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2018年 オレンジ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2018/3/4~
◇出場編成:【3年生以下】
◇試合場所:後楽公園
◇開会式:なし
◇閉会式:入賞チームだけ
◇大会内容:トーナメント戦

○2018/3/4(日)11:00~(後楽公園)1回戦(新曽ボンバーズ(戸田市))

モンキーズ 0 0 3 0 | 3
ボンバーズ 0 4 2 x | 6

残念ながら、オレンジボール大会1回戦は勝利を掴むことは出来ませんでした。

試合経過
1回表 相手エラー、死球でノーアウト2,3塁のチャンスを作るも後続が三者三振で0点。
1回裏 三振2個、外野フライのナイスキャッチがあり0点に抑える。
2回表 三者連続三振で0点。
2回裏 四球球の後にエラーが3個、二塁打を浴び4失点。
3回表 四球、相手エラー、ヒットなどで3点を返す。
3回裏 エラー2個にヒット1本を打たれ2失点。
4回表 三者連続三振で0点。1時間経過しゲームセット。

相手チームのピッチャーは球も速く、当てるのもなかなか難しかったようです。また、相手チームは全員がバットを振りきれているのが印象的でした。このような優れたチームと対戦出来たことは大きな経験を積めたと思います。
負けた悔しさをバネに練習に力を入れていこう!

2018年 オレンジ予選

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2018/2/11
◇出場編成:【3年生以下】
◇試合場所:六義園
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:

○2018/2/11(日)10:30~(六義園B)予選試合(vsストロングJr)

ストロング  0 1 0 | 1
モンキーズ 3 3  x | 6

低学年新チームの最初の試合を、全員出場し皆の力で勝利を掴むことが出来ました!

試合経過
1回表 三振を2個、内野ゴロ1個で三者凡退に抑える。
1回裏 四死球を3個選び、ヒット2本を打ち3点先制!
2回表 エラー1個、四球1個などで1点返される。
2回裏 四球6個を選び3点追加。
3回表 三振を2個、投ゴロ1個で三者凡退に抑える。50分が経過しゲームセット。

初めての試合をする選手も多い中、集中して試合に取り組めたかと思います。
これからももっと声を出して元気よくプレーしよう!
※試合後、文京区代表として本大会への出場が決定しました!

2017年 フラップ大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/4~2017年内
◇出場編成:【高学年】【低学年】
◇試合場所:六義園その他
◇開会式:4/1(土)9:00~(六義園)
◇閉会式:未定
◇大会内容:(参加チーム総当たり)リーグ戦

【高学年】
○2017/9/9(土)14:30~(六義園)第1戦(vs茗荷谷クラブ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
茗荷谷   0 0 3 3 1×| 7

相手チームは新人戦高学年優勝メンバーを中心とし、ピッチャーの球は速く、強く早い打球を打つチームでした。
ランニングスコアでは一気に引き離されることありませんでしたが、大会規程により5回裏で試合終了。
出場した4年生には、新人戦高学年優勝チームのレベルを体感するいい機会になったと思います。

○2017/10/9(月祝)8:30~(江北橋左岸D)第2戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  3 2 0 0 | 5
ファイヤーズ 0 0 2 5 | 7

1回表、連続四球の押し出しで先制し、中村のセンター前ヒットと丸井の内野安打で合計3点を先制。1回裏、2アウト2,3塁のピンチを無得点で切り抜ける。
2回表、先頭安藤が内野安打、大山ヒットで走者をため、福原の3ベースヒットで2点を追加。2回裏、1回と同様2アウト2,3塁のピンチを無得点で切り抜ける。
3回表、先頭から丸井、戸田の連続ヒットでノーアウト2,3塁のチャンスも走塁ミスと後続が凡退し無得点。3回裏、先頭エラーで出塁させた走者を判断よくサードアウトにするも、四球を出し1アウト2,3塁にし、内野ゴロの間に2走者が返り2点を返される。
4回表、先頭エラー出塁のあと、福原の内野安打で、3回と同じようにノーアウト2,3塁のチャンスも、後続が凡退し無得点。4回裏、先頭をヒットで出すものの、ショートゴロでセカンドフォースアウトで1アウト。しかし四球を出し、2つの内野安打の間に2点を返され1点差。三振で2アウトとなるものの、そこから外野への2連打で逆転され、時間切れでの試合終了。

単打:安藤、大山、福原、中村、丸井(2)、戸田
3塁打:福原

1回の攻撃では下位打線でのタイムリーで、2回の攻撃では上位から中軸打線で得点した場面は見事で、1、2回の守備においても失点の大ピンチを無失点で切り抜けるなど、試合の流れを掴んだと思われた。
しかし3回表にノーアウト2,3塁を得点できず、その裏の守備でミス絡みで失点。4回表もノーアウト2,3塁を得点できず、3点差で1アウトをとり勝ちを意識したのか、なかなかアウトが取れずに1点差まで詰め寄られ、三振で2アウトを取るものの逆転を許してしまいました。
前日の試合に続き、いや前日よりいい試合をしたものの、あと一歩、あと1つのアウト、いやあと1つのストライクで勝利にこぎつけることができませんでした。悔しい思いをして、ミスをしてうまく、強くなるものだと思います。試合を重ねることに、確実に個人の力、チームの力が上がり、いいチームになっています。残りのフラップ大会を頑張ろう。

○2017/11/3(金祝)8:20~(江北橋左岸B)第3戦(vsホワイトユニオンズ)

モンキーズ 0 0 2 0 | 2
ユニオンズ 1 0 6 5 | 12

1回表、三者凡退し、1回裏、先頭2打者を三振に取り2アウトにするが、そこから3連続四死球とヒットで1点を先制される。
2回表、四球とエラーで走者を出し、1アウト1,2塁のチャンスも後続が連続三振し無得点。2回裏、2アウトから2塁打を打たれるが無失点。
3回表、先頭死球、青木がヒットでつなぎ、2つの内野ゴロで2得点し、逆転に成功。3回裏、先頭打者を三振で1アウトを取るものの3塁打と内野ゴロで同点にされ、2アウトから4つの内野ゴロエラーとヒット、四球などで合計6点を奪われる。
4回表、1アウトから中野のヒットと2つの四球で満塁のチャンス。しかし内野ゴロと内野フライで追加点を奪えず。4回裏、先頭打者をエラーで出し、内野安打、四球と続き、三振で1アウトを取るが、連続3塁打などで5点を奪われ大会規程により試合終了。

単打:青木、中野

3回表に逆転し、大事な3回裏で4つの内野ゴロをエラーし逆転を許すどころか6失点し、試合の流れを失いました。
1回裏、3回裏とも2アウトからの失点。始終内野の足の動きは鈍く、3回裏は5個の内野ゴロのうち1個しかアウトにできませんでした。打球は手から追っかけるのではなく足で追いかけえて最後に手!間違ってもいいから、失敗してもいいから打球の正面、落下点に足を使って動くことが最優先である。
バッティングについては、スイングするべきストライクを見極められていたと思うけれど、スイングは鋭いとは言えず、全体的に振り遅れの印象でした。
いつも言っているけれど、野球は切り替えがたいせつなスポーツである。失敗しても、ミスしても切り替える!ま、守備練習しよう!!

