を積み重ね、コールドで敗退かと思われたが、4回表にそれまでの試合の流れや守備ミスを切り替えて2本のホームランなどで一気に逆転し、試合の雰囲気をガラリと変えることができたのはたいへん良かった。
先発伊藤、福原ともコントロール良く好投し、相手打線を抑えていたと思います。しかしその相手打者が打ち損じた打球をアウトにできず、3回まで失点を積み重ね、逆転後の守備でも失点を防ぐことができませんでした。毎回の守備エラーで5個のエラーを記録し、その全てが失点に絡みました。そのエラーも技術的な問題というより気持ちの弱さが原因と思われるものでした。エラーはありき、と言えるけれど、肝心な場面でのそれや、その数の多さが勝敗を分けたと言えると思います。
次の大会に向けて、課題点をしっかり練習しよう。

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
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