○2017/11/3(金祝)13:00~(江北橋右岸B)第4戦(vs西千タイガース)

タイガース 0 2 3 0 1 4 | 10
モンキーズ 2 0 0 0 1 0 | 3

1回表、相手を三者凡退とし、1回裏、先頭四球で出塁し、盗塁とワイルドピッチで3塁まで進み内野ゴロで1点、さらに四球の走者を置いて、五十畑のタイムリーで得点し2点を先制。
2回表、先頭を3塁打とタイムリーヒットで1失点し、さらに内野ゴロで同点に追いつかれる。2回裏を三者凡退し、3回表、先頭打者ヒットの後、四球を出し、タイムリーヒット、スクイズなどで3失点。
3回裏、4回表とお互いに三者凡退し、4回裏、2アウトから中野がセンターへヒットで出塁するが得点に結びつかず。
5回表、2アウト2,3塁のピンチに内野ゴロをエラーし1失点。5回裏、先頭が四球を選び、連続三振で2アウトを取られるも、大山のタイムリーヒットで1得点。
6回表、先頭打者を四球で歩かせ、盗塁で3塁まで進ませ、ワイルドピッチで失点。三振で1アウトのあと2塁打を打たれ、そこから内野ゴロを連続エラーのあと、2塁打を打たれ合計4失点。
6回裏、三者凡退し、試合時間にて試合終了。

単打:大山、五十畑、中野

1回表を三者凡退で抑え、1回裏で2点を先制し、優位に試合を進めると思いきや2回表に追いつかれ、相手ピッチャーが変わると打線に勢いがなくなり、3回表には逆転を許し、そこから試合の流れは相手チームに行ってしまいました。
この日の1試合目よりか、守備では足が動き、エラーの数は半分以下になったけれど、どうも雑な印象で、次のプレイを考えていないと思われる守備がありました。試合中は来た球を取るのではなく、球を呼ぶんだよねえ。ただ黙って待っていても送球は来ない。
1試合目と同様です。練習を頑張ろう!!

○2017/11/4(土)8:00~(目白台)第5戦(vs豊島ケ丘ラークス)

モンキーズ 5 3 0 1 | 9
ラークス  0 0 0 1 | 1

1回表、先頭から5連続四球に、内野ゴロなどで一気5点を先制。2回表、先頭エラーで出塁し、大山、福原の連続ヒットで1点を追加。三振で2アウトになるものの丸井のタイムリーヒットでさらに2得点し、合計3得点。
3回表、先頭から死球、内野安打で出塁するも後続が三振とフライアウトで無得点。4回表、先頭四球で走者を出し、エラーをからめ1点を追加。
投げては、先発大山が相手攻撃の12個のアウトのうち11個を三振でとり、好調でした。

単打:大山、福原、丸井、戸田

主に大山の好投により試合を優位に進め、勝ったゲームでした。
相手攻撃での三振以外で内野外野に飛んだ打球で、アウトにできたものが1つもないのが大きな反省点です。エラーで出た走者はだいたい失点につながり、試合の流れをおかしくするものです。
最終回の失点は四球で出した走者を外野フライエラー、ノーヒットでホームインさせたものです。
2回表の攻撃は3本のヒットを放ち得点できた見事なものでしたが、3回表、4回表と先頭打者を出しておきながら、得点に結び付けられないのはもったいない。まだまだ守備練習を頑張ろう!!

○2017/11/5(日)9:00~(城北中央公園)第6戦(vs駒込チャイルド)

モンキーズ 1 0 2 0 2 0 | 5
チャイルド 1 0 0 1 2 1 | 5

1回表、先頭安藤が内野安打で出塁し、2アウト3塁で、福原のタイムリーヒットで1点を先制。1回裏、2アウト3塁で内野ゴロをエラーし同点に追いつかれる。
2回表裏は、チャンスなくお互いに無得点。
3回表、1アウト2塁で大山、福原の連続タイムリーで2得点。3回裏、4回表とお互いに三者凡退。
4回裏、先頭から四球2つと内野ゴロエラーで満塁にされ、サードゴロのバックホームアウトと三振で2アウト。しかし四球で押し出し1失点。
5回表、先頭四球で出塁し、大山の2塁打で1アウト2,3塁のチャンスに福原のタイムリーで2得点。
5回裏、先頭から2打者を内野安打で出し、1アウトを取るものの、センターへの打ち取ったと思われた打球をヒットにし1失点、さらにスクイズで合計2失点。
6回表、先頭青木がヒットで出塁するも、後続が内野フライとピッチャーゴロで得点に繋がらず。6回裏、3つの内野ゴロエラーで1失点、同点においつかれ試合終了。

単打:安藤(2)、福原(2)、青木
2塁打:大山(2)、福原、五十畑

上位打線が好調で得点を重ねるも、さらなる得点のチャンスでいくつかの走塁のまずさがありチャンスをつぶし、5得点に留まってしまい、守備では多くのエラーをし、3回までは1失点に抑えて頑張りましたが、4回以降のエラーは確実に失点につながってしまいました。その結果、同点の引き分けになってしまいました。
この3日間通して下位打線に元気がないので打撃練習をもっと頑張ろう!振りの強さとタイミングが課題かな。そして、まだまだまだま~だ守備練習を頑張ろう!!

○2017/12/17(土)14:00~(九中)第7戦(vs大塚ミスギホープ)

ミスギ   0 3 0 3 0 | 6
モンキーズ 0 0 2 0 2 | 4

1回は、お互いに無得点でしのぎ合い、2回表、先頭打者に2塁打を打たれ、タイムリーヒットなどで3点を先制される。
3回表、2回と同じように先頭打者に2塁打を打たれ、失点のピンチも後続を抑え無失点で乗り切り、3回裏、先頭が内野ゴロエラーで出塁し、相手ミスによりノーヒットで2点を返し、さらにヒットで出塁した小柴が3塁まで進むものの追加得点に結びつかず。
4回表、先頭打者を四球で出し、次打者の2塁打で1失点、さらに内野安打やパスボールで合計3失点する。
5回裏、先頭戸田がセンター前ヒットで出塁し、ワイルドピッチで積極的に2塁へ進塁を試みるもアウト、小池が四球で出塁し、次打者が三振で2アウトになるものの、出石、大山、五十畑、中野の4連打で2点を返し、2アウト2,3塁で同点の走者を2塁におくチャンスも内野ゴロで3アウト。4-6で試合終了。

単打:大山、五十畑、小柴、出石、戸田
2塁打:中野

先発大山が立ち上がりから始終制球に苦しみ6失点が最少失点と思われ、6年生中心のチーム相手に大差での敗戦を予想したが、接戦をすることができました。
試合前半戦の攻撃では、ボール球に手を出しストライクを積み重ねてしまい思うようなバッティングができませんでしたが、5回裏の攻撃でようやくストライクをスイングできるようになり、4連打し得点をすることができました。
しっかりバットを振っておけばフライでも内野の頭を超すことが実感できたと思います。もっと早い回でこのバッティングができれば結果が変わっていたかも知れません。
センター以外、4年生で構成された内外野もミスなく、しっかりアウトを取ることができていて全体的によかったと思います。ボテボテの当たりに対する俊敏性をトレーニングすれば、もっとアウトが積み上げられると思いました。

○2018/1/7(日)11:00~(戸田橋野球場)第8戦(vsキングスワローズ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
スワローズ 1 0 2 1 4×| 8

1回表、出石、大山がヒットで出塁するも、先制点に結びつかず。1回裏、2アウトから内野ゴロエラーで出した走者が2塁へ盗塁し、2塁への送球が内野、外野と抜けていき1失点。
2回表、ノーアウト1,2塁のチャンスも後続が凡退し無得点。2回裏、エラーで走者を出すものの盗塁阻止などで無失点で切り抜ける。
3回表、出石が内野安打で出塁するも、得点に結びつかず。3回裏、先頭打者に本塁打を打たれ、内野ゴロで出した走者を盗塁で3塁まで進められ、バッテリーエラーでホームインさせ2失点。
4回表、相手ミスにより、2アウト2,3塁のチャンスにも、あと1本が出ず。4回裏、先頭打者に3塁打を打たれ、再びバッテリーミスで1失点。
5回表、1アウト3塁のチャンスも無得点。5回裏、先頭から連続ヒットを打たれ、ワイルドピッチなどで失点を重ね、4失点したところで時間切りでの試合終了。

単打:大山、出石(2)

先発福原は、前半はいいピッチングをしながら、後半、制球に苦しみました。
いくつものチャンスを作りながらも、打ち急いだり、強い打球を打つことができず、得点に結びつけることができず、反対に守備ミスで失点を重ねてしまいました。
そして前日練習したはずの走塁で、アウトになる場面もいくつかあり、チャンスをつぶしてしまうことがありました。
不慣れで広く感じる河川敷グランドのせいか、スイングの振りの鈍さ、走塁ミス、守備ミス、ワイルドピッチでの失点など、あまりいいところのない試合で残念でした。
しかし、この試合は、参加した4年生全員が試合に出場し、守備で何をしていいかわからず寒さに震えていた選手もいたけれど、いい経験ができたと思います。

○2018/1/8(月祝)9:20~(後楽公園)第9戦(vs白山サンデーボーイズ)

モンキーズ 0 0 0 0 | 0
サンデー  1 6 1 × | 8

1回表、先頭から2つの相手ミスで走者を出すもののダブルプレイなどで得点できず。1回裏、内野安打2本で1点を先制される。
2回表、三者凡退。2回裏、先頭ヒットで出し、外野フライエラー、内野ゴロエラーを続け2失点。内野安打、タイムリーヒットなどで6失点。この回の守備は三振でしかアウトを取れず。
3回表、1アウトから星野がヒットで出塁するも後続が凡退。3回裏、先頭からの2連打で1失点。
4回表、先頭大山のヒットと相手ミスで、ノーアウト1,2塁のチャンスながらあと1本が出ずに無得点。大会規程により試合終了となる。

単打:大山、星野

先発、大山は始終いいピッチングをしながら、後半に相手打者とのタイミングが合いはじめ苦しくなりました。
試合が一方的になったのは、2回裏の相手攻撃で、先頭をヒットで出し、ノーアウト1塁の場面で外野フライと内野ゴロが連続エラーになった場面。それが無ければ(「たら・れば」は無いのだけれど)無失点だった可能性が高く、この回に6失点しているけれど野球規則(記録上)ではピッチャーの自責点は0点であり、3アウトすべてを三振でしか取れず、それでは大量失点は致し方ない。
しかし前日の試合の反省点であるスイングの鈍さは解消され、しっかりバットは振れていて、6年生中心の暫定首位チームを相手に、負けていい試合はないかも知れないけれど成長を感じるという意味で、いい試合ができたと思います。。

この2試合、実質5人しかいない6年生のうち、さらに2人の6年生がいない中、頑張ったと思います。4年生にとって、失敗は成長するチャンスだし、練習10打席より試合での1打席、練習のノック10球より試合での打球1つが何よりの経験だと思う。
負けて楽しいは無いかも知れないけれど、全然話にならない試合ではなく、楽しくていい試合が出来たと思います。頑張ろう。

○2018/1/13(土)11:00~(後楽公園)第10戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 0 0 0 0 0 1 | 1
パワーズ  1 0 1 0 2 × | 4

1回裏、相手攻撃の先頭打者から2つのエラーで1失点。
3回裏、2アウトから連続ヒットに、エラーをからめ1失点。
5回裏、これも2アウトから3連打で2失点する。
6回表、先頭小柴がレフト前ヒットで出塁し、盗塁のあと相手エラーで1点を返すもの反撃はそこまでで試合終了。

単打:五十畑、小柴

相手6年生ピッチャーの力強い球に、外野への強い打球を打つことが難しく1得点のみにとどまりましたが、バットは振れていたと思います。しっかりボールを見て、ストライクにスイングできれば、もっとよくなるかな。
守備では大山の好投を中心に、実質上級生チームを相手に4失点にとどめることができ、よかったと思います。ただし下がってミスする場面がいくつかあったので、勇気をもって守備をすれば、もっと失点を少なくすることができたと思いました。

【低学年】
○2017/5/14(日)11:30~(六義園B)第1戦(vs大塚ミスギホープ)

モンキーズ  3 3 0 2 | 8
ミスギホープ 0 2 4 1 | 7

フラップリーグ第1戦を見事勝利で飾ることが出来ました。
1回、2回にヒット3本と2本のホームランなどで6点取り、主導権を取ったかに思えました。が、球際で後もう一踏ん張りが足りなくてヒットにしてしまうなどして同点に追いつかれる展開。しかし、最終回で2本の二塁打などで2点を取り、最後は好プレーもあり見事に1点差で勝ちきりました。
選手達は、勝っても自分のプレーでよくなかったところをミーティングでしっかり振り返ることが出来るようになりました。
これからも、ワンプレーを大切に練習していこう!

○2017/9/10(日)9:20~(六義園)第2戦(vs菊坂ファイヤーズ)

モンキーズ  0 5 2 5 |  12
ファイヤーズ 3 1 0 0 | 4

フラップ2戦目も勝利を飾ることが出来ました!
今回の試合は、日頃応援を頑張っている子供達が中心メンバーとして先発で出場しました。
一人一人がひたむきに頑張り、打席に立てばなんとか出塁しようとボールに食らいつこうとし、出塁すれば一つでも先の塁に行こうという気持ちが感じられました。
これからもっと試合を重ねることになると思いますが、今のひたむきさを忘れずに頑張ろう!

○2017/9/18(日)15時~(六義園B)第3戦(vs文京ファミリーズ)

ファミリーズ 0 0 0 0 | 0
モンキーズ 0 2 2 x |  4

3戦目も見事に勝利を飾ることが出来ました!
第2戦と同様、新しくチームのメンバーになったばかりの子も含め出場し、全員が活躍し掴みとった勝利でした。
ピッチャー陣は三人の継投で、見事完封リレーが出来ました。牽制の練習を試合前にしていた成果が出て、牽制アウトを2つ取れたことが大きな収穫でした。
また、守備陣は一個のエラーもなかったことも0点に抑えることが出来た大きな要因でした。
攻撃では、相手チームのピッチャーはコントロールが良く攻めあぐねましたが、少ないチャンスを積極的な走塁をすることで点を取ることが出来ました。
次戦もこの調子で頑張ろう!

○2017/10/9(月祝)14:30~(西新井橋B)第4戦(vs文京パワーズ)

モンキーズ 2 0 2 2 |  6
パワーズ  5 1 0 0 | 6

序盤に相手チームの強打がさえ、二回終了時に4点差をつけられましたが、一人一人がなんとか一点でもとろうと粘り、引き分けに持ち込むことが出来ました。
守りでは、序盤にエラーは2個ありましたが、回を進む毎に投手陣も含め集中力が増し、3回、4回を無失点で抑えることが出来ました。
この勢いで勝ち進んでいこう!

○2017/12/16(土)9:30~(板橋区立城北野球場)第5戦(vsキングスワローズ)

スワローズ 0 0 3 0 0 3 | 6
モンキーズ 2 0 0 0 0 0 | 2

残念ながら勝利をつかむことは出来ませんでした。
リトモンは一回裏に四球とエラーによる出塁時にヒットが1本出たことにより、2点を先制しましたが、その後はコントロールの良いピッチャーに翻弄され、追加点を奪えませんでした。
対してスワローズは三回の表に四死球でランナーが2人たまったところに本塁打が飛び出し3点とられて逆転を許しました。また五回の表にはエラーで2人のランナーが出たところにヒットを浴びるなどしてさらに3点を取られてしまいました。
敗因としてはボールを待ちきれず、ヒットが2本しか出なかった一方で7個の三振を喫してしまったことが大きかったように感じました。
この試合を糧に次戦は必ず勝とう!

○2017/12/17(日)12:30~(西巣鴨中)第6戦(vs仲町会ブルーストロング(目白スターズ合同))

ブルースターズ 0 0 2 0 | 2
モンキーズ   0 2 1 x | 3

見事勝利を飾ることが出来ました!
リトモンは二回裏にヒットとエラー、さらにバッテリーエラーなどで2点を先制。
その後三回表にヒット、ファーボール、エラーが絡み同点に追いつかれましたが、三回裏ヒットで出たランナーをエラーがらみで1点勝ち越すことが出来ました。
四回表を0点に抑え、1時間が経過したところで試合終了となりました。
今日は体調不良の選手が多く出て日頃試合に出ていないメンバーも多かったですが、選手達の声も大きく出ており、元気良かったのが印象的でした。
次戦も全力プレーで頑張ろう!

○2017/12/24(日)14:00~(西新井橋C面)第7戦(vs茗荷谷クラブ)

茗荷谷   0 7 0 0 | 7
モンキーズ 0 0 2 1 | 3

今年最後の試合でしたが、残念ながら白星をつかむことは出来ませんでした。

試合経過は下記となります。
一回表 内野ゴロ3つに抑え0点に抑える。
一回裏 二死から内野安打一本出たものの、後続が続かず0点。
二回表 先頭打者に二塁打、次打者にヒットなど連打を浴び、ランナーが溜まったところで振り逃げ、四球、外野のエラー等が続き一挙7失点。
二回裏 内野フライ2つなどで3者凡退。
三回表 内野エラーで一死からランナーを出すも0点に抑える。
三回裏 0点に抑えられればコールド負けであったが、四死球がノーアウトから連続してチャンスを作ったところでタイムリー及び相手バッテリーエラーで2点を返す。
四回表 二死から内野エラーでランナーを出すも後続を抑え0点に抑える。
四回裏 一死から内野安打で出塁し、盗塁と相手バッテリーエラーで1点を返すが、後続が続かず、時間切れとなりゲームセット。

負けはしましたが、7点差をつけられても、応援も含めて皆で何とか勝ちに結びつけようというひたむきさを、特に三回裏、四回裏の攻撃に感じことか出来ました。

また来年も元気に頑張ろう!

○2018/1/13(土)9:00~(後楽公園)第8戦(vs豊島ケ丘ラークス)

ラークス   0 0 2 0 | 2
モンキーズ 2 6 0 X | 8

新年最初の試合を見事勝利で飾ることが出来ました!
全員試合に出場し、皆の力で勝利を掴むことが出来ました!

試合経過
1回表 先頭打者にヒットを許すが、牽制で刺し無得点に抑える。
1回裏 四球で出た3人のランナーを相手のエラー、内野ゴロなど返して2点を先制。
2回表 四球を1個与えるも三振を2個取るなとで0点に抑える。
2回裏 四球2個、ヒット4本などで6点を追加する。
3回表 四球1個にエラーが3個絡み、2点を奪われる。
3回裏 相手エラーで1死からランナーを1人出したが、後続が倒れ0点に終わる。
4回表 四球でランナーを1人出したが、内野ゴロ3つをしっかり処理し0点に抑える。
4回表終了時、1時間が経過して試合終了。

この試合が最後で、4年生は低学年を完全に卒業となりました。
4年生は、今までの経験を生かし高学年で活躍することを期待しています。
3年生以下は、今まで以上に練習に楽しみながらも一生懸命に取り組んで少しでも勝利の喜びを味わっていこう!

2017年 学童低学年秋季大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/10/8~11/12
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2017/10/8(日)12:30~(後楽公園)1回戦(vsみどり少年野球クラブ(川崎市麻生区))

みどり少年 0 0 1 | 1
モンキーズ 6 4 x | 10

若獅子大会一回戦を見事勝利で飾ることが出来ました!
投手はファーボールが1つだけ、ヒットも一本しか許さない非常に良い内容でした。また攻撃でも、ランナーが溜まった時にヒットがよく出て、皆たいへん集中して打席に立っていたと思います。
次回もこの調子で頑張っていこう!

○2017/11/12(日)14:00~(後楽公園1)2回戦(vs大六小ハリケーンズ(練馬区))

ハリケーンズ 2 3 1 | 6
モンキーズ  3 3 1x | 7

若獅子大会二回戦も見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト16、おめでとう!
逆転に次ぐ逆転という試合で最後まで目が離せない展開となりました。ボールを見極め、四球をもらい、その後ヒットでランナーを返すという形がとれたことが勝利した要因と思います。反省するところは、毎回アウトが浅い内に四球を出してしまったことが、毎回点を取られてしまった原因なので、次回の試合は特に先頭打者への四球を気をつけていこう!

○11/26(日)9:30(六義園A3)3回戦(vs稲城ブラッキーズ(稲城市))

モンキーズ  0 0 2 0 7 | 9
ブラッキーズ 0 0 0 0 2 | 2

若獅子大会三回戦も見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト8、おめでとう!
お互いにエラーが少ない締まった試合展開となりました。
バッティングは、中盤から相手ピッチャーの球をよく見極め、ヒットを6本打つことが出来た結果9点取ることができました。
守りでは、5回迄という、今まであまり経験していないイニング数ということもあり四球は6個を出しましたが、大事なところでナイン達の好守備があったこと、またヒットを1本しか許さなかったことで2失点に抑えることが出来ました。 また、ベンチの応援含めてよく声が出ていました。
次回の準々決勝も元気よく戦っていこう!

○12/3(日)9:20(後楽公園3)準々決勝(vs品川レインボーズ(品川区))

モンキーズ  0 0 4 0 0 3 | 7
レインボーズ 1 3 0 0 0 2 | 6

若獅子大会準々決勝を、見事勝利で飾ることが出来ました!これでベスト4、おめでとう!
リトモンは一回、二回とヒットが出るも、盗塁失敗があり、結果どちらかの回も三人で終わってしまいました。
かたやレインボーズは一回にヒット1本で1点、さらに二回にはヒット2本にエラー、死球が絡み3点。合計4点を先制されました。
相手のピッチャーの制球力、球威は素晴らしく、この4点はかなり重たく感じましたが、3回に1人1人が球に食らいつき四球を絡めてヒット4本の鮮やかな集中打で同点に追いつきました。
その後は両チームとも後一歩のところで点を奪えず、延長戦に突入。
先攻のリトモンはヒット1本を放ち、3点奪取。
裏の回は押し出しファーボールを2個出し、苦しみながらも、その2点に抑え勝つことができました。
白熱したゲームでベンチからの声援も力強くたいへんたのもしかったです。
次回の準決勝も力を出しきり悔いのない野球をしよう!

○12/10(日)9:30~(後楽公園1)準決勝(vs富士見台ウルフ(川崎市宮前区))

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
ウルフ    1 1 0 0 x | 2

若獅子大会準決勝は残念ながら0-2で惜敗しました。
リトモンは一回にエラーによる出塁、二回にもヒットにより出塁するも、後続が倒れて得点することは出来ませんでした。
三回は三者凡退、四回はヒット一本出るも、後続が倒れ得点出来ず。五回は皆なんとかバットに当てて塁に出ようという必死さがありましたが、残念ながら三者凡退で得点できず、結果0点に抑えられました。
対してウルフは一回に2本のヒットで1点、二回にも2本のヒットで1点を奪われました。
三回は四死球3つあり満塁のピンチがありましたが、ファインプレーで凌ぎ、四回もヒット一本打たれるも見事に抑えました。
リトモンの守備はエラー0とたいへんしっかりしており、引き締まった試合となりました。
点差が少なく、常に緊迫感があることもあり、ベンチからの声援もいつもより大きな声が出ていました。
負けたとは言え、若獅子杯でベスト4という成績はたいへん素晴らしいことだと思います。
また次のステージに向け前を向いて頑張ろう!

2017年 小西杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/12/2~12/10
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:竹ノ塚5丁目グランド他
◇開会式:なし
◇閉会式:なし
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○2017/12/3(日)10:30~(竹ノ塚5丁目グランド1)2回戦(vs竹ノ塚ファイヤーズ)※後審判

モンキーズ  0 0 0 0 6 | 6
ファイアーズ 1 1 2 0 3×| 7

1回表、先頭田村(F)がレフト前ヒットで出塁するも無得点。1回裏、1アウトからセーフティバントで出た走者を2盗で2塁におき、内野ゴロが送球エラーとなり1点を先制される。
2回表、三者凡退し、2回裏、先頭打者を四球で出し、その走者が3盗を企図の3塁への送球がエラーとなり1失点。
3回裏もまったく同じパターンで、先頭打者を四球で出し、同じように3盗企図の3塁送球がエラーとなり1失点、さらにヒットで出した走者をライトへの犠牲フライで生還させ、この回2失点する。
4回裏、この試合、初めて相手攻撃を無失点で抑え、5回表、先頭五十畑ライト前ヒット、亀山(F)、村山(F)と3連打で満塁とし、上田(F)が四球を選び、押し出し1点。そこからワイルドピッチなどのミスで4点を追加し、2アウトになるものの四死球で再度走者をため、五十畑のタイムリーヒットでこの回6得点し、逆転に成功する。
5回裏、先頭を四球で出し、2回、3回とまったく同じ、3盗の3塁送球がエラーで1失点。その後ヒット2本でサヨナラの走者を出し、三振で2アウトまでこぎ着けたが、その次の打者が打った内野と外野の間のフライを譲り合い、2走者が返りサヨナラ負けとなる。

単打:田村(F)、五十畑(2)、亀山(F)、村山(F)、

最終回の守りで、1点差まで詰め寄られ、相手チームの最後の打者がフライを打ち上げた瞬間に勝利したと思われたが、譲りあい捕球できなかったことが負けた理由かと思われるけれど、実際には試合を通じて、7失点のうち4失点はタイムリーヒットではなく、エラー絡みの失点であることがほんとうの敗因と思われる。その中でも3盗阻止のための3塁への送球エラーで、その走者を本塁へ生還させている場面が3回あった。しかもタイミングがアウト。
では作戦として、3塁送球をやめてしまう(3盗をスルーする)!というのも考えられるが、それは選手たちの野球成長にならないので出来ません。練習中「3塁への送球は逸らしたら1点になる!セーフでもいい、捕れなくてもいい、最悪ボールを止めるんだ!」ってずっと言って来たつもりなんだよねえ。上手さはあまり求めていません。勇気あるプレイをしようよ。
戦前は大敗するのでは?と思っていたけれど、思わずの接戦の楽しい試合で、ミスを少なくするというよりも、もう少しの勇気と元気を出せば、結果が違っていたかも知れなかった試合でした。

2017年 本富士大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/9/10~年内
◇出場編成:【高学年】
◇試合場所:後楽公園他
◇開会式:なし
◇閉会式:未定
◇大会内容:(7チーム)リーグ戦

○2017/9/16(土)13:20~(後楽公園1)第1戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 0 0 2 2 | 4
モンキーズ  0 0 0 0 | 0

1回表、2アウトからヒットと四球で走者を出すものの無失点。1回裏、先頭安藤がヒットで出塁し、盗塁で2塁まで進むものの先制点に結びつかず。
2回表、先頭打者をヒットで出し、盗塁とワイルドピッチでノーアウト3塁のピンチに、次打者のサードゴロを、サード中野→キャッチャー五十畑のバックホームタッチプレイでアウト!先制失点を阻止!!
3回表、先頭打者四球の後の内野安打でミスが絡み、ノーアウト2,3塁となり、そこから内野ゴロとタイムリーヒットで2点を先制される。
3回裏、1アウトから四球と安藤ヒットで1アウト1,2塁のチャンスに出石がライト前ヒット、2塁走者がホームへ突入するも惜しくもホームタッチアウト。
4回表、先頭を四球で出し、盗塁で3塁まで進められ、内野ゴロのバックホームがセーフ、さらにライトゴロの間にホームインされ合計2失点する。
4回裏、先頭の戸田が内野安打で出塁するも得点に結びつかず、0-4で敗戦。

単打:安藤(2)、出石、戸田

2回裏の攻撃以外は、スコアリングに走者を送り得点のチャンスがあったが、後続にタイムリーが出なかったり、無理な走塁で得点することができませんでした。
守備で失点した場面は、その回の先頭打者を四球で出し、それに守備ミスがからむ、よくある失点パターンでした。
試合前は大差での敗戦を予想していたけれど、2回までは失点なしで、しかも守ってピンチを切り抜けることができたことはたいへん良かったことです。

○2017/9/18(月祝)10:50~(後楽公園3)第2戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 3 0 0 0 0 | 3
タイガース 2 0 1 0 0 | 3

1回表、先頭丸井がヒットで出塁し、内野ゴロ野選と大山ヒットで満塁とし、連続四球で押し出し2点、さらに中村のタイムリーで3点を先制。1回裏、先頭打者への初球死球、ヒットで走者をため、内野ゴロエラーとライトゴロで2点を返される。
2回表、2アウトから大山ヒットで出塁し、エラーで走者をためるも追加点に結びつかず。
3回裏、先頭を四球で出し、1アウト3塁の場面での内野ゴロがエラーとなり同点にされる。
4回表、先頭エラーで出塁し、三振を挟んで連続四球で1アウト満塁のチャンスもクリーンアップの連続三振で無得点。
5回裏の相手チームの最後の攻撃では、先頭打者をヒットで出し、盗塁で3塁まで進められ、1アウト3塁のサヨナラ負けのピンチ。次打者の打球はピッチャーゴロで、まず3塁走者牽制し1塁へ送球、それを見た3塁走者がホームへ突入したが1塁星野からの素早い返球とキャッチャー五十畑のタッチプレイで見事アウト。
3-3の引き分けに終わりました。

単打:丸井、大山(2)、中村

幸先よく初回に3点を奪うものの、四死球と守備ミスが絡み失点してしまいました。打たれて取られた点ではないので悔やまれる失点である。
攻撃の追加点チャンスの場面では、ボール球に手を出しての三振が多かった印象。積極的なのは大切だけれど、チャンスでボール球に手を出すことほど相手ピッチャーを楽にすることはない。そういう場面でストライクゾーンを横切る球にしか反応しないからこそピッチャーは苦しいのである。ぜったいにピッチャーの方が苦しい場面なのだよ。冷静に目線を下げてストライクを待つんだよ。
この試合での一番のプレイは、最終回のサヨナラ負けのピンチを切り抜けたタッチプレイでのダブルプレイ。ストライク送球が行って返ってきました。きれいでした。
駒込大会でコールド負けをしたチームを相手に引き分けに持ち込んだことは、良い結果と言えるかも知れないけれど、勝てる可能性があった試合なので悔しい気持ちが残りました。4回表のチャンスでフェアゾーンにゴロだけでも打てれば・・・ま、力が入る場面、力んでしまう場面だということは理解できます。
試合中はミスはありき、それを切り替えることが大事!と日頃話をしているつもり。ミスした時、ミスをした選手は「ごめんね」、回りの選手は「いいよ、気にするなよ」って意味のある声かけをし合えると、切り替えも早く、もっと気持ちよく楽しく野球ができると思うよ。

○2017/9/23(土)15:15~(後楽公園1)第3戦(vsストロングJr)

モンキーズ 3 0 0 0 2 1 | 6
ストロング 0 0 0 0 0 0 | 0

1回表、大山ヒットと2つの四球で満塁とし、内野ゴロ、押し出し四球などで3点を先制。2回~4回とお互いに無得点でしのぎ合い、5回表、先頭安藤内野安打のあと四球で走者をため、内野ゴロの間に1点、さらに福原のタイムリーで1点、合計2点を追加。
6回表、1アウトから四球で出塁した青木が、盗塁とワイルドピッチなどで判断よくホームインし1点を追加。

単打:安藤、大山、福原

この日の先発大山は、立ち上がりから各イニングの先頭打者を出さずゲームを作り、集中力が途切れることがありませんでした。
1回に3点を先制した後、その裏2アウトから相手3番のセンターへの痛烈なヒット性のライナーを中村が素早く動きランニングキャッチでアウトにしたり、2回裏、先頭相手4番の1,2塁間を抜く早いゴロをライト丸井がライトゴロにしたり、その他の野手も1回づつ守備機会があり全てミスすることなくアウトにすることができ、それらも大山の投球を後押ししました。
この試合での反省点であり反対に良かったことでもあるのは、3回表にアウトカウントの記憶違いで1アウト2,3塁のチャンスを内野フライダブルプレイでつぶしたこと。その直後の守備では内野ゴロや外野フライがエラーになり自滅することが少なくないけれど、無失点で切り抜けることができ試合の流れを渡すことはありませんでした。
分かり切っていると思われるアウトカウントの確認は、守備でも攻撃でも1打者毎に選手同士で必ずやるようにしよう。

○2017/9/24(日)9:20~(後楽公園1)第4戦(vs上動ファイターズ)

モンキーズ  2 6 1 2 | 11
ファイターズ 1 0 1 0 | 2

1回表、2アウトから四球で出塁し、福原、五十畑のタイムリーで2点を先制。1回裏、2アウトからエラーで出した走者をタイムリーで返され1失点。
2回表、先頭四球のあと、青木のタイムリーで1点追加し、四球、エラー、内野ゴロなどで3点追加。さらに振り逃げ、エラーの後、五十畑のこの日2本目のタイムリーで合計6得点。
3回表、先頭青木ヒットで出塁し、四球とエラーで1得点。3回裏、ヒットで出した走者を牽制エラーで3塁まで進め、内野ゴロの間に1失点。
4回表、先頭大山ヒット、四球で走者をため、五十畑のタイムリーで2点を追加。4回裏、先頭を四球で出すものの後続を3人で抑え試合終了。

単打:大山、福原、五十畑(3)、青木(2)

先発福原が好投し、3回まで先頭打者をしっかりアウトにしゲームを作り完投。ミスがあっても大きく崩れることなく、最少失点に抑えることができました。
打撃では、五十畑がヒット3本の5打点で活躍し、下位打線の青木も2本のヒットを打ち、どこからでも打てる打線でした。先の試合では攻撃のチャンスに打ち気がはやり、ボール球に手を出しチャンスをつぶす場面が多かったけれど、この試合のチャンスではしっかりボールを見きわめ、ストライクにスイングをかける修正と徹底ができていました。
いい流れができているので、あと2試合、このままの調子を維持していきたい。

○2017/10/8(日)15:00~(六義園B3)第5戦(vs文京ファミリーズ(ミスギ合同))

モンキーズ  1 0 0 0 0 | 1
ファミリーズ 3 0 1 0 × | 4

1回表、2アウトから四球とエラーで1点を先制。1回裏、1アウトから内野安打と2本のヒットの3連打で1失点し、三振で2アウトまでこぎ着けるも、ボテボテのピッチャーゴロが内野安打になり、その間に2走者が返り合計3失点で逆転される。
2回表、内野ゴロの連続エラーで、走者丸井が一気に本塁を突くものの好返球が返りアウト。
3回表、2アウトから福原がレフトへのヒットで出塁するものの得点に結びつかず。3回裏、1アウトから内野安打をライトへのヒットで1失点。
4回表、四球と星野のヒットで1アウト1,2塁の場面で、中野の痛烈なヒット性のライナーはセカンド正面となり、走者が飛び出しダブルプレイとなる。
5回表、先頭打者がエラーで出塁し、三塁まで進むものの、あと1本が出ず試合終了。

単打:福原、星野

先発福原は、2回、4回と相手打線を三者凡退で抑えるなどゲームを通じて好投をするも、1回、3回と打ち取った打球の内野安打絡みの後に外野へのヒットを打たれ、失点をしてしまいました。
試合全体的に6年生チームを相手に学年差を感じる場面がいくつかありましたが、先の塁を目指す走塁、外野フライに飛びつきアウトにしたり、抜かれた打球を追いかけホームランにしないなど一所懸命なプレイが多くありました。
攻撃のチャンスにおいて、芯を食ったライナーが野手の正面になる打球もいくつかあり、少しだけ運もなかったかも知れません。もう少しだけでも上下左右にずれて飛んでいれば、追加得点できていたかも知れません。
全勝チームを相手にいい試合をしたと思います。残り1試合をしっかり頑張ろう。

○2017/11/26(日)14:30~(文京三中)第6戦(vs礫川)

モンキーズ 2 3 6 | 11
レキセン  0 1 0 | 1

1回表、1アウトの後、エラーで出塁した走者を置き、大山の三塁打などで2点を先制。1回裏、相手打線を三者凡退。
2回表、2アウトからエラーで走者を出し、青木の2塁打、大山の3塁打、福原のタイムリーで3点を追加。2回裏、ヒットの打球の処理にもたつき、3塁まで打者走者を進め、内野ゴロで1失点。
3回表、またも2アウトから中野が内野安打、その後3連続四死球で押し出し1得点し、大山タイムリー、福原2塁打、五十畑3塁打の連続ヒットで合計6得点を追加。3回裏、三者凡退で抑え、試合終了。最終戦を勝利しました。

単打:大山、福原、中野
2塁打:青木、福原
3塁打:大山(2)、福原、五十畑

先発大山が好投し、2回表、3回表の攻撃では、走者を置き連打が出て多く得点することができました。
この最終戦の勝利で、3位入賞(銅メダルを獲得)することができました。おめでとう!!

2017年 TCN杯大会(荒川/文京/千代田)

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/11/19~11/25
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:後楽公園、六義園
◇開会式:11/19(日)
◇閉会式:11/25(土)15:00~
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年】
○2017/10/19(日)14:30~(後楽公園)1回戦(vs南千住ペガサス(荒川区))

モンキーズ 0 0 0 | 0
ペガサス  1 1 5x | 7

残念ながら、3回に7点差がつき、コールド負けとなりました。
攻撃面では、球も速く制球力もある相手に対しヒットが1本しか打てませんでした。
守備面では、四死球が2個、被安打が2本とピッチングは合格点でしたが、エラーが6個あったことが大量失点の原因でした。
この敗戦を糧に日頃の練習から今以上に気合いを入れてやっていこう!

2017年 新人戦

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/20~9/3
◇出場編成:【低学年(4年以下)】
◇試合場所:六義園、後楽公園
◇開会式:8/20(日)9:30~
◇閉会式:9/9(土)15:30~
◇大会内容:トーナメント戦

【低学年(4年以下)】
○8/26(土)9:40~(後楽公園)1回戦(vs白山サンデーボーイズ)

サンデー  1 1 2 | 4
モンキーズ 1 5 0x | 6

3回裏攻撃時に1時間を経過し途中終了。
サンデーのメンバーの大半は3年生と2年生だったので、打力、守備力ともにリトモンの方がかなり高く思われましたが、相手ミスを得点に結びつける粘りのあるチームで、かなり伯仲した戦いになりました。
球際でのミス、また野球のルールを抑えていないがための走塁ミスもありましたが、絶対勝たなければならない一回戦で、最後の最後では踏ん張り、勝ち切ることはできたのは成長を感じます。
次の準決勝も、気合いを入れて勝利をもぎ取ろう!

○8/27(日)12:40~(後楽公園)準々決勝(vs西千タイガースB)

モンキーズ 3 3 0 4 | 10
タイガースB 1 0 1 1 | 3

準々決勝も見事に勝利しベスト4に残ることが出来ました!
応援する仲間も大きな声が出ていて、その気持ちが伝わりヒットも13本出て二桁得点することが出来ました。
ただ、もったいない走塁でのアウトが2つあったので、勝っても兜の緒を締めて次の準決勝も全力プレーをしていこう!

○9/3(日)9:30~(後楽公園1)準決勝(vs文京パワーズA)

モンキーズ 1 0 2 4 | 7
パワーズ  0 1 1 1 | 3

準決勝も見事勝利を飾ることが出来ました!
決勝進出おめでとう!
相手の文京パワーズは強打で勝ってきたチームでしたが、ピッチャー陣が臆せず投げきり、ヒットを1本だけしか許さない堂々としたものでした。打ってはホームラン1本を含む8安打と、打力でも大きく相手を上回りました。
応援も大きな声が出ていて、それを糧に頑張ることが出来て、選手全員でつかんだ勝利でした。
次の決勝戦も皆の力を結集し、最高の結果を出そう!

○9/9(土)12:00~(六義園A3)決勝(vsレッドサンズA)

レッドA   0 0 0 1 5 | 6
モンキーズ 0 0 2 0 0 | 2

1回表 四球一個を出すも、内野ゴロ3つで見事0点に抑える。
1回裏 ノーアウトでヒットが出るも、2塁でタッチアウト。後続は連続三振で0点。
2回表 四球一個を出すも、内野への3つのゴロ、ライナーをさばき、見事0点に抑える。
2回裏 2アウトからヒットが出で、3塁迄進むが後続が倒れ、0点。
3回表 四球一個を出すも、内野へのフライ、ゴロを着実に処理し、見事0点に抑える。
3回裏 ツーアウトから四球で出たランナーを置き、ホームラン!2点先制。
4回表 先頭打者を四球で出した後、投手交代。盗塁で3塁に進んだ後に、内野ゴロを打たれ、1点を奪われる。
しかし、後続はヒット一本打たれたものの、内野へのゴロをしっかり処理し、最小失点に抑える。
4回裏 先頭打者が四球で出塁も、牽制でアウト。後続も続かず、0点に終わる。
5回表 先頭打者にヒットを打たれたところで投手交代。その後、四球を出し、三振を奪った後にタイムリーを打たれ、2失点。更に四球とヒットを許し、ワイルドピッチ、エラーで3失点。その後は後続を三振と内野ゴロに打ち取り、この回5失点で終了。
5回裏 ツーアウトからヒット2本が続き、粘りを見せるが、後続が三振に取られ、ゲームセット。

残念ながら、決勝は勝利をおさめることができませんでしたが、4回迄はエラーもなく、非常に引き締まった試合でした。
今までリトモンは5回迄戦ったことはなく、相手との経験の差が最後の最後で出てしまった感じはありますが、打てない時は全員で守るという野球が出来るのは素晴らしいことだと思います。
ひとつ、これから特に頑張らなければならないことは、走塁ですね。 相手の牽制などでの走塁死が3つあり、もったいないところはありました。
全体としては、応援する選手達も声を張り上げ、小さな体を振り絞りよく頑張ったと思います!
負けて悔しい思いから泣いていた選手達も多々いましたが、決勝での涙を流せるのはここまで頑張ったからです!
悔しさをバネに足りなかったところを反省しもっともっと羽ばたいていこう!

2017年 駒込大会

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/8/5~8/6
◇出場編成:【高学年、低学年】
◇試合場所:六義園
◇開会式:8/5(日)9:30~
◇閉会式:8/6(日)
◇大会内容:トーナメント戦

【高学年】
○8/5(日)11:10~(六義園B3)1回戦(vs西千タイガース)

モンキーズ 0 0 0 0 0 | 0
タイガース 3 0 1 0 3×| 7

1回表、三者凡退。1回裏、先頭2打者で2アウトを取り、3アウトと思われた外野フライを取れず、続けて、ヒット、本塁打で3点を先制される。
3回表までお互いに無失点。3回裏、本塁打で1失点し0-4。
4回表、1アウトから青木が出塁し、大山の2塁打で、1アウト2,3塁とするものの後続が凡退し無得点。
5回表、3者凡退し、5回裏、先頭打者の打ち取ったと思われる打球をアウトにできず出塁させ、そこから連続2塁打で2失点し、さらに1アウト3塁で内野ゴロをバックホームできず、大会規程により試合終了。

2塁打:大山

5イニングの攻撃のうち4イニングを三者凡退で、ヒット1本に抑えられたことが大きな敗因ですが、試合の流れ、勝敗に直結する3つのポイントがありました。
一つ目は、1回表の3アウト目の外野フライをアウトにできず、そこから3点を先制されたこと。二つ目は、4回表、1アウト2,3塁で得点できなかったこと、3つめは、最終回の守備でアウトにできたと思われる先頭2打者をアウトにできず、その走者が失点につながってしまったこと。
試合を通して相手チームとのスイングの強さが違い、相手チームの外野への打球は凡打が少なく鋭い打球で、それがそのまま得点差になったと思います。
最終回の肝心なところでミスが出たのが残念でしたが、三遊間の安藤、福原とも足がよく動きいい守備をし、ファースト小柴は6年生のその速い1塁送球をミスなく取っていました。
この試合も全員出場し、4年生全員高学年チームの試合を経験することができました。わずかでも公式試合の出場経験は大事だと思います。
高学年チームの今後の大会試合は、リーグ戦の大会の本富士大会とフラップリーグ大会です。頑張ろう。

【低学年】
○8/5(日)9:40~(六義園A3)1回戦(vs菊坂ファイヤーズ)

ファイヤーズ 6 5 0 | 11
モンキーズ  1  0 1 | 2

残念ながら、一回戦を突破することは出来ませんでした。
ファイヤーズは初回からバットをよく振り切ってきたこともありしたが、ワイルドピッチ、パスボール、また守備のエラーも絡み大きく失点を重ねてしまいました。
攻撃面ではヒットも5本あり、打撃の向上は感じられましたが、走塁ミスでのアウトが2つあったのが残念でした。
走塁は、どんなタイミングで走ったらよいか、仲間のプレーを見て、どんどん覚えていこう!
たいへん暑い中、集中するのはたいへんですが、こういう時こそ声を出し気合いを入れていこう!ハートは熱く、頭はクールに!


2017年 東武杯

◆大会内容(予定)
◇大会期間:2017/7/16~
◇出場編成:【低学年】
◇試合場所:足立区等
◇開会式:
◇閉会式:
◇大会内容:トーナメント戦

○7/23(日)12:00~(竹ノ塚グランドA)1回戦(vs南越レッズ)

南越レッズ 5 2 3 4|14
モンキーズ 0 0 2 0| 2

相手は強豪チームの前評判通り、たいへん強いチームでした。
相手はバッティングでは全員が力強く振り切り、守備もエラーがなく、非常に鍛えられていました。
また、何より選手のコーチャーが大きな声が出ていて、自信を持って指示を出しているのが印象的でした。
自分達の日頃の練習から、ワンプレーを大事にし、声を出して一球一球集中すれば必ずもっと強くなれるので、これからも精進していこう!

プロフィール

Little Monkeys

Author:Little Monkeys
東京都文京区で活動する
軟式少年野球チームのリトルモンキーズです。
随時、新規メンバーを募集しています。まず体験参加からどうぞ(月間予定表をご確認いただき、見学・練習体験に来てください!)。
チーム紹介・指導方針
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